荼毘とは。 荼毘(だび)ってどういう意味?火葬のマナーや流れについても解説!|終活ねっと

荼毘(だび)とは

荼毘とは

このページの目次 OPEN• 1.ヒロアカに出てくる荼毘の特徴とは? 謎に包まれているキャラクターとして登場する荼毘ですが、どういった特徴をしているのでしょうか? まず何と言っても、「 焼け焦げたような皮膚を体中につなぎあわせている」という身体的な特徴ですね。 下唇から耳にかけてのラインや、目の下にも変色した皮膚のようなものを繋ぎ合わせており、境目には針で塗ったような形跡が見られます。 スポンサーリンク その部分の皮膚を喪失したのか、それとも事故などで大火傷を負ったのか詳しいことは分かりませんが、荼毘を印象深いキャラクターにしている部分と言えるでしょう。 また、この「荼毘」というのは通り名であり本名ではないですが、この荼毘は「火葬」を意味するので炎を連想させるという点は見過ごせません。 ヴィラン連合に参加している敵側の人物として描かれ、ステインの思想が自身の思惑などと一致していると説明。 「ヒーローは全てオレが殺す」と宣言したり、ヴィランに対して「お前らの行動には大義があるのか」と語るなど、かなりステインに心酔していることが伺えます。 こうした特徴は、荼毘の正体を知る上でのヒントになってくるでしょうから、覚えておくと今後の物語の進展についていきやすくなりますよ。 2.ヒロアカに登場する荼毘に見られる性格 そこまで頻繁に登場する機会に恵まれていない荼毘ですが、どのような 性格をしているのでしょうか?• 容赦しない• 冷静沈着• 無表情・無関心• 一途 物語が進むことにより、荼毘にはこのような性格があると分かってきました。 まず相手に対する同情心が欠如しているかのような言動が見られるので、残酷な性格をしているのがすぐに理解できます。 スポンサーリンク そして一度標的にした相手には、決して容赦することはなくそれがたとえ関わりを持った人物でも例外ではありません。 彼は、取り乱すようなことは無く冷静沈着で、しかしながら感情が欠如しているかのように、無表情・無関心な性格も見られます。 後述する「とある人物」に、性格面が似ているのも関係性が疑われている理由の一つです。 3.ヒロアカに出てくる荼毘が持っている個性 ヒロアカの世界観を語る上で欠かせない要素「個性」ですが、荼毘にはどういった能力が発現しているのか気になる所です。 実は荼毘、まだ本編で詳細な個性についての情報を出しておらず、何も分かってはいません(第172話時点)。 物語が進んでいけば、間違いなく荼毘の個性などが分かるようになってくるでしょうが、少なからずのヒントは残しています。 スポンサーリンク というのも、荼毘は手のひらで黒い炎を作りそれを放つという能力を出していたので、「 炎」に関する個性であると推測ができるのです。 それも強大な炎を出していたので、相当な訓練受けているか生まれもった個性がかなり強いであろうと考えられます。 登場したと同時に、個性が何であるかを名乗っても良さそうなものなのに、それらをあえて秘密にしている所に原作者の思惑が透けて見えますね。 4.ヒロアカに登場する荼毘が本編で見せた活躍 荼毘はヴィラン連合に参加をする以前の動向について、ほとんど何も情報がありませんが大きな事件を起こしていないとのこと。 ただし、相澤やブラドと交戦したことがあるとは記載されているので、行動を何も起こさずにのんびりと過ごしていた訳ではなさそう。 オールマイトとのAFOの戦いが終わった後、ヴィラン連合を構成する組員は潜伏のために散り散りになり各地へ行くようになりました。 荼毘も組織の命令には従う姿勢を示しているので、その命令に従い他の組員はそこで人材を探すことにしています。 ところが荼毘は、自分の思想とはかみ合わない 犯罪組織を燃やしていき、まるで通り名である荼毘(火葬)をしているかのようです。 登場回数がそれほど多くはないので、活躍という面では限られていますが本名や個性などが明らかにされれば、活躍の場が広がるでしょう。 5.