小陰唇縮小 経過。 小陰唇縮小の経過について

小陰唇縮小手術を受けた女性のブログまとめ|東京の小陰唇縮小クリニックNavi

小陰唇縮小 経過

小陰唇の悩みは実は女性の美容外科への相談の中でも比較的多いご相談です。 ですが、モニターにご協力いただけるかたは非常に珍しく、今回は貴重なモニター写真をご紹介します。 小陰唇の悩みは小陰唇が大きく、「下着からはみ出る」、「タイトなズボンだと挟まれて痛い」、「自転車に乗ると擦れる」「小陰唇黒ずみ」などの悩みが多いです。 また、このモニター患者様が最後のアンケートに記載していただいたように、「将来介護される側になった際、手を煩わせたくない」ということもあるようです。 小陰唇縮小手術は肥大・拡張している小陰唇の皮膚を切除して縫合するだけの比較的単純な手術ですが、実は、切除するデザインと方法が非常に大事です。 元来小陰唇はきれいなカーブ状の形をしているのですが、手術後もカーブ状になっていないと非常に不自然です。 下手な手術だと、両側の小陰唇が四角いドアになってしまいます。 それではモニター写真を紹介します。 上記は手術前の小陰唇です。 小陰唇が通常は拡張・肥大しています。 上記が小陰唇縮小手術約半年後の状態です。 手術の跡もなく、形もカーブ状を描いていて非常に自然です。 また、小陰唇全体の黒ずみも改善しているのがわかると思います。 小陰唇はヒダの先端に行くほど皮膚の黒ずみが強いため、手術では黒ずみが強いところが切除され、小陰唇全体の黒ずみも改善されるのです。 また、他の手術と同様に手術の傷跡を心配されると思うのですが、そもそも小陰唇など性器の皮膚というのは、傷跡が非常に残りにくいので、傷跡の心配は全くする必要がないです。 このように形が自然になれば、他人に手術を受けたことは100%気付かれることはないです。 患者様にも非常に満足していただけたことが何よりも嬉しいです。 最後に患者様のアンケートです。 「40代女性 1. 施術のきっかけ:物心ついた頃から少陰唇が長くジーパンにこすれたり自転車に乗ると内出血したり、出産時には看護師さん同士で「見えにくいから気をつけて」と会話されたり苦痛でした。 母の介護をした時、下のお世話が難しく、互いに気まずい思いをし、もし私も介護される時になった時、娘に普通以上の手間をかけてしまうかも、と決心しました。 クリニックを選んだ理由:通院しやすい距離だったのと、医師やスタッフさん紹介に好感が持てたこと。 電話をしてみた時の説明が明瞭だったことです。 カウンセリング・施術前説明の内容と感想:カウンセリングの時、20年以上苦しんでいたことや、母の介護のことを忙しそうな顔をせず、親身になって聞いて頂いて、ここなら私の悩みを取り除いてくれる。 と安心し、全ておまかせする気持ちになれました。 施術の内容・痛みなど:この辺りで切ります。 とマーカーで線を書き確認。 局所麻酔注射の後切除と縫合で30分位のイメージでした。 失敗した。 と感じたのは局所麻酔の注射がかなり痛かったこと。 注射の前にガス麻酔で寝てからという選択もあったのに、注射なんて平気と断ってしまいました。 が、性器への注射は思った以上に痛かったのでガスを使ってもらうと良いと思います。 施術日の来院から施術後まで:前日入浴時に自分で剃毛した以外は特に何の準備もせず、車で来て術後も曲射麻酔が効いていたので、普通に運転して帰りました。 あっさり終わった感じです。 施術後どのような経過を辿りましたか:局所麻酔が切れてからはさすがに痛く、2日程痛み止めを使いましたが、仕事は休まずに行けました。 縫合糸の違和感で1週間程度はガニ股になるかもです。 アフターケア内容について:場所が場所なだけに、こちらとしては多少恥ずかしいわけですが、淡々と診察してくれてかえって冷静でいられました。 施術結果に対する感想:本当に長い間悩んでいたことが一瞬?で解決し、嬉しさでいっぱいです。 生理の時の経血の広がりや不潔感も驚く程なくなり、タイトなジーパンも痛くない。 そして将来もし娘に世話になる時は心の中で「あの時決心してよかった」ときっと思うだろうなと感じています。 メッセージ:不安なく全てを終える事が出来ました。 本当にありがとうございました。 モニターは本当は恥ずかしかったのですが、私自身情報が少ない中で悩む事が多かったのと、きっと出産や子宮検診を繰り返してきた女性でなければモニターを快諾しにくいだろうと考えOKしました。 同じ悩みを持つ方へ少しでも参考と解決の糸口となれれば幸いです。 」 船橋美容HP 青山美容HPもご参照ください。 美容整形外科・美容皮膚科 千葉・船橋中央クリニック 東京・青山セレスクリニック 元神賢太 , , , コメントを残す メールアドレスが公開されることはありません。 funa-biyou.

