麒麟がくる あらすじ。 NHK 麒麟がくる 6月7日放送のあらすじと感想・ネタバレ 再放送の時間も

NHK 麒麟がくる 6月7日放送のあらすじと感想・ネタバレ 再放送の時間も

麒麟がくる あらすじ

斎藤道三の死から二年後、光秀(長谷川博己)は越前にいた。 ある日、朝倉義景に呼び出された光秀は京へ鷹を届けるよう命じられる。 将軍足利義輝に向けたものだという。 久しぶりに京を訪れた光秀は、細川藤孝らと会い、意外な事実を知る。 引用:NHK公式HP これを見ると、浪人となった光秀は意外と早く朝倉家に仕えることになりそうですが、そもそも明智光秀の前半生は様々な説があり、謎に包まれているため、大河ドラマでは今後どのように展開していくのか分かりません。 ただ、ここにあるように早くに越前の朝倉氏に仕えることにはなりそうなので、光秀が信長に仕えたとされるまでの約12年間の周りの情勢をもとに、あらすじを予想していきます。 出典: 弘治2年(1556)4月 長良川の戦いで明智氏は斎藤道三に味方したため、斎藤高政(義龍)により明智城を攻められ、明智光秀は流浪が始まったとされる。 弘治2年(1556)8月 織田信長が弟・織田信勝と戦う(稲生の戦い)。 敗れた織田信勝は母・土田御前の取りなしによって赦免される。 永禄元年(1558)11月 織田信勝が清洲城へ織田信長の見舞いに行った際、謀殺される。 永禄3年(1560)6月 織田信長が駿河の今川義元を桶狭間の戦いで破る。 永禄8年(1565)5月 室町幕府第13代将軍・足利義輝が松永久秀と三好三人衆に暗殺される(永禄の政変)。 永禄8年(1565)9月 若狭国の武田家を頼っていた足利義輝の弟・足利義秋が越前国へ。 朝倉義景は足利義秋の来訪を歓迎する。 永禄10年(1567)9月 稲葉山城の戦いで斎藤氏の居城・稲葉山城を織田信長が攻め取って「岐阜城」とし、天下布武の印を用い始める。 永禄11年(1568)4月 足利義秋が名前を「義昭」と改めて元服。 朝倉義景に対して上洛を促す。 永禄11年(1568)6月 嫡男・阿君丸が急死して朝倉義景が悲しみに暮れ、足利義昭の上洛への協力を断る。 これを受けて足利義昭は美濃の織田信長に対し、上洛して自分を将軍にするよう明智光秀を通じて要請。 永禄11年(1568)9月 明智光秀は信長の家臣となり、足利義昭の上洛に加わる。 スポンサーリンク あらすじ予想 まず、長良川の戦いから逃走した明智光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)の命を受けた伊呂波太夫(尾野真千子)の手引きで越前行きは決定。 光秀は美濃を出て越前に行き、いったん上洛して妻子を寺に預けてから全国各地を廻り、特に毛利元就に評価されたとの逸話もあることから、そのような展開も予想できなくはないが、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の登場や毛利元就のキャストが発表されてないことからも、この話が採用される可能性は極めて薄い。 また、朝倉義景に仕えるまでの間、足軽大将として将軍・足利義輝(向井理)に仕えていたとされる話もありますが、おそらくは光秀はすんなり朝倉氏のもとでお世話になることでしょう。 また、NHK公式の朝倉義景の人物紹介には「幕府と懇意な光秀を、いいように利用する」とあるので、足利義輝(向井理)、三淵藤英(谷原章介)、細川藤孝(眞島秀和)らと親交のある光秀は、彼らと朝倉義景との間でパシリとして扱われる可能性大。 出典: スポンサーリンク 斎藤道三(本木雅弘)、帰蝶らに散々振り回されてきたのに、まだまだ終わらないパシリ役の光秀(笑) さらに京と越前の行き来の中で足利義輝と対立する松永久秀(吉田鋼太郎)との絡みや、出生に秘密のある駒(門脇麦)の謎解きがあるはず。 そして光秀が振り回されている間に尾張では織田信長(染谷将太)が弟・信勝(木村了)を誅殺し、尾張を統一していざ桶狭間の合戦へ。 桶狭間は戦国大河には欠かすことができない重要な戦ですが、麒麟がくるではすでに光秀と信長、帰蝶が絡みまくっているので、もしかすると光秀が裏から信長を手助けするような展開もアリ。 ここで三河の隠密・菊丸(岡村隆史)が何かしらの役割を持つのかもしれません。 桶狭間後の永禄5年(1562)に光秀は一向一揆と戦う朝倉軍の軍師として参戦した逸話もあるので、是非とも描いて頂きたいところではある。 光秀が大きな転機を迎えるのは永禄8年(1565)の松永久秀、三好三人衆らによる足利義輝の暗殺。 将軍様に対して思い入れの強い光秀は「こんな世に麒麟はくるの?」と嘆くことは間違いないでしょう。 もしかしたら、この壮絶な暗殺現場、京に偶然いることもドラマならあり得る話。 その後、足利義輝の弟・義昭(滝藤賢一)が細川藤孝らに連れられ、越前に逃げてきます。 光秀は朝倉氏のもとにいると思われるので、親友の細川藤孝のために一肌脱ぐことは予想できますね。 出典:.

