冷凍 エビ 茹で 方。 冷凍エビを茹でて調理する場合・・・

冷凍エビを生で食べてしまった…

冷凍 エビ 茹で 方

冷凍エビの色々な解凍方法を実践 今回使用したのは冷凍のむきエビです。 氷水解凍 ためしてガッテン!のサイトで紹介されていました。 やり方は、密封袋(ジップロック等)に食材を入れ、氷水に袋ごと沈めるだけ。 冷蔵解凍・室温解凍より解凍が早くできるんだそうです! 大学の研究室によると、他の解凍方法に比べてドリップが激減なんだとか。 研究室とか言われるとなんだか説得力ありますよね。 流水解凍 エビを密封袋に入れ、空気を抜いて口を閉じてから流水にかける解凍法。 これは定番なので実際やられている方も多いのではないでしょうか。 塩水に漬ける解凍法 塩分濃度3~3. 塩水に漬ける事で、臭みは抜けても旨味は逃げないそう!期待! 塩+重曹を溶かした水に漬ける解凍法 以前テレビで見たのを思い出し、調べてみるとありました!NHKきょうの料理で紹介されています。 エビが浸かるくらいのぬるま湯に、塩と重曹を溶かしてエビを浸すだけ。 簡単! 塩と重曹の分量は、水1リットルに対してそれぞれ小さじ3~4だそうです。 伊藤家の食卓でエビをプリプリにする裏技が紹介されているんですが、その方法も重曹水を使うんですよね。 重曹水にエビを20分漬けるだけ、というやり方なんですが、この解凍法だと裏技も兼ねてるので一石二鳥な気がします。 冷凍エビの解凍にかかった時間 ちなみにこの日は11月で、暖房はつけていません。 夏場だと時間も変わってくると思います。 また、冷凍エビは半解凍で調理するのがいいとの情報もあったので、半解凍になった時点で解凍はやめています。 氷水解凍にかかった時間 約40分で半解凍の状態になりました。 このやり方が一番時間がかかったんですが、ドリップがほんとにちょっとしか出なかったのがびっくり。 旨味や栄養分が外に出ていないという事になるんでしょうね! 流水解凍にかかった時間 約10分で半解凍の状態になりました。 一番早く解凍できたのがこちらの流水解凍。 あっという間。 ただし氷水解凍に比べてたっぷりドリップが出ました。 時短なんですけどねー、ドリップ…。 塩水に漬ける解凍法にかかった時間 約20分で半解凍の状態に。 直接水に漬けるのでもっと早く溶けるかな?と思いましたが、エビがカチカチなんで塩水もすぐ冷えちゃいました。 塩+重曹水に漬ける解凍法にかかった時間 半解凍になるまでに約15分かかりました。 ぬるま湯でスタートした分、塩水より若干早く解凍できました。 解凍したエビを焼き、食べて比較 解凍したエビを焼いてみます。 塩・コショウだけの味付けで焼き時間も全く同じ。 焼きあがりがこちらです。 見た目では全然違いがわかりません。 どれも同じに見えます。 肝心の味と食感ですが、明らかに「おっ」と思ったのは塩+重曹水で解凍したエビ。 他のエビに比べてプリっと感が違いました。 美味しい! 他3つは違いがわかりませんでした。 私だけ?と思い主人にも食べてもらいましたが、やはり塩+重曹水のエビが美味しいとの事。 他は一緒かなーと言っていました。 ただ、ですね… 比較して食べるから違いがわかる程度で、他のエビもプリっとしてて美味しかったんですよ。 私は普段エビの下味を付ける際に片栗粉を使用するのですが、今回はわかりやすくなるかと思い、あえてこの手順を省きました。 たぶんこの省いた下処理を行えば、どれも違いがわからなくなるんじゃ?と思ったのが正直なところです(笑) エビを解凍するにはどの方法がいいのか 時短を取るなら流水解凍 エビの解凍にかかった時間は 流水>塩+重曹水>塩水>氷水 なので、早く解凍したいなら流水解凍。 ただしドリップは結構出てしまいます。 塩+重曹水と約5分しか変わらないので、ちょっとした時間と手間をかける余裕がある時はこっちがいいかもしれません。 食感優先なら塩+重曹水 流水解凍と約5分しか変わらない上にプリっとした食感も良いので、私的には一番好きな解凍法でした。 今後はこのやり方でいこうと思います! 旨味と栄養分を考えると氷水解凍 流水解凍に比べてドリップの量がかなり少なかったので、きっと旨味や栄養分も外に出ていないのでは?と思います。

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エビの茹で時間はどのくらい?冷凍やムキエビのときは?

