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斉木楠雄のΨ難

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スマホゲームについては「」をご覧ください。 1・vol. の高校生・斉木楠雄をとするギャグ漫画。 単行本7巻の初版は15万部。 単行本のシリーズ累計発行部数は600万部を突破している。 作風 の高校生・斉木楠雄をとするギャグ漫画。 麻生は『勇者学』での経験から、ツッコミ役が主人公の方が自由度が高く話を作りやすいと考え、本作ではツッコミ役が主人公となっている。 基本的に1話完結で、数話にわたるエピソードもある。 主人公の斉木が()を兼ね、を破って読者にで語りかける形式を取り 、稀になセリフも発する。 なお、斉木が直接言葉を発する描写はほぼ省略されている(コマの外で言葉を発して会話をしているという設定)。 基本的には作中の時系列である2010年代の日本とほぼ同じ世界観である。 しかし、物理学的な法則や人間の生物学的限界の一部は斉木の不可逆的なマインドコントロールによって修正されており、髪の毛の色が異常に多彩だったり、怪我の治りや建物の修復が異常に早いなどの点で異なる。 作中で存在している超能力者は斉木と相卜の2名のみで、他に超能力者が存在する描写はない。 斉木の素性は最終巻までに、両親、兄、母方の祖父母、鳥束、相卜、明智の8人が把握する。 なお、読切版(高校1年生)では、斉木が自分が超能力者であることを知っている人数は両親を含め片手で数えても足りると語る。 また、斉木が4歳の頃には某国の諜報機関に自身が超能力者であることが露呈し拉致されたこともある。 霊界では超能力者である斉木は有名で、彼の部屋に多数の幽霊が集まっている。 作中の年月日はほぼ『週刊少年ジャンプ』での掲載時期に合わせてあり、体育祭や正月など季節感あるエピソードが描かれる。 ただし、斉木が日本最大の火山の噴火を止める為に毎年年度末に世界を復元能力で1年前の状態にリセットしているので登場人物達の年齢・身長などは変わらず、斉木達も高校2年生のままである。 『(勇者学)』『(彼方)』をはじめ、麻生周一による他作品の人物・店舗・ゲームなどがセルフパロディとして度々登場する。 小説版では、本編より積極的にセルフパロディが行われる。 前述のように霊界や並行世界も存在する。 並行世界 起こりえた可能性の異世界(いわゆる)。 小説2巻では他の麻生作品も異世界として扱われる。 本作では以下の平行世界が言及される。 なお、本編最終話では斉木が過去を変えている。 犬を助けなかった世界 単行本7巻に登場。 登場人物の地位は人気投票の票数の結果で左右される。 打ち切りになった世界 小説2巻に登場。 斉木が燃堂をPK学園に在籍しないようにした結果、他の登場人物と交流を持つ事がなくなり、僅か10話で打ち切りになった世界。 代わりに『三上少年ファイル』が連載・アニメ化される。 改変された2014年 単行本12巻に登場。 斉木がタイムリープして過去に飛ばされ、両親の出会いの切っ掛けを変えたに因り生まれた世界。 空助が発明したタイムマシンを巡り第三次世界大戦が勃発。 世界は壊滅状態となる。 この世界において 斉木は 3年以上前に亡くなっている。 死因は不明。 明智との過去を改変して生じた世界 斉木が明智に自身が超能力者であることを隠すために、タイムリープを使って様々な働きかけをした複数の並行世界。 バタフライ効果によりわずかな改変でも大きな影響が生じている。 斉木はこのうちの一つで自身が超能力者であることを燃堂たちに明かしている。 その間にこの読切シリーズの番外編が連載作品と共に『少年ジャンプNEXT! 』2012 WINTERに掲載された。 0巻のおまけによると、読切掲載後に連載企画が持ち上がったが、その時点で作者は重圧のため体重が激減し、当初は連載を受けるかかなり悩んだという。 麻生周一の作品の中で最も長く連載が続いており、連載開始から間もない2012年10月の時点で短編集と本作の単行本1巻で『勇者学』のシリーズ累計発行部数を上回るなど、麻生の代表作でもある。 また、の一つにも選ばれた。 集英社のヴォイスコミック「」として、ジャンプ専門情報番組『』とVOMIC公式サイトにて計3回放送された。 サキよみ ジャンBANG! では、2012年6月、2013年3月、9月に放送された。 VOMIC公式サイトでは、2012年9月、2013年4月、10月に配信された。 ナレーションはが務める。 また2017年10月より実写映画化が放映された。 テレビアニメ化も行われ、2016年7月より12月まで第1期が放送され、2018年1月17日に第2期、同年12月28日に完結編が放送開始された。 テレビアニメ2期放送中の『週刊少年ジャンプ』2018年13号にて連載が終了した。 1・vol. ストーリー 作中の時間は掲載時の季節を追うが、いわゆる、方式で、2012年に高校2年に進学して以降、斉木たちは高校2年のままである。 財布を盗んだ犯人と決めつけられていた 燃堂力を助けたことをきっかけに、彼に気に入られて相棒と言われるようになる。 公園で、マジックショーをやっていたイリュージョニスト 蝶野雨緑は、斉木の超能力をイリュージョンと勘違いし、蝶野から師匠として慕われる。 ある日の休み時間に突然中二病の 海藤瞬に話しかけられ、彼からも気に入られる。 さらに不本意ながら6月にはクラスメイトの少女・ 夢原知予、夏休みからは学校一のマドンナ・ 照橋心美に好意を抱かれてしまう。 また、霊能力者の 鳥束零太が斉木に弟子入りを志願するが断られる。 4月に入っても進級せず、再び2年の1学期が始まると、斉木はマインドコントロールを使ってアルバイト禁止の校則を消滅させ、行きつけの喫茶店で働いて生計を立てる同級生・ 目良千里を助ける。 夏に入ると照橋と夢原が初めて接触し、斉木と同じ修学旅行で斉木と同じ班になることを画策する。 様々な思惑と偶然が重なり斉木は燃堂・海藤・照橋・夢原・目良と班を組む。 修学旅行では不良たちに絡まれた照橋・夢原を海藤が助けに入ったことから、夢原が彼に想いを寄せるようになる。 2学期に入ると暴走族の元総長 窪谷須亜蓮が巛組に転入する。 彼は「元ヤン」という事実を隠しながら斉木たちと関わりを持つようになる。 しかし帰り道で斉木とともに不良に絡まれたところを窪谷須に助けられ、自身がかつて不良だった事を打ち明けられる。 これを機に彼らは親友とも呼べる間柄となる。 3学期が終わると、斉木一家は春休みを利用して楠雄の母方の祖父母、 斉木熊五郎・ 久美の元を訪れる。 3人が帰宅する日、國春と久留美は楠雄が超能力者であることを2人に告白する。 熊五郎と久美はその事実に驚愕するが、すぐにその事実を受け入れる。 ここで初めて楠雄の兄・空助の存在が言及される。 新年度が始まり、6月になると斉木の制御装置が破損し、斉木一家は壊れた制御装置を直すために、装置の製作者である長男・ 斉木空助がいるイギリスのロンドンへ向かう。 ロンドンに到着すると一家は空助と再会し制御装置も修理してもらうが、楠雄は空助から勝負を挑まれる。 日本に帰国後、2学期が始まると、照橋に一目惚れした大財閥の御曹司・ 才虎芽斗吏が一流名門校から巛組に転入する。 彼は照橋にプロポーズを断られたため、実家の財力で斉木らに強烈な圧力をかけるが、返り討ちに遭い、一時自宅に引き篭る。 1週間後、見かねた父親の説得で登校を再開するが、復帰後は以前と比べて大人しくなる。 斉木は知り合いの猫・ アンプと協力し、飼い主を見つけるが、既に別のハムスターが飼われていた。 そのため、以前ハムスターを飼っていた燃堂に引き取られ、 小力2号と名付けられる。 3月に行われた卒業式が終わり、4月1日に1学期が始まってからしばらく経つと、1年生の女子 梨歩田依舞が現れる。 彼女は自分の容姿に過剰な自信を持つが、遥かに格上である照橋心美の存在を知り、対抗心を燃やす。 夏休み、斉木一家は母方の実家へ再度帰省する。 そこで空助は自身が大学を卒業していた事を家族に告げ、祖父母と共に暮らすようになる。 夏休みが明け2学期に差し掛かると、斉木とは別種の超能力者 相卜命が、PK学園在籍者に「運命の相手」がいる事を知り巛組に転校してくる。 斉木は彼女の言う「運命の相手」の特徴が自分に当てはまるため、彼女を警戒する。 しかし斉木が屋上から転落した夢原を助ける際に超能力を使い、相卜にその様子が見られてしまう。 斉木は悩んだ末に、自分の素性を相卜に打ち明ける。 そして斉木が自身と同じ超能力者である事を知った相卜は、斉木が「運命の相手」と思い、彼に想いを寄せるようになる。 彼は奇跡的にあらゆる点で「普通」であるため、斉木から興味を持たれる。 4月、斉木が日本を壊滅に追いやる火山噴火を抑えている設定が明らかにされる。 作中の時間がループしているのは、噴火を避けるため火山の状態を元に戻し、地球ごと時間を1年前に遡っていたからであった。 今年はループを断ち切るために噴火の元を断とうとするが失敗し、再び時間を1年前に戻す。 9月、斉木の幼馴染・ 明智透真が転校してくる。 並外れた分析力を持つ彼は、過去の経験から斉木が超能力者であると疑い、追求する。 4月に新任教師・ 井口工が斉木たちの担任となる。 彼はまじめな性格だが、かなりのスケベ顔で、生徒達からは変態と思われてしまう。 その後、明智の追求に追い詰められた斉木は、過去を変えることで秘密を守ろうとするが、少し過去を変えただけで未来に大きな影響を与えることが分かり、結局明智に自らが超能力者であることを明かす。 明智は過去に助けてもらった礼を言い、秘密は守ると約束する。 彼女は強度の不幸体質で、鳥束に惚れてしまう。 斉木は空助と協力し火山噴火を秘密裏に抑制することに成功したが、クラスメートたちによって発見される。 斉木は空助の発明品で超能力を封印し、その後、高校3年生になる。 斉木はみんなに超能力者と明かすことを決意しみんなを呼び出し、行く途中に虫を見て驚き、側にある窓ガラスが割れた。 最後に、斉木は空助の発明品で超能力を封印したと思われたが、最終的に超能力は封じられておらず、未だに健在であり、能力者である自身を受け入れるところで完結した。 登場人物• 演は実写映画のキャスト。 登場人物の誕生日は基本的に初登場回の『週刊少年ジャンプ』公式発売日である。 一部登場人物の名前は各超能力の名称が由来。 PK学園高校 斉木達が通う学校。 年度は進んでも進級しない。 毎年夏休み明けには2年生に転入生がやってくる。 2年巛(3)組 斉木達が在籍するクラス。 個性的な生徒が多く集まる。 作中では最も登場が多い。 本作の主人公。。 PK学園2年巛組の男子生徒で出席番号7番。 斉木家の次男。 オカルト部所属(部長)。 ピンクの頭髪と頭部に取り付けた2本のアンテナ状の装置が特徴で、緑色レンズの眼鏡をかける。 両利き。 母の久留美からは「くーちゃん」と呼ばれる。 「やれやれ」が口癖。 胎児の頃からを持ち、本人曰く全ての超能力を発揮すれば、3日足らずで人類を滅ぼせる。 また、高校のテストなら超能力を使わず全9教科で満点を取る頭脳を持つ。 しかし、超能力の万能さゆえ努力できなかった事を擬かしく思い、自身を「生まれつき全てを奪われた人間」と称する。 幼少期の経験 から、目立だつことを避け、超能力者である事を隠している。 特徴的な容姿もマインドコントロールを用い、世界中に対し「これらは平凡なものである」と思わせている。 オーラは圧倒的で、斉木がいると相卜も他人のオーラを認識できなくなる。 クールかつ冷徹だが、根は健気で心優しい性格。 捻くれた部分もあり素直になれない時がある。 困っている人を見かけると超能力を使って密かに助ける。 また、他人に借りを作ることを嫌うため、頼りない両親や同級生達には度々手を焼かされる。 基本的に発言する描写は省かれる。 また、積極的に人との関わろうとしない が、学校内外で燃堂・海藤等と適度な関係を持つようになる。 