風 地帯 四 字 熟語。 四字熟語一覧表

五臓六腑はどんなときに使う?

風 地帯 四 字 熟語

山や川などの自然の景色が清らかで、美しい様子を指し、すばらしく風景が良い様子を言い表した四字熟語です。 「風光」とは自然の景色、風景を、「明媚」とは景色が清らかで美しいという意味です。 この四字熟語も風光明媚と同じぐらい馴染みのある四字熟語ではないでしょうか。 そのことを四字熟語で雪月風花といいます。 自然の美しい景色という意味だけでなく、それを眺めながら詩歌を作ったりするという意味もあります。 「 風花雪月(ふうかせつげつ)」ともいいます。 景色がすっきりと見えるのも美しいですが、少し霞んでいる景色もまた美しいです。 この四字熟語は月が明るい静かで清らかな夜の景色を表しており、「明月」とは清らかな風が吹く中の静かで、すがすがしい佇まいという意味です。 なんとなくどんよりとしていた空気が雨が降って綺麗に洗い流され、雨が止むと空はすっきりと晴れ渡っている、そんな雨上がりの景色を碧落一洗は言い表しています。 百花繚乱はいろいろの花が咲き乱れていることを指します。 「百花」はさまざまなさくさんの種類の花という意味で、「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子を表しています。 「爛漫」は、花が美しく豊かに咲き乱れているという意味です。 手紙などの時候のあいさつの言葉でも使われます。 いろいろな形や色の花が一斉に咲く季節の春を表す四字熟語として使うのにぴったりです。 千紫万紅の「千」と「万」は数の多いという意味があります。 その様子を言い表した四字熟語が花枝招展です。 華やかな様子をいい、女性が着飾って歩く様子を言い表した言葉としても使われます。 「落英」は散る花びらや散ったあとの花びら、「繽紛」で花の乱れ散る様子という意味があります。 春和景明もそんな四字熟語の一つで、春になり、穏やかで、明るい日の光の様子という意味の四字熟語です。 花紅柳緑は花が咲く春の美しい景色を表しています。 また、人の手が加わっていないそのままの自然の美しさという意味でも使われます。 「柳緑花紅(りゅうりょくかこう)」ともいいます。 「駘蕩」には春ののどかなで、のびのびした様子という意味があります。 また、のんびりとして、温和な人を例えるときの言葉にも使われます。 春ののどかな風景を表す春風駘蕩と同じような意味の四字熟語として「鳥語花香(ちょうごかごう)」があります。 趣深く、のどかな春の景色や情景を指す四字熟語です。 日が短かった冬から春になって日が長くなった景色を表しています。 「春日」には、春の太陽、「遅遅」には日が暮れるが遅くなるという意味があります。 花天月地は花が綺麗に咲いて月の光に美しく照らされた春の景色を表しています。 花が天を埋め尽くすほどに咲き乱れ、月の光が地上を照らすという意味がこの四字熟語にはあります。 九夏三伏は夏の最も暑くなる季節である土用のころを指す四字熟語です。 「九夏」とは、夏の90日間のことで、「三伏」とは、初伏(夏至以降の三回目の庚(かのえ)の日)、中伏(四回目の庚の日)、末伏(立秋以降最初の庚の日)を指します。 夏雲奇峰は夏の青々とした空に浮かぶ変わった形の白く美しい入道雲が峰のように連なっている景色をこの四字熟語は表しています。 この四字熟語は中国の詩人が作った言葉とされています。 同じ言葉の意味で「白沙青松」と書いたり、「はくしゃせいしょう」とも読むこともあります。 秋のすがすがしい景色、さっぱりとした気候をこの四字熟語で表すことができます。 「刻露」とは落葉し、山の姿が現れることで、「清秀」は空気が澄み、眺めが美しい様子をいいます。 