巨大 アナコンダ。 大蛇対ワニ

アナコンダ

巨大 アナコンダ

今回ご紹介するUMAはジャイアントアナコンダです。 こちらのUMAについてお伝えしていきます。 データ 個体名称・・・ジャイアントアナコンダ 目撃地・・・ブラジル・アマゾン 発見時期・・・1907年 体長・・・10〜55m アナコンダと言えば世界最大の蛇としても 知られていますが、アナコンダは 学術的には最大9mとされ。 体長10mや11mほどあるとかなり大きな アナコンダだと言われています。 その巨大さや獲物を狙うときの鋭い 眼光から度々パニック映画などにも巨大モンスター として出現することがありますが。 ブラジルに位置する世界最大の川・アマゾンの森林で はこのアナコンダの常識を超えた大きさの個体が 発見されることが今までに何度かあったのです。 またアナコンダは人食いとしても知られ 1990年にはマット・グロッソの奥地で10mほどの アナコンダが農夫を飲み込んだ事件が実際に起こっています。 これはその時の実際のアナコンダの写真 また1907年にはイギリス人少佐 パーシーハリソンフォーセットが ブラジルとボリビア間を測量する際に アマゾン川で丸木舟に乗って川沿いを調査 している時に18mほどのアナコンダを 発見したことが記録されています。 また1997年には体長が約40mほどの 巨大なアナコンダがサッカーをしていた 子供たちに目撃されていたり。 特筆すべきは1949年の出来事。 ブラジル陸軍の国境警備の駐屯部隊 が50mほどのジャイアントアナコンダ と遭遇し500発の弾丸を撃ち込んで倒した という記録も残っており当時新聞にも 掲載されました。 (こちらは8メートルのアナコンダ) このような記録を見ている限り 学術で最大とされる9mもかなり大きいですが これ以上の大きさになるとアナコンダは陸で棲息するのが 難しい為、主に水中にいると考えられます。 水棲動物は陸棲動物より身体が大きくなる特徴も あるため、アマゾンの水中にはこのような ジャイアントアナコンダが何匹か潜んでいるのでしょうか。 専門家によればアマゾンに棲息する巨大アナコンダは 11mほどであれば棲息する可能性があると公表していますが この地球には人間の理解では及ばない未知の境地が 存在するのかもしれません。

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アナコンダの最大サイズはどのくらい?その生態や危険性について

