鬼滅の刃 196。 漫画『鬼滅の刃』196話のネタバレと195話おさらい・197話以降の考察|イツキのアンテナ

鬼滅の刃197話ネタバレ!実弥と悲鳴嶼に義勇が復活!善逸と伊之助が炭治郎を鼓舞!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼滅の刃 196

最新話 196話 の確定ネタバレ 人間だった禰豆子 遂に 炭治郎と無惨の前に姿を現した禰豆子。 禰豆子は無惨を目にして、様々な記憶を思い出す。 母や弟たちと楽しく生活していたあの頃。 みんなで幸せに笑顔に生きていた。 しかし、炭治郎が不在だったあの夜。 家族のもとに無惨が現れて、その幸せは崩れ去ったのだ。 「お姉ちゃんは逃げて!!!!」 そう言い残しながら無惨に襲われていった家族たち。 「こんな血の量にも耐えられないようでは、太陽を克服するのは無理だな」 無惨は禰豆子の家族にも自身の血を注入していたが、家族の体は無惨の血に耐えられず引き裂かれていくのだった。 鬼だった禰豆子 戦場にて、 半分人間に戻っていた禰豆子だったが、無惨に対する憎しみを思い出し 再び鬼に戻ろうとしていた。 しかし禰豆子にはまた別の記憶たちが蘇る。 涙を流す炭治郎。 自分を命を懸けて守ってくれた義勇や鱗滝。 自分のために頑張ってくれた珠世や愈史郎。 そして、善逸、伊之助、柱たちなど、共に戦ってきた鬼滅隊のメンバー。 そんな記憶を取り戻しながら、禰豆子の鬼化は再び止まる。 そして最後に、炭治郎の言葉を思い出す。 「禰豆子。 兄ちゃんが守る。 何があってもお前だけは」 「そうだ……!私は竈門禰豆子!!」 遂に、 禰豆子は完全に人間の姿に戻ったのだった。 逃走を図る無惨、追い詰める珠世の薬 無惨はとにかく炭治郎と伊黒から逃れようとしていた。 以前に縁壱から逃れたように、今回も 体を膨張させ分裂での逃走を試みる。 しかし、 無惨の体はなぜか分裂できなくなっていた。 まとめと考察.

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【鬼滅の刃】第196話「私は」のあらすじ・感想・今後の考察|禰豆子人間に戻る?珠世の薬は4種類の効果があった

鬼滅の刃 196

スポンサーリンク 私は 竈門禰豆子!! それから、鬼殺隊の人々の顔が次々に浮かんできます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 嬉しそうに花を渡してくれる善逸、どんぐりをくれた伊之助。 お館様、柱たち、そして蝶屋敷のみんな。 無限列車では炎柱の煉獄杏寿郎と共に戦いました。 遊郭では、上弦の陸である堕姫・妓夫太郎を倒すため、音柱の宇髄天元らが一緒でした。 鍛冶の里では、里の人たちをはじめ、不死川玄弥や霞柱の時透無一郎と一緒でした。 そして・・・ 鬼殺隊の制服を着た炭治郎がこちらに手を差し伸べています。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 炭治郎は、優しい笑顔で「禰豆子」と呼びかけました。 それを思い出したとたん、心臓が大きく脈を打ち、頭を抱えて倒れそうになる禰豆子。 そして、ついに・・ 「私は 竈門禰豆子!!」 両目とも、人間の瞳に戻ったのです。 涙があふれました。 これまでのすべての記憶を取り戻したようです。 鬼に家族を殺されたことも・・ スポンサーリンク 分裂して逃亡を試みる無惨 場面は炭治郎たちと無惨の戦いに戻ります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 炭治郎はただただ、一秒、一秒をかせぐため必死でしのいでいます。 一方無惨は、体力の衰えとともに人間の命の気配を感じ取っていました。 一旦倒した柱たちですが、炭治郎の登場でとどめを刺し切れていなかったのです。 愈史郎や隠の応急手当を受けたのち、戻ってくることを予測しています。 夜明けまであと三十五分。 これ以上ここに留まって危険をおかす必要はないと判断した無惨は、分裂して逃げることを試みます。 炭治郎はそれを感じて、蛇柱の伊黒にも伝えました!! どう阻止するか!? しかし、分裂のため一旦ふくらんだ無惨の体はすぐにしぼんでしまったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 分裂できない。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ196-197話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 禰豆子がついに、ついに人間に戻りました!! 炭治郎にも早く教えてあげたい・・・ そして、禰豆子の記憶の鬼殺隊の人たちは、皆笑顔でした。 鬼である禰豆子を認めて受け入れてくれていたのですね。 しかし人間に戻ってしまったことで、逆に気がかりなことも。 鬼だった頃は戦力になった禰豆子ですが、炭治郎たちが戦っている現場に人間の状態で向かうのは、怪我などを考えると危険です。 かといって鬼のまま向かっても無惨に吸収されてしまいそうなので、どちらにしても危険ですね。 禰豆子の血鬼術は、鬼の毒を分解できる作用があるのですが、ここで人間に戻ってしまっては炭治郎の体を完全に治すことができなくなってしまうのではないか? という心配もあります。 愈史郎が今治療で使っている血清があれば大丈夫でしょうか。 血清はもともと、禰豆子の血液を採取し研究した結果、完成したものだと思われますし。 父親である炭十郎は、禰豆子にどんな役割を期待して、向かわせたのでしょうか・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」196話より引用 そして、柱たちの消息も少しわかってきました。 無惨が止めを刺せなかったため、皆生きているようです!! そしてまた戦いに参加してくるとも。 全員重傷であることには変わりないので、無惨がこのまま珠世の薬で自滅してくれればいいのにと思います。 が、このまま弱って死んでしまうという展開はなさそうですので、油断は禁物ですね。 禰豆子や柱たち、炭治郎がこれからどう関わっていくのか、予想がつきませんが、もう誰も傷ついて欲しくない・・ そして、炭治郎と、人間に戻った禰豆子が早く再会できることを祈っています!!.

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鬼滅の刃196話の最新話ネタバレが確定|無惨の誤算と珠世の4つの企み

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