タボール 21。 IMI タボールAR21

イスラエルのタボールAR21がKSCよりガスガンで発売│サバテク|sabatech

タボール 21

と言っても実は2個目です。 1個目はExplorer verを買っていて・・・。 金属製のメカボックスになっていると思ったら樹脂製メカボックスで混在していました。 ギアやモーターも悪く使えませんでした。 一番はフレームの割れです。 他にもあり書く気になれなくて放置してました。 今回はアウターバレル、セレクターレバーなどが金属で再現されているPro verを購入です。 リベンジ的な考えでした。 Pro verは金属メカボックスは標準なので間違いない! 後、他の方のブログでセレクターレバーをセーフティ位置にするとラッチが解放されると言う機能があるという事でした。 実際はボルトキャッチリリースレバーを押すとラッチが解除されると言うものです。 購入はスカイスターさんです。 保証書の初速は95となってましたが・・・。 箱から出してモーターとべベルギアの位置が悪くうるさいし、動きも悪いみたいです。 初速は72・・・。 という事で楽しみにしていた分解です。 因みにタボール21は好き嫌いのあるデザインだそうで自分は好きですがチーム内では不評です。 分解に関しては他の方がブログに書かれているので検索してください。 メカボックスを取り出すのはかなりの重労働で全体をあっちこっちと分解して取り出します。 メカボックスも小さなバネが付いていてパーツを無くさないように注意しています。 カスタムは先のモーターの位置や初速をデータの通りにする事とFETを付けます。 それとブローバック機能もオミットします。 そのままではレバー、ピストンに負担の大きい仕様なので。 ピストン、シリンダーも違ってました。 軸受けは8mmですがベベルギアの所はベアリング、セクターギア、スパーギアは薄いタイプのメタル軸受けです。 Explorerの方では全てがメタル軸受けでした。 モーターもマルイのEG1000似もモーターが入ってます。 (Pro仕様) CYMAのような感じですが力はなく回転は速くなっていてスピード型のようです。 スイッチはマイクロスイッチで動きも良く利用できます。 G36などではマイクロスイッチが悪さをしてトリガーを引いたままとなっていた事もあります。 カバーを開けて中を確認した方が安全ですかね。 FETを取り付けるのにスペースがあるので困りません。 信号線はマイクロスイッチからモーター部分まで引きますが・・・。 メカボックス内を線が通りスパーギアの上を通ります。 細い線を信号線に使うとメカボックスの線を通す所は通常の1. 8mm径の太い線2本が通る程の穴があるので余裕があり動く可能性があります。 元の線を使えば加工はしなくても良いと思います。 スペースはありますし。 今回は元の線が腐食があり再利用したくなかったので加工しました。 細い線(0. 9mm径)で自由に動くので一回、メカボックスの外に線を出してから元の場所に戻す事にしました。 外に出すにはボルトキャッチリリースレバー?やメカボックス側のラッチのレバー等があります。 そこでボルトキャッチリリースレバーの下を通るところが楽みたいでしたので線を出して戻るようにメカボックスを削りました。 そこに自動車の配線をまとめるクリップを付けてました。 次にギアは利用できるのでシム調整をして利用します。 シリンダーはメッキされていて良いのですが内面に大きな引き傷があり、楕円にもなっているようなので交換します。 シリンダーは長さ71. 8mmでした。 シリンダーヘッドはノズル(真鍮)を接着剤で固定して再利用。 ピストンは動きが悪いのを動かしたので削れていて交換をします。 ACE1ARMSのピストンは前3枚が金属歯はピストンの長さが同じで交換だけで使えます。 14枚、15枚の金属歯は長さが0. 6mm~1. 0mm違うので後退位置の確認が必要になります。 ピストンヘッドは固定されていてネジを緩め方が分からないので交換です。 ピストンヘッドは同じ全長の物を選んだ方が好いみたいです。 Pro verは全長が8. 4mmでACE1ARMSは8. 3mmでアルミ製のがありました。 ハリケーン製は7. 6mmでピストンの全部が金属歯を使っているものとセットで使えば全長が変わらないぐらいになります。 エアノズルの取り付け部もタイトな物で角度もよく変形していなければ利用できます。 エアノズルは20. 7mmですが短く、マルイのMP5Kのように段の無い物です。 MP5K用の21mmのがあるのでこちらを使います。 (ACE1ARMS製) 先のシリンダーヘッドとの組み合わせが絶妙です。 普通のだとOリングでタイトな物です。 以前のはM4等と同じで段付きが利用されていたようですが仕様変更をされたのかPro verだからか段の無い物になっています。 MP5Kのノズルとは径が違い少し太いのでメーカーの違いで合わない可能性があります。 ACE1ARMSは7. 4mm径です。 長さは21mm~21. 2mmぐらいが良いのかなと思います。 チャンバーも段無しのように変更されています。 カットオフレバーは雑なパーツですが替えのパーツも存在しないようなのでそのまま利用です。 ただ、高さがあり0. 1mmほど低くしてネジの締め付けからスムーズに動くようにしました。 スプリングはそのままだと90~95は出るみたいです。 5mm径の線を15cmです。 スプリングガイドは交換できないのでそのままです。 モーターは先に調べて引く力が無いです。 回転は速いのですがマルイ製のEG1000に交換します。 標準のモーターの全長は72. 4mmでマルイのが72mmでした。 調整幅も少ないのでマルイのEG1000の方がギアの固定が圧入なので位置が調整しやすいと思います。 次がチャンバーですが。 ここもM4などのチャンバーをベースにされた感じですが。 オリジナルですかね? 真鍮製のインナーバレルは腐食していて内面もボコボコしていて磨くのも面倒なので交換します。 マルイのAK用のを415mmにカットして使用します。 もう少し長くて420mmでも余裕があるようです。 430mmだとハイダー部分に近くにきます。 因みに420mmはM14ソーコムで同じと思い友達に貰ったら固定の溝位置が違うので無理でした。 ホップパッキンはグリスなのか臭い! 少し厚みのあるライラクスなどの方が良いみたいです。 マルイのではフワフワした感じで余裕があります。 今回はシステマ製のHOPパッキンを使いました。 ライラクスは持ってたを使ったら切れました。 (劣化?) システマ製はタイトなのとエアノズルを長くしたので位置がよく合っていました。 少し当たる感じがいい感じです。 スプリングはメカボックスの後方から簡単に交換できるので試しては変えれます。 標準で入っている少しカットされたスプリングだと初速は90前後です。 ACE1ARMSのM90だと89程の初速でした。 もう少し出ていると思ったのですがこの数値で良いようです。

