神戸大学 発達科学部。 神戸大学発達科学部について

取得可能な学位

神戸大学 発達科学部

コースの所定の科目を履修することにより,小学校教諭,幼稚園教諭および特別支援学校教諭の資格を取得することができます。 そのために,コースに所属する皆さんにはまず,人間,文化,社会,自然のさまざまな事象について幅広く学ぶことを求めます。 それらに関する広い関心と教養が,優れた学校教育実践の基礎として不可欠だからです。 その上で,このコースでは,適切な学習環境づくりと発達支援のための子ども理解の方法,各教科や,道徳,総合的な学習などの指導法,さらには学校教育の歴史,制度など,教師として必要な専門的知識,技能についての学習を行います。 それらの学習の成果を,実践的場面で,つまり実際の子どもを前にして試す場が教育実習です。 実習を通して,教職の意義への理解と教育への情熱はいっそう深まることでしょう。 以上の学びの集大成としての卒業研究は,「子ども発達論」か「教育科学論」のいずれかのコースの教員のゼミに所属してまとめます。 子どもの発達や学校教育に関する多様な課題領域の中から「自分ならでは」のテーマを選択し,1 年以上をかけて追究していきます。 学生の声 机の上だけでは学べないものがここにはあります 南埜誠幸 さん(学校教育論コース4 年生) 学校教育論コースには学生同士の協力を必要とする授業や行事が数多くあります。 例えば,ある行事のために休日返上してみんなで話し合い準備を行ったり,教育実習中は夜遅くまで残って,みんなで模擬授業会を行ったりしました。 1 人では決してできなかったことも,みんなでやるからできる。 そんな環境のなかで私は人と人が繋がること,本気で関わることの大切さを知りました。 そして,この考えは教師になるという私の目標にも大きな影響を与えました。 私はコースに入るまで,ただただ教師になりたいという気持ちしかなく,教師になることだけが目標でした。 しかし,今では,一人の人間として本気で子どもたちと関わることのできる教師になりたいというはっきりとした目標ができました。 今までの漠然とした目標が,このコースに入ったことによってはっきりと見えてきたような気がしました。 このコースには机の前で話を聞いているだけでは学べない世界が広がっているのではないかと思います。 スタッフとカリキュラム スタッフと研究分野・研究テーマ 氏名 職名 研究分野・研究テーマ 教授 【科学教育】 科学教育におけるテクノロジを利用した学習支援のための理論,方法,評価及び実践デザインの研究を行っています。 准教授 【数理認識論,数学教育】 算数・数学の授業の中で子どもたちはどのように概念を形成してくのか,またどのように指導が効果的なのかについて研究しています。 [2012年3月末で退職予定] 講師 【日本語学,日本語教育】 談話の文法。 近年,新しいタイプの教材開発を目指す中で,中級以上の,「読む」技能に資する文法を研究しています。 准教授 【乳幼児教育学,保育学】 子ども特に乳幼児 0~8歳くらい の遊び・生活・学びの内容や,乳幼児を教育する専門職の専門性について研究しています。 教授 【発達心理学】 乳幼児や障害をもつ子どもたちが,発達の主体となり,相互にコミュニケーションを通して理解し合うプロセスについて研究しています。 准教授 【身体発育発達,保健体育科教育,健康・スポーツ測定】 子どもの身体の発達や健康、体力・運動能力・運動動作の発達を理解し,それらに影響を与える教育・学習や生活環境、生活習慣との関係を探っています。 教授 【幼年音楽,リトミック,合唱指揮】 音楽でいかに遊ぶかを考えています。 一つは以前からの関心であるリトミックについてです。 もう一つは,手作り楽器で音の発見というテーマです。 准教授 【西洋教育史】 教育の歴史人類学。 〈教育〉とはそもそも何であったのか,人間の生きる営み全体のなかで,大人と子どもの関係行為として〈教育〉を捉え直すを行っています。 教授 【図工・美術教育学,芸術教育に関連した教育学】 (1)子どもの心に語りかける教師たち・自分の中に変化を発見する子ども達,或いは(2)モダニズムの精神の洗礼を受けた教師達とその改革的教育について研究しています。 講師 【美術教育】 美術を通して子どもを理解し発達支援をする研究をしています。 つまり,この研究は美術を通して子どもを知ることで,私たちは人間に共通する美について理解する事につながる研究なのです。 教授 【日本教育史,教育学】 「子どもとは何か」「学校とは何か」「教師とは何か」「教育とは何か」,このような問いへの解答を歴史の中に求めて研究を行っています。 准教授 【児童文学,国語教育】 近代日本において児童文学というジャンルがどのように成立したのかについて研究しています。 准教授 【科学教育】 現在,子どもから大人までが,いろいろな場所で「科学」を学んでいます。 どうすれば,それらの科学の学びをよりよく支援できるのかについて研究してます。 准教授 【教育制度論】 教育制度改革論 子どもの豊かな育ちの保障に向けて,地域が学校に関与するしくみや,学校内部で教職員同士が協働するしくみ等 に関する研究をしています。 准教授 【社会認識教育論】 幼稚園の砂場のケンカから国際紛争まで!? ,他者とうまく共存していくのはなかなか難しい。 どうすれば紛争は解決,または回避できるのだろう。 教授 【教育行政学(地域教育学,特別ニーズ教育)】 「学校」は個人的な体験と想い出の場に留まりません。 特別ニーズ児を含む人間発達や地域創造の視点から教育行政の在り方を探求しています。 カリキュラム をご覧ください。 卒業と進路 卒業研究テーマ をご覧ください。 主な進路 をご覧ください。 主な資格免許の取得状況 をご覧ください。

