データ 消去 ソフト フリー。 データ消去ソフトの選び方とおすすめパソコンソフト6選 [パソコンソフト] All About

パソコン処分時に!フリーソフトwipe

データ 消去 ソフト フリー

この記事を読むと、以下の問題が解決できます。 お金をかけずに、パソコンのデータを完全削除したい• パソコンデータの完全削除方法を詳しく教えてほしい• データ完全削除にかかるだいたいの所要時間も知りたい! PC買い替えに伴って、旧・PCを廃棄することになりました。 廃棄するにあたって、やはり必要となるのがデータ消去。 これは業務用PCでも個人用PCでも、データ流出を防ぐために廃棄前に必ずやっておきたいものです。 とはいえ、なるべくお金をかけずにやりたいというのが人情。 今回は、完全無料で、データを完全消去する方法についてまとめます。 コンピュータが起動するパソコンであれば、どのような環境のものでもデータの完全消去が可能です! それではどうぞ! 目次• フリーソフト「Wipe-Out」を使う 今回、データ完全消去に利用したのは 「Wipe-Out」という日本語のフリーソフト。 このフリーソフトをCD、もしくはUSBに入れた状態でPCを起動すると専用のツールが起動し、ハードディスクを完全消去できるというもの。 CD USB ブートするタイプのデータ消去ソフトなので、PC本体が起動さえすればデータ消去が可能です。 Windowsが起動しなくても、データ消去可能というわけですね。 データ消去方式も複数の方法から選択可能で、簡易的な方法からNSA 米国国防省 が使っているような念入りなデータ消去方法まで、選択可能なのが強みです。 というわけで、ダウンロードは下記ページよりどうぞ。 念のため、データ消去の対象ではない外付けHDDなどは全て外した状態でCDを挿入し、PCを起動します。 おそらくソフト側が認識しないとは思いますが、余計なリスクを回避するためにも、対象外の外付けHDDやUSB機器などは全て外して作業することをオススメします。 CDで起動が成功すると、このような「FreeBSD」という画面が表示されます。 起動中の画面なので、そのまま少々待ちます。 すると、このようなメニュー画面が表示されてきます。 メニュー画面上部に、対象となるHDDが表示されています。 容量をチェックして、対象のドライブで間違いないかどうかチェックしておきましょう。 データ消去の種類 Wipe-Outでは、複数のデータ消去方法から選択・実行可能です。 0を上書きしてデータ消去• HDD内の全てのデータを1回上書き、もしくは複数回上書きすると、データが復元できない状態になります。 これがデータの完全消去の仕組みなのですね。 基本的には、データ上書きの回数が多いほうがデータの復旧が困難で、安全だとされています。 なので、時間などの制約がないのであれば2回以上、 できれば3回上書きの方式でデータ消去をするのがオススメです。 さきほどのメインメニューから 「m 念入り消去の上書き方法を選択する」を選択します。 次の画面で、上で紹介したデータ消去方法が選択できます。 続いて 「Yes」でデータ消去方式を選択。 データ消去の最終確認。 データを消去してもOKであれば 「Yes」を押しましょう。 これで、データ消去が開始されました。 全てのデータを3回上書きする処理なので、けっこう時間がかかります。 この画面になったら、そのままにして待ちましょう。 データ消去にかかる時間 データ消去が完了すると、このような画面に。 これで一連の作業は完了です!.

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データ消去ソフトのおすすめ人気ランキング5選【大切な個人情報を保護!】

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パソコンまたはハードディスクの廃棄・譲渡前に、中のデータを安全に処理しましたか?なぜパソコンデータ消去処理が必要なの?という疑問を持つ人がいるかもしれません。 実は、データをゴミ箱に捨てても、ハードディスクを初期化しても、工場出荷状態に戻しても、データ復元ソフト、データ復元サービス等を利用すると、データを戻すことは可能です。 なお、パソコンは壊れても、HDDがまだ利用できる場合もありますので、HDDのデータ消去も必要です。 更に、物理障害のHDDのデータを復元してもらえるサービスもあるらしい。 従って、多くの方はデータ完全消去の意識はないかもしれないが、データが悪用されないように、パソコンデータを消去することを心掛けておくべきです。 ファイル削除やハードディスクフォーマットはデータを完全に消去できないが、パソコンデータ消去ソフト「Renee Becca」はきれいに消去できます。 なぜでしょうか?パソコンデータ消去ソフトはどのようにデータを抹消しているのでしょうか? 「Renee Becca」は他のデータで元のデータを上書きさせる方法を採用してデータ完全消去しています。 データ復元ソフトで簡単にデータ復元できますが、上書きされたデータは復元できません。 操作方法はとても簡単で、初心者もわずかのステップでパソコンデータを消去できます。 次に操作手順を紹介します。 まず、無料データ消去ソフトをダウンロードし、パソコンにインストールします。 方法1:廃棄PCのハードディスクを取り出して、他のPCに接続してハードディスクのデータを消去します。 この方法は無料ソフトRenee Beccaで実行できます。 必要なもの:• 正常に稼働できるPC1台• 無料データ消去ツール• この方法は有償ソフト が必要です。 方法1でハードディスクを認識できない場合、もしくはハードディスクを取り出せない場合、この方法をおすすめします。 必要なもの:• 正常に稼働できるPC1台• 無料データ消去ツール•

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パソコン処分して断捨離成功!データ消去も無料ソフトで簡単

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「DiskRefresher3 SE」v3. 01 (株)アイ・オー・データ機器は12月19日、自社製外付けHDDのユーザー向けに無償提供していたデータ消去ソフト「DiskRefresher(ディスクリフレッシャー)3 SE」を他社製外付けHDDでも利用できるようにしたと発表した。 昨年12月に発覚した神奈川県の行政文書流出問題などをうけ、廃棄HDDのデータを確実に消去したいというニーズが高まっていることに応えた格好だ。 HDDに記録されたデータは、実は通常のファイル消去やフォーマットでは完全に消去できない。 そのため、市販のファイル復元ソフトで廃棄・譲渡したHDDのデータを回復すれば、個人情報や企業の機密情報が漏洩してしまう。 「DiskRefresher3 SE」は、そうした問題を未然に防止するためのツールだ。 HDDなどに残されたデータを完全に消去し、ファイル復元ソフトでも復元できないようにすることで、情報の漏洩を防ぐ。 OSがインストールされた起動ディスクでは利用できないが、それ以外の内蔵HDDでも利用できる。 さらに製品版の「DiskRefresher3」であれば、SCSI接続のHDDでも利用可能。 米国国防省方式など強力な7種類の消去方法が選べ、CDから起動することにより、システムドライブの完全消去にも対応する。 価格はパッケージ(CD-ROM)版で1ライセンス9,000円(税別)。

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