テセウスの船 正義の味方。 「テセウスの船」ドラマと違う!原作の犯人は?

「テセウスの船」10巻のネタバレあらすじと感想/ラストは感動だが謎の残る終わり方

テセウスの船 正義の味方

2020年3月22日放送の『テセウスの船』第10話 最終回)のネタバレになります。 なんと黒幕は、 正志(せいや)でした。 完全に侮ってました。 まさか霜降り明星の連ドラ初出演のせいやさんが犯人の大役だったなんて。 でも演技は迫真でしたね。。 相当頑張った感がありました。 正志は12年前、音臼祭りで自分の母親が間違って毒きのこを入れてしまい徳ちゃんの母親が死んでしまう事件があります。 その事件で正志と妹がいじめにあい、妹が自殺してしまいます。 父親の介護でやむなく音臼村に戻ってきますが、そこに文吾がいて「家族を大事にしろ」と言われ文吾を恨むようになっていたのです。 文吾を殺人犯にして和子と文吾の子どもたちを苦しめようと。。。 まさかそんなストーリー展開になるとは。。。 そして1989年にタイムスリップした心はやっぱり亡くなりましたね。 テセウスの船は最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 ここは原作と一緒でしたね。 父親・文吾をかばって亡くなり、和子がその後、心を産んでます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか?この矛盾どう思うか?というのがテセウスの船の題名の意味ですね。 校長の息子が犯人だと考察してましたが、そして木村みきおが絡んでいると思ってましたが、思いっきりはずれました。 校長の息子が途中とても怪しかったので、これは!!って思いましたが、色々妄想してはずかしい限りです。 でも楽しかったですけど。。。 それにしても最終回は凝りすぎでしたね。。。 校長先生の息子の話はまさにフェイントでした。 この話は必要だったかな?? こどものみきおがその後、罪を償ったのか?の方が、気になりました。 まさか大人のみきおが芋ようかんのお店のウェイターになっていたとは・・・さつきはウェイトレス・・・(そんなばかな) また慎吾兄ちゃんが、澤部さん、たしかに面影はそっくり。。。 この記事は最終回のあらすじ・ネタバレと、このドラマの感想になります。 放送前に考えた考察は最後に残したままにしておきます。 スポンサーリンク• テセウスの船・最終回あらすじ・ネタバレ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 真犯人の目的はいままでの殺人をすべて文吾の責任にして、確実に文吾を死刑にしようとしている。 馬淵たちは文吾が監禁された部屋を確認するが監禁された証拠はなかった。 文吾に1冊の本が差し入れされ、犯行を認める 心は、森刑事からみきおの意識が戻ったことを聞いた。 病院にいくがさつきに追い出される。 文吾に1冊の本が差し入れされる。 差出人は不明 翌日、心と和子はお父さんの面会にいく。 文吾は、「犯人は俺だ・・・、みきおの共犯者は俺なんだ、これ以上お前らに何も話すことない、家族の縁を切る」 何故突然文吾は罪を認めたのか。。。 ショックを受ける心と和子。 タイムカプセルの文吾の手紙をみる すずは、「お母さんはお父さんを信じてないの?私はこの間お父さんを疑ってすごい後悔した。 お父さんが悪いことするわけないよ。 ワープロなんて誰が書いても同じ。 ワープロの文字でお父さんを犯人するのはおかしい。 お父さんは正義の味方だもん。 」 心はタイプカプセルに入れた封筒に何か書いてあるかもしれない。 タイプカプセルを開けて読んでみるとそこには家族に向けた温かい言葉ばかりだった。 やっぱりお父さんが悪いことするわけないよ。 だから私逃げたくない。 もう後悔したくない。 すずの言葉に和子も信じることにした。 みきおと対峙する心 再度、病院にいく心、みきおがいなくなっていた。 ベッドの下に手紙があった。 そこには「 THE END」と書いてあった。 みきおはレコーダーでこの言葉を聞いていた。 心は音臼小にいくと電気がついていた。 みきおは連続殺人事件は自分の犯行だと認める。 「僕はただ鈴ちゃんのヒーローになりたかった。 転校してきたばっかりのとき、いじめられているときすずちゃんだけは味方で助けてくれた。 ずっとすずちゃんの正義の味方でいるって決めたんだ。 すずちゃんは佐野文吾のことを正義の味方だという。 だから邪魔だったんだ。 鈴ちゃんのヒーローは僕1人でいい。 」 そんな理由で音臼小事件を犯そうとした。 そして「明音ちゃんはすずちゃんをいじめたから翼にやらせた。 