冷凍 エビ 茹で 方

 エビのさばき方 えびの捌き方です。 無頭エビ(頭なしの冷凍)、有頭エビ(頭つき)、生の車エビに生きたイセエビまで、料理に応じたさばき方・下ごしらえを紹介します。 小型海老の下ごしらえ 伊勢海老のさばき方  どんなエビを選べば良いか エビはイカやマグロと同じく重要な海産物であり、近海の天然物で国内の膨大な需要を賄えるはずもなく、養殖と輸入が大きな柱で、その殆どが冷凍品です。 鮮度の落ちやすいものですし、車エビや伊勢海老のような活の需要もそうありませんからね。 むしろ生より冷凍のほうが安全だということもあります。 冷凍技術の発達で生食用の生冷凍は、刺身でも充分美味しいレベルになっています。 冷凍モノですから、本来ならば「凍ったままの状態」が良いのですが、規格が2キロサイズの塊ですから、それではスーパーなどで一般の店売りはできません。 そんなもの買うのは業者だけで、普通の客は買いません。 ですから、「お店で解凍してバラし、パックに並べて陳列する」というスタイルが数十年続いています。 ようするに 一度解凍してしまうんですね。 これはあまり良くありません。 カニやエビは鮮度低下が非常に早く、たとえ冷蔵していてもすぐに悪くなるからです。 スーパーでもこの鮮度低下に往生して、今ではほぼ(大型店などでは)冷凍ケースに並べて売るようになっています。 しかし、並べてパックするために、これもやはり一度解凍するしかないのです。 つまり【再凍結】ですな。 いくら冷凍陳列していても、いったん解凍したエビの鮮度低下は止まりません。 みるみるうちに黒くなっていくのです。 いったん溶かしてしまったら、その日のうちに食べてしまう(売り切ってしまう)。 これが理想なんですが、なかなかそうはいきませんからね。 こうした長年のジレンマを解消するため、近年は「販売時に解凍しないでもいいように冷凍しよう」という流れになっていて、「バラ凍結」などが増えています。 最初から塊にしないでバラバラの状態で凍らせれば、消費者に渡るまで一度も解凍する必要がないからです。 そういうわけですから、 エビを購入するときは、「トレーにキレイに並べてあるパックのエビ」よりも、一見乱雑に見える「バラ凍結のエビ」を選んだほうが良いと思います。 (一概には言えませんが、大筋はこの通りです)• 海老をゆでる 料理店・寿司店などでは、海老は串を打って茹で、真っすぐにするやり方と、「つの字仕立て」つまり串を打たず加熱してエビを丸くなるようにするやり方を料理によって使い分けます。 エビは加熱すると腰から曲がり、その形が「つ」の字に似ているから つの字ですね。 つの字 串を打って真っすぐにするやり方の代表は「えびの握り寿司」で、あとは焼き物やら祝宴に出す料理。 その他の料理はだいたい曲がったままの仕上げ。 家庭料理もそうですね。 茶碗蒸しとか炒め物などに使う場合、生からそのまま加熱することが多く、ボイルという下ごしらえはあまり必要ないかも知れません。 ですが、ちらし寿司とか椀物などに茹で海老を使うこともあるでしょうから手順を覚えておきましょう。 えびの茹で方 生海老でも冷凍海老でも、エビを茹でるときは必ずカラ付きでボイルします。 浮かぶのは火が通った合図なので、すかさず取り出しましょう。 盆ざるなどで自然に冷ました方が、海老のプリプリ感が残るのでおすすめですが、冷めるまで時間がかかります。 料理作業の段取り上、待てない場合が多いもの。 ですからザルにあけたらそのまま流水で冷やす方法が一般的。 流水急冷はえびのアクをきれいに取れるので、衛生的という側面もありますよ。 (若干腐りにくくもなる) 長く水につけてはエビの旨味が流出しますので、あら熱がとれたら(手でにぎっていられる熱さになる)、すぐに水を切りましょう。 殻を剥く必要がある場合はその後で剥きます。 寿司エビの仕込み方 茹で方は同じですが、寿司海老の場合は真っ直ぐ仕上げるため竹串を打ってから茹でます。 