「風霜高潔(ふうそうこうけつ)」、「天高気清(てんこうきせい)」など、すがすがしい澄み切った秋の景色を表す四字熟語はほかにもあります。 秋天一碧はそんな秋の空を言い表した四字熟語で、真っ青な秋空を指します。 「秋天」は秋の晴れた空のこと、「一碧」とは、見渡す限り青一色であることを意味しています。 秋の寂しい風景という意味があるこの四字熟語がぴったりです。 「秋日」は字のままの意味で秋の日を指し、「荒涼」は荒れ果てたという意味があります。 「索莫」は寂しい様子という意味があり、「莫」は「寞」「漠」と書くこともあります。 初秋涼夕は美しい月が出て、さわやかな風が吹いている秋の夜を表すときにこの四字熟語が使えます。 「初秋」は秋の初めのころのことを指し、「涼夕」は気温が下がって涼しい夜のことをいいます。 月寒江清はそんな冬の冷たい空気の中、冴え冴えとした月の光りをしんと静まり返った川面が照り返している夜の景色をこの四字熟語は言い表しています。 雪中四友は雪の中に咲く四種類の花を指しています。 四種類の花とは黄梅、ロウ梅、水仙、山茶花のことで、 この冬の花は画題としても好まれています。 冬のとても寒い日は滴る水もすぐに氷ることがあります。 この四字熟語はそんな冬の寒い様子を表しています。 また、極寒の地を言い表す言葉としても使われることがあります。 この四字熟語は非常に厳しい冬の寒さを言い表しており、「凛冽」は氷に触れたときの身が引き締まる寒さという意味があります。 美しい自然と一緒に四字熟語に込められた景色を楽しもう 四字熟語はたった四文字ですが、そこにはたくさんの自然の美しい景色や意味が込められています。 美しい景色を簡潔に四文字の言葉で言い表すことができるのも四字熟語の魅力です。 たくさんの美しい景色を楽しみながら四字熟語も使って楽しみましょう。

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風 地帯 四 字 熟語

女の子の名前|古風でかわいい!日本的な名前925 では、かっこいい四字熟語113選を紹介していきます。 まずは、 1〜15の四字熟語です。 1 一騎当千 いっきとうせん ずば抜けて強い勇者の例え。 一人で千人を相手にできるほど強いこと。 「当千」とは、千に相当するという意味。 一騎当千の用例 一騎当千の彼が加入したことで、チームは絶対的な強さとなり連覇を果たした。 2 新進気鋭 しんしんきえい その分野に新たに現れたばかりの将来を期待された有能な人材。 「新進」は新たに進出してくること、「気鋭」は意気込みが盛んなことを意味する。 新進気鋭の用例 新進気鋭のデザイナーが創り出す独創的な作品は、どれも観衆の目を釘付けにした。 3 抜山蓋世 ばつざんがいせい 勢力、威勢がきわめて強大で盛んであること。 「抜山」とは、山を抜き取るほどの勢いを表し、「蓋世」は世間を覆い圧倒するという意味。 抜山蓋世の用例 時代の流れに乗り、抜山蓋世の勢いで業績をの伸ばしていった。 4 一子相伝 いっしそうでん 学問や技芸、芸能などの師が、秘伝を自分の子供または弟子の一人にだけ教え、他の者には秘密にして漏らさない事。 「相伝」とは、代々受け継いでいくこと。 一子相伝の用例 一子相伝の技術をここで途絶えさすわけにはいかない。 5 剛胆無比 ごうたんむひ 他の者よりも抜きでて肝がすわっていて、思い切った行動をとる様 剛胆無比の用例 誰も想像もしなかったあの豪胆無比な決断こそが運命の分かれ道だった。 6 一心一意 いっしんいちい 迷わず、揺れず、心を一つにまっすぐに思う事 一心一意の用例 ここが最重要の課題と捉え、一心一意に研究を続けた。 類義語:一意攻苦、一意専心 7 獅子奮迅 ししふんじん 獅子が奮い立ち、凄まじい勢いで猛進する様。 