キッズライン 橋本。 「小児性愛者だと見抜けなかった」キッズライン 関係者59人が告発する“性犯罪シッター連続逮捕”の真実

「小児性愛者だと見抜けなかった」キッズライン 関係者59人が告発する“性犯罪シッター連続逮捕”の真実(2020年7月9日)|BIGLOBEニュース

キッズライン 橋本

コロナ禍で小学校の休校が長引くなか、親の仕事によってはベビーシッターを活用せざるを得ない家庭が増えている。 そんな状況下で、男性シッターが保育中の男児にわいせつ行為をして逮捕されるという事件が発生した。 容疑者はベビーシッターマッチングアプリの大手「キッズライン」を使用していたことから、利用者からは不安の声が上がっている。 * * * 「こんな事件があったにもかかわらず、(運営会社の)サポートデスクからは何のアナウンスもありませんでした。 『大事なわが子が被害に遭っていたら』と思うと、ゾッとしてしまいます。 再発防止策などは一体どうなっているのでしょうか」(マッチングアプリの利用者) コロナ禍で長引く公立校の休校にともない、東京都をはじめ、各自治体でベビーシッターの利用が盛んになっている。 そんななか、シッターと利用者のマッチングアプリを運営する「キッズライン」を舞台に、背筋の凍る事件が起こっていたことが明らかになった。 4月24日、キッズラインに登録していた元ベビーシッターの男が保育していた5歳の男の子のズボンを脱がせて下半身を触ったとして、警視庁捜査一課に強制わいせつ容疑で逮捕されたと報道された。 「保育士の国家資格を持っている橋本晃典容疑者(28)がキッズラインに登録したのは、昨年7月のこと。 事件が起こったのは、昨年11月14日の昼でした。 普段、被害男児は保育園に預けていましたが、前日に発熱があり、両親は初めてキッズラインのアプリを利用。 当日、男児宅のマンションに派遣されてきたのが橋本容疑者だったといいます」(社会部記者) 当日の午前11時ごろ、父親は男児を橋本容疑者に引き渡し、出社。 夕方に帰宅した際、男児から「パンツを脱がされて触られた」と身の毛がよだつ犯行を知らされたという。 すぐに両親は警視庁中央署に相談し、捜査が進められていた。 「実は、橋本容疑者には複数の逮捕歴があり、今年の1月8日には別件の強制性交等の疑いで神奈川県警に逮捕されています。 続いて2月25日には別件の強制性交等の疑いで同県警が逮捕。 いずれも起訴されていますが、橋本容疑者は黙秘しています」(同前) 現在、東京都内で同様のマッチングアプリを運営する業者はキッズラインを含め、数社ある。 なかでもキッズラインは登録シッター3千人以上、通算依頼数は100万件を誇る最大手だ。 実はこの事件と思われる「トラブル」が、昨年11月中旬に一部SNSで騒ぎとなっていた。 それを受け、同社はホームページの「お知らせ」の中で以下の文面を掲載していた。 <11/14(木)一部SNSにて、キッズライン利用者とシッターの間でトラブルがあった旨の情報があり、発覚時から情報収集に努めておりますが、現時点では、該当すると思われる事案の事実確認はできておりません> 橋本容疑者の逮捕が報道された4月24日以降も、キッズラインは新たな情報は公開していない。 なお、同社以外の2社はホームページで事件とは一切関係がない旨を記載し、「今後も皆さまに安心してサービスをご利用いただけるよう、尽力してまいります」などのメッセージを公開している。 なぜ事件は起こってしまったのか。 キッズラインに登録しているベビーシッターが次のように打ち明ける。 「キッズラインは登録するのが非常に簡単なんです。 2、3時間の登録説明会と面談を行った後、2時間くらいの実地研修を行うだけ。 保育士の資格を持っていれば審査に落ちることまずないと言われています」 キッズラインは16年10月、小池都知事が「希望の塾」を開塾した際、託児スペース「きぼうのほいくじょ」の運営を託されるなど、小池都政と共に急成長を遂げてきた。 需要増に応える人材確保を急いだ結果、橋本容疑者のような人物が紛れ込んでしまったのだろうか。 ある捜査関係者が明かす。 「実は、橋本の携帯電話の中には複数の男児の裸の写真が見つかっており、警視庁管内でも数件の余罪が確認されている。 橋本は80回以上、シッターとして稼働しているといい、キッズラインの利用者の中に、さらなる被害者がいる可能性を視野に捜査を進めています」 はたして、同社は今回の事件に対し、どう答えるのか。 本サイトは、メールで「容疑者が逮捕されたことの見解」と「昨年11月時点で否定していた容疑者の犯行をいつの時点で認識したのか」「再発防止について対応策を講じるつもりはあるか」について質問したが、期日までに回答はなかった。 メール送付後に電話でも担当者に取り次いでもらうように要請したが、オペレーターは「社員の連絡先は教えられない」「社員への連絡はいたしかねる」とのことで、回答は得られなかった。 なお、橋本容疑者は男児に対して逮捕容疑よりも悪質な行為をした疑いもあるが、証拠不十分で強制わいせつ罪にとどまったという経緯もある。 ネットを介したベビーシッターのマッチングは、14年には殺人事件も発生している。 キッズラインは事業者として、対応策も含めた説明を果たす責任があるのではないだろうか。 (橋本浩史/AERAdot. 取材班) 【2020年6月8日追記】 キッズラインは採用にあたっての同社の審査の実態について「独自の登録基準に基づいた選考を実施し、2019年12月現在において合格率は35%(なお、書類エントリーからも含めると、合格率は14%)と厳格な審査を実施している」と説明している。 誤:橋本容疑者には複数の前科があり、今年の1月8日には別件の強制性交等の疑いで神奈川県警に逮捕されています。 正:橋本容疑者には複数の逮捕歴があり、今年の1月8日には別件の強制性交等の疑いで神奈川県警に逮捕されています。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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シッターアプリ大手「キッズライン」で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容(AERA dot.) コロナ禍で小学校の休校が長引くなか、親…|dメニューニュース(NTTドコモ)

