十二人の死にたい子どもたち あらすじ。 『十二人の死にたい子どもたち』怖い?面白いの?評判や感想、口コミをまとめてみた

十二人の死にたい子どもたちの病院のロケ地はどこ?ベッドの撮影場所も

十二人の死にたい子どもたち あらすじ

CONTENTS• 「「十二人の子どもたち」を演じた、これからの日本を背負う若き役者達がヤバい。 撮りながら、今まで感じた事がない、自分の細胞が総毛立つ瞬間が何度も何度もあった。 やっぱりヤバかった。 たくさんの意味で。 どうしよう…。 面白すぎて人に観せたくないぞ。 棺桶に持っていきたいけど、そうはいかないだろうなあ」 堤幸彦監督に「ヤバい」といわせてしまう役者たち、作品のテーマ。 数々の名作・話題作を生み出してきた 堤幸彦監督の細胞を総毛立たせるほどの完成度の高さ。 そして 面白すぎて人に観せたくないくらいの映画『十二人の死にたい子どもたち』。 そこまで言われたら監督だけのものにするのはもったいないので、 ぜひ劇場へ足を運んで目撃しましょう! 映画『十二人の死にたい子どもたち』の作品情報 C 2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会 【公開】 2019年(日本映画) 【原作】 冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋) 【監督】 堤幸彦 【キャスト】 杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、古川琴音、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、吉川愛、竹内愛紗、橋本環奈、とまん 【作品概要】 『天地明察』『光圀伝』といった時代小説や『マルドゥック・スクランブル』などのSF小説で人気の冲方丁が、初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を実写映画化。 閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていくことで、変化していく人間関係や心理を描いています。 出演には杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手俳優がそろいました。 脚本は岸田國士戯曲賞受賞経歴を持つ劇作家の倉持裕。 監督はドラマ『池袋ウエストゲートパーク』をはじめ『SPEC』シリーズ、『イニシエーション・ラブ』を手がけた堤幸彦氏が務めます。 映画『十二人の死にたい子どもたち』のあらすじ C 2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会 廃業した病院にやってくる、十二人の未成年たち。 建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられていました。 この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まり。 初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。 十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずでした。 しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに生温かい死体が横たわっていたんです。 この死体は一体誰なのか。 自殺か、他殺か。 このまま「実行」してもよいのか。 この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取ります。 不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく彼らが辿り着く結論は。 そして、この集いの本当の目的は…。 映画『十二人の死にたい子どもたち』のキャスト一覧 C 2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会 1番サトシ役 高杉真宙 ・高杉真宙のプロフィール 1996年生まれ、福岡県出身。 主演映画に『想影』(2016)、『逆行の頃』(2017年)、『世界で一番長い写真』(2018)『虹色デイズ』(2018)、『ギャングース』(2018)など、多数の映画に出演しています。 ・高杉真宙が演じるサトシの役柄 15歳の高校1年生。 安楽死の集いの主催者で冷静沈着な性格。 ・堤幸彦監督から高杉真宙へのコメント 「こんなにまじめな人がこの世にいるのか。 実直を絵に描いたような俳優」 3番ミツエ役 古川琴音 ・古川琴音のプロフィール 1996年生まれ、神奈川県出身。 沖縄市のミュージカル調のPR動画『チムドンドンゴザ』の主演オーディションに合格し、特技のダンスを存分に生かした愛らしいキャラクターを演じ、注目を集めました。 主演短編映画『春』、テレビドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』に出演。 公開待機作に、映画『こんな夜更けにバナナかよ』(2018)、映画『チワワちゃん』(2019)、オムニバス映画『21世紀の女の子』の『回転てん子とどりーむ母ちゃん』(2019)が公開予定、舞台『世界は1人(仮)』(岩井秀人演出)に出演予定です。 ・古川琴音が演じるミツエの役柄 ゴスロリファッションをした16歳の高校2年生。 大ファンのバンドマンはゲリ閣下。 ・堤幸彦監督から古川琴音へのコメント 「センシティブな若者の典型を体現できる才能ある女優です」 5番シンジロウ役 新田真剣佑 ・新田真剣佑のプロフィール 1996年生まれ。 アメリカでの映画出演を経て、2014年より日本で芸能活動を開始しました。 主な出演作に「ちはやふる」シリーズ、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(2017)、『不能犯』(2018)、『パシフィック・リム:アップライジング』(2018)、『OVER DRIVE』(2018)、『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(2018)ほか。 ・新田真剣佑が演じるシンジロウの役柄 17歳の高校3年生。 推理好きでクスリや医療機器に詳しい。 ・堤幸彦監督から新田真剣佑へのコメント 「神演技をいただきました。 すごい逸材!」 6番メイコ役 黒島結菜 ・黒島結菜のプロフィール 1997年生まれ、沖縄県出身。 2012年から芸能活動を開始しました。 映画デビューは『ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜』(2013)。 『あしたになれば。 』(2015)、『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?』(2018)で主演、『サクラダリセット』(2017)、『カツベン!』(2019)ヒロイン役を務めています。 ・黒島結菜が演じるメイコの役柄 18歳の高校3年生で、ファザコン。 利己的な考えの持ち主。 ・堤幸彦監督から黒島結菜へのコメント 「あっけらかんとしながら揺れる女子の心の表現がみごとでした」 7番アンリ役 杉咲花 ・杉咲花のプロフィール 1997年生まれ、東京都出身。 2016年に映画『湯を沸かすほどの熱い愛』でブルーリボン賞助演女優賞、第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞受賞など多くの賞を受賞しました。 ほかに『トイレのピエタ』(2015)、『無限の住人』(2017)、『BLEACH』(2018)、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(2018)『十年 Ten years japan「DATA」』(2018)など。 2019年には『楽園』公開予定。 ・杉咲花が演じるアンリの役柄 全身黒を纏った17歳で高校3年生。 高度な知性を持っている。 ・堤幸彦監督から杉咲花へのコメント 「モナリザもびっくりの、怒ってるとも泣いてるともとれる表情が圧巻」 8番タカヒロ役 萩原利久 ・萩原利久のプロフィール 1999年生まれ、埼玉県出身。 2008年にデビュー。 主な出演作品に、『暗殺教室』(2015)、『ちはやふる』〈上の句〉〈下の句〉(2016)、『3月のライオン』(2017)、『帝一の國』(2017)、『あゝ、荒野』(2017)、『ウィッチ・フウィッチ』(2018)、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018)、『高崎グラフィティ』(2018)があります。 『あの日のオルガン』、『アイネクライネナハトムジーク』が2019年公開予定です。 ・萩原利久が演じるタカヒロの役柄 16歳の高校1年生。 吃音があり、クスリを常用している。 ・堤幸彦監督から萩原利久へのコメント 「難易度の高い芝居をみごとに演じてくれた有望な若手」 9番ノブオ役 北村匠海 ・北村匠海のプロフィール 1997年生まれ、東京都出身。 2008年『DIVE!! 』で池松壮亮の幼少期役で映画初出演しました。 2017年には『君の膵臓を食べたい』で初主演、注目を集めます。 その他、テレビドラマの映画化『鈴木先生』(2013)、『信長協奏曲』(2016)、『セーラー服と機関銃-卒業-』(2016)、『勝手にふるえてろ』(2017)、『OVER DRIVE』(2018)、『春待つ僕ら』(2018)などに出演しています。 ・北村匠海が演じるノブオの役柄 爽やかな18歳の高校3年生。 学校で人気者。 その理由は、原作での4番のキャラクターからわかります。 原作での4番も、素性を知られないようマスクで素顔を隠しています。 母親たちの束縛に長く苦しみ、自殺することを考えていました。 マスク越しのためくぐもってはいますが、若い女性の声だとわかりますね。 SNSでは一体だれが4番を演じているのか話題になっています。 中にはほくろの位置や、首の形、鎖骨の見え方で推理するツワモノも現れ、議論は白熱。 その声をまとめると、3人の女優にしぼられました。 その 3人とは、広瀬すず、橋本環奈、平手友梨奈です。 公式サイトの画像と予告動画から、3人のうちの誰なのか考察してみましょう。 まず画像からは、少しだけ目が見えています。 二重で大きく、少したれ目ぎみなのがわかります。 平手友梨奈の目は、涙袋が大きくて両目が少し離れているのがチャームポイント。 それが彼女のミステリアスな魅力をさらに増していますが、4番の目とは違います。 広瀬すずは猫のような瞳を持っている印象でしたが、これはメイクでも変わるため判断できません。 橋本環奈のほうが4番の目よりも丸く大きい気もしますが、こちらも同様の理由で判断できず。 次は予告動画から考えてみましょう。 広瀬すずの身長は159cm、 橋本環奈の身長は152cm、 平手友梨奈の身長は163cmであり、4番の隣に座っているゴスロリファッションに身を包んだ 古川琴音は161cmです。 その古川より4番は、すこし小柄に見えるため、平手友梨奈ではないと考えられます。 4番は橋本環奈の身長よりも大きく見えるので、 広瀬すず説が有力なのではないでしょうか。 ですが、ここのところ コミカルな役どころが続いた橋本環奈のシリアスな芝居も見てみたいところ。 また、マスク越しの4番の、少しハスキーで丸みを帯びた声は、 橋本環奈の声にも聞こえます。 監督は 『人魚の眠る家』(2018)でも高い評価を得た堤幸彦です。 堤幸彦 監督自身が、「面白すぎて人に観せたくない」と語る本作には、 杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら、今いちばん旬な若手スターたちが集結しました。 SNSでは広瀬すず、橋本環奈、平手友梨奈の3人のうちの誰かだろうと議論が発展。 明かされぬ謎に興味が増してきます。 安楽死志願の未成年12人による密室サスペンス映画『十二人の死にたい子どもたち』は、 2019年1月25日より全国ロードショーです!.