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小陰唇縮小症例写真 : 美容整形の高須クリニック(東京赤坂・横浜・名古屋・大阪)

小陰唇縮小 経過

小 しょう陰 いん唇 しんとは? 小陰唇は女性器の一部です。 大陰唇の内側になり、クリトリス(陰核)から肛門周囲に向かって伸びるヒダのことです。 日本人の平均的なサイズは、幅が1~2cm、長さが4~5cm、厚みは0. 5cm程と言われています。 子供のころは目立ちませんが、思春期以降体の成長と共に小陰唇も大きくなります。 小陰唇は膣の中に雑菌が入らないようにガードをしてくれると共に、デリケートな粘膜部分をしっとりとした湿潤環境に保つ役割があります。 しかし、必要以上に大きくなると、見た目の問題や、日常生活に支障をきたしてしまいます。 小陰唇のお悩み 以下のようなお悩みがある場合、 小陰唇の治療(小陰唇縮小手術)をご検討した方がよいでしょう。 ・座った状態や、下着で圧迫されると女性器が痛いことがある ・彼氏・夫に女性器のヒダ(小陰唇)が大きいと言われた ・出産を機に気になるようになった ・水着や下着を着た時のもこつきが気になる ・きつい服を着た時に不快感がある ・排尿時に飛び散ってしまう ・性行為の際、小陰唇がまきこまれて痛い ・女性器のヒダ(小陰唇)の左右差がある、大きい等言われたことがある ・ジッパーにひっかかる 小 しょう陰 いん唇 しんの症状 はみ出すぐらいサイズが大きい 左右の小陰唇が共に大きい場合は、全体のサイズが大きいように感じられます。 他の人に指摘されて初めて気づくことも多いです。 小陰唇は大きいと摩擦などの刺激を受けやすくなり、時間と共に更に大きくなってしまうことがあります。 左右の差がある もともと左右対称であることはまれです。 多少の左右差はありますがその差が大きい時、大きい側が刺激を受けやすく、更に大きくなってしまって左右差が更にひどくなってしまう傾向にあります。 黒ずみがある 小陰唇が大きい場合、こすれたり圧迫されることが多く、摩擦による刺激で色素沈着を起こして黒ずみにつながります。 これらのお悩み・症状は「小陰唇縮小手術」で治療できます。 ルーチェのこだわり 1)ルーチェクリニックでは、カウンセリング・診察・執刀・術後再診まで女性医師が一貫して対応いたします。 デリケートゾーンのお悩みはなかなか伝えにくいものです。 患者様がお悩みを相談しやすいような空気づくりを大切にしています。 お悩みをじっくり相談し、治療内容や術後の経過などをしっかりお伝えすることで、安心して治療に臨めると考えております。 一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。 2)ナチュラルカーブ法:患者様お一人お一人にあった仕上がりに 小陰唇縮小術には20種類を超える様々な方法があります。 例えば、Barbie法(ほとんど全ての小陰唇を取り除きます)、Rim look法(黒い縁のみ取り除く方法。 小陰唇は大陰唇から少し見える程度に残します。 )等です。 代表的な方法として、Wedge法(小陰唇の一番突出した部位をV字に取り除き、縫い合わせます。 自然な印象を残したまま大きさのみ小さくすることができます。 )や、linear法(辺縁の黒ずみが気になる方に行います。 傷跡が目立ちにくい方法です。 )等があります。 一方で患者様の小陰唇も千差万別で、どの状態にどの方法を行ったらよいかは全くわからないと思います。 またどのような状態が自然に見た目も綺麗かもなかなかイメージがわきににくいと思います。 ルーチェクリニックでは女性形成外科医師が対応し、あなたに合った最適な手法を組み合わせて手術を方法をご提案致します。 ご心配なが点がございましたら、遠慮なくご質問ください。 3)トータルビューティーに配慮した手術をご提案 小陰唇を小さくするだけでは、見た目の自然な綺麗さが得られないことがあります。 小陰唇周囲の余計な皮膚が多いことが原因だからです。 この場合、見た目をさらに自然に美しくするため、同時に小陰唇周囲の皮膚を切除する方法もご提案しております。 主な方法は以下の3つです。 副 ふく皮 ひ切除術 小陰唇肥大の方に見られやすい症状です。 副皮が残っていると小陰唇切除後に逆に目立って不自然となるため、同時に取り除きます。 陰 いん核 かく包茎(クリトリス包茎) 小陰唇肥大の方に見られやすい症状です。 陰核包皮(陰核を覆う皮膚)が大きい場合、小陰唇のみ切除すると、陰核部が逆に大きく見えてしまいペニス様の外観になってしまうので、合わせて取り除きます。 会 え陰 いん部 ぶ贅 ぜい皮 ひ切除術 膣口から肛門周囲の皮膚のたるみを取り除きます。 出産やけがなどによっておこることもあります。 この場合は、贅皮のみ取り除きます。 ナチュラルカーブ法 小陰唇のヒダはもともと緩やかな自然なカーブを描いています。 このカーブがないと突っ張った感じになってしまいます。 ナチュラルな形を再現する手術テクニックです。 小陰唇縮小術の際に同時に行うことをオススメします。 4)痛みを最小限に 想像するだけでも女性器の治療は「痛そう、、」となりますよね。 ルーチェクリニックでは痛みを最小限にする努力を行っております。 小陰唇縮小術の場合、次の麻酔を選択できます。 注射のチクチクを緩和します。 眠ることはありませんが少しぼーっとする感じがします。 日帰りできます。 目が覚めたら治療は終わっています。 日帰りできます。 手術後少し休んで頂き、その日のうちにご帰宅頂けます。 外来用麻酔で、すぐ体内からなくなる安心な麻酔です。 5)美容糸で綺麗な仕上がりに 傷口を縫う糸は、抜糸が不要な特殊な溶ける美容糸を使用します。 しかも溶ける糸は特殊な糸で、より早く溶けてなくなるので粘膜部分への負担が少なくなります。 美容縫合糸を使い、形成外科技術を生かした縫い方をすることで自然で綺麗な仕上がりになります。 デリケートな部位だからこそ美容糸を使用することをオススメします。 