ベネッセ模試。 第1回駿台・ベネッセ大学入学共通テスト模試|大学受験予備校 駿台予備学校

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ベネッセ模試

はじめに 皆さんは、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」という模擬試験をご存知でしょうか? その名の通り、ベネッセと鉄緑会が実施する東大受験に向けた模擬試験ということは分かりますが、意外にもベールに包まれた模擬試験です。 というか、僕は知りませんでした... ということで、今回は、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」について、色々と述べたいと思います。 その前に! 先日(6月9日)、うちの息子が通っている「鉄緑会」の保護者会があり、昨年同様に僕が参加したのですが、保護者会(説明会)の最後の方に、 「来年1月に中三を対象としたベネッセと鉄緑会が協力して実施する「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」があるため、是非、受けてください!」 との説明がありました。 保護者会で配られた分厚い資料にも確かに書いてありましたが、僕としては、正直、「中三から東大模試?」、「何ですと?」という感じでした。 いずれにせよ、この時に、初めて「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」という模擬試験のことを知りました。 「ベネッセ」と「鉄緑会」の関係! 既にご存知の方も多いとは思いますが、念のため「ベネッセ」と「鉄緑会」の関係について補足しておきます。 うちの息子もお世話になった「しまじろう(こどもちゃれんじ)」や、僕が小学生の時にお世話になった「進研ゼミ」でおなじみの「ベネッセ」ですが、東大専門塾である「鉄緑会」を2007年に買収(株式8割取得)し、「鉄緑会」は「ベネッセ」の傘下に入りました。 それから、今日に至っているという感じです。 ただ、「鉄緑会」に息子を通わせていても、あまり「ベネッセ」との関係が表に出てくることは、ほとんどないです。 あえて言うとすれば、鉄緑会の授業を休んだ時などに、後日、WEB授業を受けることが出来るのですが、その申し込み窓口やWEB授業のシステムは全てベネッセだったり、Benesse鉄緑会個別指導センターというところが、鉄緑生への個別指導、フォローをしているということを聞くと、「そういえば、鉄緑会ってベネッセだったね!」と思い出すくらいです。 「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」とは? 前振りが長くなりましたが、以下、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」についてです。 ただし、以下の一部情報(外部生向けの情報)は、過去の情報を元に、あくまでも僕が調査した内容のため、詳細が分かり次第、メンテします。 (2020年も同様に上記の日付での実施となっています。 [受験料] ・鉄緑生は無料 ・外部生は4,000円 となっています。 いずれにせよ、今回は、うちの息子も試験を受けるため、何か変更がある場合は、追ってメンテします。 「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」の難易度は? ネットで色々と見てみると、やはり、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」の難易度としては、かなり難しい試験の模様です。 というか、「」という記事でも述べているように、うちは何とか鉄緑会の入塾テストに合格することが出来ていますが、そもそも、鉄緑会の入塾テストそのものが難しいため、鉄緑会が実施する模擬試験が簡単なわけがないです。 やはり、鉄緑会の難しさは、入塾テストにせよ、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」にせよ、試験範囲が広いというところにあると僕は考えています。 上手く言えませんが、例えば数学であれば、普通は高校で習う数学I・Aまでが、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」の範囲になってきます。 こういうことを考えると、鉄緑会の方もおっしゃっていましたが、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」の結果を見てみると、上位のほとんどは、鉄緑会の生徒が占めているというのも納得してしまいます。 いずれにせよ、簡単な模試ではありません、 東大を目指す中高一貫校の方にはおすすめします! 「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」は、鉄緑生だけではなく、鉄緑生以外の外部生も試験を受けることが出来ます。 (公開模試です) そのため、東大をはじめとする超難関大学を目指す中高一貫校の中学三年生の方には、めったにないチャンスのため、模試を受けることをおすすめします。 そういう意味では、「」という記事でも述べているように、うちは、中学受験の時に最後に受けた模擬試験が「四谷大塚の合不合判定テスト」のため、このような模擬試験を受けるのは、実に約3年振りになります。 というか、この時期に「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」を受けて、撃沈するという経験をすることが大切なのかなと考えています。 最後に 今回、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」について、色々と述べましたが、ついこの間、中学受験が終わったと思っていたら、もう大学受験に向けた模試とは、本当に時間が経つのは早いものです。 特に、中高一貫校の場合は、高校受験が無いため、大学受験なんてまだまだ先の話と思っていましたが... いずれにせよ、「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」を受けて、まずは、中三時点での立ち位置を確認したいと思います。 (僕が受けるわけではありませんが...).