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麒麟がくる2話あらすじネタバレ!道三の罠|drama papillon

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明智城址 当時の美濃国主・は、家督相続を巡り内戦が絶えませんでした。 ただでさえ、美濃は尾張 現・愛知県 の織田家、駿河 現・静岡県 の今川家、越前 現・福井県 の朝倉家、周囲を強敵に囲まれています。 そのような中、明智光秀は戦に出陣し、光秀の活躍は土岐家の重臣・斎藤利政(演:本木雅弘)の目にとまります。 この利政こそ、美濃のマムシ「」です。 後に主君・土岐氏を追い落とし、美濃国主にのし上がる様は、下剋上の代名詞として名を馳せます。 その「斎藤道三」に見いだされ、出世していく明智光秀。 しかし、斎藤道三は自身の息子・(演:伊藤英明)と内戦になり、義龍に滅ぼされてしまいます。 斎藤道三に味方した光秀は、多くの一族を失い美濃を追われてしまいます。 そして後に、織田信長(演:染谷将太)の家臣になり、本能寺の変につながっていきます。 「従来とはまったく異なる新解釈で英雄たちを描く」作品になるそうです。 新しい令和の時代に相応しい、新大河、新しい戦国時代の解釈が入るようで楽しみですね。 光秀は謀反人というダークなイメージ覆す魅力ある光秀を描き、それを演じる長谷川博己に注目ですね。 光秀は、統治していたなどゆかりの地では、以前から慕われています。 史実でも魅力ある光秀の側面が、あったのではないかと思っています。 その他、徳川家康(演:風間俊介)、豊臣秀吉 演:佐々木蔵之介 、今川義元(演:片岡愛之助)など戦国時代の英雄が揃いますし、光秀の妻・(演:木村文乃)、信長の妻・(演:川口春奈)などヒロインにも注目です。 公式サイトの情報や史実を踏まえ、あらすじを書いていますが、細かな部分に相違が出たときは、その都度直します。 麒麟とは ところで、明智光秀の大河ドラマの名前「麒麟がくる」の「 麒麟」とは何でしょうか。 麒麟は「きりん」と読みますが、動物園にいるキリンとは別で、中国神話で語られる 伝説上の動物です。 麒麟 形は鹿 シカ 、顔は龍に似ていて、牛の尾と馬の蹄 ひずめ を持ち、角も描かれることも多いという 神聖な幻の動物だとされています。 キリンホールディングス株式会社が、麒麟の絵を使用しているので、見たことがあるのではないでしょうか。 見た目は肉食動物にも見えなくないですが、殺生を嫌い穏やかで優しい性質とのことです。 麒麟は「王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物」とされているそうですが、「応仁の乱」に掛けたのかもしれません。 太平の世を願い、平和を目指して戦をする戦国武将も少なくありませんでした。 戦によって苦しみもありますし、お金もかかり、土地も荒れ、餓えの問題も出てきます。 戦で乱れた世を立て直してくれる救世主は誰なのか、その人物は主人公・明智光秀だと思いますが、救世主・明智光秀と神聖な麒麟を重ねているのかもしれません。 明智光秀の大河ドラマのあらすじ、感想 明智光秀の大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじ、感想の1話~最終回までを一覧表にしました。 「麒麟がくる」は、全44回の予定ですが、コロナウイルスの影響でどうなるのか分かりません。 6月7日 日 の放送で、一旦休止になりました。 また分かり次第、その都度対応します。 感想、あらすじの表は、 放送後に記事を書き次第、一覧表からクリックでご覧になれるようにします。 また各キャストについて知りたい場合は、別で詳しく書いています。

