マイザー 軟膏 効能。 マイザー軟膏0.05%

医療用医薬品 : マイザー (商品詳細情報)

マイザー 軟膏 効能

>外用副腎皮質ステロイド薬 ベリーストロング 価格 0. 05%1g:16. 5円/g 0. 05%1g:16. 5円/g 製薬会社• 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症,ビダール苔癬,脂漏性皮膚炎,放射線皮膚炎,日光皮膚炎を含む),痒疹群(蕁麻疹様苔癬,ストロフルス,固定蕁麻疹,結節性痒疹を含む),虫さされ,乾癬,掌蹠膿疱症,扁平紅色苔癬,ジベルばら色粃糠疹,薬疹・中毒疹,慢性円板状エリテマトーデス,紅斑症(多形滲出性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑,遠心性丘疹性紅斑),特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑,シャンバーク病,紫斑性色素性苔癬様皮膚炎),紅皮症,肉芽腫症(サルコイドーシス,環状肉芽腫),円形脱毛症,アミロイド苔癬(斑状アミロイドーシスを含む),肥厚性瘢痕・ケロイド 用法・用量• 通常1日1~数回適量を患部に塗布する. なお,症状により適宜増減する. 禁忌 【禁忌】 次の患者には使用しないこと• 細菌,真菌,ウイルス皮膚感染症〔感染症を悪化させるおそれがある.〕• 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者• 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎〔穿孔部位の治癒の遅延及び感染のおそれがある.〕• 潰瘍(ベーチェット病は除く),第2度深在性以上の熱傷・凍傷〔皮膚の再生が抑制され,治癒が遅延するおそれがある.〕 副作用 (頻度不明) 眼瞼皮膚への使用に際しては, 眼圧亢進,緑内障を起こすおそれがあるので注意すること. 大量又は長期にわたる広範囲の使用,密封法(ODT)により, 後のう白内障,緑内障等があらわれるおそれがある. 注意 重要な基本的注意 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが,やむを得ず使用する必要がある場合には,あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用),抗真菌剤による治療を行うか,又はこれらとの併用を考慮すること. 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により,副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある. 本剤の使用により症状の改善をみない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止すること. 症状改善後は速やかに使用を中止すること. 適用上の注意 使用部位 眼科用として使用しないこと. 使用方法 化粧下,ひげそり後などに使用することのないよう注意すること. 高齢者への使用 一般に高齢者では副作用があらわれやすいので,大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意すること. 妊婦,産婦,授乳婦等への使用 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避けること.〔動物実験(ウサギ)で催奇形作用が報告されている.〕 小児等への使用 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来すおそれがある.また,おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意すること. 薬物動態 吸収 <参考> ラット又はウサギにジフルプレドナートを正常皮膚に塗布(ODT)した場合,表皮に速やかに浸透し,長時間角質層に貯留した.また,角質層を除去すると吸収が増強された. 分布 <参考> ラットではジフルプレドナートは経皮吸収された後,塗布部皮膚内に最も多く分布し,そのほかの臓器としては小腸,肝臓,腎臓,大腸,副腎に分布が認められた. 代謝 <参考> ラットではジフルプレドナートは経皮吸収された後,表皮及び真皮内で21位のアセテートが加水分解され,体循環に入り,次いで17位のブチレートが加水分解されると考えられる. 排泄 <参考> ラット又はウサギではジフルプレドナートは代謝された後,主として胆汁を経て糞中に排泄された. 一般名同一薬剤リスト• 田辺三菱製薬株式会社 薬剤一覧•