田中のおじちゃんは割と苦しまず死んだ。 」 すべての犯行を自供するみきお、僕だけがすずちゃんの正義の味方になる。 いま、すずちゃんが喜ぶのは佐野文吾を無実にすることだよね? たまには心先生に役に立ってもらうよ。 みきおはいままでの会話を録音したレコーダーを心にわたし、未来の僕がいっていたこと 「ジ・エンドーー」 みきおは青酸カリを飲もうとするが心は阻止する。 しかし少し飲んでしまったみきおは入院 スポンサーリンク 文吾は釈放される みきおの自白が入ったレコーダーを警察に持っていく心 馬淵は「警察の威信は保たれたな・・・」 文吾は釈放される。 文吾と心は抱き合う。 家族に謝る文吾、自分がやったと自供したのは、差し入れの本に「罪を認めろ、家族全員を殺す」と書いてあったから。 12年前の駐在日誌に校長の息子のことが書いてあったが。。。 みきおとつながっていたのは誰だ? 12年前、正志のおふくろが間違って毒キノコを入れた。 田中義男が県警にかけあってこの事件をもみ消した。 それから町会議員だった田中さんは村祭りは中止にした。 でもそれは文吾に恨みを持つまでにいかない。 文吾は、12年前の駐在日誌で、校長の息子徹が、18歳のときに帰省しており祭りに来て喧嘩して軽傷と書いてあった。 石坂徹 さつきは高校1年生のとき子供をおろしてした!? 青酸カリをのんで自殺しようとしたみきおの看病をしているさつき。 そこに校長先生がきて 「やっぱり忘れられるわけない、ねえ、さっちゃん。 高校1年生だったかね、あのとき赤ちゃんできたって4か月だった。 親子ともども後ろ指さされるからって(赤ちゃんをおろすようにいった)あなたの身になって考えてあげれなかった。 さっちゃんが教師になったのは生まれてくる子供を育てられなかったから、しっかり子供を育てて弱い子供を守ろうとしたんだよね」 スポンサーリンク 校長先生が行方不明だったが東京の息子に会っていた 文吾は酒屋の井沢さんに、「石坂校長の息子はどこに?」 もう10年以上あった人いない。 東京の会社でいじめられて辞めたと聞いた。 生きているか死んでいるか分からない。 校長室にいくと、机の上に何枚もの絵がある。 そこにはいつも使っているナイフがなかった。 校長先生が行方不明になる 駐在所に「佐野文吾へ」という手紙があり覚悟する心 駐在所に手紙があった。 心はすべて読み手紙を隠す。 由紀の残したノートをコピーした紙に書いてあったのは、 『皆殺しが嫌なら1人で来い、音臼神社 朝8時』 その夜、すずは心に「心さんお父さん見つかったの?どんな人?」 「この人の息子でよかったって思える素敵な父親だった。 」 心はこの人達の未来は俺が絶対に守ると誓う。 翌日、心は手紙を置いて佐野家をでた。 「お世話になりました。 佐野家で過ごした時間は一生わすれません」 文吾は心を探しにでる。 そこに警察の無線が「音臼村で185cmやせ型、男性が倒れている」 パトカーのタイヤがパンクしていた。 駐在所に校長先生がやってきた 東京の息子のところにいってきた。 ばかな話です。 勤めた会社辞めて事業やりたいからお金貸してくれと言われてからずっと会ってなかった。 この間急に孫が生まれたって。 連絡があって「それがなんだ!」って思ったが、文吾と心をみて、親子ってこういうもんだなって。 和子は「あの2人が親子だなんて・・・そんなわけない」 息子ともう1回家族になりたいとおもって東京へ行った。 孫に渡そうと思って下手くそな絵をかいて持っていった。 スポンサーリンク 心はおとりで文吾を殺人犯にしようとする黒幕は正志 風速計の赤い飛行機がある小屋にくる文吾、後ろから刺される文吾。 心がいった音臼神社には誰もいない。 家に電話して和子から明音ちゃんがいた風速計のある小屋に文吾が行ったときいて向かう。 文吾が振り向いたら、「お前だったのか、なんでだよ、どうしてだよ。 」 正志だった。 なんでお前が俺を恨む? 「12年前、お母さんは鍋にまちがってきのこを入れた、母さんはカラダ壊して死んだ。 妹はまだ小学生だった。 どこにいっても殺人犯の息子だって。 俺の妹は死んだ。 いじめられて自殺した。 あなたのせいで!」 あんたを狙ったのは、俺がしかたなく音臼村に戻ってきたとき、「正志、久しぶりあな、おやじさん、喜んでいたぞ、 家族を大事にしろ」 「みきおは佐野文吾が邪魔だと言った、だから協力した。 じっくり母さんと妹の恨みをはらしてやる。 田村心、お前の息子なんだろう!!あいつは未来からきたんだろ。 地獄へ落ちろ!」 心を刺そうとしている正志を殺そうとしている文吾!しかし心を裏切れないとナイフを置く。 「お前殺したら心を裏切ることになる。 それはできねえ。 