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【移転】サリサリカリー

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謎に包まれているサリサリカリー。 このカレーはどうやって作っているのでしょうか?推定年齢60代、南アジアを旅していそうな風貌の男性マスター(残念ながら顔出しNG)に聞いてみましょう! マスター「玉ねぎとニンニクを6時間かけて煮込んでから、鶏もも肉とトマト、ショウガを加えて、さらに9時間煮込むの。 最後に、塩で味付けして完成。 パキスタン人の友だちに教わった作り方で、現地でよく食べられるカレーのスタイルなのかどうかはわからないけれど、おもてなし料理と聞いたよ」 井上先生「え、それだけですか?水やスパイスは使わないのでしょうか?」 マスター「うん、水は使わず野菜だけで水分を出しているよ。 スパイスはシナモン、ブラックペッパー、コリアンダー、カルダモン、そしてビッグカルダモンなどを使っているけど、それは完成して火を止めたあとに、投入して混ぜるだけ。 味付けのためではなく体のためにね。 スパイスって漢方のことだから」 マスターによれば、1990年代半ばに仕事でパキスタンに住んでいた頃、サリサリカリーの元となるカレーに出会ったそうです。 帰国後の1999年、人生いろいろあって、資金20万円で北海道に「カラバトカリー」というカレー店をオープン。 このときにパキスタン人の友人に来日してもらい、カレーの作り方を教わったといいます。 オープン後、徐々に口コミが広まって、開業7年目には北海道に家まで建ててしまったのだとか!ちなみにマスターは「カラバトカリー」をオープンするまで料理をしたことがなく、玉ねぎを触ったことすらなかったそう。 食事のメニューがサリサリカリー1種類しかないのは、他の料理の作り方を知らないし、覚えるのが面倒だからだそうです(笑)。 ちなみに「サリサリ」とはマスターの作った造語で、女性の名前を意味しているんですって! ところで、なぜ以前の店舗から徒歩2分という近場に最近になって移転したのでしょうか。 マスター「この場所には、100年以上続いた果物屋さんがあったんだけど、つい最近閉店してしまって。 そのときに果物屋さんの店主から、『この土地を借りてほしい』と頼まれたんだ。 借り手は他にもいるだろうから、最初は断ったんだけど『ぜひともサリサリカリーさんに借りてほしい!』と、またお願いされて。 どうやら、サリサリカリーのファンだったらしいんだ。 つまり場所を貸したくなるほど、お客さんに愛されていたってことですよね?」 マスター「ありがたいことに、お客さんの7割はリピーターだよ」 井上先生「(小声で)りかさん、周りのお客さんを見渡してみて。 学生からご年配まで幅広い年代の方たちがいるよ。 辛さ控えめなカレーだから、どんな方でも食べられるんだね」 りか「言われてみれば…!」 マスターは、食べ終わったお客さんに「ありがとね、ありがとね、また来てね」と何度もお礼を言っていました。 愛嬌ある人柄も、愛され続けている理由の一つかもしれません。 では井上先生、カレーの評価をお願いします。

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久しぶりにサリサリカリーに行ってきました。 昨年マツコの知らないドラレーの世界でかなり大々的に取り上げられ、マツコさんからも相当の高評価を受けてから、お店は連日の大行列でなかなか立ち寄れなかった。 最近はやっと落ち着いてきました。 休みの日でもランチタイムを過ぎれば並ばずに入店できる。 セット(カレー、サラダ、チャイ) 1,200円 税込 このお店の食事メニューは、ひとつだけ。 カレーとサラダとチャイのセットです。 もうひとつデザートがあるのだけど、そちらは未だに未体験。 このサラダについてもマツコさんけっこう食い付いてましたよねー。 キクラゲが入ってるの。 キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、キュウリ、白滝?かな。 シンプルなマリネ液のような味付け。 これもなんか癖になる。 これが名物のカレー。 カレーなのか、カレーじゃないのか、マツコさんも不思議そうに食べていたけど、カレー粉は使っていなくて、塩とスパイス、あとは素材の旨みだけ、という煮込み料理。 骨付きの鶏肉は骨が砕けるくらいまで煮込まれていて、じっくり六時間炒められた玉ねぎの甘み、それからトマトの酸味。 シンプルな材料なのに、なんて複雑な味になっているんだろう。 一般的なカレー、の味はしません。 でもカレーなんだよねコレ。 ご飯とも見事にマッチするし。 普通スパイスが大量に入ったカレーは舌に味が残るけど、このカレーは残らない。 それはスパイスも香りだけで味のあるものを使用していないから。 要するに味は素材と塩だけ、なんだそうです。 最後にはチャイが出ます。 香りが良く甘みのあるチャイを飲むと、完全にさっき食べたカレーは胃にも口にも残らない感じ。 だけど、この味は忘れられない。 冷凍のカレー販売をしているので、原材料がわかりました。 スパイスもウコンにシナモンにと手に入りやすいものばかり。 その他香辛料、という部分はさすがに企業秘密かな。 ちょっと家でもチャレンジしたい。 テレビ放送後注文が殺到して、製造が全く追い付かなくなってしまったそうで、残念ながら現在は通販は中止しているみたいです。 だからこのなんとも不思議なの味を体験したい方は、ぜひ白楽へ。