ヒロアカに出てくる荼毘が轟家と関係があると噂される理由 謎が多い荼毘ですが、実は轟家と関係があるのではと噂されているのをご存知ですか? ここまでの人物像などを比較して、「 なんだか轟焦凍と似ている」と感じた人も多くそのような考えに至った読者は少なくありません。 では、轟家と関係があると噂される理由について、紹介していきますね。 第82話で荼毘が轟に向かって、「 哀しいなあ。 轟焦凍」と発言しています。 知っているかのような、昔からの馴染みの人物であるかのような意味深な発言をわざわざ残す理由が何かあるのだろうと、推測されますね。 轟のほうは思い当たる節は無さそうですが、荼毘は面識がありそうな雰囲気なので、轟家と関係があると言われています。 詳細は不明ですが、この共通点からエンデヴァーの血縁者の一人ではないかと、荼毘に対して推測がされているのです。 轟の父親であるエンデヴァーは炎を操る点で、右に出る者がいないとされる非常に知名度と実力が高いヒーローの一人。 その父親からの血を受け継いでいるので、「荼毘(火葬)」という通り名で活動を行うだけの炎を操れるのではと考えられています。 それだけなら特段、轟家との関連性は無いように思えますが公式が発表している轟のプロフィールを見ると、そこに荼毘との繋がりを連想させる一文が載せられているのです。 轟の紹介で、「 左半身を長時間断続的に使うと…どうなるんだ!?」と書かれており、炎の個性を使いすぎると全身大火傷を負うとも連想できるのではないでしょうか? そのために荼毘との関連性が指摘されており、轟家と荼毘は関係ありそうと噂されています。 というのもエンデヴァーとの会話の中で、エンデヴァーが「兄さん"ら"」と複数形で述べているからです。 もし兄がいなければこんな発言はしないですし、兄が1人だけなら複数形を使わないでしょう。 そのため複数人の兄がいることが描かれ、そしてエンデヴァーにとっては最高傑作ではないという残念な気持ちも伝わってきます。 もしかしたら、荼毘は轟の兄でありエンデヴァーから「駄作」として捨てられヴィラン連合に入ったと可能性があります。 まとめ ここでは、 荼毘の特徴や性格、能力や轟との関係などについて紹介していきました。 荼毘は謎に包まれており、本名や個性の詳細な情報が何も明かされていませんが、ヒントを一つずつ拾っていくと轟家との繋がりが見えてきます。 こうしたヒントを残しつつも謎が多い所を考えると、原作者が意図的に読者に分かるように情報を小出ししていると推測できるので後々重要なキャラクターになる可能性もありますね。 轟焦凍の兄だと判明したならば、物語は大きく動き出すと考えられるので、荼毘の動向にこれからも注意を払っていきましょう。

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火葬

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このページの目次 OPEN• 「いつまでも少年心を忘れない声優」になるのを目標にしているそうで、まさにその目標がピッタリ当てはまる少年らしい声の持ち主です。 『ガイストクラッシャー』の「白銀レッカ」や『弱虫ペダル』の「小野田坂道」などの役も務めています。 「かっちゃん」という愛称でもお馴染みです。 岡本信彦さんの図太くて男らしく、それでありながら少し子供らしさが残るような独特な声は、 自尊心が強く負けず嫌いな性格のかっちゃんにぴったりの声ですね。 「あやねる」という愛称でお馴染みの人気声優です。 関西弁が混ざったようなふわふわと女の子らしい声をしているお茶子には、 佐倉綾音さんの声がぴったりです。 『進撃の巨人』の「エレン・イェーガー」や『七つの大罪』の「メリオダス」など、多くの有名作品に登場している声優です。 クールで一匹狼タイプの焦凍には、 梶裕貴さんのような凛とした声がぴったりですね。 石川界人さんと言えば、『テラフォーマーズ』のアニメでマルコス役を演じ、4話の叫びシーンで役に入り込み過ぎて酸欠寸前になってしまったというエピソードがあります。 そんな情熱的な石川界人さんは、 バカ真面目な委員長である飯田天哉の役にはまさにぴったりですね。 