物語当初は無表情で大人びた描写が多いが、マンガやゲームに感激したりする等、豊かな表情で描かれる場面が増える。 スイーツには目がなく、特にが好き。 創作物を好み、そのを嫌う。 テレパシーでが読めないため燃堂とがかなり苦手。 無神論者で鳥束と出会うまでは、霊界や幽霊の存在を信じていなかった。 連載当初に作中で斉木が超能力者であることを知っているのは両親のみだが、物語が進むにつれて複数の人物が知る事となる。 最終回で相卜と火山噴火を阻止した後、空助の発明品で自身の超能力を封じ、3年生に進級する。 しかし完結編では超能力が復活し、世界を救うため再び超能力者であることを受け入れる。 名前の由来は「サイキックス」。 斉木 楠子(さいき くすこ) 声 - 超能力によって女体化した斉木。 髪の色は薄いピンク。 この姿になった時は制御装置が消えている。 容姿端麗で高橋達が一目惚れするほどの美少女。 偶然遭遇した照橋・夢原らには「楠子」ではまずいと考え「 栗子(くりこ)」と名乗り、後のアクシデントにより彼女達には楠雄の妹と誤認される。 サイ 超能力によって猫になった斉木。 慣れていない身体のため超能力の制御が困難になる。 制御装置は首輪として付けている。 男子生徒。 何も考えていないため、斉木もテレパシーで思考を読めない唯一の人物。 斉木を「相棒」と呼ぶ。 金髪のと両側に剃り込みがある丸刈りを合わせたような髪型。 左目に傷があり、と強面のルックスで長身かつ筋肉質。 服装には気を使い、毎回シャツの柄が異なる。 」が口癖。 異常に高い身体能力や怪力を持ち、母親の不在が多いため料理・家事は得意だが学力は極めて低い。 本人は無自覚だが危険なほど音痴で、海藤に「死神の声」と称される。 外見の印象が悪く、同級生の大半は距離を置いている が、実際は義理人情に厚い性格。 斉木達と関わることが多い。 幼少期に 小力というハムスターを飼っており、その経験から迷子のハムスター(小力2号)を引き取る。 最終回では斉木が海藤達に超能力を使っていた一部始終を目撃され問い詰められた際は深く追求せずに周囲を諭し、斉木が話したくなるまで待つと快く宣言した。 完結編では照橋のファンである二人組からの悪質な嫌がらせで本棚の下敷きになりかけた斉木を身を挺して助けた。 名前の由来は「念動力(ねんどうりょく)」。 「漆黒の翼」というキャラを演じる、「」の男子生徒。 オカルト部所属。 水色の髪に小柄で華奢な体格が特徴で、腕にはファッションで包帯を巻く(本人曰く力を封印している)。 を模索した結果、中二病になった。 素は純粋で引っ込み思案な性格。 騙されやすく、斉木に何度も助けられる。 容姿が良く優しい心を持っているため異性に好かれやすく、修学旅行以降は夢原から思いを寄せられる。 教育ママである母親の影響で塾に通い、学力は高く期末テストでは181人中51位。 一方で、方向音痴、不器用、画力が低いなど欠点も多い。 やコニャックを好む。 『魔眼探偵ジョーカー』主演の六神通のファン。 守護霊はので、小説2巻によると斉木に懐いている。 名前の由来は「瞬間移動」。 漆黒の翼(しっこくのつばさ) 海藤が演じる人物。 悪の組織『ダークリユニオン』と戦っており、『海藤瞬』は敵の目を欺くための仮の姿という設定。 ダークリユニオンの元構成員とされることが多い。 2年巛組の学級委員長を務める男子生徒。 テニス部部長。 有段者。 何事も熱心に取り組む熱血漢での優秀な生徒だが、料理は苦手。 期末テストでの順位は181人中6位と成績はかなり高い。 驚異的な身体能力を持つ燃堂をライバル視するが、彼はあまり意に介さない。 照橋に対し「おっふ」しない数少ない男性の一人。 誰に対しても親切かつ厳しく接し、人望もあるため名実ともに巛組のリーダーとして周囲を盛り上げる。 お節介な性格で斉木からは煙たがられるが、一方で彼の人柄の良さには一目置く。 「never give up(ネバギバ)」 を信条とし、理不尽な状況にも非効率的な で立ち向かう(ただし、燃堂の学力や海藤の体力など、どうにもならないと判断したことへの諦めは早い)。 名前の由来は「パイロキネシス」。 本作のヒロインである女子生徒。 長髪の黒髪(アニメ版では青色の髪)を持つ容姿端なPK学園の。 他校にも知れ渡る美貌との持ち主。 その美しさから男性(稀に女性も)は「おっふ」という奇声を上げ、店ではVIP級のサービスを受けるが、愛妻家の國春や博愛主義者の灰呂、他人に興味がない空助などは特別扱いしない。 また、自分の美貌が通じない子供を苦手とする。 日常で見せる態度は演技で、内心では「神に溺愛されている」と思い込むほど己の美貌に絶対の自信を持ち、男子生徒を思い通りに動かすことに快感を覚える腹黒い性格。 全人類の夢を潰さないために「完璧な」を演じ、努力を惜しまない。 高嶺の花な存在のあまり、同級生からはやや敬遠されており、友達は少ない。 告白されたことはないため、恋愛経験も乏しい。 夏休みに遭遇した斉木が自分に冷淡なため、逆に彼への好意が芽生え、その思いは徐々に強くなる。 斉木自身は彼女の本性を知っている上に、目立つ事を避けるため距離を置きたがるが、完璧な美少女を演じ切る努力には一目置いている。 期末テストでの順位は181人中21位。 猫を飼っている。 相卜曰くオーラは大きな白い翼で、所々黒い羽が混じっている。 実写映画ではハイヒールを履き、校内でも厚底の上履きを履いている。 テレビアニメ版では輪郭線の外側を光らせる演出が施されている。 名前の由来は「テレパシー」。 夢見がちな女子生徒。 オカルト部所属。 茶髪のにが特徴。 加えてロマンチストで恋愛のこととなると暴走することがある。 あまり勉強は得意ではなく、期末テストでの順位は181人中139位。 プロフィールによるとは自分が主人公の自作小説サイトを中学3年間運営していたこと(現在は閉鎖)。 明るく裏表のない性格で、コミュニケーション能力が高く、女子生徒の友人が多い。 当初から目良と仲が良く、女子生徒に敬遠されがちな照橋とも修学旅行を通じて親友となる。 相卜とも比較的早く打ち解ける。 また斉木達と関わることも多く、修学旅行で不良に罵倒された夢原を海藤が助けようとしたことから彼に好意を抱くようになる。 中二病にも理解がある方で、海藤の真似をしながら自分の体重を測ろうとしたことがある。 名前の由来は「予知夢」。 な家庭の女子生徒。 赤髪のとメガネが特徴。 元は裕福な家庭だったが、父親が事業に失敗して蒸発したことで貧しくなった。 巨乳でスタイルが良い。 貧しさから草・雪などを食べ、食が絡むと我を忘れる。 何を食べても平気な強靭な胃腸と歯を持っており、における適応力も非常に高い。 自殺するために帰国した父親と再会し、斉木が借金取り(声 - )を成敗し、一緒に暮らせるようになる。 夢原とは親しい仲で「知予ちゃん」と呼ぶ。 斉木達と関わることも多い。 名前の由来は「千里眼」。 元の男子生徒。 濃い紫色の髪と黒縁の伊達眼鏡が特徴。 恰幅は平凡だが、身体は筋肉質で引き締まり大量の古傷がある。 っ早い性格だが、曲がったことを嫌い友情を大切にする。 両親は共働きだったため料理が得意。 元総長の両親に影響されヤンキーとなる。 高校はの男子校に進学し、一の暴走族・「炎栖覇(えすぱー)」の12代目総長を務め、「襟足の亜蓮」などの異名をヤンキー界に轟かせた。 転校を機に足を洗い、髪型と服装を改めPK学園に転校する(以前はで地面まで襟足を伸ばしていた)。 当初は自身の過去を隠すが、斉木と海藤を不良から助けた際に告げる(ただし、2人とも彼の正体に気づいていた)。 後に、才虎のボディーガードとの乱闘で全校生徒に正体を知られてしまう。 斉木達と関わることが多く、特に海藤と仲が良い。 幼少期から喧嘩に明け暮れていたため、喧嘩は強いがなどのスポーツは不得意。 を得意とし、が好き。 で男子校に通っていたため恋愛に奥手で、照橋に対しては「おっふ」しないが、代わりに「押っ忍」する。 名前の由来は「透視(クレヤボヤンス)」。 の男子生徒。 超一流巨大財閥・才虎財閥の御曹司。 刈り上げた揉み上げと左方に靡かせた銀髪に垂れ目が特徴。 左耳にを付けている。 傲慢かつの高い性格。 で質素な生活に不慣れだが、財閥の跡取りのため指揮能力は著しく高い。 照橋に一目惚れし、プロポーズのために一流名門校からPK学園に転校する。 一時は財力を背景に同級生たちへなりふり構わぬ圧力と買収を仕掛けるが、斉木たちに逆襲されてからは比較的丸くなる。 その後、無人島漂流時に責任感から絶食したり、斉木たちを見返すために自宅を改装して・サイコーランドを造って彼らを招待したり、才虎が転校しようとした時に燃堂が泣いたのを見て転校を取り下げるなど、彼ら(特に燃堂)との交流から初登場時のような横暴さは見せなくなる。 花虎(はなこ)というを飼っているが、時折反抗される(花虎は燃堂には懐いていた)。 名前の由来は「サイコメトリー」。 の女子生徒。 金髪に褐色の肌とグラマーな体型が特徴。 を話し、深く考えない陽気な性格。 精密な予知能力を持ち人を占って運勢を当てる、人から発する視認したり、水晶によって占いを行うなど、斉木とは別種の超能力者。 占いでイニシャルが「S・K」の名前を持つ自分の運命の相手がPK学園に在籍していることを知り、PK学園に転入する。 斉木が死相(死ぬことがあるほど運が悪い状態)が出ていた夢原を救出した際に、彼が超能力者であることを知る。 これ以降、斉木を「運命の相手」と確信し、好意を抱くようになる。 夢原を「ちよぴっぴ」、目良を「ちさぽよ」、照橋を「てりゅここ」と独特なあだ名で呼ぶ。 後に斉木・鳥束とともに異能者のグループ「PK学園サイキッカーズ」を(勝手に)構成する。 名前の由来は「」。 明智 透真(あけち とうま) 声 - 、(小学生) おかっぱ頭の男子生徒。 斉木の元幼馴染み。 小学2年まで斉木と同じ小学校に通っていた。 明智は母親の旧姓で、両親の離婚までの名字は「 明日視(あすみ)」。 そのため斉木は当初彼の事を思い出せない。 物凄い量のを喋る上、頭の回転が異常に早く、考えている内容と別のことを話せるため、斉木のテレパシーも通じにくい。 鋭い観察眼・洞察力・推理力を持ち、ほんの些細な言動から相手の過去や秘密を言い当てる。 小学生の頃、斉木にいじめから助けられて以来、彼を超能力者だと疑っていた。 明智に追及された斉木は、タイムリープを用いて過去の改変を試みるも失敗し、仕方なく彼に真相を明かす。 明智は当時のお礼が言いたかっただけで、周りには話さないと語る。 後に、鳥束と相卜に見込まれ、サイキッカーズへ迎え入れられるが、特にサイキッカーズとして活動することはない。 守護霊は推理力・洞察力に優れた探偵で、オーラは数字。 名前の由来は「透明」。 男子生徒。 没個性なため、特に扱いされることが多い。 緑色のとタラコ唇が特徴。 不真面目かつ間抜けな性格で運も悪いため、周囲から馬鹿にされる。 運動機能・学力共に低く、期末テストでの順位は181人中163位。 村田・横田とは友人同士で、一緒に行動する描写が多く、後に彼らと共に才虎の子分となる。 共働きの両親と保育園に通う弟がいる。 読切版第1話に登場する財布泥棒の生徒とは容姿が瓜二つだが、単行本1巻のおまけページで全くの別人ということが明かされる。 村田 修二(むらた しゅうじ) 声 - 生まれ、血液型A型。 男子生徒。 高橋の友人。 関連や情報収集が得意。 横田 邪我(よこた じゃが) 声 - 生まれ、血液型A型。 男子生徒。 高橋の友人。 が特徴。 男子生徒。 ここみんズの8代目会長(会員No. 592)。 頰にあるが特徴。 当初は平凡な人間を自認する目立たないキャラクターとして登場し、照橋とのペアを組む。 ゾルベ・勘解由小路・シャーベライト(- かでのこうじ -) 声 - 生まれ、血液型AB型。 のような容姿の男子生徒。 の髪が特徴で片言の日本語を話す。 本人曰く、ルーツは。 文武両道で身体機能・学力共に非常に高い。 電気を付けていないと眠れない体質。 