6)ダウンタイム短縮セット ルーチェクリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。 ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。 ご希望に応じてご提案しております。 10分程度で終わります。 手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。 その後通院して行う必要はありません。 ・腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。 傷がより綺麗に治ってくれます。 ご了承ください。 Step. 5局所麻酔(併用時:笑気麻酔) 手術はご希望に応じて局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔で行います。 笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。 意識がなくなることはありません。 少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。 次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。 局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。 静脈麻酔の場合は、点滴によって完全に眠ります。 全身麻酔ではありません。 寝ている間に手術は終了します。 点滴をやめるとすぐに目が覚めるので、少しお休み頂いた後、すぐにご帰宅頂けます。 日帰り手術用の麻酔です。 手術について お薬 飲み薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。 7日間 塗り薬(抗生剤)1日3回(朝・昼・夜シャワー後) 消毒 不要です。 1日3回朝・昼・シャワー後に塗り薬(抗生剤)を創部に塗りましょう。 塗る前に消毒などは不要です。 創部がシャワーで濡れても問題ありません。 むしろ前に塗った古い軟膏が適度に洗い落とされるのでちょうどよいと言えます。 浴槽に入るのは2週間避けましょう。 生理中 生理中は出血により創部が見えにくくなることがありますので、手術は生理中、生理予定日を避けて行います。 <手術前> 毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。 健康に注意し、不規則な生活はおやめください。 <当日> 時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してください。 ガードル、生理用ナプキンをご持参下さい。 手術後に圧迫として使用します。 <手術後> 手術当日、翌日の2日間は保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。 腫れの引きが早まります。 運転 当日はお控えください。 シャワー浴 翌日より可能です。 家事、デスクワーク 翌日より可能です。 飲酒 7日間程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。 喫煙 7日間程避けましょう(傷の治りをにぶらせます)。 強い圧迫・擦れるなどの刺激 7日間程避けましょう。 入浴 14日間(2週間)程避けましょう。 激しい運動・性行為 1か月後から可能です。 飲み薬 すべて飲みきりましょう。 特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。 塗り薬 手術の翌日から1日1回シャワー時に優しく泡立てたボディーソープか石鹸で洗ってください。 その後、清潔なタオルなどで水けを取り、傷口に綿棒などを用いて軟膏を塗ってください。 キズは乾かさないように軟膏をたっぷり塗って頂いたほうが早くきれいに治ります。 お手洗い後も、できれば清潔なビデで洗浄し、軟膏を塗りなおしてください 何度塗ってもかまいません。 軟膏が下着につくのを防ぐために、オリモノシートやナプキンをご使用ください。 軟膏は1週間程度、塗ってください。 抜糸 不要。 糸は溶ける糸を使います。 何もしなくても知らないうちに取れます。 2週間経過しても糸が取れず、気になる場合は糸を取りますのでご相談下さい。 手術前後のケアについて 手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。 ・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。 ・生理中、生理予定日は手術を控えます。 ・ガードル、生理用ナプキンをご準備下さい。 どれがよいかはご案内致します。 手術当日 来院前注意点 ・手術当日朝にシャワーを浴びで創部を清潔にしましょう。 ・ガードル、生理用ナプキンをご持参下さい。 どれがよいかはご案内致します。 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。 ・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。 ・静脈麻酔の場合、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。 ・静脈麻酔の場合、来院3時間前から飲水を控えましょう。 6時間前から食事を控えましょう。 手術直後の創部の状態 ・生理用ナプキンをしてガードルを履いて頂き、ご帰宅頂きます。 ・手術後、若干の痛みやハレがあります。 処方箋 ・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)朝昼晩1週間分を処方致します。 炎症止めはなくなるまで飲みましょう。 