ハイエース クルーズ コントロール。 【詳細手順マニュアル】長距離運転が楽!ハイエース200系にクルーズコントロール取り付け

カプラーON‼簡単取り付けPIVOTクルコン取り付けてみた‼前編【クルーズコントロール】【カスタム】

ハイエース クルーズ コントロール

まずは、車種別専用ハーネスを、アクセルペダルのカプラーに割り込ませる。 一度アクセルペダルを取外して作業した方が樂 次にブレーキペダル上部のカプラーに割り込ませる。 ここは、ペダルの脱着なくスムーズに行える ブレーキハーネスは、そのままカプラーに割り込ますことができる。 トヨタ純正クルコンスイッチの取付は、エアバックを外す必要があります。 エアバックの脱着にはトルクスドライバーが必要なります。 ステアリングは取り外さず、M5のネジ2本で純正クルコンスイッチをとりつけられる。 せっかくエアバック脱着するので、このタイミングでシェイクダンパーも取付けてしまいました。 覚書として、ハイエース4. 5型スパイラルケーブル配線図を作りました。 左の写真をクリックすると拡大します。 コラムカバー内スパイラルケーブルカプラー ハイエース4. 5型スパイラルケーブル配線図のコラムカバー内カプラー15番の空きスペースにリペアワイヤーを入れてクルコン白線に結線する 025型住友TSシリーズメス端子を白線にかしてめたが、うまくカプラーに刺さらなかった。 カシメ方と、配線の硬さ不足だと思われる。 トヨタ純正リペア線の半額程度の配線付き端子(025型NHシリーズ非防水Fターミナル)を使用することにした。 ステアリング内カプラー 一番右の4極カプラー装着箇所に、メインワイヤを刺すのだが、光るクルコンスイッチのイルミが、エンジンOFFでも点灯し続けてしまう為、下記の様に、加工が必要 メインワイヤのカプラーから、ターミナルツールを使って2本の配線(緑線・白線)を端子ごと外します。 面倒な方は、カットして絶縁処理でも可能 私は、安いターミナルツールを使って外そうとしたら、配線だけ抜けてしまう大失敗をしました。 しっかりとしたターミナルツールを使用して下さい。 今後、スパイラルケーブルの空き端子でステアリング内にボタンを設置したいので、カプラーを買いなおしました。 5型スパイラルケーブル配線図のステアリング内カプラー5番の線に割り込ませる 白線 (クルコンMODE) 接続せず クルコン本体は、アクセルペダル奥のボディーに両面テープで貼り付けた。 クルコンスイッチ用ロワカバーの色が、コラムカバーとあっていないのは、ご愛敬 最後に、初期設定を行い、光るクルコンスイッチのONを押して、クルコン本体のコントローラー表示部の右下にドット点灯すれば、取付け完了 スロコン機能もついており、SP7にすると、ハイエースの走り出しの際のモッサリ感も解消できて、すごくいい。 (但し燃費は悪くなるだろう・・・) 取付け位置は、シフトの下にしたが、ハザードスイッチ横に埋め込むのもよさそう 使用工具.

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ハイエースにクルーズコントロール取付(準備編)

