旅行 コロナ ウイルス。 新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

新型コロナウイルス感染症に対する当社旅行の取り扱いについて

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2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。 まだまだ感染拡大は収まらず、今後の見通しが全く立たない状況になっています。 これから旅行を計画している人、すでに予約している人にとっては、「旅行に行けるのか」「国内旅行なら大丈夫なのか」「キャンセルする場合はどうなるのか」……と気がかりなことが多いのではないでしょうか。 現状とその対策についてまとめました。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 新型コロナウイルスの感染拡大!渡航に際しての注意 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 国や地域の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認が可能。 渡航の判断目安となる危険度は1〜4でレベル分けされています。 2020年6月23日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。 いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各国で入国制限や入国者の管理を強化しています。 国境閉鎖や国際線フライトの運航停止を行い、外国人の入国を禁止・拒否している国、入国できても一定期間の隔離、または外出を制限している国がほとんどです。 また、一部の国ではビザ発給の停止、入国前に発行されたビザを無効とする対応が取られています。 しかし2020年3月25日、全世界に対して「危険情報」が発出されました。 この「危険情報」は「感染症危険情報」とは異なり、感染症の状況だけでなく治安や現地での行動制限の有無など、総合的に判断し出されるものです。 詳しくは外務省のホームページをご確認ください。 そんな中、明るいニュースもあります。 新型コロナウイルスの感染が収束傾向にある台湾では、段階を踏んで規制緩和を進めており、10月頃からの外国人観光客の受け入れ再開が検討されています。 また、欧州連合 EU も徐々に国境閉鎖を解除し、6月からEU加盟国間の移動が再開されつつあります。 7月以降にEU圏外からの外国人を受け入れる国も出てきており、平常の暮らしに戻りつつあるという良いニュースですね! 国内旅行は大丈夫? 観光については県をまたぐ移動が徐々に再開され、8月からは感染状況を見ながら、通常通りの状態へと戻していく予定になっています。 もちろん「密閉、密集、密接」、いわゆる「3密」を避けた行動を心がけることが重要です。 国土交通省により旅行者の感染防止策として発表された、「新しい旅のエチケット」をチェックしておきましょう。 各地の観光施設、飲食店などが営業を再開していますが、入場が事前予約制となったり、入場人数に制限をかけたりするなど各施設で対応がとられています。 必ず各公式サイトを確認し、マスク着用など感染防止の対策を取った上で訪問しましょう。 提供元:写真AC 先の日にちの航空券やホテル、パッケージツアーを予約することはできますが、フライトが予定通り運航するか、ツアーが催行されるかどうかは、今後の感染拡大状況に左右されます。 そのため安全が確保できない場合は旅行開始直前に中止となる可能性もあります。 冬休みの旅行を早めに予約……と考える方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスはインフルエンザのように冬に感染が再拡大する可能性も指摘されています。 旅行計画は感染状況を見ながら、慎重に立てましょう。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大によって行き先の国が渡航禁止、フライトが運休、ホテルが臨時休業などの状況が発生し、旅行することが困難になった場合は、キャンセル料は免除される可能性が高くなります。 各社HPなどをご確認ください。 提供元:写真AC 旅行を申し込むときに覚えておきたいのは、キャンセル保険。 本人や家族、同行者の急なケガや病気、交通機関の運休や遅延等で旅行できない場合に、キャンセル料を補償してくれる保険です。 新型コロナウイルスの終息を願って 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、外務省や厚生労働省、各自治体から発信される最新情報を確認し、充分に注意を払って行動しましょう。 新型コロナウイルスが早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が早く戻ることを願ってやみません。 2020年6月23日現在の情報です。 最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。

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新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