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医療用医薬品 : マイザー

マイザー 軟膏 効能

承認時及び効能・効果の追加承認時における有効性評価対象症例は1,789例であり,有効率は軟膏が89. 3%(856例/959例),クリームが88. 8%(737例/830例)であった. 疾患名 有効率(%)[かなり軽快以上] 軟膏 クリーム 湿疹・皮膚炎群 96. 8(182例/188例) 94. 7(177例/187例) 脂漏性皮膚炎 96. 7(29例/30例) 92. 9(26例/28例) 放射線皮膚炎 88. 0(22例/25例) 91. 3(21例/23例) 日光皮膚炎 89. 7(26例/29例) 97. 1(33例/34例) 痒疹群 84. 9(45例/53例) 94. 1(48例/51例) 虫さされ 100. 0(27例/27例) 100. 0(30例/30例) 乾癬 87. 9(189例/215例) 77. 6(83例/107例) 掌蹠膿疱症 87. 9(29例/33例) 86. 2(25例/29例) 扁平紅色苔癬 92. 0(23例/25例) 100. 0(23例/23例) ジベルばら色粃糠疹 85. 5(47例/55例) 87. 5(42例/48例) 薬疹・中毒疹 100. 0(27例/27例) 96. 3(26例/27例) 慢性円板状エリテマトーデス 91. 7(22例/24例) 93. 3(28例/30例) 紅斑症 96. 3(26例/27例) 100. 0(30例/30例) 特発性色素性紫斑 93. 5(29例/31例) 93. 9(31例/33例) 紅皮症 95. 6(43例/45例) 93. 2(41例/44例) 肉芽腫症 92. 9(13例/14例) 76. 9(10例/13例) 円形脱毛症 56. 0(14例/25例) 67. 9(19例/28例) アミロイド苔癬 (斑状アミロイドーシスを含む) 73. 1(19例/26例) 72. 2(13例/18例) 肥厚性瘢痕・ケロイド 62. 8(27例/43例) 59. 0(23例/39例) その他 100. 0(17例/17例) 100. 0(8例/8例) 薬効薬理. 藤野明治 他, 応用薬理, 29 5 , 687-699, 1985. 藤野明治 他, 応用薬理, 29 5 , 701-712, 1985. 藤野明治 他, 応用薬理, 29 5 , 713-723, 1985. 渡辺 靖 他, 薬理と治療, 13 8 , 4663-4679, 1985. 久木田淳 他, 西日本皮膚科, 48 1 , 119-135, 1986. 久木田淳 他, 皮膚, 27 5 , 1067-1076, 1985. 久木田淳 他, 皮膚, 27 5 , 1052-1066, 1985. 久木田淳 他, 薬理と治療, 13 8 , 4681-4692, 1985. 斉藤胤曠 他, 薬理と治療, 13 8 , 4693-4703, 1985. 新村眞人 他, 臨床医薬, 6 5 , 1027-1037, 1990. 竹村 司, 基礎と臨床, 24 4 , 2147-2155, 1990. 牧野久美 他, 基礎と臨床, 24 4 , 2112-2115, 1990. 三島 豊 他, 基礎と臨床, 24 3 , 1491-1497, 1990. 広根孝衛 他, 基礎と臨床, 24 5 , 2931-2935, 1990. 石原 勝, 皮膚科紀要, 80 4 , 359-366, 1985. 渡辺 靖, 西日本皮膚科, 47 6 , 1105-1111, 1985. 高橋和雄 他, 応用薬理, 29 3 , 343-353, 1985. 高橋和雄 他, 応用薬理, 29 3 , 355-362, 1985 作業情報.

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マイザー軟膏はステロイドの塗り薬|効果・副作用について解説