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アナコンダ アマゾンの主アナコンダ、半水生で Water Boa と呼ばれることもある。 アナコンダは南米のアマゾン川やオリノコ川などに分布する世界最大の大蛇。 初期のスペイン人植民者は、Matatora(ウシ殺し)と呼んでいた。 ブラジルでは スクリュー Sucuriju gigante の名で知られる。 アナコンダの名はもともと南インドのタミル語で「ゾウの殺戮者」の意味で、インドニシキヘビに与えられたものといわれている(松井孝爾、1977)。 アナコンダは淀んだ水の中で過ごしていることが多く、沼や湿地、流れの遅い川、あるいは流れの速い川でも淀みのできているところなどにいる。 しかし完全な水中生活者というわけではない。 川の土手で日光浴をするし、小さな個体は流れに張り出した木からぶら下がっていることもある(カール・H・アーンスト、1997)。 2012年11月、スイスのダイバー、Franco Banfi はブラジルのマット・グロッソに出かけ、アナコンダのいる川に潜った、カメラだけを持って。 勇気ある53歳のダイバーはアナコンダに触れそうになるぎりぎりまで接近した。 彼は6匹のアナコンダをカメラに収めた。 中にはカピバラを呑み込んだばかりで、川岸で休んでいるアナコンダもいた(。 今まで水中で撮影されたアナコンダとしては最大級だという。 初めて見た時、Oliani 夫人はその大きさに戦慄した。 頭部を目にした時、体の後の方は見えなかった。 大きくかつ水中での速い動きからして、アナコンダがその気になれば自分は簡単に殺されたはずと彼女は語る。 しかし数分後にはアナコンダに敵意が無いことがわかったとも。 二人(婦人とアナコンダ)はしばらくの間、お互いの周囲でダイブを楽しんだ(。 長さ6m以上、体重は180kg以上もあり、運ぶのは7人がかりだった。 動物園に送られたそうだ(ロイター)。 1948年1月、長さ40m、推定体重5tもあるアナコンダがアマゾン川で現地人によって生け捕りにされたという。 このアナコンダは大きな獲物を呑み込んだ後で川岸で眠っていたそうだ。 この大蛇は船でマナオスまで運ばれ、しばらくの間見せ物にされていたが、後にマシンガンでとどめを刺されたとか。 もう少しまともな話でよく引用されるのは、探検家 が1907年にブラジル西部、Rio Negro の近くで射殺した 19mのアナコンダ。 しかし Wood(1972)はこの大蛇の胴体が直径30cmしかなかったことをおおいに疑問としている。 確かに大きいが12mとは大きすぎる。 アナコンダは胴が太いので全体が見えないと長さの判断が付きにくい。 7mといわれても十分納得できる。 ちなみに12m級のアナコンダはそれが壮健な個体であれば450kgもあるだろうと推定されている(ブレランド、1963)ので、数字のバランスは合っているが(japet. jp)。 アナコンダは最大のものでも9mを超えないといわれる。 そこでよく引用されたのが、ニューヨーク動物園協会が、30フィート(9. 1m)を超えるアナコンダに5000ドルの賞金を出すと発表していたが、受け取った人はいなかったという話だ。 もちろん参考にはなるが30フィート以上のアナコンダはいないとの証明にまではならないだろう。 もう少し具体的に、では最大のアナコンダはいくらあったのだろう。 Karl Schmidt 1957 は29フィート(8. 8m)に達したものがあったと述べているが、詳細には触れていない。 Gerald L. Wood 1982 によれば、1960年頃に W. Schurz がブラジルで撃った巨大なアナコンダは、 長さ846cm、胴回りが112cmもあった。 体重は量られていないが、200kg前後と推定されている。 2016年9月、 長さ10mもある、おそらくは世界記録となるアナコンダが、ブラジル北部のダム工事現場で見つかった。 工事で仕掛けた発破の後で見つかったアナコンダは胴の直径がほとんど1m(これは信じ難いが)もあり、またクレーンで持ち上げて量ると400kgもあった。 アナコンダはトラックに載せられ、どこかへ運ばれたが、トラックの行き先は不明である(。 約 11. 5m オリノコ川上流 1944 石油技師たちによって銃撃、測定されたが、後にヘビは息を吹き返したらしく逃亡 この記録に少なからぬ興味を覚えた Raymond M. Gilmore(サンディエゴ自然史博物館哺乳類学評議員)は1954年にリッチモンド石油会社の Robert Lamon(オリノコ川上流で当のアナコンダを撃ち、測定した一行のリーダー)と連絡を取り事の次第を問い合わせている。 それで彼は Haverford 大学の爬虫類学者 Emmnett R. Dunn に会った時に 約11メートル半と伝えたのだった。 しかしだいぶ前のことであり、3倍だったか2倍だったか今(1954年)となってははっきり覚えていないという(Gilmore and Murphy, 1993)。 一時は世界最大のヘビとしてギネスブックにも掲載されたこのアナコンダが本当に12m近くあったのか、それとも8m足らずだったのかは不明なままだ。 しかし Lamon は(10年後の曖昧な記憶はともかく)当初は11. 5mと報告しているのだからこれを信じるべきかと思われる。 全長 m 場 所 備 考 10. 4 ガイアナ 1921 旧英領ガイアナ博物館の Vincent Roth が Barima 川で射殺した。 長さは推定。 3 コロンビア東部 1956 コロンビアの生物学者 Federico Medem による 9. 8 トリニダッド 1810 トリニダッドの新聞編集者、R. Mole 1924 による 9. 2 ペルー北東部 Leonard Clark が射殺した。 9 トリニダッド 1. 5mのワニを呑み込んでいた 7. 8 ブラジル サンパウロのブタンタン研究所にある皮 10m からの推定 7. 5 コロンビア(1978) William H. Lamar が捕獲。 皮の長さ10. 5m 7. 3 ガイアナ 生け捕りにされたがまもなく死亡、体重158kg 7. 3 ブラジル 1904 胴回り107cm 5. 9 ガイアナ 体重163kg アナコンダは飼育が難しく、動物園ではあまり大きな個体は知られていない。 ニューヨークのブロンクス動物園にいたアナコンダは長さ 5. 8m、胴囲91cm、体重107kgあった。 この測定後まもなく72匹の子を産んだ Ditmars, 1931)。 1950年6月にブラジルからピッツバーグのハイランドパーク動物園にやってきたアナコンダは5m、49kgだったが、1957年3月には5. 9m、91kgになっていた。 さらに1960年7月には 6. 3mに達したがその後まもなく死亡した。 右の写真は韓国の Kukaka さんから送っていただきました。 Serpent Safari にいる Cuddles という名の雌で 長さ5. 5m、体重なんと170kgもあるとのこと。 同じくらいの長さのアナコンダでも個体によって太さ(重さ)にはかなり開きがある。 トリニダッドの新聞編集者、R. Mole 1924 が直接見た最も長いアナコンダは526cmで体重は48kgしかなかった。 一方彼が見た最も重いアナコンダは、長さ503cm、体重105kgあった。 Wood(1977)はもしこのような大蛇が存在するならば、それは少なくとも500kgはあり、 陸上で生活することは不可能だろうと考えた。 水中においてのみ巨体を維持することができ、つまりアナコンダは9mに達するまでに陸に上がることを断念し、川や湖の中で生涯を過ごさねばならない、だから見つからないのだと、やや遠回しながら9m以上のアナコンダが実在することを疑問視した。 2009年2月、コロンビア北東部のセルホン炭田で見つかったヘビの化石を調べたところ、それが少なくとも長さ13m、体重2500ポンド(1134kg)はあったことが分かったと発表された。 Titanoboa cerrejonesis と命名されたこの「路線バスよりも大きく、自動車よりも重いヘビ」は6000万年前の蒸し暑い熱帯雨林をずるずるとはい回っていたらしい。 現在よりも高温だったのでこのような大きなヘビが存在し得たのではと考えられている。 「コロンビアの炭田では巨大なカメやワニの化石も発見されている。 巨大生物が主役となるような生態系が存在したのではないだろうか。 そこにはやはり年間の平均気温が高いという要因があったのでは」(National Geographic)。 史上最大のヘビ・ ティタノボアは現在のボア(Constrictor に近く、生態はアナコンダに似ていたという。 見つかったのは椎骨の化石でアナコンダのそれよりはるかに大きい(時事ドットコム)。 もちろん全体のはっきりした大きさは断定できず、推定は長さ10. 陸上での生活が不可能とされる12m級のアナコンダで約500kg、ほぼ同じ長さでさらに倍も重いこの大蛇が水中生活者だったことは当然だろう。 とはいえ、地球の温暖化がアナコンダの巨大化を推進するかどうかまではわからないが。