「奮迅」とは奮い立つこと。 獅子奮迅の用例 獅子奮迅の大活躍で、チームを勝利に導いた。 8 一竜一猪 いちりょういっちょ 努力して学ぶ者と学ばない者との間には、極めて大きな差ができるということ。 「竜」は賢者をたとえ、「猪」は愚者をたとえる。 一竜一猪の用例 一竜一猪、日々のたゆまぬ努力が明暗を分けた。 類義語:一竜一蛇 9 一世風靡 いっせいふうび ある時代の中で、世に広く流行すること。 「風靡」とは、草が風になびき従うこと。 一世風靡の用例 この歌は70年代に一世風靡した、誰もが知っている日本の名曲です。 10 天下無敵 てんかむてき この世にかなう者がいないほどの強さ。 また優れている者 天下無敵の用例 彼が繰り出す上段回し蹴りは天下無敵です。 11 往古来今 おうこらいこん 過去から未来まで、脈々と続く時の流れ 類義語:古今東西 12 心願成就 しんがんじょうじゅ 心の中に秘めた願いが叶えられる事 心願成就の用例 皆さんの心願成就を心からお祈りいたします。 13 心機一転 しんきいってん ある事をきっかけとして、それまでとは異なる新たな気持ちで事に臨むこと 心機一転の用例 前回の過ちを決して繰り返さず、心機一転して頑張っていきます。 14 一顧傾城 いっこけいせい 絶世の美女のたとえ 類義語:一笑千金 15 山紫水明 さんしすいめい 美しい自然の風景。 清く澄んでうつくしいこと 山紫水明の用例 旅で訪れた田舎の山紫水明に、心が癒される。 かっこいい四字熟語 16〜30• 中川翔子の本名!免許取得で驚き!令和で免許証変更って? 続いて、 16〜30のかっこいい四字熟語です。 16 英俊豪傑 えいしゅんごうけつ 多くの人並み外れた才知を持つ優れた人物 類義語:千思万想 17 千思万考 せんしばんこう なんども繰り返し同じことを考えたり、あれこれと思いを巡らすこと 千思万考の用例 千思万考の末、会社を退職し起業することを決めた。 18 吟風弄月 ぎんぷうろうげつ 自然の風月、景色を友として詩歌を作る事 類義語:嘲風弄月 19 国士無双 こくしむそう 他に並ぶ者がないほど優れた人物のたとえ 20 一蓮托生 いちれんたくしょう 物事の善悪や結果の良し悪しに関わらず、行動や運命を共にする事。 21 命世之才 めいせいのさい 世に傑出した才能、逸材。 類義語:命世之英 21 蓋世不抜 がいせいふばつ 才知が圧倒的に優れていて、揺るぎがないこと 22 寡二少双 かじしょうそう 並ぶ者がいないこと 23 全知全能 ぜんちぜんのう 全てのことを知り、できないことも何もない。 神のような完全な能力、存在。 類義語:完全無欠、十全十美 24 星河一天 せいがいってん 空一面に無数の星が輝いて見える様子 25 三国無双 さんごくぶそう この世の中に他に並ぶもの、比べるものがないこと。 圧倒的な存在• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ 続いて、 31〜45のかっこいい四字熟語です。 31 才華爛発 さいからんぱつ 素晴らしい才能が花のように溢れ出ている事 32 高潔無比 こうけつむひ 他とは比べようがないほど、気高く清らかな様 33 能鷹隠爪 のうよういんそう 本当に優れた人は、それを人前で誇示したりはしないということ 34 天下無双 てんかむそう 天下に並ぶ者がいないほど、優れている様 類義語:斗南一人、国士無双 35 歳月不待 さいげつふたい 年月は人の都合に関係なく速やかに過ぎ去っていく。 時は待ってくれないという事 36 懸崖撒手 けんがいさっしゅ 勇気を出し、思い切って何かをする事 類義語:勇猛果敢 37 諸行無常 しょぎょうむじょう この世の全ては常に変化し、一瞬でもとどまる事はない。 