モブキャラとして度々登場する。 体育のドッジボールのチームや修学旅行の班(宇野以外)は灰呂・ゾルべと一緒。 葛西 文(かさい ふみ) 声 - 女子生徒。 灰呂と共に2015年度のPK学園文化祭の実行委員長を務めた。 2年+(2)組 鳥束たちが在籍するクラス。 巛組に次いで登場が多い。 灰呂によると、燃堂並の運動機能を持つ生徒が多く集う体育会系クラスらしい。 霊能力者の男子生徒。 オカルト部部長。 端正な顔立ちと紫色の髪が特徴で、頭に白い布を巻いている。 語尾に「〜ッス」を付ける。 幽霊から斉木の存在を知り、彼に弟子入りを志願するが断られる。 その後、家庭の事情で斉木が通うPK学園に転校する。 転校当初は女子の守護霊を言い当てて人気者となるが、スケベな性格から女子に嫌われるようになる。 好きな相手は夢原と同じ様にしばしば変わる。 基本的にはモテないが、霊を憑依させればその限りでない。 特殊な相手には好意を寄せられることもある。 その軟派で欲望に正直すぎる性格から斉木に「澄んだ目をしたクズ」として嫌われる。 一方で、霊能力のために幽霊と人間の区別がつかなかったり、彼の守護霊が燃堂父であることなどについては、同じ異能者として同情する。 勉強は苦手で幽霊に頼ろうとしているため、期末テストの順位は181人中174位と学力はかなり低い。 斉木のことを当初「師匠」、転校以降は「斉木さん」と呼ぶ。 また、斉木・相卜とともに異能者のグループ「PK学園サイキッカーズ」を(勝手に)構成する。 初恋の相手はミヨちゃん(幽霊)。 名前の由来は「取り憑かれた」。 野球部所属。 学力・身長・体重・思考・家族構成などあらゆる面で、連載当時の日本における男子高校生の「普通」を体現し、周囲の環境にも影響を与える。 普通に憧れる斉木が強い関心と憧れを持つ。 しかし、本人は無個性な自分に劣等感を持ち、や洋楽等に興味を惹かれている。 鈴宮の不幸を無効化させる力があることが発覚し、後に鈴宮に密かに好意を寄せる。 準レギュラーでありながら、斉木と直接の関わりがない数少ない人物の一人である。 の父との母、に通う弟がいる。 愛称「ひーちゃん」。 が特徴。 彼女の守護霊が全く機能せず、鳥束から能力者と疑われるほどの不幸体質になる。 すさまじく禍々しいオーラを出す。 また近くにいる他人さえも不運に巻き込むが、本人は自分が単なるドジだと勘違いしている。 自身の不運と誤解が重なった事で鳥束に本気で惚れてしまう。 後に守護霊は鳥束に喝を入れられ改心するが、それ以降彼女は登場しないので不幸体質が改善された描写は描かれていない。 篠田 タケル(しのだ タケル) 声 - 生まれ、血液型B型。 端正な顔立ちで、左目の下の泣きボクロが特徴。 本人に自覚はないが、行動・言動には全くセンスが無い。 それ故夢原と破局するが、その後も想いを引きずる。 彼女と復縁するために、鳥束ら+組の素人男子4人で「エターナルダイヤモンドベロニカ」を結成する。 大堀 幸一(おおほり こういち) 生まれ、血液型A型。 の男子生徒。 灰呂に好意を持ち、しばしば彼の周りに出没する。 野球部 男子野球部。 下記のほかに佐藤も所属する。 吾川(あがわ) 声 - 1年生のピッチャー。 中学MVP選手に選ばれ、名門校にスカウトされたこともある実力者。 田代(たしろ) 声 - 河西健吾 2年生 のセンター。 守備は苦手だが、全国レベルの俊足を誇る。 菅原(すがわら) 声 - 3年生のキャプテン。 部員が欲しくて見学者を見ると、入部届を持って追いかける。 高宮(たかみや) 声 - 3年生のサード。 180の頭脳派。 福徳(ふくとく) 声 - 3年生のキャッチャー。 太っている。 阿部(あべ) 声 - 3年生の元野球部員。 暴力事件を起こして野球部を退部していた。 野球部の地区予選観戦中に不慮の事故で気絶し、斉木に体を乗っ取られる形で試合に参戦する。 真木 椎子 声 - 1年生の女子。 野球部のマネージャー。 燃堂の驚異的身体能力に目をつけ野球部に勧誘する手紙を書き、彼からラブレターと勘違いされる。 1年生の女子。 異性からの注目を一身に浴びたがる。 金髪のと可憐な容姿が特徴。 物事が思い通りにならないとすぐに感情的になる。 中学では その美貌や恋愛テクニックを用いて数多の男子を虜にしていたが、進学先のPK学園では照橋の前に霞んでしまう。 キャラクターが安定せず、斉木に想いを寄せたり、照橋に惚れたり、六神通の熱狂的なファンになったりする。 名前の由来は「タイムリープ」。 1年生の女子。 オカルト部所属。 乱した長髪と目を覆い隠した前髪が特徴のミステリアスな外見で、素顔は不細工。 過去に・の書物3000冊を読み漁り、斉木から「オカルト部の」と評される。 斉木が仕組んだ吊り橋効果の影響で一時期鳥束に好意を寄せられるが、当の彼女は他の生徒同様彼を敬遠する。 女子テニス部所属 だらしない異性が好きで一時鳥束に惚れてしまう。 アニメ版では複数回登場する。 谷原 健二(たにはら けんじ) 声 - 生、血液型A型。 中間試験では(斉木を除いて)学年1位の描写もあるが、後に期末試験でカンニングを行ったと新聞部に報道される。 3年生の男子。 松崎の元教え子。 筋骨隆々な大柄の体格。 暴力的な不良で日常的に多くの問題を起こす。 斉木によって松崎が密かに自分を庇っていた事実を知り、改心して服装と髪形を改める。 の面があり、その母親の容姿は彼と瓜二つ。 浄天 真子(じょうてん まなこ) 声 - 新聞部部長。 3年生の女子。 「ペンは剣よりも強し」という言葉を掲げ、部員で同級生の 亀今 小蔵(かめいま しょうぞう、声 - )と共に、脅迫・捏造も平然と行う。 斉木たちの無人島遭難騒動に便乗して虚偽報道を行うが、斉木から反撃される。 元生徒 卒業生などの元生徒。 上田(うえだ) 声 - 1992年度の卒業生。 現在は「 ピーナッツ上田」の芸名で人気の。 ギャグはつまらない が、後輩思いの好人物で後輩たちからも慕われる。 ・担当の男性教師。 実写版では2年巛組の担任。 常にジャージを着ており、を持っている時もある。 髭は濃い目で、絶えず剃った跡がある。 校則違反者に厳しいため、多くの生徒たちから敬遠される。 しかし、律儀な性格で生徒との関係を大切に思っている内面が明らかになると、生徒達から慕われる描写も見られるようになる。 弱い者の味方であるため、斉木からは頼りにされる。 金剛の恩師でもある。 神田 品助(かんだ ぴんすけ) 声 - 演 - 生まれ、血液型O型。 PK学園校長。 「であるからして」が口癖。 話が長く、生徒達からはあまり好かれていない。 斉木たちと表面的にしか関わらないためキャラクターが薄い。 ミスPK選考の際に「欲情します」と発言し、実写版では「ちょとエロい」との設定が追加される。 温和な面もあり石化した燃堂を石像と思い感心し、高橋が壺を割った時も穏便に済ます。 島 京佳(しま きょうか) 声 - 生まれ、血液型AB型。 斉木達の担任だが、基本的に物語に関わらない。 260xでは松崎と居酒屋で3時間密会していたと新聞部に報道されるが、動揺する様子を見せなかった。 実写版では、松崎が巛組担任を務めるため未登場。 25歳。 最近の趣味はジョギング、カメラ撮影、温泉巡り。 真顔でもかなりのスケベ顔で、初対面の教師・生徒からは変態と誤解される。 本人は至って真面目な性格で、教師としても優秀だが、見た目が災いして言動が全てがいかがわしく捉えられてしまい、生徒からは陰で「エロ井」、燃堂からは「エロせんせー」と呼ばれる。 PK学園生徒の家族 PK学園生徒の家族・親族・ペットなど。 楠雄と空助の父。 終焉社に勤める『週刊少年コニャック』の編集者。 39歳。 連載版と読切版では容姿が異なる。 妻の久留美とは出会ってから20年近く経つが、愛妻家で楠雄からバカップル呼ばわりされる。 ボケキャラ要素が多いが、楠雄がボケるとツッコミ役に回る事もある。 基本的に人当たりは良く、他人には親切に接する。 優柔不断で少々いい加減な性格。 困難に直面するとすぐ息子達(主に楠雄に)に頼る傾向があるため、楠雄は基本的に父親の頼みを聞かないようにしている。 としての能力は低く、担当の漫画家達からは快く思われない。 1994年、(燃堂父)に絡まれていた久留美を(偶然)助けた事から交際が始まり、翌年11月22日に結婚した。 父親(楠雄・空助の父方の祖父)はし、母親(楠雄・空助の父方の祖母)は実家に住んでいる。 楠雄と空助の母。 國春の妻で。 性格は基本的に温厚で、家族に対する愛情も深く楠雄に「この人がいたから自分はダークサイドに堕ちなかった」と思われている。 お人好しで、過度なでもあるため、のセールスマンや詐欺師等から格好のにされている。 1度怒ると相手に容赦の無い制裁を加え、怒りが頂点に達すれば顔がのように変貌する凶暴性を持ち、楠雄を含む家族からは内心恐れられている。 嘘を付く時は両親指を隠す癖があるらしいが、そもそも嘘が下手なためすぐにばれてしまう。。 なお、アニメ版で國春役の岩田と久留美役の愛河は実の夫婦である。 楠雄と空助の母方の祖父。 久留美の父。 國春の義父。 気難しい態度を取り周囲に対して冷淡に接するため、家族から無愛想な人物と思われている。 楠雄が超能力者という事は知らなかった が、春休みに斉木一家が帰省した際にそのことを告げられる。 その後も以前と変わり無く楠雄と接する。 娘夫婦役と同じくアニメ版で熊五郎役の山寺と久美役の田中は当時実の夫婦だった。 楠雄と空助の母方の祖母。 久留美の母。 國春の義母。 年齢を気にせず、若者の流行に乗りたがるイケイケな性格で、『』・『』など、若年層女性向け雑誌の愛読者。 時には年齢にそぐわない服を着ている事もある。 が、容姿は40代でも通用するほど若々しい。 また久留美同様に温和で優しい性格である。 当初は夫同様、楠雄が超能力者であるという事は知らず、楠雄から告白されたときは驚くが、以後も彼に対し変わらない態度で接する。 斉木 空助(さいき くうすけ) 声 - 、(幼少期) 生まれの18歳。 斉木家の長男。 IQ218の頭脳を持つ天才発明家。 楠雄の制御装置を開発した人物。 久留美からは「くー君」と呼ばれる。 生後の間もない頃から言葉を発し、簡単な読み書きや計算は2歳で習得した。 14歳の時に自暴自棄になり高校をで卒業し、のに留学。 既にを取得しており、発明品等のや特許収入で巨万の富を築く。 初登場時は在住。 大学卒業後は日本に帰国し、楠雄を倒すために祖父母の元で暮らす。 超能力を持つ弟に嫉妬し、劣等感を抱くが、その実「弟に勝てない」事に快感を覚えるで、楠雄から嫌悪される。 一方で弟や家族以外の人間は常に見下し、照橋の本性も初見で見抜いて笑顔で罵倒する。 平行世界「改変された2014年」では、死んだ楠雄を生き返らせるためにタイムマシンを発明し、の原因となる。 そのため「 Dr. KU-SUKE」と呼ばれ恐れられる。 ワープ 声 - 猫型ロボット。 鳴き声は「ナー。 」 猫アレルギーで猫が飼えない久留美の為に空助が作る。 インターネットなどの豊富な機能がついており人語を話せる。 後に本物の猫のような精密な動きができるよう改良される。 力の母。 蝶野の元妻。 読切版から登場。 喫煙者。 32歳。 両目の傷とパーマ以外は力や燃堂父と容姿が瓜二つ。 優しい性格で、毎年には、力の枕元にこっそりプレゼントを置く。 蝶野とは2年前に当時働いていた喫茶店で出会って親しくなり、彼からのプロポーズを受け結婚。 しかし会社を解雇され自暴自棄になった蝶野を立ち直らせる為に、敢えて力と共に彼の元を去った。 現在は力との二人暮らし。 鳥束の守護霊である幽霊。 緑の最初の夫。 力の実父。 容姿、性格共に力と瓜二つだが、幽霊の特性上生前の記憶は無く、彼らが自分の妻子であることは知らない。 鳥束によると守護霊らしき行動は一切せず、近辺を散策する自由奔放な生活を送る。 力が誕生する以前の17年前に他界。 満17歳没。 約20年前、國春と久留美の出会いのきっかけを作った。 