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【衝撃】地上に実在する世界の超巨大生物20選

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大体の映画はレビューを見て、 酷評されてない限り観るようにはしています。 こちらも、ハラハラするだけではなく 政治的な要素や家族愛などテーマがあり 好評なレビューもちらほらあり鑑賞してみました。 物語の要所でスローになるシーンなどの 見せ方はハラハラが増し上手いなーと思いました。 クーデターが起こる理由、主人公家族が逃げ、家族愛で乗り越えていく というまったく接点のなさそうで 正反対のようなものが実は根本は同じだったと 設定は良かったです。 しかしタイトル通りただのパニック映画止まりです。 家族愛を軸にしているので家族以外は結局 その他にしかなりません。 そのためどれだけ撃たれても あーこれは主人公達には当たらないなって すぐにわかります。 それに主人公が行く場所にだけ必ず 敵が付いてきます(笑) とくにラスト1番ドキドキするシーン、 あれ抑えてる方気づくだろ…(笑) とにかくリアリティがあって、まるで 自分がその場にいるような感じが この映画のいいところなのに 所々でツッコミ満載な展開に 冷めてしまいます。 これなら定番の主人公が元軍人で 戦いながら家族を守る系か リアリティを求めるなら 身内、または友達家族でも誰か近しい人が やられるようなリアリティのある展開にした方がいいと思いました。 ラストのシーンもエピソードが弱く そこだけが本物の家族エピソードのようで 1番のリアリティがありました(笑).

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