デモン x マキナ。 DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)│公式Webサイト

DAEMON X MACHINAとは (デモンエクスマキナとは) [単語記事]

デモン x マキナ

もくじ• 今回の組立てコンセプト 今回の組立てでは、序盤から手に入る性能の良いパーツを使って『スピードと汎用性』を両立させることを意識しています。 フリーオーダーで手に入るパーツのみを選んでいますので、目当てのパーツがドロップするまで何度でも挑戦でき、必ず入手できるもので組立てています。 デモンエクスマキナのパーツの特性上、スピード系の機体を組めばVPや防御力が下がり、逆に防御力重視の高VP機体を組めばスピードが落ちます。 どのパーツも良い所と悪い所が共存しているので、逆に考えると序盤から入手できるパーツでも強敵相手に有効な場合もあります。 今回はスピード重視で組んでいますのでVPは低いですが、強敵を相手にしても素早さで翻弄できる能力があります。 初期の段階で今回の機体の操作に慣れれば、武器を換えるだけで戦術をガラッと変えることができるようになるので是非一度組んでみて、新しいパーツをゲットしたらその部分を交換して試すなど、自分なりのカスタマイズを施してみてください。 機体のパラメータ紹介 ここでは今回組み立てた機体の特徴をご紹介します。 【特徴1】ブースト速度について スピードの要である【ブースト速度】はボディーの基本性能と、機体の 重量の影響を受けます。 重量の関係上、ショルダーウェポンはオーダーで必要と思う場合を除き外しています。 ブースト速度を最重要視するのであれば、パイロンやオーグジュアリなどの装備も外した方がオーダーを達成しやすかったりもしますので、なるべく必要な装備以外はこの機体からも外して出撃することをおすすめします。 【特徴2】ロックオン時間について ロックオン時間は、敵をサイト範囲内に捉えてからロックオンするまでにかかる時間のことで、スピードのある機体を操作し、かつスピードのある敵に攻撃する場合には非常に重要になってきます。 これが遅いと敵をサイト内に捉えていてもロックオンするまでの間は、攻撃が敵機に向かってまっすぐ飛んで行かず、弾数もそうですが何より攻撃のチャンスを逃してしまい、非常にもったいない事になってしまいます。 今回組んだ機体のロックオン時間は0. 3となっており、序盤であることを考えるとかなり早い方だと思います。 ロックオン時間は、ヘッド装備の基本性能とボディーのメモリ容量に対する、他のパーツのメモリ使用量が影響して決まります。 メモリ使用量の多いパーツをメモリ使用量の少ないパーツに換える、使わない武器を外してメモリ使用量を減らすなどの対処をする事で、ロックオン時間の短縮を図ることができます。 【特徴3】広いロックオンサイト スピード重視の機体では、ロックオンサイトが狭いものを使うと敵機をロックオンできる確率が下がるうえ、ロックオンしても発射するまでに敵機が少し移動しただけでロックオンが解除され、撃っても当たらなかったりします。 今回組み立てた機体には、ロックオンサイトが特大のヘッド装備『ロングソード』を使っています。 まだ使ったことのない人は、是非一度装備してみる事をおすすめします。 使用したパーツ一覧 ここでは今回の組立てに使用したパーツと、その入手先をご紹介しています。 入手先は全てフリーオーダーなので、手に入るまで何度でも挑戦できます。 是非頑張って入手してみてください。 使用武器一覧 シルバーレイブンの主な入手先 序盤からおなじみのマシンガンで、ザコ敵の掃討からボス戦まで、使いどころの非常に多い武器です。 フリーオーダーランクE【汚染AI群駆逐作戦】でよくゲットできます。 左右アームに装備し、敵をロックオンしたら両方同時撃ちで使用すると絶大な破壊力を発揮します。 キリングインパクトの主な入手先 1発の破壊力と反動力が大きいバズーカです。 フリーオーダーランクD【都市部奪還作戦】でよくゲットできます。 重量とメモリ使用量がネックですが、それを上回る働きを期待できるので、強敵と戦う時に装備して行くことをおすすめします。 パニッシュメントの主な入手先 弾速が速く、ある程度の連射もできる遠距離狙撃用スナイパーライフルです。 フリーオーダーランクD【脱出車両護衛作戦】でたまにゲットできます。 近接攻撃を得意とするような相手や、近距離戦をすると広範囲攻撃などを仕掛けてくる相手に対して、遠距離から攻撃する時に非常に有効です。 使用アーマー装備一覧 ロングソードの主な入手先 ヘッド装備。 フリーオーダーランクD【脱出車両護衛作戦】よくゲットできます。 ロックオンサイト範囲が非常に大きく、耐久値も高いので序盤で入手しておくと後々の戦闘での強い味方になってくれます。 各耐性もバランスが取れており、様々なオーダーに対応できます。 オサフネの主な入手先 ボディー装備。 フリーオーダーランクE【侵攻イモータル堰止作戦】でたまにゲットできます。 ブースト速度と飛行性能が高いのでスピードを重視したアーセナルに向いています。 スティレットの主な入手先 アーム装備。 フリーオーダーランクD【都市部奪還作戦】でよくゲットできます。 武器の連射性に関わるステータスが高く、メモリ使用量も少ない装備なので高速戦闘でのロックオン速度の向上にも貢献してくれます。 カゼキリの主な入手先 レッグ装備。 フリーオーダーランクD【脱出車両護衛作戦】と【生産施設深部再調査】でたまにゲットできます。 地上での立ち回りに優れ、着地時の硬直時間短縮のステータスも高いので、移動時の隙を少なくすることができる装備です。 リザーブマガジンの主な入手先 オーグジュアリ装備。 フリーオーダーランクD【脱出車両護衛作戦】でよくゲットできます。 特に他のオーグジュアリを装備する必要の無い場合は、弾切れ防止のために装備しておくと安心なのでおすすめです。 ブーストアップの入手先 プロセッサー装備。 【CONSOLE】内の【SHOP】で購入できます。 価格は10,000cです。 今回はスピード重視の機体なのでブーストアップにしていますが、射撃性能が上がるシューティングアップもおすすめです。 さいごに 今回ご紹介した機体はスピード重視にしましたが、デモンエクスマキナでは様々なパーツを組合わせて、多少被弾してもびくともしない機体に組上げ、特攻ランボープレイをしてみたりと自分のイメージした戦い方を実現していくのが楽しかったりもします。 せっかくデモンエクスマキナをプレイするのであれば、自由に組立て、自由に戦う醍醐味を是非味わってもらいたいです! その足がかりとして、今回ご紹介した機体組立てがお役に立てれば幸いです。 もし操作がし辛い、手が疲れるなどの場合は専用グリップコントローラーがおすすめです。 また、寝転がりプレイ派の方のボイスチャットにはイヤホンタイプがおすすめです。 安いのに高音質です。