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S&T 電動ガン T21 Pro Version カービンタイプ エアガンレビュー

タボール 21

アメリカから格安で輸入したM16シリーズが老朽化したためイスラエル軍がIMIに新型小銃の開発を命じた。 イスラエル軍の戦術に合わせて車両からの出入りや市街戦を想定し全長は短く、野戦では平坦な中東の戦場に対応するため射程や威力は充分に確保することが求められたことからブルパップ式が選択された。 また男女を問わず徴兵があるため、女性兵士でも扱えるコンパクトで重量バランスに優れたブルパップ式の評価は高い。 ストックに入れられたIWIの刻印はオフィシャルライセンスのもと正確に再現されている 滑り止め加工がされたハンドガードにはハンドストップ機能も備わっている。 今回再現されたのは、2012年に発表されたレシーバートップが20mmレール仕様となったフラットトップモデル。 レールにはフリップアップ式バックアップサイトが標準装備されており、必要に応じて収納・展開が可能。 大きなガスタンクを持つマガジンのおかげで快調に作動する。 ブローバックの体感だが、ボルトが勢いよくブローバックするのがストック越しで解るので他のカービンよりも迫力を感じられるのだ。 また、同社のM4タイプのマガジンであれば流用することもできる。 期待が高く、人気のブルパップ式のタボール21は大ヒット間違いなしの1挺だと断言できる。 マガジンハウジング前方に飛び出しているマガジンキャッチレバーは誤作動防止のためトリガーと同様の操作が必要になっている。 マガジン自体に重量があるためレバーを操作するとマガジンは落下するので取り扱いには注意が必要だ ボルトリリースボタンは構えたままでも操作ができる位置に配置されている コッキングレバーは大型で操作性に優れている。 また利き手に合わせて左右の入れ替えも可能だ 装弾数38発のポリマーマガジンは最新版を再現 DATA• 全 長:696mm• 重 量:3,690g• 装弾数:38発• 価 格:¥57,240• お問い合わせ先:.

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【S&T タボール】経年不明トイガン箱出しレビューvol.3② 性能篇

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実銃でも、樹脂を多用し、軽量なモデルになります。 タボール21・コンパクトは、タボール21よりも更にコンパクトなモデルになり 戦車兵や、落下傘兵などの用途に使われています。 特徴は、 18才未満似合わせてサイズを縮小し、さらにコンパクトに仕上がっています。 セミ・フルオート対応し、セレクターで切り替えが出来ます。 サイドレール、トップレールは、BOYs共通の18mmレールになっており BOYsのアクセサリーが使用できます。 カラーは、ブラックと、フラットダークアースの2食があります。 可変ホップアップを内蔵し25mBB弾を飛ばせます。 マガジンは140連発のゼンマイマガジン。 小さいながらも本格的な電動ガンに仕上がっています。 電池は、6本、この2本の他に左右に2本ずつ収納されます。 フロントサイト、リアサイトは収納できます。 BOYS18mmレールが上、下、右横に配置されています。 マガジンキャッチはマガジンの前の方にあります。 マガジンはM4boysと共用なのは嬉しいですね。 10,20mで 25x35cmの四角の的を撃ってみます。 スティールチャレンジのスモークアンドホープの的になります。 使う弾は、東京マルイの0. 12gとガンスミスバトンさんの0. 12gです。 まずは10mから。 すこし左右に散ります。 20mになると、かなり当てるのが難しいです。 バトンさんの0. 12gはホップの効きが弱いですが、10mなら確実に当てれます。 20mで、ホップが効かないので上を撃つことになりますが落差を考えて撃てば当てやすいです。 飛距離なら東京マルイ0. 12g 当てるならバトンさんの0. 12g かなぁと思いました。 弾の上がりはバトンさんはすこし渋い感じでした。 初速はこれくらいでした。 スティールチャレンジのラウンドアバウトを撃ってみました。 こちらはスティールチャレンジのペンデュラムです。 いいところは、セフティがM4のように操作できることとかM4のマガジンが使える点とか。 悪い点は、私の体格にはすこし合わないようで、サイトの覗き込みがしずらかったり トリガーフィンガー入れるのがすこし窮屈でした。 あとトリガーを引く長さが少し長く感じました。 おはようございます。

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