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神戸大学【募集停止】発達科学部の情報(偏差値・口コミなど)

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コースの所定の科目を履修することにより,小学校教諭,幼稚園教諭および特別支援学校教諭の資格を取得することができます。 そのために,コースに所属する皆さんにはまず,人間,文化,社会,自然のさまざまな事象について幅広く学ぶことを求めます。 それらに関する広い関心と教養が,優れた学校教育実践の基礎として不可欠だからです。 その上で,このコースでは,適切な学習環境づくりと発達支援のための子ども理解の方法,各教科や,道徳,総合的な学習などの指導法,さらには学校教育の歴史,制度など,教師として必要な専門的知識,技能についての学習を行います。 それらの学習の成果を,実践的場面で,つまり実際の子どもを前にして試す場が教育実習です。 実習を通して,教職の意義への理解と教育への情熱はいっそう深まることでしょう。 以上の学びの集大成としての卒業研究は,「子ども発達論」か「教育科学論」のいずれかのコースの教員のゼミに所属してまとめます。 子どもの発達や学校教育に関する多様な課題領域の中から「自分ならでは」のテーマを選択し,1 年以上をかけて追究していきます。 学生の声 机の上だけでは学べないものがここにはあります 南埜誠幸 さん(学校教育論コース4 年生) 学校教育論コースには学生同士の協力を必要とする授業や行事が数多くあります。 例えば,ある行事のために休日返上してみんなで話し合い準備を行ったり,教育実習中は夜遅くまで残って,みんなで模擬授業会を行ったりしました。 1 人では決してできなかったことも,みんなでやるからできる。 そんな環境のなかで私は人と人が繋がること,本気で関わることの大切さを知りました。 そして,この考えは教師になるという私の目標にも大きな影響を与えました。 私はコースに入るまで,ただただ教師になりたいという気持ちしかなく,教師になることだけが目標でした。 しかし,今では,一人の人間として本気で子どもたちと関わることのできる教師になりたいというはっきりとした目標ができました。 今までの漠然とした目標が,このコースに入ったことによってはっきりと見えてきたような気がしました。 このコースには机の前で話を聞いているだけでは学べない世界が広がっているのではないかと思います。 スタッフとカリキュラム スタッフと研究分野・研究テーマ 氏名 職名 研究分野・研究テーマ 教授 【科学教育】 科学教育におけるテクノロジを利用した学習支援のための理論,方法,評価及び実践デザインの研究を行っています。 准教授 【数理認識論,数学教育】 算数・数学の授業の中で子どもたちはどのように概念を形成してくのか,またどのように指導が効果的なのかについて研究しています。 [2012年3月末で退職予定] 講師 【日本語学,日本語教育】 談話の文法。 近年,新しいタイプの教材開発を目指す中で,中級以上の,「読む」技能に資する文法を研究しています。 准教授 【乳幼児教育学,保育学】 子ども特に乳幼児 0~8歳くらい の遊び・生活・学びの内容や,乳幼児を教育する専門職の専門性について研究しています。 教授 【発達心理学】 乳幼児や障害をもつ子どもたちが,発達の主体となり,相互にコミュニケーションを通して理解し合うプロセスについて研究しています。 准教授 【身体発育発達,保健体育科教育,健康・スポーツ測定】 子どもの身体の発達や健康、体力・運動能力・運動動作の発達を理解し,それらに影響を与える教育・学習や生活環境、生活習慣との関係を探っています。 