正志は大事な家族を救えなかったと苦しんできたんだな。 すまない、本当にすまない。 」と謝る。 そこに心が到着。 正志は文吾を殺人犯にしようとナイフをうばうが、揉み合いになり心の腹にナイフがささる。 家族の未来をまもるためにここにきたんです。 父さんと母さんとねえちゃん、にいちゃんに出会えたから俺強くなれた。 「死ぬなよ、死ぬなよ、心、俺の息子だ」 「父さん・・・・」心は死んだ。 30年後・・・ なんとみきおと木村さつきは2人で芋ようかん出すお店をやっていた。 佐野家が集まる食事会、「由紀ちゃん、妊娠?」和子 文吾が名前は「未来」がいいと思う。 明るい未来へ向かっていけるように。 心「お父さん、それぼくが考えていた名前と同じだよ。 」文吾は心がつけていた指輪をもっていた。 船は完全に生まれ変わり、古い記憶は消えていく。 でも俺たちはずっと家族だ。 佐野家みんなの幸せを祈って。 テセウスの船・最終回感想 テセウスの船ですが、第1話から7話までは原作通り進んでました。 心、文吾、由紀、和子の演技がすばらしくてすっかりドラマにハマりました。 役者さんがみなさん素晴らしかったです。 胸打つシーンがたくさんありました。 こちらにまとめてますので是非プレイバックを。。 第8話からは最終回までは原作からどんどん離れていってドラマ仕様になっていたのですが、犯人が最後まで分からず本当に今日放送終わるまでドキドキでした。 だけどちょっと最終回はいろいろな話がたくさんでてき過ぎて、凝りすぎた?のではないかと思ってしまいました。 いろいろな人間模様をまとめたのだと思いますが。。。 ちょっと訳が分からなくなってしまいました。 ですが、やっぱり最後は文吾の冤罪がなくなって音臼小の21人無差別殺人事件もなくなったことは安心しました。 また由紀と心は結婚してましたね。 そして未来ちゃんが生まれる! 文吾と和子は心のことを覚えてましたね。 複雑な顔持ちでした。 本当、最後まで楽しませてくれた満足したドラマでした!! スポンサーリンク 【放送前のテセウスの船最終回・考察】犯人は校長先生の息子説! 黒幕の予想ですが、 木村みきおだと思います。 その名も 石坂みきお(仮名) よく考えると大人になったみきおを知っているのは1989年当時、心しかいません。 逆に校長先生の息子を知らないのは心だけです。 もし2人が同一人物だったら??と考察しました。 9話で心が12年前に音臼村祭りのちらしをもって校長先生のところへいきました。 そこで校長先生は、心に、自分と同じ歳の息子がいて、 「父親と息子はそううまくいかないもんです。 必ず佐野さんを救ってあげてください」と言ってます。 これは意味深ですよね。 息子がまるで佐野文吾を狙っているのを知っているように感じるのです。 校長先生には31歳の息子がいることになります。 さつき先生の年齢設定は分からないのですが、もしかしたらさつきと同級生だったのかも!? 9話で心が校長室を去ったあとさつき先生が入ってきて、まず校長先生が「やはり、ここにもきましたな・・・」「みきお君の意識はまだ戻りませんか?」さつき先生「はい」、、、。 もし、みきおに青酸カリ中毒起こさせたのが校長先生の息子でみきおの共犯者だったら??車の運転をして和子達を誘拐して小学校に監禁するのは可能ですよね。 狐の面の意味とは? みなさん、みきおの部屋に狐のお面があったのをみましたか? このお面は、校長先生が書いた音臼祭りのちらしの狐と同じですよね? 校長先生が書いたこの絵が、自分の息子の小さい頃の絵ではないかと思います。 12年前だと、この祭りでは19歳です。 その息子がもしかしたらきのこ汁に毒キノコを入れたのではないでしょうか? その秘密をずっと校長先生は隠している・・・・。 そして校長先生の息子が、自分と同じように危ない「みきお」にこの呪われた狐のお面をあげて、自分の分身として青酸カリで人を殺すことを教えたのではないでしょうか? スポンサーリンク 校長先生の息子はタイムスリップして木村みきおとして生きていた? さらに妄想(考察)が続きます。 音臼村には昔から神隠しの伝説があったのではないでしょうか? 校長先生の息子はタイムスリップしていて木村みきおとして生きていて、心と一緒にタイムスリップして戻ってきたのではないでしょうか? 下記の字は、2020年戻った心に、あの気味悪い絵を描いた(木村みきお)が書いた手紙の宛名の文字です。 下記は、9話の終わりに次回予告で犯人から届いた手紙です。 同じ、定規で弾いたような文字です。 この字は、子供のみきおかもしれません。 だけど子供のみきおはいままでワープロしか使ってませんよね? 気味の悪い絵と、この封筒の文字はみきおではなく、校長先生の息子が書いたと思ったのです。 