中西 宏太(なかにし こうた) 緑の2人目の夫。 力の義父。 「」の項目参照。 小力2号(こりき2ごう) 声 - 生まれ、血液型O型。 燃堂家が飼う雌のハムスター。 口調で会話する。 他の動物と同じく、斉木とはテレパシーで意思疎通を取る。 調子に乗り易い性格で、やや高慢な態度を取る傾向がある。 元の飼い主の下から脱走し迷っていたところを、斉木達に助けられる。 しかし飼い主が既に別のハムスターを飼っていたため、新たな飼い主を探す。 そして灰呂・海藤・夢原の家を転々とした後、昔ハムスターを飼っていた燃堂家に引き取られる。 当初、燃堂を警戒するが、すぐに懐いて様々な場面で燃堂の服の中に隠れて行動を共にするようになる。 眼鏡をかけた理知的な女性。 年齢は40代。 普段は優しいが、非常に教育熱心。 一流大学への進学を瞬に課し、日々勉強に励むように言い聞かせる。 また、瞬の友達には同等かそれ以上の学力を求めているため、一時は斉木たちとの関係を断たせようとするが、斉木は自分と燃堂が優れた知能の持ち主であると彼女に思い込ませる。 かつてはだったが、結婚を機にとなった。 瞬からは「ママ 」、または「お母さん」と呼ばれる。 海藤 空(かいどう そら) 声 - 海藤の妹。 中学2年生。 普段はおとなしい性格。 怒ると非常に怖く、受験勉強で神経質になっているため、兄である瞬も頭が上がらない。 名前の由来は「空間移動」。 海藤 時(かいどう とき) 声 - 海藤の弟。 小学2年生。 兄を慕っており、瞬の中二病設定や偽の自慢話を信じ込む。 また瞬のように強くなる為に道場に通っていて、チンピラを瞬殺する程腕っ節が強い。 名前の由来は「時間移動」 その他の家族 照橋 信(てるはし マコト) 声 - 生まれの18歳。 照橋心美の兄。 (むがみ とおる)ので多くの人気作の主演を務めるトップアイドル。 物腰が柔らかく愛想良く振舞っており、妹同様ルックスも良く、男女問わず人気が高い。 また、は100万部を突破している。 本性は身勝手で、妹と同じく自信過剰で妄想癖がある。 妹の心美に対するを持ち(斉木は「変態」と酷評する)、心美の男友達にも敵意を向ける。 斉木が心美に惚れていると思い込み、彼を一方的に敵視する。 これらの言動から心美からは疎まれている。 テレビアニメ版では妹と同じく輪郭線の外側が光っている。 才虎の父(仮称) 声 - (第1期)、(第2期) 芽斗吏の父親。 才虎財閥の総帥。 で息子に拝金主義思想を植えつけた。 身に付けるとにより目が眩む程輝き、芽斗吏もその姿を良く分かっていない。 目良 浄(めら きよし) 声 - 千里の父親。 42歳。 2年前に経営していたがし、多額の借金を抱えて、借金取りに言われるがまま海外で働かされた。 そのため千里たちは極貧生活に追い込まれた。 にいたが、その後自殺するために日本に帰国。 斉木が借金取りを制裁したため、再び家族そろって生活できるようになる。 神野 和尚(かんの かずなお) 声 - 鳥束の下宿先の梵嚢寺の住職。 68歳。 鳥束の父親の知り合いで、厳しい修行を施す。 窪谷須 廉庵(くぼやす れあん) 声 - 亜蓮の父。 36歳。 両肩の刺青と剃り込みの入った坊主頭が特徴。 息子と同様元ヤンで、かつては襟足が長くリーゼントスタイル。 敵対勢力から相当な恨みを買い、現在の自宅(元は彼の実家)にはおびただしい数の落書きが残る。 亜蓮が生まれて足を洗い、まじめに働き始めた。 息子に対してはスパルタだが、そのまっすぐな生き方は亜蓮に尊敬される。 その他のキャラクター PK学園の生徒・親族以外の人物・動物達。 名前が判明している人物・動物のみ記載。 燃堂緑の2番目の夫。 読切版から登場。 「アメージング」が口癖。 マジックショーで自身の登場時に謎のポーズをとる。 緑からは「宏ちゃん」、義理の息子である力からは「宏太兄ちゃん」と呼ばれる。 元は出版社従業員で、23歳のとき喫茶店で緑に出会い25歳で結婚。 その1ヶ月後、で自棄となり緑も財産も失って路頭に迷う。 しかし、自分にはものを消す才能があると思い込み、それから2年の時を経て、イリュージョニストになる。 斉木の超能力をマジックと誤解し、彼を師として慕う。 当初はイリュージョニストとしての能力が低く失敗・迷走も多いが、物語が進行するにつれ徐々に腕をあげていく。 実写映画版では斉木とは面識がなく、斉木を慕う描写や会話もない。 名前の由来は「超能力」、本名は「中に仕込んだ」。 蝶野の助手。 老人のような容姿の男性。 年齢は30代。 通称 イケさん(仕事中は マイケルとも呼ばれる)。 読切版から登場。 読切版では蝶野に低賃金で雇われたで、一時解雇を経て再び蝶野の助手を務める。 連載版では彼の右腕となる。 実写映画版では、オリジナルキャラである蝶野の母親(ジェシー)が助手を務めるため未登場。 入達 遊太(いりだつ ゆうた) 声 - 、天﨑滉平(高校生 ) 生まれ。 斉木家の隣に住む5歳の少年。 『改造人間サイダーマン2号』のファンで、好きな動物は。 常に被っている帽子と緑色の髪が特徴。 天真爛漫な性格だが抜けている部分もある。 斉木・燃堂・照橋の3人をそれぞれ『サイダーマン2号』に登場するサイダーマン2号・コーラ男爵・ピーチTガール(詳細は後述)と誤解する。 子供が苦手な照橋への対抗策として斉木に利用されることがある。 また「ここみんズ」からは斉木と照橋の隠し子と誤解される。 名前の由来は「幽体離脱」。 斉木家の近所で暮らす雄猫。 命名は國春。 心の中では「な」を「ニャ」と発音し、語尾に「〜ニャ」を付けて喋る。 他の動物と同じく、斉木とはテレパシーで意思疎通を行う。 猫の中ではブサメンの部類に入るらしい。 動物らしからぬ下劣で人間臭い性格。 人間に甘やかされたため、自分を含むを生物のエリート種族と見ており、人間を下等種族として見下す。 そのため、自分に全く興味を示さない斉木が気に入らず、助けられた恩を忘れ、斉木家の前で毎日鳴くなどの嫌がらせをする。 住民から食事をたかって生活しているため斉木が住む地域の地理に詳しい。 名前の由来は「アンプシー」。 生まれ、血液型B型。 アンプに好意を寄せられ、サイの協力でアンプは彼女にアプローチを試みる。 しかし変質者と間違われた挙句、誤ってサイに突き飛ばせれ失敗。 そして彼女はサイに好意を持つようになり、以降はアンプと共に斉木家周辺に出没するようになる。 魂の叫び(ソウルシャウト) 生まれ、血液型AB型。 の売れないミュージシャン。 悪徳音楽プロデューサーに騙されて多額の借金を抱え自殺を図る。 しかし、斉木と燃堂に助けられ再起を決意する。 アニメ版にも登場するが、声の出演はない。 魔美の店長(仮称) 声 - 生まれ、血液型A型。 目良の雇い主。 美味しいコーヒーゼリーを作る技術を持ち、斉木も高く評価している。 一時客が減って情緒不安定に陥る。 白神 筆吉(しらがみ ふできち) 声 - 『サイレントサイボーグ』の作者。 國春の担当する漫画家。 21歳。 文面上で粗暴な人間を装うが、実際は小心者で陰湿な性格。 鬼松 獄哉(おにまつ ごくや) 声 - 終焉社員。 『週刊少年コニャック』編集長。 國春の上司。 部下に厳しく、失敗すると自身の靴を舐めさせる。 ポチ美(- み) 飼い犬。 トラックに轢かれそうになるが、斉木の超能力に助けられる。 実写版にも登場する。 マイケル・スコフィールド 声 - 青山穣 ロンドンにある美術館の館長。 燃堂や白神の落書きのような絵を絶賛する。 昔、日本に在住経験があり、日本語は流暢に話せる。 真鍋 梅久(まなべ ばいく) 声 - 生まれ、血液型B型。 チンピラ紛いのルックスと言葉遣いが特徴だが、バイクへの愛情は人一倍強い。 水原 一郎(みずはら いちろう) 生まれ、血液型O型。 斉木行きつけのレンタルビデオ店の店長。 休日は1日中でを観る。 貸出手続の際、その映画の解説を心の中で行うため、斉木から「歩く映画百科事典」と称される。 五味 寛(ごみ ひろし) 声 - 生まれ、血液型B型。 左脇腹町の名物行事・ゴミ拾い大会の前回優勝者。 大会賞金100万円を狙い、 吸田 殼雄(すいた がらお) と共に不正で大量の吸い殻を手に入れるが、斉木の力で全て焼却される。 ミケ バタフライサーカスの猛獣使いの。 極めて凶暴な性格。 餌を食べないと芸をしない。 人を襲うことを危惧した斉木に威圧されておとなしくなり、顔立ちもファンシーになる。 ビーナス月子(-つきこ) 声 - 蝶野の同業者のマジシャン。 大きな瞳と巨乳が特徴。 よっさん、マサル いずれも男性。 よっさんは口調で話すブロガーで、マサルは彼の友人。 秘湯『彩納温泉』に訪れ、先に入浴していた斉木と出会う。 2人は水原の友人で、アニメ第2期の最終回ではアニメに出られなかったキャラクターとして登場する。 たかし 声 - (小学生)、岩澤俊樹(高校生) 斉木・明智の元同級生。 第三十一小学校の児童。 明智(当時は明日視姓)をいじめていたが、激怒した斉木に制裁された。 顔立ちが高橋に似ており、斉木が潜在的に彼を嫌う原因の1つ。 斉木が過去を改変するたびに大きな影響を受ける。 用語 超能力関連 現代のでは一切説明できない特殊な能力( 超能力)を持つ人間。 作中では斉木楠雄と相卜命のみ。 アイテム 制御装置 楠雄の超能力を抑える装置。 空助の発明品。 楠雄が小学5年生の頃から頭部の左側に装着されている。 形状から、作中では「ヘアピン」や「アンテナ」とも呼ばれる。 取り外すと装着時より遥かに強い超能力・身体能力を発揮する。 自発的に短時間外すなら問題ないが、突然外れると楠雄本人が気を失い、同時に世界も滅亡の危機に陥る。 仮に付け直しても、しばらくは能力の制御が難しくなる。 また、睡眠中に外れると超能力が暴発する お寝超(おねちょ)という現象が起きる。 マインドコントロールなど、一部の能力を使用するときは、制御装置をはずす必要がある。 この装置は楠雄の超能力の制御をするだけで成長を止める機能は無く、少しずつ小5の頃の1番能力が強かった頃の楠雄に近付いている。 起爆スイッチ 取り外すと世界中のインターネットをハッキングして楠雄の情報を拡散する装置。 空助の発明品。 楠雄が小学5年生の時から制御装置とセットで頭部の右側に装着されている。 空助は超能力は人類の為に活用するべきと考えてその機能を付けたが、人類に興味をなくした為解除する。 色付きの眼鏡 斉木が石化能力を抑える眼鏡。 レンズは緑色で、度は入っていない。 元は斉木の玩具で常時掛けている。 普通の眼鏡やなどでも代用可能。 透明な手袋 サイコメトリーの発動を抑える手袋。 肉眼では視認できないほど薄く、透明で破れやすい。 斉木が普段両手に付けている。 ゲルマニウムリング 久留美が悪徳商法によって買わされた。 楠雄が所有する。 普通に市販されているが、装着するとによって斉木のテレパシーが遮断される。 斉木はこの状態を「 人類燃堂化」と呼ぶ。 テレパスキャンセラー テレパシーを無効化し、着用する人物の心の声を楠雄に聞こえないようにする装置。 アンテナが1本しかないが、形状は楠雄の制御装置と似ている。 楠雄のテレパシー研究の末に空助が開発。 斉木楠雄の超能力 本作の主人公である斉木は、生まれつきで強力かつ様々な超能力を使用できるが、制約や欠点を伴う使い勝手の悪いものも多い。 斉木の身体の成長と共に超能力も次第に強大化し、小5の頃にそれがピークに達する。 それ以降は自分でも制御できなくなり、上記の制御装置で能力を抑えている。 人など動物のを受信したり、逆に自分の思考を送信する能力。 受信は自力では制御不能で常に他人の本心が聞こえる。 それ故、斉木は2歳にして人間に絶望したことがある。 虫のような小さなほど思考は読みづらい。 また、燃堂のように何も考えていない人の心を読むことができない。 逆に、明智のように考えすぎている人間に対しては一部分しか読み取れない。 周囲に多数の人がいる場合、大量の思考が1度に聞こえるため、心の声を聞き取りにくくなる。 さらに、本人も気づかない(性的嗜好など)は聞こえない。 