教授 【幼年音楽,リトミック,合唱指揮】 音楽でいかに遊ぶかを考えています。 一つは以前からの関心であるリトミックについてです。 もう一つは,手作り楽器で音の発見というテーマです。 准教授 【西洋教育史】 教育の歴史人類学。 〈教育〉とはそもそも何であったのか,人間の生きる営み全体のなかで,大人と子どもの関係行為として〈教育〉を捉え直すを行っています。 教授 【図工・美術教育学,芸術教育に関連した教育学】 (1)子どもの心に語りかける教師たち・自分の中に変化を発見する子ども達,或いは(2)モダニズムの精神の洗礼を受けた教師達とその改革的教育について研究しています。 講師 【美術教育】 美術を通して子どもを理解し発達支援をする研究をしています。 つまり,この研究は美術を通して子どもを知ることで,私たちは人間に共通する美について理解する事につながる研究なのです。 教授 【日本教育史,教育学】 「子どもとは何か」「学校とは何か」「教師とは何か」「教育とは何か」,このような問いへの解答を歴史の中に求めて研究を行っています。 准教授 【児童文学,国語教育】 近代日本において児童文学というジャンルがどのように成立したのかについて研究しています。 准教授 【科学教育】 現在,子どもから大人までが,いろいろな場所で「科学」を学んでいます。 どうすれば,それらの科学の学びをよりよく支援できるのかについて研究してます。 准教授 【教育制度論】 教育制度改革論 子どもの豊かな育ちの保障に向けて,地域が学校に関与するしくみや,学校内部で教職員同士が協働するしくみ等 に関する研究をしています。 准教授 【社会認識教育論】 幼稚園の砂場のケンカから国際紛争まで!? ,他者とうまく共存していくのはなかなか難しい。 どうすれば紛争は解決,または回避できるのだろう。 教授 【教育行政学(地域教育学,特別ニーズ教育)】 「学校」は個人的な体験と想い出の場に留まりません。 特別ニーズ児を含む人間発達や地域創造の視点から教育行政の在り方を探求しています。 カリキュラム をご覧ください。 卒業と進路 卒業研究テーマ をご覧ください。 主な進路 をご覧ください。 主な資格免許の取得状況 をご覧ください。

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神戸大学 発達科学部

研究室メンバー募集 青木研究室では、研究室メンバーを募集しています。 私たちと一緒に宇宙素粒子物理を研究しませんか?このサイトをみて少しでも興味を持たれた学生さんは、 aoki at kobe-u. jpまでメールして下さい。 研究室への見学も歓迎します。 877-891に掲載されました。 また関連写真が表紙を飾りました。 現在GRAINEメンバーによるシドニー大学でのエマルションフィルムの現像処理が進行中です。 また2015年気球実験の際の写真も掲載されました。 また、多段シフターによって得られたデータが本号の表紙を飾りました 作図協力:山田恭平 2016年度博士前期課程修了。 原子核乾板によるニュートリノ反応精密測定やニュートリノ振動異常の検証を目指し、2014--2015年にかけJ-PARCでの加速器ニュートリノ照射実験においてその実現可能性を実証しました。 特に時間分解型原子核乾板検出器を実現する多段シフターを加速器ニュートリノ実験に初めて導入し、その実現可能性および有効性を示しました。

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