』の「名取早耶香」などを演じた、有名な声優さんです。 蛙吹 梅雨は、知的で個性的かつ不思議ちゃんなキャラクターなので、可愛い系キャラを演じることが多い悠木碧さんの声だと知ったとき驚いた方も多いのではないでしょうか? まさに、 悠木碧さんでしか演じられないようなユニークな声をしていて素敵です。 ナレーターや映画の吹替役が多い声優さんですが、今回オールマイトの声優として抜擢されました。 三宅健太さんの遠くまで届くような聞き取りやすくカッコイイ声は、 まさに平和の象徴であるオールマイトにぴったりの声ですね。 『テニスの王子様』の「跡部景吾」や『鋼の錬金術師』の「グリード」などの役を演じた、実力派の声優さんです。 心なしか、外見の雰囲気も似ているような気がしますね。 因みに、吉野裕行さんはヒロアカのナレーションも担当しています。 スポンサーリンク 3.ヒロアカ「ヴィラン連合」の豪華俳優陣一覧! 最後は、ヒロアカのストーリーの大きな分岐点となる 「ヴィラン連合」のキャラクター達の声優を務める俳優陣を紹介していきます。 『キングダム ハーツ シリーズ』の「ロクサス」や『機動戦士ガンダムUC』の「バナージ・リンクス」などの役を演じた有名な声優さんです。 手で触れた物をボロボロに崩すことができる個性を持つ死柄木の、 なんとも不気味な雰囲気を上手く演出してくれています。 主要キャラクターの役を演じることは少ないですが、今までに多くのアニメから映画、ドラマなどに携わっています。 黒霧の 冷静で落ち着いた雰囲気を上手に演出してくれる素敵な声です。 『機動戦士ガンダムUC RE:0096』の「タクヤ・イレイ」や『弱虫ペダル』の「鏑木一差」など、数々のアニメの主要キャラを演じている経験豊富な声優さんです。 不気味でクールな荼毘の雰囲気をそのままに演じてくれています。 『美少女戦士セーラームーン』の「ちびうさ」役でお馴染みの声優さんです。 トガの 明るくて不思議ちゃんな雰囲気を上手に演じてくれています。 『メタルギアソリッドシリーズ』の「ソリッド・スネーク」役や、俳優「スティーヴン・セガール」の吹替でお馴染みの有名声優さんです。 落ち着きがありながら不気味で邪悪な雰囲気のオール・フォー・ワンには、 大塚明夫さんの個性的な声がぴったりですね。 まとめ 今回は、大人気アニメ 「ヒロアカ」の豪華声優陣を一挙紹介していきました。 ご覧の通り、豪華な顔ぶれに驚かれた方も多いのではないでしょうか? 今回紹介した声優陣だけでなく、今後登場する新キャラの声優にも要注目です!.

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ヒロアカ荼毘の正体は?轟焦凍の兄弟でエンデヴァーの息子なのか考察|ワンピースネタバレ漫画考察

荼毘とは

荼毘の正体とは? 荼毘は作品中で過去が一切謎になっています。 元々は悪のカリスマ・ステインの思想に共鳴して、情報ブローカー・義爛の仲介でヴィラン連合に入った荼毘。 仲間にすら自分の素性や過去について一切語っていません。 その後、轟焦凍やエンデヴァーと遭遇した時も因縁のありそうなセリフを語っていました。 同じ炎系の個性だから焦凍の兄・燈矢説も出てます。 果たして荼毘の正体は誰なのか? また超常解放戦線編でホークスに語った伏せられたセリフは何か? 荼毘の正体や過去、因縁などをまとめました。 荼毘の初登場は? 出典: 荼毘の初登場はステインが逮捕された後にステインの思想が広まり、情報ブローカーの義爛が死柄木弔の元に連れてきた時です。 第一声は生の死柄木弔を見て 「生で見ると…気色悪いなぁ」 でした。 うん、礼儀知らずですね。 そして義爛の紹介によると 「目立った罪は犯してないが、ヒーロー殺しの思想にえらく固執してる」 そう言われてます。 そして荼毘は当時のヴィラン連合について 「不安だな…この組織、本当に大義はあるのか?」 と疑問を呈してます。 つまり、荼毘は自分が入る組織について、大義を掲げているかを重要視していました。 当時の死柄木弔は思想もなくただオールマイトを殺したいだけでしたので不安視するのも無理はありません。 