不変、不滅なものはないということ 類義語:有為無常、有為転変 38 快刀乱麻 かいとうらんま こじれた物事を鮮やかに見事に解決すること 類義語:一刀両断 39 胆勇無双 たんゆうむそう 他の誰よりも大胆さと勇気を持っている様 40 朝開暮落 ちょうかいぼらく 人生、命のはかない事のたとえ 類義語:朝生暮死、朝栄暮落 41 夢幻泡影 むげんほうよう 人生や世の中、すべての物事には実態がなく、とてもはかないことのたとえ 42 才色兼備 さいしょくけんび 優れた才能と容姿の美しさ、その両方を持っていること 43 不老不死 ふろうふし 年を取らず死なないこと。 永遠に生き続けること。 類義語:長生不死、不死不朽、不老長寿 44 無常因果 むじょういんが 世の中のはかなさと前世の報いのこと 45 一期一会 いちごいちえ 一生に一度だけの縁。 人との出会いを大切にすることのたとえ かっこいい四字熟語 46〜60• ドラマ99. 9のアフロの人はレキシ!星野源との意外な… 続いて、 46〜60のかっこいい四字熟語です。 46 天涯孤独 てんがいこどく 血縁関係の人間が一人もいなく、一人ぼっちであるさま 47 虎視眈眈 こしたんたん 相手の隙や機会を狙って形勢を伺っている様 48 粉骨砕身 ふんこつさいしん 骨身を惜しまず、力のかぎり努力すること 類義語:砕骨粉身 49 千載一遇 せんざいいちぐう 滅多に訪れない良い機会。 千年に一度あるような好機。 類義語:千載一時、好機到来 50 伝家宝刀 でんかのほうとう いざという時にだけ使う、非常に威力のあるとっておきの物や手段のたとえ 51 堅忍果決 けんにんかけつ 我慢強く強い意思で耐え忍び、いったん決めたら思い切って断行すること 52 仙才鬼才 せんさいきさい 人並み外れた飛び抜けて優れた才能 53 一刀両断 いっとうりょうだん 物事を思い切って決断することたとえ 類義語:快刀乱麻 54 一力当千 いちりょくとうせん 大きな力や実力があること。 千人に匹敵するほどの大きな力 55 全身全霊 ぜんしんぜんれい その人が持っている身体と精神力の全て 類義語:全心全力 56 前人未到 ぜんじんみとう これまでに誰も到達したことがない事。 足を踏み入れたりしていない事 57 先手必勝 せんてひっしょう 相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、最後には必ず勝てるという事 類義語:先制攻撃 58 明鏡止水 めいきょうしすい 邪念がなく、清らかで澄み切った心の形容 類義語:虚心坦懐、晴雲秋月 59 高山景行 こうざんけいこう 徳が高く行いが立派な人のたとえ 60 因果応報 いんがおうほう 善い行いをすれば善い報い、悪い行いをすれば悪い報いがあり、行いに応じて報いがあるという事 類義語:因果報応、因果因縁 かっこいい四字熟語 61〜75 の人気記事 続いて、 61〜75のかっこいい四字熟語です。 61 聖人君子 せいじんくんし 立派な人徳やすぐれた知識のある理想的な人物 類義語:聖人賢者 62 陰徳陽報 いんとくようほう 人知れず善行を積めば、必ず良い報いがはっきりと現れるという事 類義語:于公高門 63 光風霽月 こうふうせいげつ 心が澄み渡り、何のわだかまりがなく爽やかなことのたとえ 64 古今無双 ここんむそう 昔から今まで、ほかに並ぶものがないこと 類義語:古今無比、国士無双、海内無双 65 栄枯盛衰 えいこせいすい 栄えることと、衰えること 類義語:一栄一落 66 聡明叡智 そうめいえいち 多くの知識がり、物事を深く理解する事や先々まで見通せる賢さがある事 67 金剛不壊 こんごうふえ 