そうすると過去と現代がつながります。 スポンサーリンク 校長先生の息子とみきおは「毒」でつながっている もし校長先生の息子が、19歳のときに音臼村祭りで毒きのこで食中毒おこして、引き籠っていた。 そしてお稲荷様がいる音臼神社から現代にタイムスリップした。 そして、心とともにまた戻ってきて、子どものみきおにあった。 みきおの共犯として裏で動いていたのではないか?と思うのです。 校長先生は行方不明だった息子がかえってきたことを知っていて、文吾を狙っていることを知っているのではないでしょうか? 正志が森の中でライターやフロッピーを見つけたとき、じっと睨んでましたよね。 息子の仕業を隠すために校長先生がわざと森の中に捨てに来たのではないでしょうか? そして小屋から文吾を開放したのは校長先生だったのかもしれません。 黒幕の狙いは何か? そうするとなぜ校長先生の息子(大人のみきお)が文吾を恨むのか?です。 文吾は村祭りで食中毒があって徳本のお母さんが亡くなったことを知ってました。 その時から警官だったのでしょう。 文吾というより、警官に対して何か恨みがあったのかもしれません。 それはチラシにあった狐のお面の子どもと手をつないでいる母親に何かあったのかも。。。 亡くなられたのは徳ちゃんのお母さんが亡くなられたとありましたが、重傷者もいた? 文吾が警察官としてその音臼村まつりで、「正義の味方」ではない何かをしでかしてしまったのでしょうか。。 動機はやっぱりわかりません。 原作ではこどものみきおは、「鈴ちゃんの正義の味方は僕1人」にしたかったのです。 どうして文吾を狙ったか?は、小さい鈴がみきおに「結婚するならお父さん、正義の味方だから」と屈託なく言ったその言葉が、どうしても鈴を自分のモノにしたかったために文吾が邪魔になってしまったのです。 でもこの理由は校長先生の息子だとすると違いますよね。 スポンサーリンク 心は文吾をかばって死んでしまうかも!? 原作では、心は1989年に文吾をかばって黒幕に刺されて死んでしまうのです。 ドラマではどうなるか? わたしは心は原作とおりお父さんをかばって死んでしまうのではないかと思います。 だけど和子のお腹にいる子は 心です。 音臼村の無差別毒殺は阻止できた、そして父親の冤罪をはらして、心は犯罪者の息子ではなく普通の子として生きていく物語であってほしいです。 佐野家に埋めたタイムカプセル そして30年後に佐野家に埋めたタイムカプセルを開けると思います。 8話で文吾が便せんに書いていたのは、原作ネタバレですが、 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」なんです。 でも音臼小の事件を未然に防げて家族は仲良く暮らすので家族はこのメッセージをみて「何、これ??」って笑い飛ばすんです。 文吾は過去から今にいたるまで何があったのか心がタイムスリップしたこともすべて覚えているんです。 この家系図をみて文吾だけはわかります。。 何故、心の先に由紀と未来がいるのか。 ドラマでは30年後、心はまた由紀と出会えているでしょうか?出会っててほしいですね。 またすず、慎吾の兄弟は心と仲良くやっているでしょうか?お母さんはお父さんと幸せでしょうか。 最後は冤罪から解放された仲のよい家族で終わってほしいですね。 スポンサーリンク テセウスの船は同じだけど同じじゃない 3月22日(日)はいよいよ黒幕がわかりますね。 最後は必ず文吾の家族が幸せに暮らしている結末がいいです。 テセウスの船は、 最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 「同じだけど同じじゃない。 」という事なんです。 原作では、心は平成元年に享年28歳で文吾をかばって亡くなってます。 しかし和子は「心」を産んでいます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか? それを問いかけてきます。 タイムカプセルに家系図と指輪を入れた心・・・だけど現在に生きている心は、その時の心と違う。 同じだけど同じじゃないのです。 原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。 音臼小事件の一部始終が書かれてます。 知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

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『テセウスの船』最終回の終わり方に賛否両論!岸田由紀が可愛そう?