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【大学受験】模試のレベル・難易度を徹底比較【駿台|河合塾|東進|ベネッセ】

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別な視点を提示します。 高校受験用の駿台の模試(五科目)がありますから、それを受けてみるのも手でしょう。 同じ世代の高校受験生と競争できます。 西日本の学校では、そういう狙いでこの模試を受けている方がいると聞いたことがあります。 ただし、舐めてかかると、痛い目に合う模試としても有名です。 平均点が50以下の教科もあるような模試なので、一般的な高校入試の模試とはかなり違いますね。 内容も、公立高校受験にはまったく必要のない難易度の問題ばかりです。 逆に、中高一貫校に行って先取りしているのに、この模試で成績優秀者に載らないようなら東大も諦めたほうがいいかもしれません。 東進の全国統一中学生テスト? や高校生テスト決勝で海外留学の招待をゲットしたようなお子さんでも鉄緑校内模試では全然得点できなかったりしている現実もありますし、どんなに規模の大きい模試で名だたる有名一貫私学の子たちが大勢受けている模試だとしても、出題が東大入試とはまったく趣向が違いますから、東大合格の可能性をはかる物差しにはなり得ないということです。 例えばセンター入試で得点率が98%だったとしても、それだから東大に合格できる力がついているかというと必ずしもそうとは言えないということです。 逆にセンター得点率は足切りぎりぎりであっても二次力があれば合格できるのが東大なわけで、二次力がどのぐらいあるかの差が重要なので。 ご回答くださった皆様ありがとうございました。 そうですよね、今の時点で理三合格を はかることができるはずないですよね。 少しでも可能性がありそうなら、 高1から鉄緑会入塾。 全く歯がたたないよ、とのことでしたら、 いっそのこと、 これからも部活優先で、浪人前提、 高2ぐらいから駿台等を利用して 入れる医学部に、などと 漠然と考えておりました。 先のことは全くわからないけれど、 とりあえず前に進まなくてはならないと いうことがよくわかりました。 本当にありがとうございました。 参考までにもう一つお聞きしたいの ですが、今回のこの模試というのは、 普段の鉄緑会の校内模試とは 全くタイプの違うものなのでしょうか。 校内模試は東大に特化したもの なのでしょうか? (もし最初から東大以外の医学部を希望する場合、鉄緑会でない方がいいのでしょうか) 東大以外の医学部であったとしても鉄緑会に通う意味はあります。 医学生講師の方々ともいずれ卒業後に現場のどこかでお出会いするかもと思うと心強いものです。 あくまでも本人次第なのです。 はじめから東大以外の医学部を志望する場合でも 鉄緑会に在籍しておくことは井の中の蛙にならないためにも良いことと思います。 特に高校の各種全国模試を受けて有頂天になりがちなようであればなおさらです。 学習内容も巷で言われるほどハードなものでもありません。 おそらくキャパの低いお子さんをお持ちの保護者が大げさに吹聴しておられるだけかと。 鉄緑の校内模試は東大入試を意識したものではあるかとは思いますが、 だからと言ってその他国公立医学部入試に意味がないものとは思えません。 誰しも最高峰を目指して努力し、センター入試の自己採点後に現実に応じた出願校へ志望変更していくわけで、大は小を兼ねます。 低めの目標で始めるとさらに低い出願となる可能性が高まります。 そのあたりは中学入試と同じ感覚かと。 鉄緑会が気になるのなら一度どんなものか入れてみて感じさせて必要かどうかご本人に決めさせればよいのではと思いますが。 高校に上がるぐらいになれば本人に決めさせるものかと思っていましたけれど。

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「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」とは?

