オステオ ステム マム アキラ。 オステオスペルマム|育て方|花の写真|365花撰|栽培実践集

オステオスペルマムの育て方|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

オステオ ステム マム アキラ

会員プレゼント• 新商品• セール• 営業日 新鮮なカラーで強健なオステオスペルマム。 アフリカ原産の多年草で、早春から晩春にかけての鉢植えや花壇の花として親しまれています。 アキラシリーズは株がコンパクトにまとまりたくさんの花が咲く品種。 根元からの分枝性が優れているので、1株でもこんもりとした株となり、最盛期には数十輪の花が一斉に咲きます。 つややかな花弁を持ち、コンパクトで多花性で、花壇、コンテナ、ハンギングにも向いています。 多年草ですが、高温多湿の日本の夏越しは難しく、1年草として扱われます。 夏越しさせる場合は、夏は半日陰の風通しの良い場所で管理してください。 パープルは、咲はじめはシルバーで次第に紫色の深みを帯びた花色となります。 学名 Osteospermum hybrids タイプ キク科オステオスペルマム属の耐寒性宿根草 原産地 南アフリカ 草丈 20cm、株張り最大40〜50cm 植え時 初春〜初夏 開花 3月〜5月頃 用途 花壇、鉢植え、ハンギングバスケット 日照 日当たりを好む 栽培方法 : 日当たりと水はけのよいところを好みます。 酸性土にやや弱いので、苦土石灰をすこしまいてから植えつけます。 寒さには比較的強いのですが、霜や寒風からは敷き藁やフレームで保護するようにします。 乾燥に強いので、水は乾いたらたっぷり与えるようにします。 春から秋は緩効性肥料を1ヶ月に1回程度根元にまくか、あるいは薄めた液肥を週に1回程度与えてください。 咲き終わった花は枝分かれした上のところで摘み取ると長く楽しめます。 全ての花が終わったら3分の1程度の高さに刈り込み新しい芽をださせると秋にもう一度開花します。 4号(直径12cm)鉢入りです。 この商品からのおすすめのカテゴリ.

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オステオスペルマムを切り戻して来年も咲かせる!剪定の時期・やり方を解説

オステオ ステム マム アキラ

オステオスペルマムとは オステオスペルマムは、キク科オステオスペルマム属の多年草です。 ガーデニング好きにとても人気で、毎年3月ごろから鉢植えやポット苗が出回り始めます。 同じくキク科のディモルフォセカと似ていて、ちょっと区別が付きにくいです。 花色が多彩で選ぶのが楽しいのも、オステオスペルマムの魅力だと思います。 ピンクや赤系から、黄・オレンジ・白など、本当にたくさんの色を見たことがありますね~。 色が豊富なので、寄せ植えにも使いやすいです。 八重咲きやスプーン咲きなど、珍しい形のものもちょくちょく見かけます。 いつか育ててみたい! そんなオステオスペルマムの花言葉は、「元気」「無邪気」「変わらぬ愛」など。 明るいお花らしい言葉です。 寒さや病害虫に強く、手間のかからないオステオスペルマム オステオスペルマムは、 寒さに強く、地域にもよりますが屋外で冬を越させることができるので、管理がとても楽なんです。 首都圏の我が家では、真冬でも温室に入れたり寒さ除けカバーをかけるなどのケアは一切していません。 軒下に置いていますが。 また、 虫や病気にも比較的強いと思います。 寄せ植えしていたラナンキュラスがエカキムシやアブラムシにヤラれっぱなしだったのに、オステオスペルマムには寄り付かなかったから 笑 栽培環境や品種による差はあると思いますが、ズボラな私でも育てやすいな~と感じているお花です。 オステオスペルマムの切り戻しの方法 ここからは、オステオスペルマムの切り戻し方法を写真を交えて解説していきます。 満開となった、春のオステオスペルマム。 4月6日の様子ですが、ちょうどラナンキュラスやアリッサムも咲いていて非常にキレイでした。 この満開が終わった後、切り戻しする一手間で、来年も元気な姿を見ることができます。 オステオスペルマムを切り戻すメリット3つ なぜオステオスペルマムを切り戻したほうがいいのでしょうか?私が思う、切り戻しのメリットは以下です。 梅雨や真夏のムレを軽減し、病気のリスクが下がる• 害虫の住処が減る• 株元に光が当たるようになり、株の形が整う(徒長しない) 切り戻しするに越したことはありませんね! 切り戻さないで放っておくと、このように下葉がスカスカになってバランスの悪い姿になってしまいます。 とはいえ、いつ切り戻しをしたらよいの?という疑問が浮かんできますよね。 次項で切り戻しするべきタイミングをご紹介します。 花が減って下葉が傷んできたら切り戻そう オステオスペルマムの 切り戻しにベストな状態は、満開時と比べて花数が明らかに減り、下葉が黄色く傷んできたら! 地域や栽培環境により異なりますが、時期で言うと 6月中です。 一度に咲いている花が5花以下になったらもう切り戻ししてもよいころでしょう。 6月8日のオステオスペルマムです。 先ほどの満開時と比べて、花がほとんど咲かなくなってきました。 一見、元気な葉が茂っているように見えますが…。 太陽が当たらず、風通しも悪くなった下葉が黄色く枯れていますね。 一部カビらしきものも出現しています。 2分の1~3分の1のボリュームまでばっさりカット オステオスペルマムの切り戻しは、何よりも思いきりが大事です。 「可哀想」「もったいない」と尻込み、先の方だけちょこちょこ摘芯しても、あまり意味をなしません! 非常に生命力の強い植物なので、ばっさり切ってもちゃんと復活します。 切り戻し後。 3分の1くらいのボリュームになりました。 「どこをカットする」といった決まりは特にありませんが、 脇芽の上を切るとその後の復活が早くなります。 黄色く枯れた下葉・枝も全てキレイに取り除きます。 切り戻しした枝を挿し木して増やすこともできます。 オステオスペルマムは発根しやすいようですが、私はチャレンジしたことがないので、今年はやってみようと計画中。 思いきり切っても翌春には復活! あれだけ切った株は、翌春にはどうなっているのでしょうか。 翌春の4月中旬の様子です。 まだツボミも多く満開とは言えませんが、たくさんの花を咲かせ復活しました。 いくつか花びらが食べられているのは、犬か鳥の仕業と思われます…。 うちの犬は、なぜかお花が好きなのです。 ナメクジかとも思いましたが、ヌラヌラの形跡はありません。 株全体の大きさは、前年と同じか、やや大きくなったかな? 秋~冬の間はほぼ放置状態で、肥料もなにもやっていなかったので葉の色が薄く花も小さいです(ごめん)。 花が咲き出してからは、液体肥料を週1くらいのペースであげています。