テセウスの船 正義の味方

テセウスの船の最終回の詳細内容 青酸カリが見つかり、佐野は逮捕される。 ここから最終回が始まる。 何かの間違いなのか? 【警察で話を聞かれる佐野】 みきおの未遂以外の罪も疑われる。 監禁されたことすら狂言だと言われる。 警察には信じてもらえない。 【佐野の家】 犯人の罠だから佐野は何もしていないと和子たちに話す心。 警察に必死に説明する心。 みきおの意識が戻ったらしい… みきおが自分で青酸カリを飲むはずがないと思う心。 みきお君に二度と近づかないようにというさつき先生。 みきおは記憶喪失になったという。 さつきが心につかみかかる。 二度とみきおに近づかないように罵倒するさつき。 さつき先生はみきおを絶対に守るという。 校長先生も病室にいる。 【佐野が自白した】 本当に佐野が犯人かどうかはどうでもいいという警察。 自白したならそれでいい。 警察の威信は保たれたから。 鈴たちを抱き寄せ泣き崩れる和子… 【佐野の家に記者が押しかける】 佐野が犯行を自供したことを問い詰める。 考える心… なぜ父さんは急に自分が犯人だと言ったのか… イライラしている和子。 【朝ごはんを食べる家族】 子供たちは学校に行く。 和子は佐野のことがよくわからなくなる。 夫婦だからって全部わかるわけじゃない。 家族だからこそ言えなかったこともあるのかなって。 仙台の実家からは子供を連れて帰ってくるように言われる。 子供達が学校から帰ってくる。 友達と喧嘩になったみたい。 全然平気だという子供。 先生は無理に学校に来ることがいいことか分からないという。 鈴:「お母さんはお父さんを信じていないの?」 この前お父さんを疑ってすごく後悔したから。 和子はお父さん自身が自分が犯人だって言ってるんだから、もしかしたら… ワープロの文字は誰でも書くことができるからお父さんのことを信じるという子供達。 泣く和子。 【タイムカプセルにヒントが?】 佐野が何か書いて一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。 何が書かれているのか? 手紙が入っていた。 30年後のみんなへという手紙。 家族への想いが綴られていた。 やっぱりお父さんが悪いことなんてするわけないという子供達。 この家で佐野のことを待つことにした和子達。 心は必ず父さんを取り戻す。 留置所で本を読む佐野。 赤〇がしてある場所に何かヒントが? 【みきおに会いに行く心】 みきおがいなくなったと騒ぐさつき達。 みきおがいなくなったらしい。 絵を見つける。 学校へ行く心。 学校に電気がついている。 みきおがいた。 the end というメッセージを残していた。 やっぱりみきおは記憶をなくしていなかった。 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに。 鈴ちゃんの。 」 「作戦変更だ。 」 転校してきたとき、みきおはいじめられていたのに、鈴ちゃんだけが助けてくれた。 ずっと鈴ちゃんのそばで守ってあげるって決めた。 みきおはずっと鈴を追いかけていた。 鈴は佐野文吾のことを正義の味方だっていうから邪魔だった。 鈴ちゃんのヒーローは一人だけでいい! みきおはそのためだけに事件をおこそうとした? つかみかかる心。 みきおだけが鈴のヒーローになるための完璧な計画だった。 計画を変更するという。 みきお:「今鈴ちゃんのためにできることは、佐野文吾を無罪にすることだよね。 」 みきお君演技うますぎです。 やっぱり記憶はなくしてなかったんですね。 それにしても鈴ちゃんのヒーローになりたいからって… 【録音レコーダーを出すみきお】 青酸カリを自分で飲むみきお。 救急車で運ばれるみきお。 レコーダーにみきおが自白した証言が入っていた。 それを心が警察に渡す。 【佐野が留置所から出る】 本当に悪かったと謝る佐野。 差し入れの本に犯人からのメッセージが仕込まれていた。 罪を認めないと家族を狙うと書いてあった。 それが怖くて自供した。 和子も一瞬でも佐野のことを疑ったことを謝る。 喜ぶ家族たち。 しかし、共犯者が誰だかわからない… 佐野が何かを思い出す。 キノコに間違って毒を入れたのは田中さんの奥さんだった。 田中さんが罪をもみけそうとした。 でもそれが佐野に恨みをもつことにつながる? 田中正志が怪しい? 他にも忘れていることがあるかもしれないという佐野。 心:「犯人は早く自分に気付けと言っている気がする…。 」 心まで巻き込んで悪いという佐野。 家族の未来を守るためにここに来たという心。 