そして死柄木弔から名乗れと言われて荼毘は、 「今は『荼毘』で通してる」 本名を言えと再度言われても 「出すべき時になったら出すさ」 つまり、いつかは明かす意志があると。 そしてさらに、 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」 そう宣言しています。 かなりステインに魅せられてるようです。 ヴィラン連合入りするまで目立った罪は犯してないと義爛に言われてるということは、荼毘と名乗るようになってからは、あまりヒーローを殺してないか、秘密裏にやっていたのでしょうか? あるいは荼毘と名乗る前は今と見た目が違っていた可能性も出てきますね。 荼毘の正体は燈矢説は間違い!? 荼毘が轟焦凍の兄・燈矢では?という説は根強いものがあります。 燈矢は轟家の長男です。 夏雄が燈矢兄と呼んでることから間違いないです。 ただし身長は夏雄よりも低いです。 長男ですが、兄弟の一番上かどうかまでは不明。 冬美よりも年下の可能性も。 ちなみに姉・冬美は22歳、夏雄は19歳です。 冬美と夏雄の間に生まれたなら生きていれば今頃20~21歳でしょうか。 髪の色は赤色で、これは轟家の炎の個性を持つ者の特徴です。 202話の轟焦凍の回想シーンでは幼少期にエンデヴァーから言われた言葉として 「燈矢は惜しかった。 俺以上の火力を備えているのに…冷の体質を持ってしまって…あいつは惜しかった」 つまりエンデヴァー以上の火力を持っていることが分かります。 「冷の体質」とは轟の母・冷の体質という意味で、熱さに弱いということでしょう。 惜しかったと言ってることから、焦凍が生まれるまでは一番期待されていたようです。 ということは、炎と氷の2つの属性を持っていたけど、熱さにやや弱いことで、エンデヴァーの理想どおりには行かなったことが分かります。 ただし、アニメだと髪が赤色一色なんですよね。 ということは属性は炎だけなんじゃ?って思いますが。 もしかしたら火力がエンデヴァー以上だったので期待されたけど、熱さに耐えられず惜しかったという意味かもしれません。 そして後述しますが、燈矢は亡くなっています。 荼毘はエンデヴァーや轟焦凍と同じく炎を使います。 ただし、荼毘の炎の色は青い炎です。 これは一般的に赤い炎よりも高温とされています。 エンデヴァー以上の火力なのは間違いありません。 そして荼毘という名前も意味は「火葬」です。 そう名乗ってることも意味深です。 4期めちゃよかった……轟くんのアップが沢山見れて幸せでした眼福ですありがとうございます。 轟焦凍は炎の個性がある左半身の左目の色がエメラルドグリーンです。 そして荼毘はマンガ版では分かりませんでしたが、アニメ版ではしっかりエメラルドグリーンです。 これだけ共通するものがあれば同じ血が流れてるのでは?という疑いも強くなります。 なぜ失敗作か?それはエンデヴァーによると、炎の個性は熱が身体にこもり、長時間使うと身体に影響が出るからです。 だから個性婚で氷の個性を持つ奥さんと結婚したほど。 エンデヴァーが脳無ハイエンドと対決したときも長時間の過大な出力で限界が来ていました。 また轟焦凍についても31話の扉絵で 「左半身を長時間断続的に使うと……どうなるんだ!?」と意味深なコメントが載ってます。 荼毘は外典との戦いで露呈したように、長時間使うと皮膚が焦げることが分かっています。 それゆえに連発したり、長時間使うと身体に影響が出てしまいます。 これってエンデヴァーの言う失敗作に当てはまるのでは?と考えられます。 これって違和感ありますよね?相澤先生のことはイレイザーヘッドって呼んでるのに。 要はこの2人とは何かしら因縁があることを意味していると思われます。 しかし最近になって燈矢はとっくに亡くなっていることが明らかになっています。 よって、荼毘=燈矢説は崩れたことになります。 エンデヴァーは自宅の仏壇で、燈矢の写真に向かって線香を上げて手を合わせています。 単なる家出とか行方不明ならこんなことはしないでしょう。 それにエンデヴァーも焦凍も、荼毘と至近距離で会ってるにも関わらず、無反応でした。 もし燈矢の面影が残ってるなら、家族だから何かしら反応はあったはず。 