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キッズラインが炎上? 2020年6月10日にキッズラインの登録シッターによる性被害が報道されました。 この時点では逮捕はされていなかった様なのですが、被害届は出ているとキッズラインからはホームページに記載はされていた様ですね。 ただこちらの記載が実際に被害が判明した直後に記載があったため、対応が悪いと炎上してしまった様ですね。 また、この報道が行われる前からキッズラインの登録シッターが2020年4月24日頃に強制わいせつで逮捕されているのですが、再発防止の為の対応は完了していると表明していました。 しかし、今回逮捕されたシッターの被害は2020年5月中にあったと判明しています。 これだと本当に再発防止のための対応を行なっているかどうか微妙に思えますね。 全て会社が悪いわけではないとは思いますが、これだと炎上してしまってもしょうがない様に思えますね。 スポンサードリンク キッズラインの評判やトラブルは? 2020年に入ってから登録シッターの不祥事が判明しているキッズラインですが、実際の評判やトラブルはどんな感じなのでしょうか? 家事代行サービスの評判を確認してみたところ、最大が5の評価で2. 7程の評価であり、80件中40件は1や2の評価でした。 口コミを確認した限りも、良いシッターと悪いシッターによってバラ付きがある様で、登録シッターの中には遅刻する方や無責任な方もいらっしゃるだとか。 また、トラブルについて調べた所、勤務中にも関わらず居眠りを行なっていたシッターさんに当たった方がいらっしゃっただとか。 この辺りは会社だけで対策するのは難しいのかもしれませんが、当たってしまった方はひとたまりもありませんね。。。 いいシッターさんは仕事をかなり選べる立場と言う話もあるそうですから、評判がピンキリなのは仕方ないのかもしれませんね。 スポンサードリンク ネット上の反応 もともと私、キッズラインは、親が家を空けないこと 在宅勤務など)を前提に使い始めたサービスだったんだけど…親が在宅勤務中でも犯行に及んだ…と聞いて、血の気が引いた。 背筋が凍る。 — eiru 自宅保育テレワーク中 eiru120 キッズライン。 仕組みは良かったが、制度や運営が杜撰。 虐待は起こしちゃ駄目でしょう。 運営、言い訳出来ないじゃん。 — 悩み多き四十代 yutakatakab まとめ キッズラインの炎上は、2020年4月頃にシッターが強制わいせつで逮捕された後も別のシッターによる強制わいせつで逮捕されており、会社の対応に疑問を感じる事などから炎上していることがわかりましたね。 評判やトラブルについて調べた所、良くも悪くもシッター次第と言うのもわかりました。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【独自】キッズライン、別のシッターによる性被害の証言。突然の男性活動停止の背景に

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2019年11月に事件を起こし、4月に強制わいせつ容疑などで逮捕された橋本晃典容疑者に続き、キッズラインの登録シッターとして2人目となる、荒井健容疑者の強制わいせつ容疑による逮捕が6月12日、警察より発表された。 この2人目の逮捕者の容疑は、筆者がBusiness Insider Japanで取り上げたシッターXによる被害者Aさんの長女に対するものだ。 その被害者証言を取りあげた記事に対して、キッズラインは6月11日に「運営からのお知らせ」を出し、次のように述べている。 「被害届が出ている、当該男性サポーターは、保育士資格も有しており、当社基準で厳格に審査を行いました。 残念ながら、小児性愛者であるかについて審査では見抜くことはできませんでした。 なお、この点につきましては、専門家も困難であるとの見解を示されました」 確かに、加害者治療にあたってきた精神保健福祉士、社会福祉士の斉藤章佳氏のインタビュー記事によれば、小児性愛者は見た目から判断することは難しく、子育て関係の仕事に就いた後にそれによりパンドラの箱が開いてしまう(=小児性愛者であることを自覚する)こともあるという。 これまで筆者が書いてきた2本の記事では、仮に審査が厳格だとしても、リスク周知や更なる被害の調査などをすべきだった……という立場に立っており、審査自体を問題にしているわけではなかった。 筆者はキッズラインへ質問状も送っているが、弁護士を通じて「厳格な審査をしてきた」という主張をし続けている。 しかし、ここまで強調する「厳格な審査」とはどのようなものなのか。 今回、逮捕者が短期間に続くというショッキングな出来事は、キッズラインで起こるべくして起こったのことなのか。 あるいはどんな設計であっても同じように起こり得ることなのか。 これらのことは、利用者としても気になるところだろう。 では、キッズラインの選考フローを見てみよう。

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