マイザー 軟膏 効能

ステロイド薬ってどんなお薬?マイザー軟膏の特徴は? マイザー軟膏とは、ステロイド薬の一種で、ジフルプレドナートを主成分にした塗り薬です。 白色の軟膏で、やや特殊なにおいがあります。 一般的に言われる、「ステロイド薬」とは、別名 「合成副腎皮質ホルモン剤」と呼ばれています。 副腎皮質ホルモンとは、人間の体の中でも作られている物質で、老廃物を運んで汚れてしまった血液を綺麗にして、尿を製造する腎臓の上にある、 ソラマメの形をした副腎から作られます。 この副腎から分泌されている「コルチゾル」は、私たちの体の免疫を大きく左右しており、糖質や脂肪の代謝を促す効果があります。 コルチゾルの効果と、強い抗炎症作用を配合して作られているのが、私たちに処方されている 「ステロイド薬」です。 マイザー軟膏は、ステロイド剤の中では強い効果がある部類に入り、皮膚のかゆみや赤みを取り、湿疹や皮膚炎の治療に用いられます。 アトピー性皮膚炎などの治療にも使われ、さまざまな肌の異常に良く効くお薬です。 マイザー軟膏の特徴の一つとして、 「副作用が出にくい」ことがあげられます。 患部にぬって、体内に成分が吸収されても不活性化されるため、全身に副作用が及ぶことが少なくなっています。 よく、「ステロイド薬は副作用が怖い」と話題になりますが、用法用量を守り、適切に使用していれば、まず副作用は起きないでしょう。 スポンサードリンク 効果の強さにはランクがある!マイザー軟膏は? マイザー軟膏といったステロイド薬には、その薬の効果の強さ、つまり体への吸収力の強さによってランクがあるのをご存知でしょうか? 1~5段階にランクが分かれており、塗布する患部によって使い分けられています。 連続した使用は1週間が目安であり、 長期間使用することは避けましょう。 また、かゆいからと言って、一日に何度も何度も患部にぬることは、かえって症状を悪化させることになりますので、 1日1回~数回程度にとどめます。 症状によってもぬる回数は変わってきますので、医師や薬剤師の説明を十分に受け、用法用量は必ず守るようにしましょう。 マイザー軟膏の副作用と注意点 マイザー軟膏は、 「アンテドラック」と呼ばれる、副作用のリスクが少ないお薬です。 しかし、ごくまれに副作用が起こる場合がありますので、どんな副作用があるのかは理解しておきましょう。 マイザー軟膏はステロイド薬なので、ステロイド薬特有の副作用が起こる場合があります。 【ステロイド薬の副作用】• 皮膚が委縮して薄くなり、しわや皮膚の引きつりが現れる• 皮膚の毛細血管が広がり、赤くなる• 皮膚の免疫力が落ちて、真菌やニキビなどの感染症にかかりやすい• 長期間の使用から、いったん使用をやめると、症状がかえって悪化してしまう(リバウンド) これらの副作用は、長期間使用していることからおこるものです。 また、薬には合う・合わないもありますので、皮膚が赤くなるなどの症状があらわれた場合は、医師に相談しましょう。 【マイザー軟膏の副作用】 上記の副作用とは別に、マイザー軟膏自体の副作用があります。 毛のう炎• ヘルペス• カンジタ• 水虫 これらは、ステロイド薬が、免疫を抑える効果があることが関係しています。 皮膚の免疫を抑える働きがあるため、感染症にかかりやすくなるのです。 特に、 毛のう炎は、ブドウ球菌に感染することで起こります。 ニキビと非常によく似ており、小さな赤いぽつぽつがひろがり、できものの中心には膿を持っています。 マイザー軟膏の副作用としてはあまり重く受け止める必要はなく、 特に何もしなくても自然に治癒していきます。 ただし、症状がひどい場合には医師への受診が必要です。 上記以外に、肌の異常を感じたら、すぐに使用を控えてかかりつけ医に相談しましょう。 【マイザー軟膏を使用する際の注意点】 その他、マイザー軟膏を使用する際には注意点が何点かあります。 自分以外の人と共有しない• 患部にぬる際は、指などを清潔にした状態でぬる• 用法用量をきちんと守る• 薬がついた手で、目や口など、皮膚の弱い部分に触らない これらを守って使用すれば、肌のトラブルにはとても強力な助っ人になってくれることでしょう。 用法用量を守って使用しよう 「ステロイド薬」と聞いただけで、「副作用が強くて肌には良くない!」と思っているう方がいますが、副作用があらわれるのは、用法用量を守っていない場合がほとんどです。 使い方さえきちんと守っていれば、 効果バツグンな治療薬です。 ステロイド薬を使用する際には、必ず医師の診断を受け、自己判断での使用開始や終了などを行わないようにしましょう。 また、肌に少しでも異常が現れた場合には、すぐにかかりつけ医に相談する事も大切です。 マイザー軟膏を味方につけて、早めの治療を目指しましょう。

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