極めて堅く、決して壊れないこと 68 獅子搏兎 ししはくと たとえ簡単なことでも油断せず、全力で努めるべきことのたとえ 69 電光石火 でんこうせっか 動きや行動が素早いことのたとえ 類義語:紫電一閃、疾風迅雷 70 徳高望重 とくこうぼうじゅう 人徳が高く周りからの人望が厚いこと 71 死生有命 しせいゆうめい 人の生死、運命は決められたものであり、人の力ではどうすることもできないこと 類義語:富貴在天 72 人事天命 じんじてんめい 最善の努力をし尽くしたうえで、その結果は運命に委ねるということ 73 以心伝心 いしんでんしん 文字や言葉を使わずとも、互いの心と心で通じ合うこと 74 景星鳳凰 けいせいほうおう 聖人や賢人が世に現れる兆しの事 75 天歩艱難 てんぽかんなん 国や自分のことを嘆くこと かっこいい四字熟語 76〜90 81 夷険一節 いけんいっせつ 平和で順調な時も逆境にある時も節義を変えず貫きとおすこと 82 功成名遂 こうせいめいすい 素晴らしい仕事や事業で大きな業績を上げ名声を得ること 83 臥薪嘗胆 がしんしょうたん 目的を果たすため、努力し苦労を耐え忍ぶこと 類義語:座薪懸胆 84 温和怜悧 おんわれいり 穏やかで賢く、優しいこと 85 怒髪衝天 どはつしょうてん 髪の毛が逆立つほどの激しい怒り 86 一攫千金 いっかくせんきん 一度にたやすく多額の利益を得る事。 類義語:一攫万金 87 瓊枝栴檀 けいしせんだん 有徳の人、徳の高い人のたとえ 88 有言実行 ゆうげんじっこう 口に出して言ったことは、何がなんでも必ず成し遂げるということ 89 大胆不敵 だいたんふてき 度胸がすわっていて、全く恐れないこと。 何事にも動じない様 90 虚心坦懐 きょしんたんかい 心にわだかまりがなく、気持ちがさっぱりしていること 類義語:晴雲秋月、光風霽月 かっこいい四字熟語 91〜113• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ さて、次はいよいよラスト、 91〜111のかっこいい四字熟語です。 91 勇気凛凛 ゆうきりんりん 何事も恐れず、勇ましい勢いに満ち、気力が溢れている様 類義語:雄気堂堂 92 苦心惨憺 くしんさんたん あれこれと考え、非常な苦労を重ね努力すること 類義語:粒々辛苦、悪戦苦闘 93 虎穴虎子 こけつこし 危険を冒さなければ、大きな成果や利益は得られないということ 94 心堅石穿 しんけんせきせん 意思が固ければ、どんな困難、苦難も打開することができるということ 95 一意専心 いちいせんしん 他のことに気持ちを動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること 類義語:一心不乱 96 不惜身命 ふしゃくしんみょう 自分の身や命を惜しまず、物事にあたること 97 汚名返上 おめいへんじょう 目覚ましい成果をあげ、それまでの不名誉、汚名を消し去ること 類義語:名誉回復、名誉挽回 98 勇往邁進 ゆうおうまいしん どんな困難にも負けず、自分の目的、目標に向かってひたすら前へ突き進むこと 類義語:勇往猛進、猪突猛進 99 即断即決 そくだんそっけつ 即座に判断し、直ちに決めること 類義語:当機立断 100 花鳥風月 かちょうふうげつ 自然の美しい風景 類義語:雪月風花、春花秋月 101 英姿颯爽 えいしさっそう 堂々と勇ましくきびきびとしているさま 類義語:勇姿英発 102 運否天賦 うんぷてんぷ 人の運不運は天の定めによるということ 類義語:墜茵落溷 103 吉人天相 きつじんてんしょう 善い人は天の助けをもらえるものだということ 104 紫電一閃 しでんいっせん 事態が急激に変化すること 