とうことは、実際亡くなってることもあるけど、面影もない、似てない、特徴が一致しないということでしょう。 あれ?燈矢兄って髪色赤だったっけ。 — 金銀パール kinginpl 轟家の場合、炎の個性は髪の色は赤、氷の個性は髪の色は灰色です。 なのに荼毘は黒色です。 そう考えると轟家の特徴と一致しませんね。 荼毘の正体は結局何か? これに関しては2020年4月の時点でまだ分かっていません。 しかしエンデヴァーら轟家と何かしら因縁があることを考えると燈矢説から離れることができません。 何かしら関係があるはずです。 そこでいくつかの可能性について挙げてみたいと思います。 どういうことか?例えば、誰かが燈矢の身体(死体)を乗っ取り、燈矢の個性が使えるようになった。 ブラクロならエルフの魂が転生するとか、呪術廻戦ならニセ夏油みたいな感じでしょうか。 そんな可能性は低いけどありえます。 乗っ取るとなると自分の魂を移し替えることができるのでしょうか? ヒロアカの世界観ならそんな個性の持ち主がいたとしてもおかしくありません。 まるでワン・フォー・オールを受け継いだばかりのデクのようですよね? ということは、エンデヴァーの轟家の燈矢、もしくは親族の誰かから個性を受け継いだという可能性もあります。 それによって目の色がエメラルドグリーンになったのかもしれません。 デクのように無個性とは言わないけど、元々、評価の低い個性の持ち主で、それが何かの縁で轟の親族か誰かから炎の個性を受け継いだけど、能力を持て余し、肉体的に耐えられなくて皮膚が継ぎ接ぎになったという可能性も。 普通は重度のやけどを負ったとしても、病院で皮膚移植をすればもっとキレイな肌になります。 でも荼毘の移植した皮膚ってアニメでは紫色です。 普通の人間の皮膚とは思えません。 焦凍のやけどした顔はきれいな紫色ですし。 異形系のヒーローの皮膚でも移植したんでしょうか。 何か異様な皮膚をあえて移植してるとも思えます。 それが炎の個性と関係している可能性も。 たとえば燈矢の死体とか他人の皮膚を移植することでその人の個性を使えるようになる個性とか。 うーん、ちょっと無理があるか。 このことにホークスは相当驚いていました。 なぜなら、その本名は彼が幼少期、公安の専用プログラムを受けるときに捨てたものだからです。 ホークスの本名は一般公開されておらず、知ってるとしたら公安関係者しかありえません。 ここでホークスの過去の話になりますが、ホークスの両親はホークスを放置する毒親というやつで、公安にお金でホークスを売ったような奴らです。 250話ではエンデヴァーの息子を人質にして襲いかかってきたエンディングというヴィランが鷹見という窃盗犯を捕まえたエンデヴァーについて語っています。 エンディングのセリフ。 鷹見という窃盗犯はホークスの親にあたるのかな? 燈矢兄もそこで何かあったかと思ったけど遺族のことを考えすぎてイカれた荼毘さんも繋がることになるわそれ。 当時、ホークスはエンデヴァー人形を抱え、自分を闇から救い出してくれたエンデヴァーに感謝してるようでした。 ここで出てきた鷹見という窃盗犯がホークスの両親で、その事件が新聞などで公開されていたとしたら? でも新聞報道にホークスの写真や名前は乗らないだろうから、新聞を見てるだけでは分かりません。 となるとその事件の関係者という線は薄くなります。 でもそうなると警察や公安が荼毘の本名を知らないわけがありません。 これまで荼毘は一切、本名が分からない設定になっているのでやや不自然です。 なので公安関係の線も薄くなります。 でも物語のクライマックスに入ってる時点で全く何も出てないですから、その線も薄いですね。 結局、荼毘がホークスの本名を知っていた理由はこれから明かされることになりそうです。 — ハタは痩せたい。 hatabo0509 267話では「誰だお前は?」とホークスに聞かれ、荼毘は答えていますが、そのセリフ部分は真っ黒に塗られています。 そしてその直後、ホークスは目を見開いてびっくりしています。 相当衝撃的だったのでしょう。 つまりそのセリフの内容こそが荼毘の正体と思われます。 