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駆け足日程で駒ヶ根に行ったから、2日ほどの在東京。 でもどうしても行ってみたかったから時間をやりくりして出かける。 出発地は立川。 南武線で武蔵小杉まで行って、そこから東急東横線乗り換え。 南武線は各停しかない。 昼間でもかなり混み合っている車内。 北海道暮らしが長くなると、これだけで疲れてしまうなぁ。 パキスタンのカレー カラバト、サリサリのように鶏の身が完全に煮くずれるまで煮込むことはないけれど、 骨付きの肉を油ギッシュな感じで煮たカレーはあった。 鶏肉はお客をもてなす最上級の素材で、結婚式や招かれた席ではよく出されていた。 サリサリのマスターの言うように、 野菜の水分だけで煮込み、日本のカレーのような小麦粉は一切使わない。 パンジャーブ地方のカレーはもっとスパイスが効いていて辛いと思うけれど、カラバトやサリサリのカリーは確かにパキスタン風味といえる。 サリサリもカラバトもメニューは同じ。 カリー・サラダ・チャイのセット。 カラバトでは普通盛・中盛り・大盛りの3種類選べるが、サリサリは盛りは1種類のみ。 何人前っていったかなぁ、50人前とか100人前とかデーグ(鍋)によっていちおキャパが決まっていた。 日本ではみかけないこの鍋。 持って帰りたかった隊員もちらほらいたが、なんせこの大きさと重さではね。 そんな日本では珍しいデーグを何でマスター持ってるの?って聞くと、 このお店(サリサリ?カラバトのとき?)の開店祝いにパキスタン人から料理するならデーグないとね、でもらった。 と話していた。 こういうアイテム見るだけでも、もう何年も外国に出かけていない私の血が騒いでしまう。 いいなぁ、うらやましいなぁ。 サリサリのユニークナプキン どっさりと私のところに持ってきて、 これ記念に持って帰ったらいいよとすすめてくれる。 恋でもなく 愛でもないのに なぜか忘れられない 一部の人に理解される ほぉ~、マスター珠玉の名言だ。 10種類集めたら豪華景品だよ、なんてマスターも笑っている。 そうだ、マスター他にも良いこと言っていた。 沖縄に向かっている途中に、この物件に出会ってお店を開業したのは本当らしい。 だから、家賃払うのも大変だっていうのも本当らしい。 だから、カラバトよりも高めの値段設定になるのも仕方がないのかも。 お話をじかに聞いていると、 マスターは人生を自分の色に染めて楽しめる人だなと思った。 でも楽しいお店ですよ。 くつろげるお店ですよ。 お財布に余裕があったらぜひ一度味わってみてください。 カリーとマスターの人柄を。 サリサリ(旧店舗時代)がはじめてテレビでオンエアされたっぽい番組。 Youtube : サリサリ はじめまして。 カラバトカリーをたどってここにやってきましたので、足跡を残させていただきます。 実は、私もHNがジョニーなもんで、被るのが失礼かと思い、違う名前で書かせていただいています。 これはうちのゴールデンを呼ぶときの呼び方なんです。 (笑 ここのおやじさん、カートが大好きなんですよ。 店にヘルメット置いてなかったですか?もうないのかな? 定山渓にあるMVS(モータービレッジ札幌)というカート場ではかなり有名な方で、ここに通う常連はみなさん、カラバトでカレーを食べています。 大きなレースがあったときは、「出張カラバト」をやってくれたこともあります。 当初、ご主人が放浪の旅に出たときは、みんな心配していまして、横浜に落ち着いたようだという話が伝わったときは、本当に喜んだものでした。 でも、家賃が払えずに苦労していると聞いたときは、「おやっさんらしいけど、離れてちゃな~んにもできないしなぁ」と言ってました。 やはり店構えといい、ペーパーナプキン(こんなことしているなんて知らなかった!)といい、知らない人が見たら最初はドン引きですよね(笑) で、一口食べて降参~っ、みたいなところでしょうか。 上京したら、一度顔を出そうと思っているのですが、なかなか上京できずにいます。 達成はいつになることやら。 こゆっきぃ~さま ようこそお越しくださいました。 MVSさんのウェブを拝見させていただきました。 あ~楽しそう!ぜひ機会があれば行ってみたいです! カートといえば、むか~し「生ダラカート」なんてありましたねぇ。 セナとかマンセルとかが出演してましたねぇ。 かっこええなぁって思い出します。 あのころ、ワタクシめ、アルボレートの大ファンでしてね。 さいごミナルディに乗ってたところまではF1見ていたのですが(それでカートも興味ありましたが)、彼が引退してからはすっかり見なくなりご無沙汰しておりました。 う~ん、自分でもカート乗ってみたいなぁ。 ・・・横道にそれました。 サリサリは白楽駅から神奈川大への通学路上にあるような感じで学生とかたくさん通るんですよねぇ。 味は折り紙付きだとワタクシめも思いますし、 1000円に釣り合う学生ボリュームで出すとか、ボリュームそのままで代わりに学生価格にするとか、そうすると学生がもっと来てくれそうな気もしますが、、、 ここはマスターの考えを尊重というところですかね。 で、それはそれは失礼しました>ジョニーで重なる。 お気遣いありがとうございます。 でも重なってもなんくるないさ~(笑)。 どうぞ次回からお好みのHNでお越しくださいませ。

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