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デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。

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Contents• デモンエクスマキナはアーマードコアではない理由 デモンエクスマキナがアーマードコアだと度々言われるのはデモンエクスマキナが 佃 健一郎さんと 河森 正治さん ACMoA~AC3SL(PS~PS2)までのアーマードコア作品を手掛けた二人が再びコンビを組んで送るゲームだからです。 たまに旧作をやるためにPS2・3起動させて 「新作まだかなー」なんて過ごしてたり。 新作報告イベントE3(Electronic Entertainment Expo. Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック エンターテイメント エキスポ))でアーマードコアの名前を探したりしてたので デモンエクスマキナ発売情報を見た時は「実質アーマードコア」とSNSで大盛り上がりだったし僕も 「 姿を変えてアーマードコアが帰ってきた!」 ワクワクしながらDLして、プレイするまでは僕はそう思っていました。 少し触れないとこればかりは伝わらないので体験版の話から書いていきます。 デモンエクスマキナ体験版 機体の集まる話題作の序盤を無料で遊べる。 体験版のセーブデータは、製品版への引継ぎが可能とも記述があり やらないわけにはいかない!! 流石に全部ネタバレするわけにはいかないので色々すっ飛ばして書きますが キャラクターを作り ストーリーの見落としがないかキャラを二人作り 顔の怖い兄弟を倒し 巨大兵器と呼ばれる四つ足の敵と列車型の敵を倒して 体験版としてはこれからが楽しみになるくらいのボリュームだったと思います。 体験版から感じ取れたアーマードコアと似通った部分 傭兵という立ち位置 プレイヤーは傭兵となり物語を進めていく、アーマードコアの伝統。 他の傭兵(アーセナル)達の多くは企業ではなくて傭兵団体に所属して生きているという設定なのが面白い。 作戦会議前に最初は毎回ムービーや掛け合いがあるのが見ていてアーマードコアにはなかった部分だなーと楽しませてもらいました。 機体のカスタマイズ デモンエクスマキナは頭、右腕、左腕、胴体、脚部がカスタマイズ項目になり機体の中身に関するカスタマイズがない。 機体自体の組み換え自由度も高いのも感じ取れた。 ただ設定上四肢の延長線上としてのアーセナルなので4脚、逆脚などがないのは思い切ったと思います。 しかし機体パーツのスロットとこのスロットに装備するアタッチメント(強化項目)は何度も何度も周回を重ねることになりそうなのが心配です。 【TIPS】ひとつの装備に装着できるアタッチメントの数は「スロット」の数で決まります。 同じ装備でもスロットの数が違うものが存在します。 デモンエクスマキナはアーマードコアではない最大の理由 ここまで書きましたが アーマードコアでは全てのキャラクター達は平等に背景が語られることは少なくプレイヤーに想像させる形を取っていまして それ故にプレイヤーでさえ人としての姿も設定も自分の想像で老若男女、自由に変えることができました。 が、ゲーム外にまで散りばめられた情報を集め続けるのは条件付き開放なんてものもあり正直その情報の収集は面倒くさかった。 なので僕にとってアーマードコアは ロボットで戦う事が第一のゲーム。 AC2からプレイしていた僕はそれでよかったしアーマードコア4の頃から対戦がPSNのおかげで気軽にできるようになってオンライン対戦はハマりにはまった、夕方に帰ってきて自分で対戦部屋を建てて仲間や名前も知らない人々と戦いまくった。 続編のVになってからも語られる背景は散りばめられ、ユーザー間でストーリーやら設定の想像の交流、チームプレイがありまさしくプレイヤー同士が居ることでアーマードコアというゲームが完成しているように思えた。 Vの頃はいい思い出ばかりじゃなかったけど。 