ハイエース クルーズ コントロール

スポンサーリンク クルコン=クルーズコントローラー(オートクルーズ)とは? スイッチを入れた時点の速度を自動で保つ機能です 例えば、高速道路で80㎞で走行している際にクルコンのスイッチを入れるとアクセル操作をしなくても80㎞に保たれます。 僕が山道(御坂の峠)のときにクルコンを使った際は、9. 燃費改善の他にも、一定速度なので峠などで無意識にスピード超過で違反防止に繋がったり、アクセルワークを行わないことによる疲労減の効果もあります。 スロコン=スロットルコントローラーとは? アクセルのレスポンスを調整するものです。 現代の車はスリップ防止などのためにアクセルをベタ踏みしてもゆっくりと反応して加速します。 また、急発進は燃費悪化にもなりますので、プリウスなどについているエコモードというのはこのスロットコントロールで、アクセルのレスポンスを悪くすることによって、急発進を抑え、なだらかな加速をすることで燃費向上しています。 スロコンの効果はどれくらいあるか? 主に「エコモード」「ノーマル」「スポーツ」の3つのモードがあり、それぞれアクセルのレスポンスの良さが違ってきます。 高速道路の追い越しや、のぼりの山道ではこのスポーツモードだとアクセルを軽く踏んだだけでかなりのパワーを出しますので楽に運転できるでしょう。 逆に下りや街乗りではスポーツモードはレスポンスが良すぎて運転しにくいと思います。 私は峠を越える道を毎日走っていることもあって、エコモードの効果はかなりあったと実感しています。 エコモードがおすすめでしょう。 このように道路状況に応じて車を自在に操りたいというロマンを叶えてくれる機能と言えるでしょう。 このクルコン本体にアクセルの配線とブレーキの配線から信号を受け取りたいので、ハーネスと呼ばれる配線を簡単に分岐できるパーツも必要となります。 下の図でいうとTH-1Aというのがアクセルの配線の型番、BR-2というのがブレーキの配線の型番となります。 車種や年式によって当然違ってきます。 あとは、スロコンを操作するスイッチを購入しました。 これがあるとないとではかなり便利性が違いますので一緒に購入することをお勧めします。 スロコン本体でも操作できるのですが、運転中に目をそらすのは危険ですし、何より手元で操作できるほうが便利で利用頻度もぐんとあがります。 スイッチ付きで15000円ほどで買えます。 スロコンを見えない場所に置いたり、見た目が気にならない人はこちらをオススメします。 まず、スロコンの置く場所ですが、ビルドイン=埋め込まれた感じで配線がむき出しじゃないほうがいいので工作はじめます。 全行程で3時間ほどかかりますが、この埋め込み作業が2時間20分、実際のスロコン取り付け自体は30分ぐらいで終わります(笑) 埋め込みたいところを確認してえんぴつでマーキングします。 ドリルでザックリと穴をあけていきます。 ざっくりあけたあとはカッターで少しずつきって、はめてみて、また調整しての繰り返し。 紙やすりをつかったりと、でもきっとホットカッターあたりあればすぐに終わったのではないかと思います。 どうしても凸凹すきまが素人なんでできますが、大丈夫。 ピタガンで隙間を樹脂で埋めます。 このときに裏側にもたっぷりたらしこんでスロコンを固定します。 タップリつけると余計な部分があります。 それはピタガンのあったまったところを当てながら少しずつ取り除いたり、手でこすれば玉になってぽろぽろおちます。 こすると白く汚くなりますが、また熱を加えれば透明になりますのでご安心ください。 さて取り付けです。 ブレーキハーネスはブレーキペダルの前にあります。 アクセルのハーネスはアクセルのペダルの真上にあります。 楽勝です。 ブレーキハーネスから出ているギボシ青と黄色を電源コードの赤と灰に付けます。 これは説明書に丁寧に書いてあるので簡単です。 あと迷うところは車速配線の場所ですが、オーディオ裏のハーネスから取ることができます。 ピンクが車速、青はリバース信号なので、これをピンクとオレンジ?茶色とそれぞれ分岐して繋げればOK. ここまで出来たら、エンジンを付けて警告灯がでないことを確認します。 その後、エンジンを切って、電源だけ入れた状態でスロコンの初期設定を行います。 アクセルを踏まない時と踏んだ時をスロコンに覚えさせます。 あとパルス設定というのが車種ごとに決まっているので説明書通りに設定すればOK。 図示されているので迷うことはないはずです。 上手く設定されていれば、エンジンかかった停止状態でクルコンスイッチいれてると表示がかわればOK。 その後走行テストをして完了です。 僕はワイパーの先頭にボタンを付けました。 ハンドルから手を離さずに操作できるのはかなりオススメ。 付属の両面テープは弱いので600円でこちらを購入しました。

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トヨタ GDH211K ハイエース pivot スロコン取付け オートクルーズ取付け スロットルコントローラー オートクルーズ後付け 広島市 安佐北区 三入 シグナル ピボット クルコン後付け クルーズコントロール後付け |グーネットピット