腫れの引きが早くなります。 ・塗り薬 翌朝から朝昼夜(シャワー後)の1日3回患部に塗りましょう。 塗る前に消毒などは必要ありません。 清潔 ・シャワーは翌日からとなります。 手術後1日目 創部の状態 ・手術後、数日間は多少出血や浸出液 黄色い~茶色い液 がみられることがあります。 清潔 ・シャワーに入れます。 創部が濡れても問題ありません。 ・手術の翌日から1日1回シャワー時に優しく泡立てたボディーソープか石鹸で洗ってください。 その後、清潔なタオルなどで水けを取り、傷口に綿棒などを用いて軟膏を塗ってください。 キズは乾かさないように軟膏をたっぷり塗って頂いたほうが早くきれいに治ります。 お手洗い後も、できれば清潔なビデで洗浄し、軟膏を塗りなおしてください 何度塗ってもかまいません。 軟膏が下着につくのを防ぐために、オリモノシートやナプキンをご使用ください。 軟膏は1週間程度、塗ってください。 手術後7日目 創部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然に近い状態になりつつあります。 創部を縫った部位は溶ける糸を使用しているので、抜糸不要です。 結び目などが気になるかもしれませんが、1~2週間で自然になくなるので、むやみに触ってとらないようにしましょう。 日常生活 ・飲酒可能です。 手術後14日目 創部の状態 ・運動は様子を見ながら徐々にペースを上げていきましょう。 日常生活 ・入浴(浴槽)可能です。 手術後1か月 創部の状態 ・創部はほとんどわからなくなります。 ・傷が一時的に、少し硬くなることがあります。 手術の痕がしこりのように触れることがありますが、時間の経過 数週間~半年 とともに柔らかくなりますのでご安心下さい。 厳密にいうと完成するまでには約半年程度かかります。 日常生活 ・性行為可能です。 手術後3か月以降 創部の状態 ・完成です。 施術について 手術後のクーリングや圧迫によって腫れや内出血などのダウンタイムを軽減する 手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れや内出血の広がりを抑えてくれます。 保冷剤をハンカチやタオルなどでくるみ、この上に座るなどが有効な方法です。 また、ガードルによって圧迫をすることも腫れ・内出血、手術後の痛みを緩和する適切な方法です。 腫れは手術翌日にピークが来ることもあります。 徐々に引いていきますので圧迫とクーリングを行いましょう。 運動・飲酒について これらはいずれも血行がよくなる行為です。 手術7日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。 手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。 特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。 手術後7日間は軽度な運動でも控え、飲酒も控えましょう。 サウナ等も同様です。 手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら運動・飲酒をはじめて構いません。 もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。 激しい運動は1か月以降から可能です。 シャワーと入浴について 手術当日は事前にシャワーに入っておくようにしましょう。 手術当日の手術後は体を拭くなどはできますが、シャワーや入浴は控えましょう。 翌日ですとシャワーに入れます。 シャワー時にボディーソープか石鹸で優しく泡立て、創部を優しく洗ってください。 その後、清潔なタオルなどで水けを取り、傷口に綿棒などを用いて軟膏を塗りましょう。 キズは乾かさないように軟膏でベタベタにしていたほうが早くきれいに治ります。 お手洗い後も、できれば清潔なビデで洗浄し、軟膏を塗りなおしてください 何度塗ってもかまいません。 軟膏が下着につくのを防ぐために、オリモノシートやナプキンをご使用ください。 入浴は2週間以降から入れます。 それまでは控えましょう。 性交渉について 性交渉は手術後1か月目から可能です。 粘膜部分なので傷は治りやすいのですが、1か月は創部の安静を保ったほうがよいです。 また、手術後最初の性交渉では少しひりつきを感じたりすることがあるかもしれません。 自然となくなっていきますので、様子を見ながら無理をしないようにしましょう。 合併症・リスク 合併症は、仮に起きたとしても軽微なことがほとんどです。 合併症予防には手術後のケアが重要です。 ・疼痛:手術後、多少の痛みがあります。 痛み止めを処方いたします。 ・感染:抗生剤を処方します。 ・出血・血腫:傷をこする・血圧上昇により、おこります。 冷やす・安静にすることが大切です。 ・吸収糸の早期脱落:溶ける糸が早く取れてしまう。 ご連絡下さい。 ・創傷治癒遅延、創離開・瘻孔形成:キズが開くことがあります。 感染、手術後にキズをこすってしまった場合、糖尿病などでキズの治りが悪い方でおこりやすいです。 ・傷跡・凹凸・ノッチ形成:凹凸が残ることがあります。 再手術で修正することができます。 ・色調の不調和:wedge法で縫い合わせた皮膚同士の色調が異なる場合に起こります。 半年から1年程度でなんじでくることが多いです。 ・性交時痛・感覚の変化 感覚過敏・感覚鈍麻 :手術後1カ月程度キズがピリピリすることがあります。 ほとんどの方が自然に改善します。 ・左右差:ほとんどの方に、もともと左右差があります。 このため全く同じ量を切除しても左右差が出ることがあります。 再手術で修正することができます。 ・形態の不満足 過剰切除・切除不足 :再手術で修正することができます。 ・薬のアレルギー:必要に応じて対処します。 アレルギー体質のかたは事前にお申し出ください。 ・糸の露出:体質により糸が出てくることがあります。 ご来院いただき、抜糸します。