まさか、さつき先生の過去にそんなことがあったとは…石坂校長とはそういうことでつながっていたんですね… 【校長室に真っ黒の絵がたくさん】 校長室に行く心と佐野。 親子の絵がたくさん。 黒塗りしてある。 10年間も一人で悩んでいた? いつも使っているナイフがなくなっていた。 校長は何をするつもり!? 石坂校長の家に行くもいない。 石坂校長を探していたら暗くなってしまう。 【駐在所に戻る心が何か見つける】 佐野文吾あての封筒。 封筒の中身は? 犯人が送ってきたちらし(夏祭りの日付)が明日3月19日だった。 嫌な予感がするから、一応和子たちに気をつけるように言う心… 由紀のノートを見返す心。 今までもことをいろいろと思い返す。 この家族の未来を絶対に守ると決めた心。 たとえ命に代えても父さんたちを守ると誓う。 (犯人は和子と子供達を狙うことをほのめかしていた。 ) しかし、それを心は佐野達には言わなかった。 仲良くご飯を食べる家族たち。 【次の日の朝心がいなくなっていた】 置手紙を残していなくったのはなぜ? 心は一人で真犯人のもとへ向かった? 心を捜しにいこうとする佐野。 男性が小学校で倒れていたという無線連絡が入る。 心なのか? 駐在所に誰かが入ってくる。 石坂校長だった。 和子大丈夫? 東京の息子のところに行っていたという石坂校長。 ずっと連絡がなかったのに、急に孫が生まれたという連絡をもらった。 心と佐野が親子みたいだという石坂校長。 2人を見ていたら、息子ともう一度親子になりたいと思った。 孫に絵を書いて持って行った。 息子は自分の方こそ悪かったと謝ったという。 【音臼神社に一人でやってきた心は大丈夫なの?】 佐野が心を追いかける。 心は見つからない。 心に近づく誰か。 佐野が誰かに刺される!? 音臼神社で掃除が始まる。 誰が犯人? お前だったのか… 正志だった。 12年前の夏祭り? 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 それなのに佐野に逮捕されて父さんに捨てられて、あっさり死んでしまった。 妹もいたけど、いじめられて命を絶った。 小学生だった。 ずっと殺人犯だと言われ続けた。 それが理由ではない。 正志に言った言葉。 「家族は大事にしないとな。 」という言葉だった。 笑っている家族が許せなかった。 自分の家族の人生を踏みにじった佐野と佐野の家族を同じ目にあわせようと思った。 みきおは子供だから扱いやすかっただけ。 母さんや妹の苦しみを味合わせてやる。 心はもうこの世にいないとう正志。 自分がやったという。 まとめ・感想 テセウスの船の最終回はとても驚きの展開になりましたね。 まさか犯人が正志だったとは想像と違っていました。 みきおは正志に利用されていただけだったのですね… みきお君の演技がうますぎて、みきお君ばかりに注目してしまって、完全に正志は抜けていました(汗) それにしても、みきおの理由もだけど、正志が佐野家を狙う理由もひどいなと思いました。 結局最後には佐野家が現代で幸せな結末になったのでよかったですが、これでハッピーエンドじゃなかったら、ずっともやもやしていたと思います。 真犯人が誰なのか、ずっとみんな怪しく見えていましたが、毎回ハラハラさせられてとても面白いドラマでした。 本当に佐野家が幸せになっていてよかったです!!.

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『テセウスの船』犯人みきおの日記が見れる完全ネタバレ動画をパラビで無料視聴!ワープロで書かれた日記の全文紹介

テセウスの船 正義の味方

スポンサードリンク 「テセウスの船」10巻のネタバレあらすじ お泊まり会当日 事件が起きるお泊まり会当日になり心は学校でパトロール、文吾はみきおとさつきの家を回ってから学校に行く計画を立てていた。 学校では、みきおが書いたであろう奇妙な絵や、割れた窓ガラスが落ちていた。 その後学校に到着した文吾は、住民に嫌がられながらも来訪者の持ち物検査を徹底。 しかしみきお達のことは見つけられないでいた。 すると突然、運動場にアナウンスが流れ始める。 「マイクテスト」と言いながら軽快に話し始めるその声は、みきおのものだった。 放送室に急いで駆けつける心と文吾。 殺気立ちながら2人は放送室にいるみきおを追い詰めようとするが、みきおは「そんな顔してどうしたのか」ととぼける。 心達はみきおの持ち物検査をしようとするがみきおは断固として拒否。 それでも持ち物を調べようとしていると、みきおは大声を出して近くにいた大人に助けを求める。 心達はやりすぎではないかと説教をくらっていると、みきおは自分のカバンを開けながら「見ていいよ」と言ってくる。 