まるで黒霧の正体が白雲朧だった時のような衝撃でしょうか? となるとやっぱりホークスの関係者なのか?と思われますが・・・ 情報通のホークスがびっくりするような正体。 黒霧のように。 しかし荼毘は連合入りするまでドクターとは知り合いではありませんでした。 それにドクター以外にそんなマネができる人もいなさそうです。 あるいは荼毘が公安の手先で、スパイとして使ったホークスを始末しようとしていた、とか。 でもホークスと個人的に親しい人って過去にも現在にもいなさそうだからちょっと可能性は低いですね。 荼毘の伏線その1 荼毘には未だ解明されていない伏線がいくつか残されています。 死穢八斎會の若頭オーバーホールが逮捕され、病院に移送中に当時ヴィラン連合だった死柄木弔や荼毘らの襲撃に遭います。 その際に、護衛についたヒーロー・スナッチに「遺族の気持ちを考えたことはないのか?」と言われた荼毘。 荼毘はエンデヴァーが脳無ハイエンドを倒した後に現れ、エンデヴァーから 「スナッチを倒した奴か!」と問われ、「誰だ?」と思い出せませんでした。 その後、海を見つめている最中に、 「…ああ。 思い出した!あいつか!」 「…ハハ、考えすぎてイカレたよ」 そうつぶやいてます。 荼毘は過去に遺族の気持ちを考えすぎておかしくなったことがあるのでしょうか? 遺族とはここでは自分が殺した相手の遺族という意味でしょう。 となると以前は殺した罪悪感に苦しんだことがあることになります。 では誰を殺したのか?その人物は荼毘にとって重い意味を持つのかもしれませんね。 荼毘の伏線その2 267話でホークスと会話する荼毘。 荼毘はホークスのミスとしてトゥワイスよりも自分をマークすべきだったと指摘。 そして、 「この世界に本物の英雄なんていやしねえ」 「俺はステインの意志を全うする者だ」 そう言い残してます。 【僕のヒーローアカデミア】荼毘曰く自分はステインの意志を全うする者とのこと。 ここでも履き違えた受け継がれる意志!確かにステイン編からやって来た割りに荼毘は乗り気じゃなかったけど、実際はステインフォロワーだったのか。 このコマはステインのセルフオマージュだったり? — 金銀パール kinginpl なんと初登場した時に言ったことを今も言ってます。 それほどこだわってるんですね。 元々、荼毘はステイン逮捕後に現れたフォロワーの1人で、連合入りした時もステインの意志を継ぐつもりで入ってきました。 同時期に入ったトガヒミコもステインに共鳴した1人ですが、トガヒミコよりも傾倒してる感じでした。 ではステインの意志とは何か?それは「英雄回帰」です。 自己犠牲の果に得うる称号でなければならない。 現代のヒーローは英雄を騙るニセモノだから、粛清を繰り返すことで世間にそのことを気づかせると。 つまりお金や名誉を求めるようなヒーローはニセモノだということでしょう。 ステインは元々、オールマイトに憧れてヒーローを志すも、ヒーロー科高校の根本的な腐敗に絶望して中退しています。 荼毘がステインの意志を全うするということは、今のヒーローは全部ニセモノだから全員粛清する、そのために動いてるということでしょうか? ステインになぜ共鳴するのか?それは荼毘自身も最初はヒーローに憧れて、そして絶望した過去があるからでは? トガヒミコのように自分の個性を否定され、自分のあるがままを貫こうとしたら世の中からはみ出てしまったのでしょうか? 荼毘の正体まとめ いろいろと荼毘の正体について可能性を提示してみましたが、どれが一番しっくりいったでしょうか? 個人的には公安のスパイ説は可能性がありそうです。 ただし、ホークスでさえベストジーニストを手に掛けるのは相当罪悪感があったのに、荼毘の場合、あちこちで殺しまくってます。 そうなると公安関係者ではないのかもしれません。 それに公安関係者だとすると、炎の個性や轟家と同じエメラルドグリーンの目の色の説明がつかないし。 結局、燈矢じゃないけど燈矢だった、という感じでしょうか? 超常解放戦線編がもっと話が進めばいずれ判明するかもしれません。 その時が楽しみですね。

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