具体的にはチームメンバーが喧嘩したり、アセンブルの自由度が低かったり・・・。 つまるところ僕にとってキャラクターたちは2の次、 ロボットをカッコよくしたり相手がプレイヤーであれば技術を磨きどうすれば勝てるのか。 オフラインであれば数あるミッションを最高ランクでどうやって取るかが重要だった。 しかしデモンエクスマキナはめちゃめちゃしっかり キャラクターが生きている。 公式HPでプロフィールが公開され性格も癖がある。 自分のキャラクターも含めてデモンエクスマキナの世界で生きている まだ体験版を一通りやった程度なのでマルチEndがあったりするのかもしれませんが体験版の時点で機体越しなのにそれぞれの個性が出る場面が多く淡々としている場面の方が少ない程。 この物語の先が見たい・・・。 まるで RPGやってるときみたいに一人一人の事を知りたい、そう強く思うようになりました。 そんなこと書いてたら公式からキャラクターたちの紹介が挙がってました。 時にパーツを求めたりして他の人とも繰り返し協力し楽しむハックアンドスラッシュ、いわゆるハクスラ。 対戦でガシガシ遊ぶよりも他人とPvE協力で遊んだり世界観に溶け込むといったあたりが重要視されていると僕は感じました。 特に体験版の時点でミッションのクリアランクがなくなったこと、弾薬日も修理費もいらなくなったことが手軽さをより上げていると思います。 ランク付けされず好きなように遊べる、撃墜されても復活もある。 switchなんで持ち運んだりもできてしまうみたいですしね。 他の方がまだまだ未知数なこのゲームをどう感じたかはわかりませんが僕にとってこれらを総括して 「デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。 」 でした。 僕はアーマードコアに限らずロボゲーが大好きです。 ロボだけに目を向けてもらわなくても構わない、むしろガンダムのようなブランドにもなってほしい。 しかし昨今は重要が少ない、ニッチなジャンルになってしまいほとんど息をしていないのが事実。 だからこそ僕はデモンエクスマキナがアーマードコアの系譜のゲームではなく、単体として面白いコンテンツになっていくことを今後も期待しています。

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デモンエクスマキナはアーマードコアではなかった。

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このゲームについて 「Welcome to your battlefield. 」 弾道飛び交う戦場を自由に駆け巡る、爽快感あふれるアクション。 そして、多くのキャラクターたちが織り成すストーリー。 月の落下により人類存亡の危機を迎えた世界を舞台に、プレイヤーはひとりの傭兵として混迷極める戦場を生き抜いていく。 暴走するAIとの戦い。 その中で出会う人間たちと交錯する想い。 本作の特徴• 暴走したAIや巨大イモータルを相手に戦場を飛び回るハイスピードメカアクション!• 撃破した敵から武器を奪って、リアルタイムに装備を変更!• 装備を自由に組み合わせ、自分好みの機体を作れ!• 自由度の高いアバターカスタマイズ!人体改造でスキル「スカイリフター」を習得すればアウターでの飛行も可能に!• 最大4人でオンライン協力プレイ!巨大なボスに挑め!• ライバル達と1対1や2対2で対戦!最強の傭兵としてランキングを登り詰めろ!• in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. This product includes typefaces solely developed by DynaComware. Special Thanks : Fontworks Inc. Noto Fonts c Google Inc. Licensed under SIL Open Font License 1.

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