そしてみきおは子供らしさを演じながら、その場を去っていく。 心と文吾は飲み物を誰にも飲ませないようにしながら、みきおを再び探すことにした。 手出しできない心と文吾 みきおを見つけた心は、みきおの後をつける。 犯行の証拠がないためこれ以上手出しできない心達は、生徒たちの食事が始まったら火災報知器をならす作戦にした。 文吾も自分が用意した水しか飲ませないように徹底する。 予定通り心は警報機を鳴らそうとしたが、警報機はならず。 急いで教室に駆けつけた心は、生徒達が飲み物を飲もうとするのを全力で止めようとする。 皆んなが不審がっている中、心の警告を無視して1人飲み物を飲もうとしている者がいた。 みきおだった。 心が止めようとするも間に合わず、飲み物を飲んだみきおは、その場で嗚咽して倒れる。 しかしそれはみきおの冗談で、ただその場で演技をしてみただけだった。 家族の危険 周りが安心していると、そこに慎吾をおぶった佐々木紀子が駆けつけてきた。 慎吾は道端で弱っているところを、たまたま通りかかった佐々木紀子が助けたのだった。 しかし和子と鈴の姿はない。 知らない男に連れて行かれ、慎吾だけが逃してもらえたようだ。 慎吾のポケットに入っていた犯人からの手がかりにより和子達の居場所を突き止めた心たち。 犯人からはタイムリミットが指定されていたため、心は1人でそこに向かうと言う。 心を止めようとする文吾だが、心は「自分には帰る場所がないが、文吾には待っている家族がいる」と言い、その場を立ち去る。 立ち去る心の背中を、文吾は寂しそうに見つめていた。 みきおの動機 心が1人で小屋に到着すると、加藤の声が聞こえる。 加藤は明音を殺めた時の様子を淡々と語っていた。 すると、心の後ろからみきお(大人版)が現れた、岩で殴り心を気絶させる。 心が目を覚ますと、灯油の匂いとともに大人版みきおが立っていた。 大人版みきおがタイムスリップしていたことを知らなかった心は、彼がそこにいる事に衝撃を受ける。 みきおによると、和子と鈴はそこにはいないのだと言う。 そして、お泊まり会での事件も起きないと主張する。 みきおは鈴に想いを寄せており、世界が自分と鈴だけのものになることをいつも夢に見ていた。 ある時鈴に好きな人はいるのかと尋ねた時、鈴はお父さんのように正義感の強い人と結婚したいと言っていた。 そしてその後、みきおは鈴の父親が殺人犯になる夢を見る。 また、明音ちゃんは鈴のことを泣かせたから殺めたのだと言う。 みきおの犯行は、鈴と一緒になるために行ったものだった。 みきおの結論 事件の後もみきおは鈴を追いかけていたが、顔や名前まで変えていた鈴は自分の知っている鈴ではなかった。 慰霊祭で全員を巻き添えにして自分の命も絶とうと思っていたみきおだったが、そんな時に心が現れた。 現代で心と対峙した後に過去にタイムスリップしたみきおは、猫を殺そうとする子供の頃の自分を発見する。 子供版みきおの手を止めた大人版みきおは、「今の君の計画だと鈴は別人になる」と諭す。 そして大人版は協力や助言はするが判断は子供版に任せること、心と文吾だけは事件の真相を知っていることを話す。 それを聞いた子供版は、2人だけは消さなければいけないと言う。 そんな中最終的に大人版みきおがたどり着いた結論が、全ての罪を遺書に残し、「加藤信也」としてこの世を去ること。 そして残された「加藤みきお」は正義の味方になることだった。 自分の動機や経緯、目的を話し終わったみきおは、目の前でうずくまっている心がいる小屋に火をつける。 正義の味方 文吾は心との連絡は繋がらずにいた。 一方、和子と鈴は旧体育館に閉じ込められており、子供版は彼女たちを救おうとしていた。 彼女たちを救うことで、自分が正義の味方になるためだ。 そしてみきおは計画通り鈴を救い、文吾の前に「助けた」という体(てい)で現れる。 さらに「こんなものを見つけた」と言い、鈴は加藤信也という男に誘拐されたという偽装の手紙を文吾に差し出す。 計画だとお見通しの文吾はふざけるなと言うが、子供のみきおがとぼけると警察含め周りの大人は皆みきおに味方する。 文吾はその後山小屋へと向かう。 衝撃の決着 山小屋で文吾が歩き回っていると、影を潜めていた大人版みきおがナイフで後ろから文吾に襲いかかる。 ナイフが届く直前に近くにいた子供が声を上げると、何者かが文吾を庇い刺されてしまう。 刺されたのは、心だった。 小屋に火をつけ心は逃げられないと思っていたみきおだったが、心はうまく脱出したようだった。 それが殺人の証拠になり、大人版みきおはその場で現行犯逮捕。 しかし心はその場で倒れてしまう。 