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ここでは駿台予備校(駿台)の特徴や駿台で実施されている模試の特徴や種類を解説していきます。 駿台の特徴 駿台は大手予備校の中でも特に国公立大学や医学部などに強く、学力の高い 成績上位層の学生が多いです。 類似の大手予備校の河合塾と比べると、国公立や理系志望の方が多く、在籍している浪人生の割合も多いです。 駿台模試の特徴・種類 駿台模試の規模は大きく、また、受験者層の学力レベルは非常に高いです。 模試の規模は河合塾の全国統一模試の次くらいに大きく、受験者のレベルは全模試の中でもトップです。 旧帝大や早慶、医学部を目指している方にはピッタリの模試となっています。 駿台模試の種類は大きく分けて 記述式とマーク式の2種類があります。 記述式には試験難易度の異なる全大学向けの模試や特定の大学用の実践模試があり、マーク式にはセンター試験や私大のマーク式試験を意識した模試の2つがあります。 駿台模試の中でも特に有名なのが、 記述式の全国模試と全国判定模試、 マーク式の全国マーク模試の3つで、受験者が多いです。 また、駿台とベネッセが共同で実施する模試に 駿台・ベネッセ模試があります。 全国模試(記述式) 難易度の高い駿台模試の中でもトップクラスに難しいのが全国模試です。 対象とする受験生は難関国公私立大学の志望者で、基本的に学力レベルが高い成績上位者しか受験しません。 そのため、平均点を取る(偏差値50を取る)だけでも一苦労です。 他の予備校の模試を含めても、 最も難しい模試と言え、ほとんど発展レベルの問題しか出題されません。 全国判定模試(記述式) 全国判定模試は全国模試よりもワンランク難易度が下がった模試で、難関国公立大学や私立大学の受験生を対象とした模試です。 全国模試よりも難易度は低いですが、それでも難易度は高く、 だいたい河合塾の全国統一模試と同程度の難易度です。 基礎から発展までの問題が満遍なく出題されるので、自身の学力を測るのにピッタリの模試です。 問題の難易度は割と普通めですが、受験者層のレベルが高い傾向にあるため、偏差値は低めに出やすい傾向にあるので注意が必要です。 偏差値が高くなくてもあまり落胆しなくて良いでしょう。 駿台マーク模試(マーク式) 駿台マーク模試はその名の通りマーク式の模試です。 出題問題の難易度は基礎から標準のものが多く、駿台模試の中では難しくない部類の模試です。 センター試験や私大・短大のマーク式問題を意識した問題が出題され、 対象の受験生はかなり広いです。 受験者層の関係上、全国模試や全国判定模試よりも偏差値は高く出やすくなっています。 駿台・ベネッセ模試(記述式とマーク式) 駿台・ベネッセ模試は記述式とマーク式の2種類があり、駿台・ベネッセ記述模試と駿台・ベネッセマーク模試の2つとなっています。 どちらも基礎から発展問題まで幅広く出題されます。 受験対象も国公立大学から私大・短大の受験生と幅広く、高校単位で受験が実施されることもあるため、受験者層の下位から上位まで広いです。 純粋な駿台模試と比べると、難易度はぐっと下がります。 また、高校で半強制的に受験を強いられることもあるため、成績下位層の受験者もかなり多く、受験者層の学力水準も高くないです。 そのため、 駿台模試というよりもベネッセ模試(進研模試)に近い模試となっており、偏差値は高めに出やすくなっています。 【学力別】受験すべき駿台模試 駿台模試の 難易度は、 全国模試>全国判定模試>=全国マーク模試>駿台・ベネッセ模試の順です。 東大や京大、医学部などの超難関校の志望者は全国模試が、東工大や一橋、早慶、旧帝大などの難関校志望者は全国判定模試が、GMARCHなどの有名難関私立大学やマーク式の大学を志望している受験生は全国マーク模試がおすすめです。 また、GMARCH以下の志望者やセンター対策をしたい受験生には駿台・ベネッセ模試がおすすめです。 また、 受験者の学力層は、 全国模試>全国判定模試>>>駿台・ベネッセ模試の順です。 駿台・ベネッセ模試は高校単位での受験があり、非受験生や学習意欲の低い生徒も受験するため、学力下位層がボリュームソーンとなり、受験者全体のレベルは低めです。 学力層が高いほど、高い偏差値を取ることが難しくなります。 そのため、全国模試で偏差値50を取るのと、駿台・ベネッセ模試で偏差値50を取るのは難易度は段違いとなっています。 駿台は模試によって受験者の学力レベルが大きく異なり、同じ大学の同じ学部でも、模試ごとに偏差値が大きく変化します。 