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映画「十二人の死にたい子どもたち 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

十二人の死にたい子どもたち あらすじ

『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー! 廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。 建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。 この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まりだった。 初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。 十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずだった。 彼は一体誰なのか。 自殺か、他殺か。 このまま「実行」してもよいのか。 この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取る。 不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく。 彼らが辿り着く結論は。 性格も価値観も育った環境も違う十二人がぶつけ合う、それぞれの死にたい理由。 俊英・冲方丁が描く、思春期の煌めきと切なさが詰まった傑作。 書店で詳細を見る.

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十二人の死にたい子どもたちのあらすじと内容ネタバレ!映画のキャストも紹介!

十二人の死にたい子どもたち あらすじ

参加者は私を含め計12名です。 当日正午までに下記指定の廃病院へお越しください。 「会場」のある廃病院には、駐車場からお入りください。 そのまま直進して大きなクスノキを通り越し、 建物に沿って歩いていきますと、裏口があります。 お伝えしてある暗証番号を入力し、裏口からお入りください。 他に入館経路はありません。 受付のカウンターの前に金庫があります。 ダイヤルは目盛を「右に30、右に30、左に60」で開きます。 中に数字のプレートが入っていますので、到着順に各自1つ、お取りください。 地下一階の多目的ホール そこがこの集まりの会場となる「集いの場」です。 集合時間は正午とお伝えしましたが、1時間前には鍵を開けておきますので、「集いの場」には午前11時からお入りになれます。 参加者全員が揃う揃わないに関わらず、正午時点でお集りの方々で、実行か話し合った後に実行かの採決を始めていきます。 それではよろしくお願い致します。 』 (少しややこしいので、整理整頓してお届けします) ・サトシ(1番)…主催者の少年。 眼鏡、真面目そうな子。 ・ケンイチ(2番)…いじめられっこ。 黒髪短髪ブレザーの少年。 ・ミツエ(3番)…ゴスロリの少女。 他界したゲリ閣下のファン。 ピンクの髪の毛。 ・リョウコ(4番)…マスクと帽子の少女。 実は超有名芸能人。 ・シンジロウ(5番)…推理好きの少年。 両親が警察官、六角形の眼鏡に帽子をかぶっている。 帽子の下はカツラ、難病で治療を受けていたため髪の毛が抜けた。 ・メイコ(6番)…ファザコンの少女。 ひっつめ髪。 ・アンリ(7番)…全身黒の少女。 ロングヘア。 ・タカヒロ(8番)…吃音の少年。 背が高い。 ・ノブオ(9番)…さわやかな少年、眼鏡、整った容姿。 ・セイゴ(10番)…不良キャラだが正義感強し。 ・マイ(11番)…ギャル。 ・ユキ(12番)…おとなしい。 肩までの髪。 目立たないようひっそりしている。 ・ゼロバン(0番、13番)…ゼロバンというのは、みんなで勝手につけた仮称。 12人が集まったのは、「安楽死」をするためです。 みんなそれぞれ自殺をしたい動機を抱えており、それを主催者である1番サトシが聞き、テストをして参加者を決めました。 主催者であるサトシを含め、12人の自殺者が集まる予定です。 サトシは1時間前の午前11時に、廃病院を開けにきました。 同時に金庫から、1番の番号札を取ります。 ところが開ける手順の際に、すでにブレーカーが上がっていたことや、敷地内にタバコの吸い殻があったことで、館内の見回りを行ないました。 サトシが見回りをしているあいだに、参加者がぞくぞくとやってきます。 金庫を開けた人たちは、番号札を順番に取っていきました。 (注:到着順ではない! 到着しても金庫を開けずに、あとで開いて取った者が複数) 廃病院をうろついた人たちは、少しずつ地下一階の多目的ホールに集まってきます。 多目的ホールは大きな部屋です。 部屋の中央におおきな机があり、そこへ12人が座れるようになっていました。 机を囲む形で、放射線状にベッドが並んでいます。 ベッドのひとつには、誰かが横たわっていました。 眠っているようなのでみんな声をかけず、放置します。 正午になった時点で「自殺するか否か」の採決を行なうことになったのですが、そこへ少し遅れて主催者であるサトシが顔を出しました。 サトシが来たことで、建物に「13人」いることが分かり、混乱が起きます。 今回の場は「安楽死」の会合です。 しかし話し合っての採決で、反対する者がひとりでもいるかぎりは、安楽死を実行しないというものでした。 主催者のサトシが名前を確認した結果、ベッドで眠っている人が「部外者」だと判明しました。 なぜ部外者がいるのか、つまり情報が外に漏れているのかということで、場は警戒します。 ベッドの横には車いすがありました。 車いすにはフルニトラゼパムという睡眠薬が積まれていますが、服用したにしては致死量に足りていません。 それを5番シンジロウが指摘し、殺人ではないかと言い出します。

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