身を避けて背ワタにそって打つか、腹側に打ちます 塩ゆでし、ふわりと浮いてきたら取り出します 串を抜き 殻を剥きましょう 形を整え 腹から開く 薄くした酢水の中で残った汚れなどを落とし、ザルなどに並べれば完成。 エビはアクがあるので丁寧に洗いましょう。 しかし自然に冷めるのを待って水を使わない方が美味に仕上がります。 余計な水を吸わないし、身が痩せないからです。  車えびのさばき方 にぎり鮨に使うエビにも種類がありますけもど、やはり味覚、色ともに最高なのは車えびです。 甘みが違いますね。 江戸前の天ぷらとか祝膳の焼き物にも使います。 寿司に使う車えびはマキエビサイズになります。 活け車海老 生きた状態で提供する車海老を「 かっしゃ(活車)」とか「 おどり(踊)」などと呼びます。 生の握りや刺身ですね。 車海老の仕込み方 (1)串打ち 頭を付けたまま料理する時は竹串などで背ワタを抜きます 竹の丸串を打ちます。 背ワタにそって打つやり方と、 腹に打つやり方があります。 車は有頭なんで腹打ちの方が適していますが、ボイルした時に曲がらぬ様に、背をそらせ筋をのばしましょう。 身をできるだけ傷つけない様に刺します。 いずれの場合でも尾のケンの下に串を出します。 串を打ったらよく水洗いしましょう。 エビはアクが強いので、汚れがあると色よく仕上がりません。 (2)ボイル 湯を沸騰させて塩を少し入れ、茹でます。 出来るだけ大量の水を使い、時間的には3~5分、エビがふわりと浮いて来たら火が通っています。 そのタイミングで火からおろします。 茹で過ぎは絶対にいけません。 鍋ごとザルにあけて冷水に移して冷まします。 その後水切りし、て 完全に冷めてから串を回す様にして抜きます。 (温かなうちに一度串を回しておくと抜きやすくなりますが、抜いてしまうとエビが曲がってしまいます) (3)剥き ヒゲを取り去りましょう。 次に折るようにして頭を取りますけども、頭の肉も残すように先端に力を入れて折るようにしましょう。 コツは首の付け根から頭の殻に人差し指を突っ込む感じにする。 こうすれば頭部がひっ付くのを防ぎキレイに剥けます。 これは普通に首から折ったもの。 頭部を残さないやり方。 無駄が出やすいので目の下あたりから庖丁で斜めにカットしてもいいでしょう。 頭部を少し残すやり方 下段の握った画像で確かめてください 次に殻を「グル剥き」します。 尾を取らぬよう注意して全部剥きます。 尾の近くの殻はケンを外すと剥けますのでその方が安心でしょう。 剥き終えたら尾先のカーブを直線に整えます。 (4)開き 腹から開いて背ワタを取ります。 その後薄い塩水で洗い、きれいにします。 (5)握り クルマエビを握ります。 エビはギョク等と同じく臭いの移りやすいネタですから、生臭い手で握ってはいけません。 尾の方は握り込まないようにして下さい。 どうぞお召し上がりください。 美味ですよ。 中央が頭付き、下が頭部を残したもの、上が通常に頭を落としたもの。 勿論「一挙動、一口」で食べられる様に配慮した江戸前寿司ならではのつけかたです。 活車海老(活車・おどり) 水槽等から取り出した生きた車エビを、その場で頭と殻を取り、開いて使います。 活けの状態で殻を剥く場合、車エビは非常に殻が剥きづらいです。 「レモン汁」をふりかけると滑らなくなり、剥きやすくなりますよ。 尾の先だけ湯につけると綺麗ですね あとは普通に握りや刺身にして出します。 下のように頭も食べられますよ。 エビの頭の食べ方 上の活車を頼むと、板前が頭を素揚げにしたものを出してくれます。 これは生きた車エビの頭をもいで、それをそのままさっと揚げたもの。 余計な事かも知れませんが、知らない人もいるかもしれませんので。 これの食べ方を。 トゲトゲした昆虫みたいな姿に、どうしていいか困る方もいるはず。 このままポンと口に入れますと、ご覧のような頭のツノが口に中に刺さる可能性が。 両手の指先で上下をつまみ、ヘルメットでも脱ぐ感じで、パカッ。 外殻だけ『脱皮』させてから食べます。 塩やレモン汁などで召し上がってください。