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2020年に入り、連日の報道で加熱する「新型コロナウイルス(新型肺炎)」の感染情報。 中国を中心に世界各地に広がり、日本国内でも日々感染者が増えています。 1月26日には、中国政府が新型肺炎への感染拡大を防ぐ措置として「同国から海外への団体旅行を禁止する」と発表。 その後の相次ぐ旅行キャンセルにより国内観光地は、観光客が大幅に減少し国内経済にも影響が及び始めています。 このような状況のなか、一部の自治体では、宿泊費の一部を割り引く観光地支援「ふっこう割」の実施を政府に要請したり、自治体独自の予算で宿泊割引クーポンを配布するなど観光地支援の動きが広がっています。 2020年4月、政府もついに1兆6,794億円規模の観光業や飲食業などをメインとした経済支援「Go Toキャンペーン」の実施を発表しました。 本稿では、支援の内容を詳しく解説します。 Go To Travelキャンペーンの詳細|新型コロナふっこう割で観光支援 長崎県、山梨県笛吹市、静岡県西伊豆町など全国向けクーポン配布中 6月中旬より配布している自治体がでています。 詳しくは、下のバナークリック。 特集ページへ 108兆円規模「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」 政府は2020年4月7日、経済財政諮問会議ならびに臨時閣議を開催し、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、2020年度の補正予算案を閣議決定した。 事業規模は、約108. 2兆円となります。 このうち、観光や飲食業、イベントなどへの支援として、新型コロナウイルス終息後に、地域活性化を図る官民一体の大規模キャンペーン「Go Toキャンペーン(仮称)」を実施する予定です。 この予算として経済産業省に1兆6794億円を計上し、内閣官房、経産省、国土交通省、農林水産省などが連携して事業に取り組みます。 「Go Toキャンペーン」とは?新型コロナ終息後に大型観光支援 「Go Toキャンペーン(仮称)」は、旅行・飲食・イベント・商店街と業種ごとに異なったキャンペーン内容が予定されています。 いずれも実施期間は、「新型コロナウイルス終息後~半年ほど」としていますので、開始時期は未定(2020年5月時点)ですが、経済的な打撃を受けているホテル・旅館などの宿泊施設、飲食店などの支援は早急に行う必要があります。 政府としては、なんとか夏前には終息させて、7,8月頃には始めたいと考えていると思われます。 半年の期間と年度予算の都合上、9月(おそくとも10月)には開始していないと3月までに終了することができなくなりますし、事業者の体力がそこまで持つか心配です。 最大一人あたり2万円分/泊。 例:クーポンについては、7割を宿泊用、3割を買い物用という感じで適用を検討しているようです。 例えば一人1泊20,000円の宿に宿泊した場合、7,000円を宿泊代金から割り引き、残り3,000円分をその地域で使える商品券とするイメージです。 『Go To Travelキャンペーン』も『希望割』も現時点では、仮称ですので実際どのような名称になるかわかりません。 最大一人あたり1000円分。 事業に登録された飲食店で使えるプレミアム付食事券(2割相当分の割引など)を発行。 (追記)テイクアウトやデリバリーも対象となるよう検討されています。 2割相当分の割引。 (追記)ネット配信によるライブも対象となるよう検討されています。 あわせて読みたい 誰でも購入できる最大4割増のプレミアム商品券情報を公開中! 都道府県別 Go To Travelキャンペーン!半額割引 Go To Travel キャンペーンに向けて各都道府県や自治体でも最大半額などとうたった割引率の大きいお得なキャンペーンを実施しています。 各エリアごとのキャンペーンを集めてみましたので参考に。 北海道 Go To Travelキャンペーン 【北海道民限定】どうみん割を実施 7月~ 北海道は、7月1日より道内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり1万円を割り引く「どうみん割」を実施します。 補助額は、交通+宿泊や宿泊のみで最大10,000円、交通機関を使った日帰り旅行の場合に5,000円と旅行の内容に応じて補助金を決定します。 詳しくはこちら 【札幌市民限定】定山渓温泉ふっこう割引クーポン発行 札幌市は、定山渓地区で利用できる2,000円分の割引クーポンを市民5万人を対象に発行すると発表しました。 北海道東川町 宿泊優待券発行 北海道東川町は、ホテル・温泉・一棟貸し・民泊など(キャンプ場は除く)の利用者に対して一人当たり1泊につき3,000円の優待券を発行します。 