心が倒れる隙を狙って空いた手でとどめを刺そうとするみきお。 そのみきおに咄嗟の判断で文吾が発砲し、みきおもその場で倒れる。 刺されて倒れた心に必死で呼びかける文吾。 しかし心がそこから目を覚ますことはなかった。 受け継がれる想い 時は2017年へ。 文吾・和子・慎吾・鈴はお墓参りをしていた。 そこには平成元年に28歳という若さで亡くなった田村心のお墓が建てられていた。 その後、佐野家御一行は音臼村の自分が住んでいた家のあった場所を訪れ、過去を懐かしんでいた。 そして、引っ越す前に心と一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こしに行った。 文吾は心が埋めた宝物の中身を初めて見る。 そこには、文吾と和子から3人の子供が生まれ、心と由紀から未来(みく)という名の子供が生まれるという家系図と、 心と由紀の結婚指輪が入っていた。 今住んでいる札幌のテレビ塔近くの佐野家の自宅に戻ると、身篭っている鈴は週刊誌に載っている「少年Aは今」という記事を見ていた。 みきおはあの後逮捕されたが、少年法に守られていたため現在は少年院を出ていた。 鈴は文吾に、「もう加藤を探すようなことはしてないよね」と問い詰める。 文吾は否定するが、「別の人物を探したい」と言う。 その人物とは、「岸田由紀」であった。 その頃、ちょうど慎吾が音臼村にいた頃の写真を現像し終わっていた。 そこには昔村に来た「心さん」が写っており、家族は「名前も一緒だし心にそっくりだ」と言う。 あの後和子から生まれた心は元々は「正義」という名前にするはずだったが、文吾が命の恩人だからと心と名付けたのだった。 その後、「今を生きる心」に慎吾からメールが届く。 そこには「どんな過去があろうとも過去に逃げず今を生きろ by父」と書かれた紙を撮った写真が添付されていた。 意味が分からない心はそれを見て首を傾げる。 そんな時、心に弁当を一緒に食べないかと声をかけてくる女性の姿があった。 その女性の名は岸田由紀。 2人は同じ学校で教師として働いていた。 その後心は帰省し、父親である文吾に由紀を紹介する。 由紀を見た文吾は言葉を失っているようだった。 一方、出所し大人になったみきおは札幌テレビ塔の近くを1人で歩いていた。 しかしタイムスリップした心は、みきおとの戦いで命を落としてしまいます。 みきおとの決着後に現代に戻ってからのシーンは、涙なしで読むことができませんでした。 過去に佐野家にやってきた心は亡くなってしまったものの、彼の死は全く無駄ではなく、冤罪で濡れ衣を着せられていない文吾、笑顔で幸せに生きる和子・慎吾・鈴、 そして無事に生まれ立派に成長している「今の心」へとしっかりと受け継がれていきます。 そして心は新たな世界でも、また岸田由紀という女性と運命の出会いを果たすことができています。 由紀まで教師になっていたのは意外でしたね。 由紀と文吾も出会うことができて、本当に感動です。 ハッピーエンドで完結したものの、謎もいくつか残りました。 まず1つ目は、変わった未来で鈴が身篭っているのは誰の子供なのかということ。 そして出所したみきおはまた何かを企んでいるのかということです。 怖かったのが、みきおは今も鈴のすぐ近くにいるということ。 名前や正体を隠し鈴と関わってもいるのか、あるいは単に近くで鈴を見守っているのか、その辺は明らかになりませんでしたが、 佐野家の自宅も最後みきおが歩いていた場所も、テレビ塔の近くであるということは確実に言えること。 ここに関しては読者に疑問を残したまま終わる形となりました。 最後のシーンについては人によっても解釈が分かれると思うので、この記事を読んでくださった方は是非原作も読んでみてください。 関連する記事• 2020. 01 漫画「テセウスの船」はすでに完結しており、全10巻発売されていますが、書店やネットで普通に購入するのは少し損です。 というのも、とある方法を使えば、「[…]• 2020. 08 当ブログでは漫画「テセウスの船」第7巻〜最終巻のネタバレ・感想記事を書いてきましたが、最終巻のネタバレ記事において、 「感動だが謎の残る終わり方である[…]• 2020. 第8巻ではみきおが佐野家を訪問するとい[…]• 2020. 音臼村の慰霊碑に着き、ついに犯人と対面した心[…]• 2020. 01 漫画「テセウスの船」第7巻のネタバレあらすじについてまとめていきます。 音臼村の事件について証言してくれる人物として佐々木紀子が名乗りを挙げ、心たちは[…].

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