そのため、受験した模試での大学偏差値を見ることが重要となります。 ここでは、各模試の偏差値一覧表がどこにあるか紹介していきます。 駿台模試の偏差値一覧はどこで見える? 駿台模試(全国模試、全国判定模試、全国マーク模試)での各大学の偏差値一覧は 現在Web上では公開されていません。 2年ほど前までは駿台のI-SUM Clubにて公開されていましたが、現在は非公開となっており、Web上の駿台模試の偏差値は新しくても2年前の情報となっています。 ただ、模試を受験した際に、 冊子として各大学の偏差値一覧が配布されるため、そちらを参考にしましょう。 駿台・ベネッセ模試の偏差値は現在も で公開されています。 ただ、駿台・ベネッセ模試は駿台の模試というよりはベネッセの進研模試としての特色が非常に強いです。 駿台模試としては異常に偏差値が高く出やすくなっているため、駿台偏差値を知りたい場合にはかなり不向きです。 駿台偏差値ランキング 駿台が2年前に公開していた 全国判定模試の偏差値をもとにを作成しました。 若干古いデータですが、現在の偏差値と大きな変更や差異は少ないので、ぜひご参考にしてください。 駿台偏差値は模試によって大きく異なるため、ひとえに駿台偏差値50と言っても、その凄さは変化します。 ここでは、各模試別に偏差値50がどの程度の学力でどれくらい凄いのかを紹介していきます。 駿台全国模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国模試(全国模試)は駿台模試の中でも最難関の模試で受験者層の学力も高いです。 そのため、 全国模試偏差値50は成績上位者で、かなり賢く、スゴイです。 全国模試で偏差値が 50前後だとGMARCHレベルです。 偏差値55前後でGMARCH上位や上智大学や東京理科大学レベル、偏差値60前後で早慶レベルです。 偏差値65前後で東大や京大レベルとなります。 駿台全国判定模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国判定模試(全国判定模試)は全国模試に次ぐ難易度の高い模試で、受験者層の学力は高いです。 そのため、 全国判定模試偏差値50でも十分に成績上位者で、スゴイです。 全国判定模試で偏差値が 50前後だと日東駒専レベルです。 偏差値55前後でGMARCHレベル、偏差値60前後で早慶の下位や上智、東京理科大レベル、偏差値65前後で早慶上位や東工大、一橋、偏差値70前後で東大、京大、医学部レベルです。 駿台全国マーク模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国マーク模試(全国マーク模試)は駿台模試の中では標準レベルの模試ですが、受験者層の学力は全体的に若干高めです。 そのため、 全国マーク模試偏差値50は中の上くらいの凄さです。 全国マーク模試で 偏差値が50前後だと日東駒専の下位や大東亜帝国レベルです。 偏差値55前後で日東駒専レベル、偏差値60前後でGMARCHレベル、偏差値65前後で早慶上理レベル、偏差値70前後で早慶上位や東京一工レベル、偏差値75前後で東大や京大の医学部レベルです。 駿台・ベネッセ模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台・ベネッセ模試は駿台模試というよりもベネッセの進研模試で、学力下位層の受験者のボリュームがかなり多く、 駿台・ベネッセ模試偏差値50は一般的に悪い部類です。 駿台・ベネッセ模試で 偏差値50前後は下位の私大レベルです。 偏差値55前後で大東亜帝国の下位レベル、偏差値60前後で大東亜帝国や日東駒専下位レベル、偏差値65前後で日東駒専レベル、偏差値70前後でGMARCHレベル、偏差値75前後で早慶レベル、偏差値75~80で東大、京大レベルです。 基本的に自主的に受験する駿台模試と比べ、半強制的に受験することがある 駿台・ベネッセ模試では偏差値が異常に高く出やすくなっています。 偏差値がインフレしているため、上位の大学を志望している方には信憑性の低い偏差値となっており注意が必要です。 駿台の偏差値 まとめ 駿台の偏差値は模試の種類によって大きく変わるため、注意が必要です。 同じ偏差値50であっても全国模試と駿台・ベネッセ模試では天と地ほどの差があります。 難易度や受験者層が異なる模試が実施されているので、 自分の学力や実力に見合った模試を受けましょう。

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