詳しくは、 青森 Go To Travelキャンペーン 【青森県民限定】宿泊割引キャンペーン 7月~ 青森県は、夏休みをめどに県民限定で県内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり5千円を割り引く「県内宿泊モニターキャンペーン」を実施します。 岩手 Go To Travelキャンペーン 大槌町おおつちに泊まろう!宿泊券を販売 大槌町は、6月6日より額面の半額で購入できるプレミアム宿泊券の販売を全国のセブンイレブンにて行います。 【販売期間】 2020年6月6日10:00~7月31日 【宿泊期間】 2020年7月1日〜2023年3月31日 詳しくは、 宮城 Go To Travelキャンペーン 仙台市 宿泊促進キャンペーン&仙台市プレミアム商品券販売 仙台市は、秋保温泉と作並温泉で利用できる宿泊クーポン券(1人3千円)を抽選で配布するキャンペーンを実施します。 また、額面1冊13,000円分の仙台市プレミアム商品券を1万円で販売します。 秋田 Go To Travelキャンペーン 【秋田県民限定】男鹿市宿泊割引キャンペーン 6月1日~ 男鹿市は、6月1日より県民限定で市内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり最大半額・5千円を割り引くキャンペーンを実施します。 詳しくは、 山形 Go To Travelキャンペーン 【山形県民限定】泊まって応援キャンペーン 5月15日~ 山形県は、5月15日より県民限定で県内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり最大半額・5千円を割り引くキャンペーンを実施します。 詳しくはこちら 群馬 Go To Travelキャンペーン 【渋川市民限定】『日本の名湯 伊香保温泉』元気応援プロジェクト 6月10日~ 渋川市は、6月10日より市民限定で市内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり最大半額・5千円を割り引くキャンペーンを実施します。 先着1000人で、6月10日から予約を受け付け、7月31日の利用分まで。 詳細が分かり次第、更新します。 埼玉 Go To Travelキャンペーン 千葉 Go To Travelキャンペーン 東京 Go To Travelキャンペーン 神奈川 Go To Travelキャンペーン 箱根町 「箱ぴたサンクスクーポン」を販売 箱根町は、全国向けに額面の半額で購入できる「箱ぴたクーポン」の販売を予定しています。 詳細が分かり次第、更新します。 新潟 Go To Travelキャンペーン 【県民限定】つなぐ、新潟。 宿泊キャンペーン 6月1日~ 新潟県は、6月1日より県民限定で県内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり5千円を割り引く「つなぐ、にいがた。 宿泊キャンペーン」を実施します。 詳しくはこちら 長野県の観光支援・お得情報をまとめています。 【長野県民限定】阿智村・昼神温泉宿泊キャンペーン 6月1日~ 阿智村は、6月1日より県民限定で村内宿泊施設への宿泊に対して5千円を割り引くキャンペーンを実施します。 さらに村内の観光施設や飲食店で使える1,000円分のクーポン付きとなっています。 キャンペーンスペシャル特典もあり。 詳しくは、 岐阜 Go To Travelキャンペーン 岐阜県 コロナ対策ふっこう割クーポン配布 岐阜県は、新型コロナウイルス(新型肺炎)の感染拡大の影響で相次ぐ旅行キャンセルにより、旅行客を呼び込むため県の予算を用いて5,000円の割引クーポンを配布することを決定しました。 静岡 Go To Travelキャンペーン 伊東市GO!ITO!静岡県民宿泊キャンペーン 伊東市は、6月15日より静岡県民限定で市内宿泊施設への宿泊に対して一人あたり最大5千円を割り引くキャンペーンを実施します。 詳しくはこちら 全国のふっこう割・宿泊割引クーポン情報お届け中 当サイトでは全国のふっこう割やふるさと割など割引クーポン情報を発信しています。 旅行前にぜひチェックしてください。 令和元年ふっこう割、新型肺炎の影響で期間延長を検討【終了】 相次ぐ宿泊キャンセルを受け2月6日、山梨県笛吹市は県に対して宿泊施設や観光施設への財政支援「ふっこう割」を求める要望書を提出しました。 観光客が戻ってこない状況が長引けば、観光支援が必要な地域が拡大するのは間違いないので少しでも早く収束してほしいものです。 クーポン配布状況は、以下のページで紹介しています。 新型肺炎大丈夫?今後の旅行予約や旅先での注意点 先行きの見えない新型肺炎の感染拡大。 当サイトでは、春休みやゴールデンウィークの旅行を迷っておられる方のために賢い宿泊予約方法や旅行先での注意点・対処方法を解説しています。 お時間ある方は、ぜひご覧ください。 写真は、2020年2月の週末の嵐山渡月橋(京都市右京区)。 京都も宿泊キャンセルにより、旅行客は少なく閑散としています。 レポート公開中です。