ハイエース クルーズ コントロール

クルコンを使ったことない人にとって、高いお金を出してまで後付けクルコンを装着するメリットって想像しにくいですよね? 結論から言うと、もう、クルコンなしの車はありえん!っと言い切りたいくらい、運転が楽になります。 高速道路で一定速で走行するって、 何気に精神力をすり減らしているんですよ。 脳が元気な状態だと、体感速度の変化を感じ取って、あまり意識をせずアクセル調整をしてます。 ところが、脳が疲れてくると、体感速度の変化に対して脳が鈍くなり、速度調整ができなくなります。 登り坂で想像以上に速度が落ちてきたり、下り坂で速度超過気味になったり、疲れてくるとスピードメーターの数字を見てハッとすることが多いです。 クルコンがあれば、 何気に疲れる速度調整をクルコン任せにできるので、ドライブの疲労が大幅に減ります。 長距離の疲労度が全く違いますよ。 クルコンが標準装備でないハイエースでも、後付けのクルコンキットを装着できます (ハイエース用だけでなく、いろんな車種用も売ってます)。 一部簡単な電気工作がありますが、ナビの取り付けができるレベルなら問題ない作業です。 後付けクルーズコントロールの定番商品で、 車種別専用ハーネスで簡単に取り付けが可能。 楽天でハイエース用ハーネス込みで25000円くらいだった。 取り付けた理由は二つあって、運転を 楽にしたいということと、 燃費向上 クルコンは運転が楽! クルコンを使ったことがない人はにはわかりにくかもしれないが、とにかく運転が楽になる。 「一定速度をキープする」、簡単そうに見えて、じつは人間結構気をつかっているのだ。 上り坂ではアクセルを踏み込むし、下りではついついスピードが出すぎるし、 意外とアクセルコントロールのために脳みそのセンサーと右足は仕事をしている。 それがクルコンがあれば「速度を設定すれば右足(アクセル)操作は一切不要」となるのだ。 人間様が気を使うのはハンドル操作のみとなる。 気を使うポイントが減ると、 精神的な疲労度が驚くほど軽減されるのだ。 意外なメリットしては、スピードの出し過ぎも抑止できること。 クルコンを設定しておけば、ついついオーバースピードになることも防げるので、安全運転にも一役かっている。 実際に使ってみた感想だが、ほんとに楽チンで疲労度軽減。 運転が退屈で眠くならないかと心配してたけど、むしろ 疲労度が減って眠くならなくなった。。 また、機械任せの速度コントロールは気持ち悪いが、慣れの問題ですぐに気にならなくなる。 前のハイエースはクルコンをつけていなかったのだが、 もっと早くつけたかったと後悔するほどの便利グッズでした。 クルコンは燃費が向上! もう一つの動機の燃費向上。 Pivotさんのデータによるとクルコンのほうが燃費向上するとのこと。 15万キロくらいは乗るつもりなので、初期投資の25000円はチリツモで元が取れるんじゃないかと。 無駄な加減速が減るためと思われる。 ****************************************** ちなみにスロットルコントロールもできて、エコモードにすると町乗りでも燃費向上ができる。 これはアクセルを踏んでも実際のスロットル開度を下げているだけなので、普段からあまり踏みこまない人にはそんなに違いはないかもしれない。 ハイエースの燃費ネタは別記事で書いてます。 クルコンの注意点 LEDテールランプに変更している場合、クルコンが作動しない場合があるとのこと。 すでにLEDテールに変更している人は注意が必要。 ちなみに、48Rが使っているピカキュウさんのLEDテールはクルコンと併用しても問題なし。 DIY取り付け 例によって取り付けはセルフで。 運転席の足元で作業するので、おっさんには姿勢がしんどいが、特に難しい作業はない。 専用ハーネスがあるからほぼボルトオンだが、車速パルスとリバース信号をとる所だけ簡単な電気工作が必要だった。 4型ハイエースの場合、アクセル側のハーネスはTH-1A、ブレーキ側のハーネスはBR-2を使用。 画像上から ブレーキハーネス コントローラー クルコン本体• 配線図 最初に配線図を頭に入れておくと作業しやすい。 では、実作業編へ。 スロットル(アクセル)の配線に専用ハーネスを割り込ませる まずはアクセルのセンサーから。 10mmのソケットレンチでアクセルを取り外す。 アクセルには車側からハーネスが接続されているが、そこにPivotの専用ハーネスを割り込ませる。 画像上に伸びた分岐配線はクルコン本体へ接続する。 クルコン本体がスロットル配線にストットル信号を送り、速度調整できるようになるのだ。 ブレーキハーネスの取り付け 次はブレーキの配線。 クルコンの解除はブレーキを踏んで行うので、その信号を送るためだ。 ブレーキペダルの上あたりにカプラーが見える。 