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生や冷凍エビの賞味期限切れが食べられる期間|腐ったときの見分け方

冷凍 エビ 茹で 方

冷凍むきエビの正しい解凍方法は? 解凍方法は様々あります。 順番に解説していきますね。 自然解凍する 冷凍きたむきえびを冷蔵庫に入れて解凍する方法です。 常温で解凍するのも良いですが夏場はすぐに溶けて腐りやすくなりますので注意しましょう。 自然解凍になるのである程度の時間が必要になりますから、早く使用したいという方は事前に解凍しておくと対応がスムーズですよ。 塩水につけて解凍する この方法は私も始めて知りましたが、1時間くらいで解凍が出来るようです。 海老がしょっぱくならないか心配される方もいるでしょうが、結構一般的な解凍方法のようです。 流水につけて解凍する この方法は私もよくやります。 早く使用したい時にやるのですが、意外と早く溶けますよ! 茹でて解凍する この方法も、私はよくやります。 茹でる際にはさっと茹でるのがポイントです。 火に通すので、1番早く解凍が可能になります。 氷水につける エビを袋などに入れて氷水に浸し浸しましょう。 こちらも簡単に解凍できますよ。 但し、氷が必要となりますので、事前に氷は作っておくとスムーズに出来ますよ。 こちらの記事も読まれています>> 冷凍むきエビは下ごしらえが大切!えびの臭みを簡単に取る方法は? 冷凍むきえびの臭みを取る方法は、つぎの手順で行いましょう。 まずは、上記の方法で冷凍むきえびを解凍します。 次に、片栗粉と酒を全体的にまぶしてください。 よく混ぜるのがポイントです。 エビ全体にしっかりと混ぜること、ねりムラを防止できます。 全体にまぶす事が出来たら、そのまま 最低でも5分は放置しましょう。 ここでも、つけておく事がポイントになります。 スポンサードリク つけておく間に他の事をしていれば、あっという間に時間が経過するでしょう。 5分以上放置したら、流水でしっかりと洗い流します。 綺麗になったところで、ペーパータオルの上に置き水分を取ります。 水分がしっかり取れたら完了です。 片栗粉と お酒があれば、誰でも簡単に臭みのないエビにする事が可能です。 これまで下処理をせずに使用していた方は、是非下処理を実施してから調理してみてください。 この方法は王道であり、多くの方が実施している方法でしょう。 お酒は料理酒がベストですが、無い場合は 焼酎でも対応は可能です。 特にサラダやシュリンプカクテルなどで食べる際には、この方法でしっかり下処理をして、臭みを取ると良いでしょう。 食べた時の味が全然違いますよ。 冷凍むきエビを解凍する時に注意することはなにか? 冷凍むきエビを解凍後すぐ使いたい!だけどお湯を使用して解凍する お湯を使用する事で臭みを増して海老の美味しい成分も取ってしまいます。 冷凍むき海老が余った!解凍したエビを再び冷凍する 解凍したエビを再び冷凍する事でぷりぷりの食感を失ってしまいます。 解凍する際は、食べきれる量で対応すると良いでしょう。 最低限これらの事は守るといいですよ。 特に、お湯での解凍は早く解凍できると思ってついついやってしまいがちですが、ダメなやり方ですから、今までやっていた方はこの機会に見直しましょう。 まとめ 冷凍むきえびは、お弁当にも大いに役立ちますよね。 しかしながら、臭みが残ってしまって料理の味が落ちてしまうと悩んでいる方は、下処理をしていないか、処理が甘い証拠です。 また、冷凍と解凍を繰り返す事で、海老の美味さまで失ってしまいますから、解凍する時には食べきれる量で対応してくださいね。 海老といえばエビチリが思い浮かびますが、臭みのあるエビチリは料理を台無しにしてしまいます。 美味しく食べたいのであれば、正しい方法で解凍することをおすすめします。 こちらの記事も読まれています>>.

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