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コロナウイルス騒動で国内旅行が半額補助される?2020夏休みは旅行か?

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コロナ騒動が少し治まりつつある状況ですが、 国民一人一人に10万円が支給されるという、大盤振る舞いがありました。 そして、景気浮揚策としてでしょうか? 2020の下半期、とくに 夏以降の旅行については費用について補助が出る!との情報がネットを駆け巡っています。 また、海外では観光客に来てもらいたい趣旨にて、 観光地が旅費などの半額を負担することを表明しているところもあります。 くわしく書いてみました。 国内旅行が半額になるキャンペーンが実施される! 観光需要の喚起策として 日本政府が1兆円あまりの予算を計上して、最終調整に入っているとNHKニュースが報じています。 新型コロナ「小さな流行」で止めることが今後は重要=西村新型コロナ担当大臣 旅行費用の半額補助などを行う「Go To キャンペーン」の実施は時期尚早ではないか、との質問を受け、西村大臣は今後の感染拡大防止と経済活動のバランスの取り方について見解を述べた。 2020年4月に発表された、 令和2年度の補正予算案額では1兆6794億円の予算を計上し、新型コロナウイルス収束後に実施されるようです。 国内に向けては「 かつてない規模の旅行商品の割引による観光需要喚起を行う」と銘打っておりまして、 国内旅行の半額補助は、かなり具体的に進行していることをうかがわせます。 特に、楽しみなのが『 Go To Travelキャンペーン』であり、旅行業者などを経由して手配された旅行について、宿泊割引やクーポン適応などを想定しているようです。 となると、旅行の予約や代金入金などは、慌てず様子を見てからにしたほうが良いのでしょうか? 旅行半額補助など7月開始へ コロナが落ち着いたら国内で訪れてみたいとっておきの絶景スポットがこちら CMの舞台にもなった水のカーテン 宮古ブルーを独り占め 日本のウユニ塩湖 美しいお花の絨毯 — 美し過ぎる旅行口コミガイド💋 TRIPROUD コロナウイルスが終息するという前提で立案されているものですので、 この後の展開を見ないと何とも言えないこともあります。 現時点では 『皮算用』に過ぎない話になりますので、名言はできないものがあると思います。 では、発表はいつ頃になりそうなのでしょうか? 旅行半額補助はコロナ第2波の動向次第? コロナウイルスは、 国民のかなり常識的な行動により、外出が控えられたこともあり、収束に向かっているかに見えます。 しかし、この後に 第2波の襲来も予想されています。 (すでに、そういうステージに進みつつある国もあるようです) となりますと、うっかり旅行半額施策などを進めて、 再度のパンデミック(=大流行)を招いたりしないかが心配となります。 もうちょっと、自粛していたほうが良かったんじゃないか?など、 あとから問題が起きる可能性もありそうですね。 現時点では、 7月の下旬あたりではないか?と評判されているようですが、本年初頭の政府の紆余曲折を見ても、 先のことはなってみなくてはわからない、ということではないかと思います。 — 下町のさすらい文鳥 asianmigra となりますと、 日本国が半分補助して、現地 観光地が半分補助したら…「 旅行費が、タダになっちゃうよ!」 そんな夢のようなことも、この先 起こるかもしれません! ということで、 旅行の希望のある人は、ネットなども情報をこまめにチェックしていく必要がありそうです!!! まとめ コロナウイルス後の 旅行施策について• すでに 予算は1兆円超を予定していると発表がありました。 半額補助が いつから始まるのか?• その内容についても コロナウイルス影響の動向次第とのことです。 イタリアのシチリア島のように、 旅行客の費用の半額を負担する施策を打ち出している観光地もあります。 いい情報に早くありつけられれば、 お得で楽しい旅行ができるかもしれません。 今後の情報に要注目ですね!!!

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