先述のゲルマニウムリングなどゲルマニウムを含む物を装着するとこの能力は遮断される。 現在の受信範囲は半径200m (制御装置が外れた状態では地球全域)。 斉木は、自分の超能力を知っている人物や動物に対しては主にこのテレパシーで意思疎通をしている。 天使のささやき(エンジェル・ウィスパー) 罪の犯した相手にテレパシーで語りかけ、(善の心)に成り代わりを刺激する。 虫の知らせ(バグ・ニュース) テレパシーで擬似的な「虫の知らせ」を相手に送り、アドバイスなどをする。 強制以心伝心 自身を中継して他人の本心を別の人に送信する。 好感度メーター テレパシーで好感度を0~100の間で数値化する能力。 相手との関係や人間性で大きく変化する。 テレパシー一斉送信 相手に一つの膨大な思考を送り、対象者の思考を著しく妨害する。 脳内子守歌 脳内に子守歌を流し相手を眠らせる。 だが、効果には個人差がある。 イミディエイト・テレパシー 対象者に手で触れて、テレパシーで音声に加え視覚情報を送る。 天使のささやきと似た能力。 テレパシーで相手に複数の単語をささやき暗示を掛ける。 小説1巻に登場。 () 意思の力だけで物を動かしたり破壊するなど、使用用途が非常に多い能力。 大きな力の要る動作は問題ないが、日常的な軽い動作には力の調整が難しい。 火事場のバカ力 対象者の攻撃に合わせて念を飛ばすことで威力を大幅に上げる。 アシスト 火事場のバカ力の応用。 念力で対象者のパワーやスピードを上げ、しばらく疲れずに作業を続けられる。 小説2巻に登場。 サイコビット 念力で自身の周囲に複数の岩を浮かせる。 触れた相手にダメージを負わせたり、遠方に飛ばして攻撃できる。 『』では斉木の主力技として登場。 制限解除サイコキネシス 空中から巨大な光の球体を放って攻撃する技。 名称は『J-STARS』で判明。 小島を丸ごと消滅させるほどの威力がある。 霊体には通用しない。 物体を透過して視認する能力。 視る秒数によって透過度が上昇し、人間なら3秒で服が、5秒で皮膚が透けて視える。 透過は制御できないが、瞬きや視界から外すことでリセットされる。 制御装置がない状態では、皮膚・衣服を挟まず直に骨まで透視する。 なお、この能力の影響で斉木は幼少時から裸体を見慣れており、女性の裸体にも性的興奮を一切覚えない。 未来を知る能力。 頭痛や夢を見ることで突発的に発動する。 予知の内容は断片的で、実際の状況は自分で推理するしかないが、稀に出来事の一部始終を見ることが出来る。 なお、夢の中では斉木が超能力を失っているが、これが実現したことは1度もない。 二つの力は常に同時に発動しており、すなわち交換する形となる。 そのため価値が高い物との交換を繰り返せば、より価値が高い物を入手できる。 なお、人体はとして扱われ、服装・所持品などで価値が判定される。 価値がつく以前の品は、価格に関係なく0円として扱われることもあれば、法外な値段もそのままの額で取り扱われることもある。 遠方を見る能力。 寄り目にすることで発動するが、それによって他者から不審に思われ、変顔として認知されることもある。 肉眼で直接見たことがある場所でないと視ることができない。 自分や他人の魂を体外に解き放つ能力。 取り出した他者の魂は、44秒以内に肉体に戻すか憑依させないとする。 また、この能力を使えば物理攻撃が効かない幽霊にも干渉できる。 幽体離脱応用能力。 他人の肉体に取り憑く能力。 入れ替わり 幽体離脱応用能力。 他人と人格を入れ替わる能力。 自分自身や他人を瞬時に移動させる能力。 映像や写真で見た場所にも移動できるが、1度使用すると再度の使用には3分間(実写映画版では10分)のインターバルが必要。 連続瞬間移動 連続使用にインターバルが必要ない瞬間移動。 小説2巻で並行世界の斉木が制御装置を外して使用する。 を活性化させさせる能力。 細かい温度調節は難しいが、発火させたり顔を赤面させたりと、比較的幅用途の幅が広い。 斉木は風邪を引いたときにこの能力で自身の体温を上げ、を一気にしている。 氷結能力 対象物を凍らせる能力。 特定の人や物などの現状を紙に投影する能力。 所要時間は1分だが、その間に僅かでも雑念が生じるとそれが念写されてしまうため、難易度が高い。 復元能力 1日前に時間を巻き戻して壊れた物を直す能力。 周辺にある物の時間も一緒に巻き戻り、人間に使うと1日前の体に戻る。 同じ対象には1日1度しか使えないため、1日より前の状態には戻せない。 また、死者を生き返らすことはできない。 制御装置が外れている状態では7年前の状態に戻すことができ、同じ対象に1日3回使えるようになる。 また、斉木の超能力の成長によっては、戻せる時間を自由に選べる。 常識に干渉し、あらゆる不自然なことを自然に思わせる能力。 人間の精神・身体や宇宙全体に影響を及ぼすこともできる。 使用には制御装置を外す必要がある。 この能力は不可逆的で、使用すると元に戻すことはできない。 周囲への影響が多大であるため、斉木はこの能力の使用には特に慎重である。 手で直接触れた物のを読み取る能力。 自発的に発動を制御できない。 物によっては触れると精神的苦痛を受けるため、斉木はこの能力を最も嫌い、普段は肉眼では視認が困難な極薄な透明の手袋をつけて物に直接触れないようにしている。 なお、他人に直接触れると他人の感覚を共有する為、霊能力者の鳥束に触れることで幽霊を視認できる。 サイコメトリー応用能力。 通話中の電話機に使うことで、通信先を特定することが出来る。 自分の姿を透明化し、自らの存在を周囲に悟られないようにする能力(ただし、霊能力者の鳥束のみ視認が可能)。 透明化しても実体は存在し、物理的行動もできる。 1分間の所要時間に斉木が物質に触れている場合、その物質も一緒に透明化する(人間も可)。 透過の制限時間は10分間。 また透明化中、他人に触れられたら解除される。 透明化中は他の能力(テレパシーを除く)を使えない。 女体化の際は、制御装置のみ透明化している。 発汗能力 皮膚から汗を自在に放出する能力。 運動後に自分が疲れている様子を周囲に印象付ける。 記憶消去 相手の1分間分の記憶を消す能力。 頭を「のようなもの」で殴り 、別の記憶を相手にするが、どのような記憶になるかは人によって異なる。 能力(トランスフォーメーション) 自分の身体を他の生物に変身させる能力。 性別を変えることもできる。 所要時間は2時間だが、実在する個体にはなれない。 人以外に変身すると能力の制御が難しくなる。 斉木は誕生以前からこの能力を無意識に使用し、誕生時には女児の姿となっていた。 幼児化 変身能力の応用。 変身能力によって身体を幼児化させる。 対象者の姿を周囲に別の誰かと思い込ませる能力。 斉木本人には使用不可能。 石化 斉木と目を合わせた人間を石にする能力。 普段は眼鏡をかけて抑制している。 石化した人間は1日経つと元に戻り、石化時の破片は体から剥がれ落ちてすぐに消える。 石化した人間は死者に準じ、復元能力でも石化を解除できない。 石化した人間が壊れても復元能力で元に戻せるが、同じ対象に1日1回しか使用できないため、石化解除前にもう1度破壊されたら2度と元の姿に戻れない。 縮小化は早いが巨大化は遅く、1度縮小化すると巨大化で元のサイズに戻るまでに1時間を要する。 身体的能力は変身したサイズによって異なるが 、空中浮遊以外の超能力は使用できる。 巨大化は無意識に「80mになりたい」などと口にすると、目標サイズになるまで巨大化し続ける。 呪い 特定の人物の将来を不幸にする能力。 対象者に触れ呪いをかけることで発動し、解除もできる。 呪いの内容は斉木の判断次第で変更可能。 時空を超えて過去や未来を往来する能力。 能力には以下の2種類が存在する。 この能力は、両親が出会った20年前にタイムスリップした際に身に付いた。 一つは自分の意志とは関係なく突発的に短時間過去に戻ることを繰り返すもの。 斉木曰く常人にとってのと同じ頻度で発生する。 精神状態を無にすることでループから離脱できるが、場合によっては離脱に何度もループを要する。 もう一つは斉木が任意に5年前以前の過去に戻るもの。 同じ人間が同じ世界に2人存在していることを誰かに気付かれた瞬間、過去の世界から強制的に追い出されるため、斉木は変身能力で姿を変えている。 また、現在に帰る時は過去に滞在した分の時間が進んだ時点に戻る。 演奏中止レーザー カラオケの演奏を強制停止させる能力。 目から他者には見えない光線が出る。 文字通り空中を浮く能力。 熱々のラーメンを食べても眼鏡が曇らない超能力 眼鏡の曇りを防ぐ能力。 小説1巻で使用。 サイコホールド 前方長めに電流を出し、当たった相手を拘束する技。 『J-STARS』で登場。 実体のないものを相手に見せる能力。 一瞬しか出せないのであまり役に立たないが、精神的に弱った相手には効果がある。 分身(ダブル)によって自身のコピーを作る能力。 分身は本体の力と能力のほぼ全てを受け継ぐが、分身を重ね続ける度に外見・人格の精度は落ちて別人と化し制御も難しくなる。 一人につき分身1体しか出せず、複数出す場合は分身に分身を命令させるしかない。 発動には多大なパワーを使用するため、制御装置を外す必要があるが、1度発動させれば装着し直しても消えることは無い。 制御装置による力の弱体化や本体のダメージは分身にも反映されるが、分身が受けたダメージは本体に影響しない。 分身はテレパシーで思考を共有し、一瞬で消すこともできる。 相卜命の超能力 ゲーラ 視認した人物の発出するによって、相手の運気・ポテンシャルを判断する能力。 オーラには様々な種類があり、人によって大小も異なる。 しかし、人1倍強大なオーラを持つ斉木の半径200m圏内にいると、他の人物のオーラがかき消されて見えなくなるため、この能力は事実上無効化される。 名称は母親の機嫌をオーラで判断していた幼少期の相卜が、「激おこオーラ」の略から名付けた。 『勇者学』では「ゲームが上手い人が出すオーラ」として、『彼方』ではが発する特有のオーラとしてこの言葉が使われる。 様々な手段を用いて対象者の将来や行方不明者の現在地などを知る能力。 相卜本人にも使用可能だが、万能性はなく必ずしも結果が診断通りにいくとは限らない。 また、この能力を使いの等を予知できるが、その対価として災難に見舞われる。 幽霊関連 霊的存在やを認識し、それらと会話をする能力を持つ人間。 代表的な人物は鳥束。 作中では複数の霊能者が存在するが、大半は鳥束のように霊を鮮明には視ることができず、誤った幽霊のイメージを流布させている。 作中に登場する死者の霊。 基本的に目には視えないが、鳥束ら霊能力者や、鳥束にサイコメトリーを行使している斉木は視認可能。 を満たす必要がないため無感情で心優しい性格。 しかし元は人間であるため、口寄せの度が過ぎると「生身の身体を取り戻したい」という自我が生まれ、その人物の身体を乗っ取ろうとする。 稀に悪の心に目覚め、他の幽霊へ危害を加えるになる幽霊もいる。 基本的に生前の記憶は失われ、鏡に姿が映らないため、自身の容姿を知ることはできない。 属性・性格は引き継いでおり、中には独自調査で自身の生前の素性を把握している幽霊もいる。 除霊方法は、願いを叶えさせ成仏させる、守護霊が憑いている人物の殺害などがある。 幽霊は老若男女を問わず、日本国外や大昔の服装をした者やなどがいる。 基本的には物質に触れられないが、生前に思い入れが強かったものは接触も可能。 幽霊に物理的な攻撃は効かないが、斉木は幽体離脱すれば触れたり有効な攻撃を加えることができる。 人に取り憑き、取り憑いた者を守る幽霊。 人の出生時に必ず取り憑く。 その者にとって親戚や親しい人物の霊や動物霊が守護霊になることは稀で、生前の人が守護霊になることもある。 取り憑いている人間が死亡するとその守護霊も消える。 また、取り憑いた人間から離れて行動する時もあるが、その時は憑りつかれている人間が災難に遭いやすくなる。 霊界 死者の霊が幽霊や守護霊となって存在する場所。 