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小陰唇縮小手術の術後経過がわかるブログまとめ!症例写真や失敗例、ダウンタイム中の様子も掲載

小陰唇縮小 経過

POINT 「痛みの少ない婦人科形成」を目指し様々な麻酔術式をご用意しております。 術中の痛みを感じることはありません。 この麻酔を使用すると、痛みが最も出やすいとされる手術直後72時間、約3日間の痛みを抑えることができます。 有効成分をリボソームと呼ばれるナノカプセルに含有することで少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。 世界中で乳房再建や消化器、整形外科などの外科手術で600万人以上の患者様につかわれております。 術後、濡れても痛みが少なくなります。 1~2日目のみ服用される方、お飲みにならない方もいらっしゃいます。 デスクワークのお仕事の場合、特にお休みを取らずに手術をお受けになる方もいらっしゃいます。 その他、お痛み軽減のため笑気麻酔・静脈麻酔・エクスパレル麻酔をご用意• 術後の経過によってこの限りでない場合がございます。 ) 婦人科形成ページをご覧の皆様へ このページでは、デリケートゾーンに何らかの悩みをもっている女性に対して、当院で提供している婦人科形成の施術内容や料金、ダウンタイム、保証サービス等についてご確認頂けます。 湘南美容クリニックでは、数多くの女性医師が在籍しておりますので、女性特有のデリケートなお悩みもご相談いただけます。 小陰唇などの形・大きさが気になる方はもちろん、黒ずみ、擦れによる痛みといった、お客様が気になっていることをなんでも女性医師までご相談ください。 誠心誠意お答えさせていただきます。 我々は、「美容整形をもっと身近に」を合言葉に婦人科形成によるデリケートゾーンの治療内容、治療経過、カウンセリング内容をオープンにし、 クリニック内の顔が見える運営を心がけると共に、美容外科に携わるスタッフすべてが胸を張って仕事ができる環境を作ることを使命とし、 技術向上、積極的な情報開示、社会貢献に取り組んでいます。 湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

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