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【麒麟がくる】全話あらすじ/ストーリーまとめ|長谷川博己【1話2話】|ぽっしちゃんねる

麒麟がくる あらすじ

タップでお好きな項目へ:目次• 麒麟がくる(第十八話)のあらすじ 「美濃を追われ、落ちのびた越前での生活は歯がゆいものだったと思いますが、新しい出会いを通じて後の智将・明智光秀になるための貴重な時間でもあったのではないでしょうか。 光秀は当初、織田家を頼りに尾張へ逃げようと考えていましたが、これを見越した高政が先回りしており、尾張への道は閉ざされてしまいます。 そんな光秀一行を救いにやってきたのが、京の医師助手・駒(演:門脇麦)と三河の農民・菊丸(演:岡村隆史)、 そして帰蝶(演:川口春奈)の命を受けてやってきた旅芸人の 伊呂波太夫 いろはだゆう(演:尾野真千子)でした。 光秀らは太夫の案内で隣国の越前(現・福井県)へ向かい、大名の朝倉義景(演:ユースケ・サンタマリア)に 謁見 えっけん。 しばしのあいだ、その地に身を隠すことを許されます。 一方、尾張では斎藤道三(演:本木雅弘)の死を受け、新たに情勢が動き出そうとしていました。 織田信長(演:染谷将太)の弟・信勝(演;木村了)が兄への謀反を画策し、自らが尾張を治める身に取って代わろうとしていたのです。 すると帰蝶の進言で信勝を呼び寄せた信長は、弟の毒殺という苦渋の決断を強いられることに…。 麒麟がくる(第十八話)の見どころ 続いては今回の見どころを振り返っていきましょう! 大名・朝倉義景に謁見 「光秀との対面では広間がやたら広くて、光秀がやたら遠くにいるんです。 だから、考えられないくらい大声でしゃべらないといけない。 で、この義景さん…期待通りかなりのくせ者ぶりを発揮していましたね。 まず光秀が逃げてくるかもしれない、という旨は幕府奉公・細川藤孝(演:眞島秀和)によってすでに伝えられていたようです。 さすが情に厚い藤孝のこと、光秀のピンチをいち早く察し、各国の大名に「彼が逃げてきた際はかくまってやってほしい」と手紙を出してくれていました。 しかし…この藤孝の手紙が義景には逆効果でした。 義景は兼ねてから、争いを避けて独自に越前を発展させてきた大名で、とにかく争いごとに関与したくない性分。 光秀をかくまうことで、余計な面倒ごとに巻き込まれたくないと、彼を受け入れることにいい顔をしません。 太夫はこれに対し、「光秀には織田家の後ろ盾がある」といって説得を試みるのですが…そこは律儀な光秀のこと、帰蝶に迷惑はかけられないと思ったのか 「私に尾張を動かすほどの力はございません」 と、正直に言ってしまいます。 まあ、結局は義景も 「このまま帰すわけにもいくまい」 と、越前に留まることを許可するのですが…。 問題はこの次のやり取りです。 「で、そなた…金がいるのであろう?さしあたって、今日の米代にも困るのであろう?くれてやろうぞ」 と、大判振る舞いの義景。 この人はどうやら道三と真逆で、お金を使うのが大好きな大名のようです。 しかしそこはやっぱり律儀な光秀。 これも 「いただく理由がございません」 と、きっぱりと断ってしまいます。 この反応が気に食わなかったのか、光秀が帰ったあと、義景はまるで彼を汚物のように扱い、彼が座っていた部分の床を家臣に掃除させていました。 「もっとえぐるように拭こうか…」 と、なかなかの言われっぷり…光秀の服が汚れていたからかもしれませんが、この先が思いやられます…。 また、義景とのやり取りで太夫が関白・近衛家の人間であることも発覚しましたね。 どおりでいろんなコネクションをもっているわけです。 すべてを失い、決意を新たにする光秀 義景の許しを得て、ひとまず越前に留まることとなった光秀一行。 ただ、そんなに立派な住居が用意されるわけもなく、与えられたのはもはや崩壊寸前のボロ小屋です。 まず小屋を綺麗にするところから始めなければいけません。 そんな場面において、光秀とその母・牧(演:石川さゆり)の一幕がありました。 ほかの者が出払い、母とふたり掃除に勤しむ光秀はふと、こんな一言をもらします。 