ここに配線を取り付ける。 こちらも専用ハーネスを割り込ませるだけ。 分岐配線からは青、黄、白、黒の4本の配線が取り出せる。 分岐配線の青をクルコン側配線の赤に、分岐配線の黄をクルコン側配線の灰に接続。 クルコン側配線の赤と灰の配線は、予めギボシ端子を工作してると作業がスムーズだ。 クルコン本体の設置 ハイエースの場合、クルコン本体は足元奥のスペースに固定が良い。 タイラップでしっかり固定しよう。 車側から、車速パルスとリバース信号の取り出し 車速パルスとリバース信号はナビの裏から取る。 インパネを工具で剥がして配線をする。 内装を剥がす工具を使うと、簡単にインパネを取り外せる。 こんな感じで分岐を作る。 分岐は付属のカットギボシで圧着した。 取説によると、エレクトロタップは使えない。 また、48Rは接続したが、リバース信号は取らなくても良い。 要はリバースの時にクルコンやスロコンをキャンセルするだけ。 リバースでクルコンセットすることは普通ないでしょ。 アースの接続 適当な車体のボルトと共締めしてボディアースをとった(画像取り忘れ)。 ブログ読者様からコメント頂きました。 ブレーキハーネスの余っている黒線でアースを取ると電源が入らないそうです(アースが取れてない?) ********************************** 6. コントローラーの設置 コントローラーはシフトレバーの上に設置した。 任意の速度でクルコンコントローラーのボタンを押してオートクルーズに入るので手を伸ばしやすい位置が良い。 オートクルーズ中の速度調整もリモコンでやるので、けっこう触る頻度が高いのだ(ただし、この位置だと手の短い人には辛いかもしれない)。 そして最後にリモコンのハーネスをクルコン本体に接続すれば完成! インプレッションとまとめ 使ってみて3年、もうクルコンなしの車はありえない。 疲労度低減に効果大だし、さらには疲労度低減による居眠り運転対策にもなる。 すっかり手放せないアイテムとなった。 反面、 車の多い時間帯ではクルコンで巡行できず、けっこうストレスもある。 あと、登り区間でまわりの車が減速するなか、 こちらは速度一定なので、急に車間距離が詰まる!一定速度巡行をすると、なんとまわりの車がいい加減な速度調整か、よく分かる。 みんな、もっとクルコン付けようよー! ま、それでも深夜の高速道路みたいな、 一定速度巡航できる環境のある人は、絶対疲労軽減に効果的、付けて損なしのオススメアイテム。 ワタクシメの場合、もうこれがないと、高速道路運転できません! 人間、一度楽を覚えると、それが基準になってしまう生き物なのね(笑 悩んでいるくらいなら、はやくクルコンつけて楽になったほうが良いですよ。 あきおさん、はじめまして!ダークプライムとは羨ましいです! 私の場合、選択は以下のように考えました。 ただ、使ってみて思ったのですが、やはりワイパーレバーなどにリモコンは設置したいですね。 ハンドルから手を離さず操作したいのが本音です。 いまならハイエースにトヨタ純正のクルコンレバーを取り付けてこの製品にしたいと思ってます。 取り付けられるかわかりませんが、人柱になってみたい(笑) 時間があれば、今のクルコンをヤフオクに出して、これに挑戦したいと思ってます。 また、パイプラックの件ですが、荷室のみの4か所止めならM6で問題ありません。 それでは良いハイエースライフを! はじめまして、現在、スバルのエクシーガに乗ってて、走行距離間も無く20万キロ、車検が今年12月ということもあって、先日、ハイエーススーパーGLワイドボディを注文してきました。 座席変更で8人乗りに!荷物も多く載せられるし、非常に満足なのですが、一つだけ不満があってオートクルーズがないこと。 エクシーガには追従型をつけていたので、「ハイエースに乗り換えたら疲れるなぁ〜」と諦めていたのですが、ネット検索してたら、このHPにたどり着きまして、納車されたら是非とりつけたいとおもいました。 トヨタセーフティーセンスには単眼カメラとミリ波レーダーがついてるんだから、オプションでいいから追従型オートクルーズつけて欲しいと願うのは私だけでしょうか? できれば3da-tをつけたいと思うのですが、3da-t本体と、ハーネス1A、ブレーキハーネスBR2、ここまでは当然として、純正のクルコンレバーは、ディーラーに注文すればいいのでしょうか?それと、純正レバーの取り付け方がわからないのですが、取り付けている人の画像とかやり方の載せてあるHPなど教えていただけないでしょうか?あるいは実際に取り付けられたリキエースさんが見ておられたら、教えていただけたら………すごく厚かましいお願いですが、よろしくお願いします。

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