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オステオスペルマム、キンセンカ

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栽培環境・日当たり・置き場 鉢植えは、9月中旬から3月までは雨の当たらない、日当たりのよい場所で管理しますが、12月から2月までは霜よけを行うか、室内に取り込んでください。 4月から9月上旬までは、雨の当たらない半日陰で管理します。 4月から5月までは日当たりのよい場所でもよく育ちますが、半日陰で管理したほうが花を長く楽しめます。 庭植えは、軒下など雨が当たりにくく、日当たりと水はけのよい場所を選んで植えつけます。 12月から2月までは霜よけを行ってください。 水やり 3月から11月までは土の表面が乾いたらたっぷり与えます。 6月から9月中旬までは特に過湿に注意しましょう。 12月から2月までは土の表面が乾いたら少量与えます。 肥料 9月中旬から5月まで、緩効性化成肥料と液体肥料を施します。 液体肥料は2週間に1回施します。 病気と害虫 病気:灰色かび病 灰色かび病が3月から7月に発生します。 予防のため、花がらと枯れ葉をこまめに取り除きます。 害虫:アブラムシ、ハスモンヨトウ、ヨトウムシ アブラムシが一年中、新芽に発生します。 また、ハスモンヨトウ、ヨトウムシが春から秋に発生し、新芽と蕾を食害します。 用土(鉢植え) 赤玉土中粒4、腐葉土4、鹿沼土中粒2の配合土など、水はけのよい用土で植えつけます。 8号以上の鉢植えは、生育が悪くなるまで植え替えなくてもかまいません。 ふやし方 さし芽:適期は6月と9月です。 発根促進剤をつけてさすとよいでしょう。 タネまき:適期は9月中旬から10月です。 タネができにくい園芸品種が多いので通常はさし芽でふやしますが、タネができる園芸品種もあります。 主な作業 花がら摘み:次々に開花させるため、2月から5月と、9月下旬から11月に行います。 摘心:適期は10月です。 冬の低温で花芽ができるので、寒くなる前に行います。 冬から春に行うと、花芽を切ってしまいます。 切り戻し:6月と10月に行います。 冬から春に行うと、花芽を切ることになります。 特徴 オステオスペルマム属には一・二年草の種類もありますが、日本で出回っているのはオステオスペルマム・バーベリエ、オステオスペルマム・フルティコサムなどを交配させた、多年草の園芸品種です。 株を埋めるように次々と咲くカラフルな花が特徴です。

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