本作では、現実世界と場所的に重なっているが目に見えない部分に相当する。 霊界の存在は一般的に知られておらず、斉木も鳥束と出会うまでは信じていない。 鳥束零太の霊能力 鳥束は、幽霊を視たり会話をする事ができるが、視ただけでは生身の人間と区別する事も難しい。 幽霊に触れる事やはできないが、説得が上手くいけば成仏させることはできる。 幽霊以外にも透明化した斉木を視認することもできる。 幽霊を自身に憑依させ、その霊の人格に成り代わる能力。 鳥束曰く「苦しい修行の末手に入れた霊能力禁断の秘技」。 成り代わっても鳥束の意識は保たれ、彼の意思で自身と憑依させている幽霊の人格を自在に切り替える事も可能。 また、その霊が生前から持つ身体能力や格闘技なども行使できる。 ただし、憑依させ過ぎると霊に「生身の身体を取り戻したい」という自我が芽生え、その霊に身体の主導権を奪われるデメリットも存在する。 自分の霊魂を他人の身体に憑依させて身体を乗っ取る能力。 発動条件は自身の体に霊を憑依させている事と、身体に自身の魂が抜けるほど強い衝撃を受ける事。 なお、鳥束の身体は憑依した霊に主導権を譲ることになる。 作中作 作中で登場する主なコンテンツ。 改造人間サイダーマン2号 子供達に人気の正義のヒーロー番組及びその主人公(声 - )。 主人公が体のあちこちに装着する「エナジーサイダー」を使って空を飛ぶなど、露骨なサイダーの販促宣伝をしている。 ヒロインは ピーチTガール。 敵のボス・ コーラ男爵(声 - 小野大輔)は容姿が燃堂一家に酷似する。 魔眼探偵ジョーカー 作中で放送されている六神主演のTVドラマ。 視力7. 0の右目とIQ6000の頭脳を武器に魔眼探偵・ ジョーカーが数々の難事件を解決する推理サスペンス。 作中では人気が高い。 内容は枝葉末節を重視しており、斉木からの評価は低いが、海藤は探偵のコスプレをするほど熱中している。 週刊少年コニャック 終焉社が発行する創刊2年の週刊少年漫画誌。 前身は週刊漫画誌『 少年スコッチ』。 海藤や窪谷須が愛読しており、同編集部には國春が勤務する。 編集長は鬼松獄哉。 創刊2周年を記念してコニャックのオールスター競演による格闘ゲーム『 Cヒーローズ バーリトゥードバトル』が発売される。 あわよくば三太郎 『コニャック』で連載する少年漫画。 作者は 東 夢叶(あずま むと)。 國春の担当作。 略称は「あわ三」。 『 まんべんない!牛澤』・『 もれなく陽一』と並ぶ『コニャック』の看板作品。 オッドアイ・ペルソナ・ケルベロス バトル漫画。 当初は作中の『ジャンプ』で連載されるが、のちに『コニャック』へ移籍する。 略称は「オッペケ」。 話数カウントは「戒」。 中二病じみた作風や多すぎる専門用語で『ジャンプ』での人気は低迷するが、海藤は愛読する。 サイレントサイボーグ 『コニャック』で連載するSFバトル漫画。 略称は「サイサイ」。 作者は白神筆吉。 斉木が唯一愛読する『コニャック』作品でもある。 近未来を舞台に、の主人公が葛藤しながらも、他の凶悪なサイボーグから人々を守る物語。 國春が担当になると誤ったアドバイスで人気が低迷するが、楠雄の介入によって従来の作風を取り戻し、人気も上昇する。 本作の小説1巻や『勇者学』、『』にも同名のゲームシリーズが登場する。 VALKYRIE BREAKER(ヴァルキリーブレイカー) 作中に登場するカードゲーム。 基本的なルールはと同じ。 週刊少年ジャンプ 現実と同じく、作中でも人気の少年漫画誌。 燃堂や海藤、窪谷須も愛読している。 一部ではをしている書店もあるらしい。 実際に本作と同時期に連載した作品(『』、『』など)、作者を同じくする作品(『勇者学』『彼方』)、『』の作中作(『』『』)が架空の作品(『オッドアイ・ペルソナ・ケルベロス』など、後に『コニャック』に移籍)と共に連載されている。 地理 左脇腹町(ひだりわきばらちょう) 物語の主な舞台である地域の名称。 の見える場所に位置し、 S県という県に所属する。 中流エリア 左脇腹町北部の。 斉木・海藤らが住む。 住民はマイホームを持ち、へ通勤するサラリーマン家庭が大半を占める。 庭付きの一戸建てが多く、夜になると閑静になる。 上流エリア 左脇腹町北部の高級住宅地。 照橋・才虎らが住む。 住民は美意識が高く、街並みは比較的綺麗で、町内の中では最も治安が良い。 メインストリートエリア 左脇腹町駅を出て北部へと伸びる。 商業・娯楽施設などが多数位置し、町内では最も賑わっている。 外れエリア メインストリートを抜けた先にある。 店舗(ゲームセンターなど)・住宅が多く、主に中高生が集まる。 商店街エリア 左脇腹町で店舗が最も多く連なる。 燃堂・蝶野らが住む。 かつては古き良き街並みだったが、若者の集客に力を入れ、現在は比較的近代的かつお洒落な街並みとなっている。 駅前広場エリア 左脇腹町駅の改札前。 が多く集まり、よく待ち合わせ場所に使われる大きながある。 都会からのアクセスが良く、TV撮影に使われることがある。 一方で不法自転車や路上生活者問題などが深刻化している。 工場地区エリア 左脇腹町の南東部。 目良が住む。 工場からのが酷く、家賃は町内で最も安い。 住宅や商業施設はほとんどなく、町内では最も治安が悪い。 郊外の緑豊かな山エリア 左脇腹町の最も外れに位置する。 初詣に参拝客が訪れる正月以外は閑散としており、しばしばと誤解される。 鳥束が居候する寺がある。 隣町(となりまち) 左脇腹町の隣に位置する町。 や場などのレジャー施設が存在する。 一国山(いっこくやま) 久留美の両親が住む田舎町。 左脇腹町から・を通して約半日かかる。 交通の便は悪くバスは1日に2、3本程度しか出ていない。 久留美の実家近くで 彩波手遊園地(さいはてゆうえんち)という非常に荒廃したが営業している。 空助が移住すると、などのが普及し、街並みも近未来的になる。 遠井町(とおいちょう) 左脇腹町から電車で2時間弱の場所にある自然豊かな町。 毎年、PK学園のテニス部が夏合宿に訪れる。 この地域特有の・ パルプン茸が存在し、食べると身体に様々な異常現象が起こる(1時間経つと元に戻る)。 忍舞県(おしまいけん) 作中に登場するオリジナルの県。 観光名所や建造物が豊富だが、どこかで見たことがある物ばかり。 ここにある 御割山(おわりやま)が斉木が毎年止めている大噴火を引き起こしている。 企業・店舗・組織 終焉社(しゅうえんしゃ) 國春が勤務する。 『週刊少年コニャック』を発行する。 経営体制は編集者が借金の取立てのように漫画家から原稿の催促を行う。 作中では有名なで、評判はあまり良くない。 と読みが似ているが無関係。 なお、集英社は作中でも存在する。 魔美(まみ) 斉木行きつけの。 創業26年の老舗。 自家製のコーヒーゼリーが絶品で、目良がアルバイトで働く。 近所にが建ってからは、経営状態が悪化する。 斉木・目良以外の登場人物もしばしば訪れる。 才虎財閥 (さいこざいばつ) ・・など、あらゆる大企業を抱える超一流大。 その勢力はやにも匹敵するほど。 覇王翔吼軒(はおうしょうこうけん) 不衛生極まりないラーメン屋。 『勇者学』にも同名のラーメン屋が登場するが、そこまで不衛生ではなく店主も別人で、ラーメンの評価も高い。 ここみんズ 照橋心美の的なファンクラブ。 PK学園生徒のみならず、教師や他校の生徒、果ては大物政治家も多数入会する巨大勢力。 現会長(8代目)の沢北をはじめ、幹部には照橋と同じPK学園2年生が多い。 会員達は照橋を病的に心酔し、会員以外の人物が照橋と少しでも関わると、容赦ない粛清を加えることもある。 会員にも照橋との会話内容を制限している。 また『 鉄の掟10ヶ条』という規則を敷き、会員たちに守らせる。 PK学園高校 超能力実験・訓練用として実在する。 PK学園クラス名の元ネタ。 このカード(カード)は小説1巻にも登場する 斉木達が通学する開校20年以上の。 S県左脇腹町南部に位置する。 校舎は4階建て。 男子は白いカッターシャツと緑の上着とズボン、女子は緑の襟がついた白いシャツ(冬には上着を着ている生徒もいる)にスカートが制服となっている。 なお、アルバイトは校則で禁止されているが、斉木のマインドコントロールによってその校則は無くなる。 秋頃には体育祭や学園祭(PK祭)、2年の夏頃には修学旅行などの学校行事も行われるが、作中では毎年描かれるわけではない。 鳥束・相卜によって勝手に結成した為、斉木はとても疎ましく思っている。 後に、明智も鳥束と相卜に推理力を見込まれて、勝手にメンバー入りさせられた。 部活動 PK学園の部活動。 部、ダンス部など様々な部活動が存在するが、ここでは詳細が明確になっている以下の部を記述する。 オカルト部 鳥束が立ち上げた部活動。 部室は視聴覚室。 部員は斉木と鳥束に海藤、夢原、万城乃の5名。 名目上部長は斉木だが、部で何らかの表立った活動を行う際には鳥束が中心となる。 オカルト研究を名目に、鳥束がで自身のを創り上げる目的で設立する。 そのため当初は(斉木・鳥束を除く)だが、あっさり解禁される。 夏休みには鳥束が住む寺で1泊2日の夏合宿を行う。 テニス部 灰呂が部長を務める部活動。 部員たちは日々コーチによる過酷なスパルタ練習に晒される。 毎年夏休みには遠井町で1週間程の夏合宿を行う。 女子テニス部も存在する。 新聞部 学級新聞の記事の主力となっている部活動。 部長の天浄曰く、PK学園で最も影響力のある部活動だが、他人を陥れるような捏造記事の制作も平然と行う。 後に斉木の手によって一時的に勢力を失う。 野球部 佐藤が所属する部。 試合展開や部員の役割・性格が野球漫画に登場する典型のようなチーム。 燃堂がたまに助っ人で試合に参加する。 その他の用語 ダークリユニオン 海藤が妄想する作中でも架空の組織。 人類の淘汰を目論む悪の秘密結社という設定。 略称は DR。 おっふ 照橋に会った人(主に男性)があげてしまう奇声。 「おっふっ」とも言う。 「おっふ」と言うことを「おふる(おっふる)」、(照橋に会っても)「おっふ」と言わないことを「おふらない」と言うなど、することもある。 やを代表する名産品という設定の架空の。 斉木の好物。 『』とのコラボ「」や小説1巻に登場する。

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小ネタ・裏ワザ 夏色ハイスクル★青春白書 攻略

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必須条件:恋人関係まで進んで、誕生日イベントを見る。 のヤヨイ弟イベントを行い、保育園での取材を強制失敗した後に進めたら、 学園祭までのタマキとの仲直りイベントなど起こるのに最終日で報道部エンドに(他のキャラの好感度下げても) 保育園取材成功がフラグになってる可能性があります。 プレゼントでの好感度変化• 日付欄のリンクから、各日のチャートへ飛べます。 、、、などを参考にしてください。 から7月の段階で タマキ以外のヒロインの好感度を緑以下まで落としておきます。 そこからイベントを回収しつつ、他のイベントは全てスルーし9月までひたすらタマキ一本 9月からは、メグの報道部復帰の流れが他の報道部員と少し異なるので注意。 8月中メグのイベントを見ずに、好感度も低い状態を保っているなら、下記スケジュール通り進みメグが復活するはずです。 その後はヤヨイにあだ名を訂正してもらうくらいで、タマキ一本でいけば特にアクシデントはないかと思います メール返信はいくつか送らなくてもいけましたが、やはり重要なメールもあるので、忘れず返信しましょう。 通常の帰宅イベントは 全スルー可能です。 学内同伴はスルーしないほうが良いと思われます。 太字は選択肢においての最高好感度選択を表しています。 赤太字は、特に重要度の高いイベントを表しています。 16:00 メール呼び出し 彼氏役(疑似彼氏) タマキから部室に来るようメールが入る。 返信 2種来る.