「私は戦が好きではありません。 戦に赴くことが武士の定めと思うて参りました。 されど、負けてすべてを失うと…己の無力さだけが残るんです」 故郷を追われ、自分たちに残されたものは、見知らぬ国のボロ小屋だけ。 そんな事実を突きつけられて、どこか感傷的になっていたのでしょうね。 これに対して牧は、亡き夫・光綱の言葉を光秀に伝えます。 「人には浮き沈みがある。 武士には勝ち負けがある。 沈んだときにどう生きるかでその者の値打ちが決まる」 この言葉を聞いた光秀は、幼いころに父から聞いたある言葉を思い出します。 「馬は誇り高き生き物ぞ。 勝っても負けても、己の力の限り走る。 それが己の役目と知っておるのじゃ。 我らもそうでありたい」 この父・光綱の言葉が揺らぎかけた光秀の心を強く励ますことになります。 叔父・光安の言っていたように、ここから城を持つ身となるまで、誇り高く、光秀は走っていくのでしょう。 一方、この場面では銭を作るために駒と質屋へ出かけた熙子(演:木村文乃)の良妻ぶりも垣間見ることができました。 まずは生きていくことが先決と考えたのか、父・光綱の形見の数珠を質に入れようと考えた光秀。 彼は頑なに数珠を売り払ってしまうつもりでいましたが、そんな大事なものは質に入れられないと、熙子は自らがお使いに行くフリをして、代わりに自分の帯を質に入れたのです。 口で言ってもなかなか考えを曲げない光秀の性格をよく見抜いての行動ですね。 織田信勝の毒殺 「お互いの気持ちをぶつけ合って、信勝は織田家を継ぐにふさわしいのは信長だと認めた。 だから、毒を飲まされたというより自ら飲んだ。 道三との同盟がなくなった今、信勝は斎藤高政と通じ、さらに駿河の今川義元とも結託して信長を討つことを考えているというのです。 しかし信長はこれに対し「哀れな男」と信勝を罵っただけで、具体的に策を講じようとはしません。 ここでまた動いたのが帰蝶でした。 もう妻というか、参謀ですよね…この人。 彼女は信長に対し 「信勝様のお顔を見て、どうすればよいかお決めになればよいのです」 と、信勝を直接呼び出すよう促します。 つまり相手はまだ謀反がこっちに伝わっていることを知らないのだから、今のうちに暗殺してしまえってことです。 これを受け、信長は病気のフリをして信勝を呼び出すことに。 高政が弟たちを殺したときとまったく同じ手口。 で、見舞いにやってきた信勝と信長のやり取りがまた辛い…。 まず、なんと信長は信勝に 「病というのは偽りじゃ。 そなたを呼びよせ、討ち果たすために偽りを申した」 と、バカ正直に打ち明けてしまいます。 ほんとに嘘つけないよね。 信長様。 そして信長は母の土田御前(演:檀れい)が悲しむので、やっぱり信勝を殺すことはできないと語り始めます。 同時に 「色白で、素直でかしこく、子どものころから母上に可愛がられるそなたが妬ましかった」 …とも。 これを聞くと信勝は 「私も兄上を妬ましく思うておりました。 兄上は戦に勝ち、国を治め…私がせんことをすべて成し遂げてしまわれる」 と、信長が母親の愛を欲していたのと同じぐらい、自分も悔しい想いをしてきたことを打ち明けるのです。 すると信長は 「…我らは似た者同士ということか」 と、涙ながらに彼を殺すことを決心します。 信長は、信勝の嫉妬心が自分の抱くそれと似ていたから余計に、「殺されでもしないと止まるものではない」とわかったのかもしれません。 信勝が万病に効く湧き水と称して持ってきた毒を 「お前が飲め!」 と迫るその姿には苦渋の表情が表れていましたね…。 麒麟がくる(第十八話)のまとめ 故郷を追われ、新天地へと足を踏み込んだ光秀は、まさにほとんどすべてを失ったかのように見えます。 しかし良き母に妻、また従弟の左馬之助も心強く成長してきている姿を見せているように、決してすべてを失ったわけではありませんでした。 ここからまた、明智家が再興していくところを見れるのが楽しみです。 最後に今回のまとめをしておきましょう。

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