類義語:疾風迅雷、電光石火 105 不撓不屈 ふとうふくつ どんな苦労や困難も乗り越える強い意思を持っている様 類義語:百折不撓 106 泰然自若 たいぜんじじゃく 何が起こっても落ち着いていて、どんなことにも動じないさま 類義語:神色自若、意気自如、言笑自若 107 駑馬十駕 どばじゅうが 才能の劣った者でも努力を怠らなければ、やがては才能のある者と肩を並べることができること 類義語:十駕之術 108 大器晩成 たいきばんせい 真に偉大な人物は、大成するのに長い時間を要し、遅れて頭角を現すということ 類義語:大本晩成 109 乾坤一擲 けんこんいってき 運命をかけて、のるかそるかの大勝負をすること 類義語:一六勝負 110 勇猛果敢 ゆうもうかかん 勇ましくて勢いがあり、決断力のあるさま。 類義語:剛毅果断 111 唯我独尊 ゆいがどくそん この世で自分が一番えらいと自惚れること。 類義語:遼東之豕 112 旗幟鮮明 きしせんめい 態度、主義、主張などがはっきりしていることのたとえ。 類義語:確乎不動 113 速戦即決 そくせんそっけつ 戦いを長引かせず、一気に勝敗を決めてしまう戦法のこと。 類義語:短期決戦 こちらの記事もどうぞ! 四字熟語 座右の銘 ことわざ・名言 他にも心にグッとくる名言、座右の銘をたくさん紹介しています。 努力・決断・実行の前向き四字熟語 下学上達、一心一意、敢作敢当• 人生を素晴らしくする名言 いつか出来ることは、全て今日から始めた方がいい。 ミシェル・ド・モンテーニュ こちらも「心に響く言葉」が沢山あるので、ぜひご覧ください! 聞いたことがある四字熟語もあれば、初めて聞くような四字熟語もあったのではないでしょうか。 個人的には、107番目の 駑馬十駕 漢字の雰囲気も、また、意味もすごく気に入ってます! 日本には、まだまだたくさんの知られざる四字熟語があります。 これからも、どんどん紹介して行くので、ぜひご覧ください!•

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五臓六腑はどんなときに使う?

風 地帯 四 字 熟語

日本は、オリンピック開催に向けて国民が一丸となっていて、まさに 千里同風といった状態だ。 私のクラスは喧嘩やいじめもなく、 千里同風である。 駅前で爆発事故が発生して、騒ぎはおさまらず、 千里同風となった。 一つ目と二つ目は、全体が平和な状態である意味で使用した例文です。 三つ目は、混乱した状態を表す意味で使用した例文です。 「千里同風」の由来 「千里同風」は、『論衡 ろんこう 』という書物に由来してできた四字熟語です。 『論衡』とは、中国の後漢時代に王充 おうじゅう という人物が著したとされる思想書です。 この書物の「雷虚 らいきょ 篇」に、「千里不同風、百里不共雷」という文があります。 この文から、四字熟語の「千里同風」が生まれました。 万里同風(ばんりどうふう):天下が統一されて、平和に治まり、はるか遠くまで風俗や文化が同じになること。 刑鞭蒲朽(けいべんほきゅう):世の中が平和なことのたとえ。 安穏無事(あんのんぶじ):何事もなく穏やかであること。 天下泰平(てんかたいへい):世の中がよく治まり、平穏である様子。 平穏無事(へいおんぶじ):特に変わったことがなく平和であること。 「万里同風」は、「千里同風」とほとんど同じ意味ですが、平和な状態のみを表す点で異なっています。 数が違うだけで同じ意味を表す四字熟語は、合わせて覚えましょう。 「千里同風」の英語訳 「千里同風」を英語に訳すと、次のような表現になります。

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