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〜』(なついろハイスクルせいしゅんはくしょ てんこうしょにちのオレがおさななじみとさいかいしたらほうどうぶいんにされていてげきしゃしょうねんのひびはスクープだいれんぱつでイガイとモテモテなのになぜかマイメモリーはパンツしゃしんばっかりというげんじつとむきあいながらかんがえるひとなつのしまのがくえんせいかつとせきららなこいのゆくえ)は、よりに発売された、用ゲームソフト。 この節のが望まれています。 ディースリー・パブリッシャーの新規IPによる恋愛アドベンチャーゲーム。 本作品の大きな特徴として同ジャンルのゲームとしては珍しい、の体裁が採られている点がある。 オープンワールド形式の恋愛アドベンチャーゲームというアイデアは『』からヒントを得たと、本作のプロデューサーを務める岡島信幸はとのインタビューで語っている。 自由度の高い本作ではあるが、ゲーム内で迷惑行為を行うと周囲のの警戒度が上がるといったペナルティが設けられている。 2020年3月現在、日本一長いタイトルを持つゲームソフトである。 タイトルの中に「パンツ写真」とあり、オープニングムービー等でも女性のスカートの中を盗撮できるという要素が紹介されているが、ストーリー中にパンツの盗撮を行うシーンは無く、実際に行ってもゲーム的なメリットは一切無い。 あくまで可能な要素に留められている。 ゲームシステム [ ] 基本操作 [ ] プレイヤーは一日の流れを通して主人公を操作していく。 平日の行動時間は放課後のみで、スタート地点も学校一択だが、休日は行動時間が増え、行先も学校と駅前の二つに増える。 日没になるか、部室のパソコンか駅から「帰宅」を選択すると一日が終了する。 休日の場合は自宅で過ごす形でその日をスキップする事もできる。 プレイヤーが一日の行動を終えると、自動的にゲーム内の時間が夜になる。 プレイヤーはいつでも主人公のスマートフォンに届いたメールをチェックすることが可能であり、行動を終えて自宅へ帰ってもメールチェックは可能である。 ただし、返信期限は受信日が終わるまでであり、メールを読むことで初めて発動するイベントも存在するため注意が必要である。 また、送信したメールを後から確認する事は出来ない。 本作はオープンワールド形式のゲームであり、シームレスで繋がった島内を探索し、イベントを発生させたりクエストを受注しながら決められた期間を自由に過ごしていく。 一日の始めにはその日にイベントが起こるヒロインのアイコンが表示される。 しかし分かるのはイベントの有無だけで、イベントの発生場所や発生時刻、イベントの件数は教えられない為、実際に遭遇しなければいつどこで何のイベントが起こるのかは分からない。 また、ミニマップは存在しないため、イベントが起こるか否かはその場所に近付いて初めて分かる。 ヒロイン関連以外のイベントやクエストについては完全にノーヒントである。 一部のイベントは日を跨いでも繰り越しで受けられるが、殆どはその日のその時間限定。 クエストはある程度猶予のあるものが多い。 オープンワールドゲームではあるが、舞台となるフィールドのどこへでも行ける訳ではなく、あくまで移動可能範囲として設定されたエリアのみが探索可能。 ファストトラベルにあたる手段も存在しない為、移動は徒歩か自転車のみ。 また、画面上では大まかな現時刻を示すアイコンが表示されるだけで、詳しい時刻を知りたければ時計のある部屋に行って直接確認するしかない。 写真撮影 [ ] 写真撮影はイベント発動中以外ならいつでも可能であるが、主人公のカメラに保存できる写真は100枚までである。 写真撮影中にジャンプおよびスライディングを行うか、ジャンプおよびスライディング中にカメラモードに切り替えると「アクセルアクションモード」(AAM)が発動し、ゲーム内の時間の流れが遅くなり、プレイヤーが激写しやすくなる。 撮影した写真は一日の終わりにセーブデータとして保存することが可能であるが、保存していない写真は翌日には全て削除される。 報道部のパソコンでも写真の保存は可能であり、こちらは一日の終わりを待つ必要はない。 メインキャラや名前付きのNPCを撮影すると、一日の終わりにキャラクター図鑑に登録され、名前やプロフィールを参照できるようになる。 夢高生徒はクラス、血液型、部活も表示される。 写真を保存する必要はない。 写真はそのキャラクターを撮った最新のものと常に入れ替わる。 但し、図鑑に載せられる写真が取れたのかどうかは実際に図鑑を開かなれば分からず、また、名前があっても図鑑に載らないNPCも多数存在する。 シナリオ [ ] 恋愛アドベンチャーである通り、ストーリーはヒロイン候補達との恋愛に重きが置かれているが、複数のヒロインと親密になっていると 二股イベントが発生して攻略不可になってしまう場合がある。 ヒロインとのエンディングを迎えたければ、ある程度日数が進んで以降は攻略対象以外のヒロイン候補とはあまり親しくてはならないという特徴がある。 また、目当てのヒロイン以外の好感度を敢えて下げる事も時には必要となる。 ゲームの期間は7月7日から9月28日までの三ヶ月弱。 最終日が終わるとエンディングを迎える。 エンディングは恋仲になったヒロインに見送られて島を去り、その後の交流が語られるものの他、報道部の面々、クラスメイト達、理事長に見送られる結末もある。 各ヒロインのルート 恋愛対象となるヒロインは主に三日月めぐ、東海林薫子、大神弥生、島袋珠希、雪村ヒカル、ナオミ・サンダースの6人。 これらのうちいずれかと恋仲になるとそのヒロインのストーリーがメインで展開していく。 一部エンディング以外を経て二周目以降を迎えると郡山蘭子のルートが追加され、そこから最後に出雲キクのエンディングにも分岐する事もある。 報道部ルート 報道部の面々と親しくなるルート。 各ヒロインの好感度上げつつも誰とも恋仲にならない、或いは八方美人で進めると分岐しやすい。 ヒロインと恋仲になっていても場合によっては終盤で分岐する可能性がある。 クラスメイトルート 主人公のクラスである2-Bの生徒達と友情を深めるルート。 2-B関連のイベントを積極的にこなしていくと分岐するが、ヒロインと親密になっていると一部イベントが発生せず進行できなくなる。 あくまで恋愛よりも友情を選ばなければならない。 理事長ルート 理事長に協力して学園の裏側に迫っていくルート。 フラグ管理が特殊で、注意深くプレイしなければ途中で進行不可になってしまう。 ひとりぼっちルート 上記の条件のいずれも満たさなかった場合、誰にも見送られず一人で島を去る。 NPC [ ] 本作はとの交流にも重きが置かれており、特定のNPCに近づくと、"キーワード"コマンドが発生し、ボックスに表示されるキーワードの中から選択してNPCと会話をすることができる。 キーワードの種類や数は会話の時期やクエストの受注等により変化する。! マークのついたNPCと会話をするとクエストを受注したことになり、そのNPCとの好感度が変化する。 クエスト以外にも、取材同行依頼があり、取材を通じてキャラクターたちとの関係が変化する仕組みになっている。 一方、NPCには細かい行動アルゴリズムは無く、イベントや日に応じて常に決められた場所に居座り、稀に居場所が変わったり時間が来れば帰宅する程度である。 平日と休日の違いもあまり設定されていないため、休日でも学校には制服姿の生徒が大勢居る。 イベントによっては、ヒロインやNPCと行動を共にする「同伴」が発生する事がある。 同伴中は相手が主人公に話し掛けてくる。 目的地に到達すれば解除されるが、相手との距離が離れ過ぎたりL1ボタンを押す事でも解除される。 但し、途中で解除すると好感度が下がったりイベントが進行不可になると言ったデメリットがある。 同伴者は主人公と違ってジャンプが出来ないため、段差や障害物を飛び越えていくと引っ掛かって置き去りになってしまう。 ヒロイン候補との同伴中のみ、自転車に一緒に乗る事ができる。 迷惑行為 [ ] 主人公が迷惑行為(例:地面に這いつくばって女性のスカートの中を撮影する、わざと他人にぶつかる、スライディングで人を跳ね飛ばす等)を行うと、周囲の目撃者の警戒を受け、不審者ゲージが上昇する。 不審者ゲージは長時間迷惑行為を行ったり多く迷惑行為を行うことにより上昇する一方、迷惑行為をやめると徐々に減少していく仕組みになっている。 また、不審者ゲージは主人公の評判により上昇の度合いが異なる。 不審者ゲージが最大までたまると、学校内にいた場合はカツアゲ君による強制指導イベントが発生し、学校外にいた場合は、通報を受けた警察官から逃げ回る逃走モードに移行する。 逃走モード中は画面内にパトランプが表示され、警察官と一定の距離を保つかある程度逃げることにより逃走モードは解除される。 逃走モード中に警察官に捕まった場合は、補導イベントに移行する。 強制指導・補導イベントが一定回数にまで達すると、主人公は停学処分となり、外出が不可能となるほか、イベントの発生もなくなる。 一度目の停学処分は3日間だが、二度目以降の停学処分は日数が長くなりより厳しい処罰が下される。 評判 [ ] 主人公の島での評判。 クエストをこなすなどで人の役に立つと上昇し、迷惑行為を行うと下降する。 一定以上の評判が無ければ開始出来ないイベントも存在する。 但し、評判が高いと全ヒロインの好感度が徐々に上昇するため、エンディングを迎えたいヒロイン以外の好感度下降の必要が生じてくる。 割り込み [ ] 会話イベントの最中、相手の話に割り込むか否かの選択を迫られる事がある。 それによってその後の会話が変化したり、好感度に影響を及ぼす事がある。 その他 [ ] アイテムの売買は全てで行う。 逆に言えば質屋以外の店を利用する事は出来ない。 本作には「SIMPLEシリーズ」等過去のD3パブリッシャーのソフト(主に本作と同じタムソフト開発のソフトであるやなど)で使われたBGMが収録されており、ゲームを進めるとアクション画面時に任意でBGMを切り替えられるようになる。 登場人物 [ ] この節のが望まれています。 本作の登場人物は全体で300人おり、うち約半数がクエスト保持者である。 メインキャラクター [ ] 青春 夏男(あおはる なつお/変更可) 声 - なし 本作の主人公。 夢ヶ島高校に転入してきた男子高校生。 名字・名前、誕生日、あだ名はプレイヤーが自由に変えることができるが、めぐからのあだ名は「あなっち」で固定。 お調子者且つ、スケベな一面がある。 歯に衣着せない発言が多く、良くも悪くも言いたいことをはっきり言う性格で、それが原因で余計な衝突を生んだり窘められる事も少なくない。 一方、頭は回る方で、トラブルが起きれば機転と行動力で解決できるほどの能力は持つ。 めぐに強引に報道部に入部させられ、カメラマンとして関わっていく事になる。 珍しい事件に遭遇した際には自身も記事を書く。 めぐ曰く、子供の頃はよくいじめっ子からめぐを庇ったり、喧嘩が弱い割に上級生相手に一歩も引かなかったと言う。 の父を持ち、転校先で何度も出会いと別れを経験したことから、他人と深く関わることに抵抗を感じている。 そのため、今回も周囲や恋人にすら直前まで3ヶ月で転校することを黙っている。 集中力が高く、AAMでゲーム内の時間の流れが遅くなるのは、集中力が高まったことにより動体視力も強化されたためであるとゲーム開発者は述べている。 また、どんな高所から飛び降りても平然と着地できる身体能力の持ち主である。 主人公の幼馴染で、報道部に無理やり転入させた張本人。 亡き父の影響で記者を志している。 駄菓子が好物。 頑張り屋な一方でドジな一面もあり、おせっかいなまでに世話好きだが、熱を入れるあまり周囲が見えなくなることがある。 子供の頃の主人公からの愛称は「めぐちゃん」であり、現在でもそう呼ばれたがっているが当の主人公には「三日月」と苗字で呼ばれる。 主人公の事は本人の意思を無視して「あなっち」と呼び、本名で呼ぶ事は無い。 主人公とは10年ぶりの再会で、ゲーム開始時点から主人公に好意を抱いており、初期段階でも好感度が高い。 主人公らの先輩。 同族経営の巨大企業・東海林グループの娘であり、眼鏡と縦ロールが特徴。 作中の女子生徒では唯一、黒いソックスを履いている。 真面目だが、部長を務めている報道部の活動にはあまり積極的ではなく、無愛想な態度をとりやすい。 報道部副部長にして、実家である大神神社の巫女でもある(そのため、報道部では一人だけ島暮らし )。 心優しいと周囲からは評判だが、いわゆる不思議っ娘の一面を持つ。 単刀直入にものを言う癖があり、珠希をタマ袋呼ばわりしているが、悪気があるわけではない。 自分の高い身長に嘗てはコンプレックスを持っていたが、薫子とつるむようになってからは気にならなくなったと言う。 カレーライスが好物。 報道部の部員である1年生。 幼く甘えん坊な人物であり、めぐを「めぐ姉」と慕うあまり、彼女に近づく主人公に嫉妬心を抱き、主人公と対立することが多い。 男子からタマキンと呼ばれている事から大の男嫌いと化しており、弥生からタマ袋呼ばわりされていることにも不満を感じている。 その為、初期段階の好感度は最低である。 動物好き。 主人公のクラスメートたち [ ] 雪村 ヒカル(ゆきむら ひかる) 声 - ヒロイン候補。 主人公のクラスメートで、めぐの取材同行で初めて主人公と言葉を交わした。 中学生のころは陸上に打ち込んでいたが、高校進学時アキレス腱を負傷したことが原因でしばらく陸上から遠ざかっていたという経歴の持ち主。 家は夢ヶ島にある。 一人称は「ボク」。 津崎 繁幸(つざき しげゆき) 声 - 主人公のクラスメートで、あだ名はシゲ。 窓際の一番後ろの席であり、主人公とは席が隣同士である。 仲間意識が強く、転校生である主人公に対してなれなれしく接してくる。 プレイヤーの行動次第では主人公と親友になる。 「たぶん絶対」が口癖。 淵谷 豊作(ふちや ほうさく) 声 - 主人公のクラスメートで、シゲの友人。 あだ名はブッチャー。 かつて第二文芸部の幽霊部員。 漫画やゲームが好きの2次元オタクだが、同族嫌悪でいわゆる典型的なオタクを嫌う。 掛井 仁(かけい じん) 声 - 主人公のクラスメートで、シゲの友人。 あだ名は火星人(名前の響きから)。 ぶっきらぼうな口調で、人付き合いも得意ではないので一人ベンチに座っている事が多い。 女子に好意を寄せられることもある一方、本人は女性が苦手で、科学部に所属しているが、女子部員の多さからなかなか活動に顔を出せずにいる。 兵藤 ゆかり(ひょうどう ゆかり) 声 - 主人公のクラスメート。 団子状に結んだ両サイドが特徴。 風紀委員に所属しており、シゲからは警戒されている。 正義感が強いが負けん気はもっと強く、口が悪い。 一方で素直な面もある。 ヒロイン候補ではないが、イベントやクエストに関わって来る事が多く、主人公と一緒に帰宅するイベントも用意されている。 西園寺 留美(さいおんじ るみ) 声 - 主人公のクラスメートである放送部員でツインテールが特徴。 自己中心的で自意識過剰な人物ではあるが、姉御肌で憎めないところもあり、子分が多い。 あだ名はルビないしはルビー様。 生徒会長選挙に立候補する。 早乙女 望(さおとめ のぞむ) 声 - 主人公のクラスメートである家庭部員。 男子生徒だが、女子力が高い。 あだ名はおとめちゃんまたはのぞみちゃん。 白井 蒼(しらい あお) 声 - 主人公のクラスメートである科学部員。 天才肌の研究者だが、群れる事や女子トークは苦手で冷淡で突き放すような口調が特徴。 シゲから萌との関係を怪しまれている。 苗木 萌(なえぎ もえ) 声 - 主人公のクラスメートである農学部員。 髪を両方の頭頂部で団子状に結んでいる。 忘れ物が多いドジっ子の癒し系。 部長と副部長を目標に日々の活動に励んでいる。 星野 灯里(ほしの あかり) 声 - 主人公のクラスメートである天文部員。 宇宙に対して熱い思いを抱いている。 主人公らの所属する報道部とは部室が隣同士であるため、顔を合わせやすい。 藤沢 美流(ふじさわ みる) 声 - 主人公のクラスメート。 頭頂部で髪を一つにまとめている。 一年生のころから夢高祭の行事企画委員の仕事を気に入っており、二年生に進級した後も行事企画委員に所属している。 ややミーハーで西園寺留美を「ルビ様」と呼ぶ。 吉野 小百合(よしの さゆり) 声 - 主人公のクラスメートである料理部員。 良妻賢母に近い存在とうわさされており、茶道や華道も嗜んでいる。 しかし今の自分には不満があり、変身願望はあるがその勇気が無い。 二階堂 仁美(にかいどう ひとみ) 声 - 主人公の隣の席にあたる女子生徒で、シゲとは反対側の席にあたる。 図書委員会の副委員長を務めており、古本と謎解きが好き。 森山 弘道(もりやま ひろみち) 声 - 主人公のクラスのクラス委員長で音楽部に所属している。 益野 太一(ますの たいち) 声 - 主人公のクラスメートで、農学部に所属している。 植物に対して妙なことを考えている。 クラス一のお調子者だが、心は優しくピュアなロマンチストでもある。 小森 保志(こもり やすし) 主人公のクラスメートだが、2年生に進級して以来不登校が続いている。 その他の生徒 [ ] ナオミ・サンダース 声 - ヒロイン候補。 フロリダから来た留学生で、小麦色の肌を持つ金髪碧眼の美少女。 1年生のころに自ら同好会として立ち上げたチアリーディング部「THUNDERS」の部長を務めており、チアリーディングで日本を元気にすることが夢。 日本好きの叔父の影響で、日本語での日常会話は問題ないが、難語の理解および読み書きが不十分。 郡山 蘭子(こおりやま らんこ) 声 - ヒロイン候補だが、関連イベントを起こせるのは二周目以降。 夢ヶ島高校の1年生で、弥生の取材同行で初めて主人公と言葉を交わした。 地味でおとなしいようだが、妖精さんとの会話を好み、妨害を受けると常識が通用しなくなるという、変わった性格の持ち主。 学校関係者 [ ] 滝沢 守男(たきざわ もりお) 1年C組担任の体育教師。 生活指導も兼ねる。 元は熱血教師だったが、体罰禁止の風潮に及び腰。 主人公の不審者ゲージが学校内で溜まると指導に現れる。 理事長 声 - 夢ヶ島高校理事長兼校長。 人前にあまり姿を現さないうえ、黒ずくめにサングラスにマスクといういでたちと独特の言動で胡散臭がられている。 展開次第では主人公に「ラビット7」のコードネームを与え、様々なミッションを命じる。 その他 [ ] 岩隈 秀治 この節のが望まれています。 摂津 啓司 夢ヶ島に勤務する警官。 辰神様 声 - 夢ヶ島に祀られている守護神。 御賽銭を渡すと姿を現す。 (ふたば りほ) 声 - 人気グラビアアイドル。 歌手活動も行っており、夢高祭へシークレットライブを開きに訪れた。 アイテム [ ] 龍玉 大神神社の奥にある祭殿で賽銭箱にお金を寄付するともらえる。 もらった玉を骨董屋で鑑定してもらうことではじめて龍玉として使用可能になる。 寄付する金額によってもらえる玉の種類が変化し、それぞれ効能が異なる(全9種類)。 龍玉(白) 現在発動している龍玉の効果をキャンセルする。 (対象となるのは桃、紫、赤、青、黒) 1円寄付するだけでもらえて売値が1000円なので資金稼ぎに有効。 龍玉(桃) 主人公を含む全キャラクターが水着姿になって見える。 但し、保育園児は対象外。 龍玉(紫) 主人公を含む全キャラクターが下着姿になって見える。 但し、保育園児は対象外。 龍玉(黒) 主人公の存在感が薄くなるという設定のもと、通常なら不審者ゲージが上昇するような行動をとってもお咎めなしになる。 他のキャラクターにぶつかった時の好感度低下などもなくなる。 龍玉(虹) ゲーム内時間を1時間すすめる効果がある。 保健室やトイレが遠い場所での時間経過に使う。 また、部室や駅に行かずに一日を終了させたい時に連続使用するという用途も有効なので、テンポ良くプレイしたい場合に役立つ。 龍玉(赤) 主人公の移動速度が速くなる。 少しでも時短プレイを目指す人には必須アイテム。 龍玉(青) 落ちているアイテムを示す光エフェクトが通常よりも遠い場所からでも見えるようになるため、探し物をしている時に有効。 本来ならドッグフードやキャットフードによる交流が必要な犬猫にも有効。 落ちているお金を着服するマイナス効果と合わせると、ある程度評判パラメータを自由にコントロールすることが可能になる。 評判を早く最大にしたい場合などにも有効。 アバタールーム [ ] メインヒロインを使った着せ替えギャラリーと、ヒロインと一緒に行動できる疑似同伴モード(仮)の2つの機能を実装している。 アバタールームを選択するとキャラクター選択画面が表示される。 初期状態で選択できるのは三日月めぐのみ。 その他のヒロインについては各シナリオをクリアしてエンディングを迎える事でそれぞれ選択可能となる。 但し、出雲キクについては個別エンディングはあるもののメインヒロインではないため、アバタールームの対象外となっている。 ギャラリー キャラクターを選択するとまずギャラリーに移動する。 ここでは選択したキャラクターのモデルを表示した状態で、着せ替えたり様々なポーズを取ってもらったりしながら、カメラアングルを自由に操作して眺めることができる。 起動する日付によって特別なボイスが聞けたりもする。 本編中で設定した主人公の誕生日用にお祝いのセリフも用意されている。 画面右にある衣装選択ウインドウで現在選択中の衣装を再度選択すると、パンツのテクスチャだけが変更されるという隠し機能がある。 尚、水着の場合はテクスチャ違いのバリエーションに変更される。 またギャラリーで選択したヒロインの衣装は、フリーモードでの当該ヒロインの衣装へも反映される。 「外出する」を選択することで疑似同伴モード(仮)に移行する。 疑似同伴モード(仮) 最初にロケーション選択画面が表示され、選択した場所からスタートできる。 基本的には本編中の同伴モードに準じた挙動だが自転車二人乗り不可、及び同伴解除ボタンがなくなっている。 ギャラリー同様にポーズを指定することができるのが最大の違いで、まさにヒロインの写真撮影に特化したモードとなっている。 フリーモード [ ] エンディングを迎えると解禁されるモード。 好きなロケーションで作中のキャラクターを自由に配置して撮影できる。 キャラクターはメインキャラのみならずモブや動物も含まれ、ポーズも向きも位置も自由自在に変えられる(空中や地中に配置する事も可能)。 キャラの服装は直前のデータのものが反映されるため、アバタールームを利用してヒロインの衣装を好きに変えたり、上述の龍玉を使って全キャラ水着姿にして配置する事も出来る。 当初はキャラクターの重ね合わせが可能で、使い方次第では官能的に見える構図を作る事すらも出来たが、アップデートにて「本コンテンツとして意図していない不適切な表現のスクリーンショット画像が流布されていることを制限するため」という理由でPS4版のSHARE機能が停止され 、更に後のアップデートではキャラクター同士を一定以上近付けられなくなる制約が設けられ、セクシャルなポーズも削除された。 開発 [ ] に『The Elder Scrolls V: Skyrim』をプレイした岡島は結婚システムが切っ掛けで日本人が好む可愛いキャラクターと恋愛できるゲームを思い付きで同年の夏にタムソフトと相談した。 長井はオープンワールドの存在に驚き、タイトル案は「アクションカメラ 仮 」で製作した。 タイトルの決まりは岡島の判断で決められ、の夏に本作の声優達にタイトル名をコールしたがリテイクは3回だった。 売上 [ ] 本作は、2015年6月10日版のSony Entertainment Network プレイステーション4のダウンロードランキングに初登場で首位を獲得した。 その翌週の6月17日版のダウンロードランキングでは、『』に首位を譲る形で7位に陥落した。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• それぞれ別ゲーム扱いになっており、トロフィーは個別で管理される。 インタビュー内では「スカイビーム」と呼称しており、iNSIDE側が「あのゲームか」と察する形になっている。 主人公は休日に駅前から開始した場合、ヒロイン候補はデートなどの特定のイベント時のみ私服姿になる。 デフォルトのあだ名も「あなっち」だが、めぐからの呼び名とは別物として扱われており、デフォルトのまま決定してもシゲに名付けられた際に主人公は「ピンと来ない」と言っている。 他の部員を含め、多くの生徒は本土からの電車通学である。 出典 [ ]• IID. Inc. 2015年1月6日時点のよりアーカイブ。 2015年1月14日閲覧。 エンターブレイン. 2014年11月20日時点のよりアーカイブ。 2015年1月14日閲覧。 2015年3月12日. 2015年3月26日時点のよりアーカイブ。 2015年3月26日閲覧。 イード. iNside 2015年6月11日. 2015年6月14日時点のよりアーカイブ。 2016年1月17日閲覧。 イード. iNside 2015年6月17日. 2016年3月18日時点のよりアーカイブ。 2016年1月17日閲覧。 関連項目 [ ]• - 本作発売元と同じディースリー・パブリッシャーが過去に発売した、サブタイトルを含めると長大なタイトルを持つゲームソフト• - 日本一短いタイトル名のゲーム 外部リンク [ ]• YumegashimaNavi - この項目は、に関連した です。

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