お礼メール 面談。 【新卒向け】面接後に送るべき「お礼メール」の書き方|例文有り

【就活生必見】面接後に送るお礼メールが及ぼす影響|項目別の正しい書き方をご紹介~例文あり~

お礼メール 面談

転職エージェントと面談をする際の注意点 転職エージェントとの面談は求職者と転職エージェントが理解を深める為に行うものです。 面談でお互いの事を理解し、今後のサポートをより高品質なものにする為に必要不可欠なので、面談はとても大事な事です。 ですが転職エージェントとの面談時に「何を持って行けばいいのか」また「服装はスーツが良いのか」など色々考えると思います。 この章では転職エージェントとの面談時の注意点などを紹介します。 面談時の服装について 仕事帰りに面談の予約を入れている方などは、職場がオフィスカジュアルや作業服の方もいると思います。 そういう方の事も考慮して、面談時の服装は特に指定はなく私服でも問題ありません。 ですがTシャツ、短パンなど極端にカジュアル過ぎる服装は望ましくありません。 オフィスカジュアル程度が無難だと言えます。 オフィスカジュアルについての詳しい説明は、下記リンクをご参照ください。 履歴書(記載済みのもの)• 職務経歴書(記載済みのもの)• 筆記用具とメモ帳• ポートフォリオ(ある方のみ) 上記三点は必須です。 ポートフォリオはある方のみで問題ありません。 ポートフォリオについての詳しい説明は、下記リンクをご参照ください。 大まかな内容は• お互いの自己紹介• 経歴や仕事内容について• 転職理由や転職先への希望条件など• 求人の紹介 基本的には上記の1~4の流れで面談は進んでいきます。 また面談を行うと自分自身では気づかない強みやアピールポイントを見つける事ができるかもしれません。 そのためにもしっかりと本音で話すようにしましょう。 なお、キャリアカウンセラーの評判については、『 』にてご紹介しておりますので是非参考にしてみてください。 関連相談• 転職エージェントへの面談のお礼メールは必要? 転職エージェントとの面談も終了した後「お礼メールも送った方が良いのか」と悩む方もいると思います。 転職エージェントの方も、お礼メールを貰うと嬉しいはずです。 ですが、お礼メールを送る事は必要な事なのでしょうか。 転職エージェントにお礼メールをしなくても問題はない 基本的に転職エージェントに対してお礼メールなどの気遣いは不要です。 でもどうしてもお礼をしたい、という方もいると思います。 その場合はメールなどでお礼を伝えると良いでしょう。 転職先が決まると引継ぎや挨拶など、想像以上に慌しくなります。 無理がない範囲でお礼メールを送りましょう。 お礼メールをすると好印象 あなたが友人から相談を受けた時、その結果がどうなったのかを知りたいと思うのは自然なことです。 お礼メールは不要と前述しましたが、やはり転職エージェントの方もお礼メールなど、感謝の言葉が書いてあるものは嬉しいはずです。 また転職が決まった場合にお礼メールを送る時に「転職先でどのような働き方をしているか」「希望通りの転職先だったか」など近況報告も一緒に書くと好印象です。 転職エージェントと二人三脚で見つけた求人で満足に働いていると分かれば、転職エージェントの方も安心するはずです。 転職エージェントとの初回面談にはお礼のメールを! 転職エージェントの方は「お礼メールはこないもの」としています。 なので、お礼メールをが送られると、思いもよらない事なので、とても喜ばれます。 少し打算的な考えですが、転職エージェントとの初回面談時にはお礼メールを送るべきです。 こないものと思っているお礼メールがくると印象が強く残ります。 悪い印象ではなく「気遣いが出来る人」「誠実な人」などです。 良い印象が残ると、今後関係も非常に良好なものになり、優良案件の紹介を優先的にしてくれたりします。 今後の関係を良好なものにする為にもお礼メールは非常に有効な手段です。 関連相談• 面談後のお礼メールの書き方とは お礼メールを送る際にどのように書けばいいか、わからないという方も多いのではないでしょうか。 お礼メールを送るならマナーが良いメールを送りたいですよね。 そこで、お礼メールを送る場合はどんな文章が好ましいか、書き方について紹介します。 面談先の宛名を書く 件名は必ず書くようにして下さい。 件名になにも入力して以内場合はメールを開封されない可能性もあり 最悪、迷惑メールと間違えられて削除される可能性もあります。 件名には「エージェント株式会社 太郎様 面談のお礼メール」など• 転職エージェント会社名• 担当者名• メールの内容 上記の内容を書く事が望ましいです。 件名だけで「誰宛なのか」「どんな用件なのか」がわかるように心掛けて下さい。 自分の名乗りと挨拶を書く 本文の最初に「会社名」「自分の氏名」を書いた後にまずは挨拶です。 挨拶などの文章は企業などに送る文章ではなく、少し緩めでも問題はありません。 「お世話になっています」「こんにちは」など、多少緩い挨拶で構わないのでしっかりと書くようにしましょう。 本文・末尾文・署名を書く 本文ですが、社会人としての最低限のマナーを守っていれば、そこまでガッチリとしたビジネスメールの必要はありません。 担当者に感謝を伝えられる内容であれば問題ないです。 文の最後に「何卒宜しくお願いいたします」などの締めの文を入れるようにしましょう。 最後に自分の氏名、連絡先などを書いた署名を入れる事を忘れずに行えば問題ありません。 関連相談• 転職エージェントと面談後のお礼メールの例文 転職エージェントのメールの書き方のコツ メールの書き方で紹介しましたが基本的に• 件名をしっかりと書く• 本文の最初にしっかりと名乗る• 本文に末尾文・署名を書く 1~3をしっかりと組み合わせて送れば問題ありません。 ビジネスメールを頻繁に送る方には当然の事かもしれませんが、職種によっては、ビジネスメールを送ったことがないという方もいるかもしれません。 送った事がない方はぜひ参考にしてお礼メールを送ってみましょう。 お礼メールの注意点 お礼メールの注意点ですが「内容は多少緩くても問題ない」と前述しましたが、 「大変勉強になりました」などは避けるようにして、出来るだけ面談を通して思った事などを具体的に書くようにしましょう。 例文では「太郎様と面談を行い転職に対する不安などを解消する事ができ、転職活動を前向きに取り組もうと前向きな気持ちになりました」という一文が面談を通して感じた事にあたります。 しっかりと自分の言葉で伝えるようにしましょう。 お礼メールに返信が来た場合 お礼メールの返信が来た場合は返信をするべきでしょうか。 メールを返信すべきかのポイントは返ってきたメールに新しい要素がない場合は返信の必要はありません。 例えば「お礼メールありがとうございます。 今後とも宜しくお願いいたします」などの内容だった場合は返信する必要はありません。 関連相談• 面接先へのお礼メールは転職エージェントに相談を! 転職エージェントを利用して、面接になった場合も面接先企業にお礼メールは基本的には送ったほうがいいです。 お礼メールを通じて印象が良くなり、面接結果にも 多少の影響はあります。 ですが転職エージェントを利用して面接を受けた場合はお礼メールを送る事を担当エージェントに伝えておいたほうがいいです。 企業によっては転職エージェント会社を経由しないとお礼メールを送る事が出来ない場合もあるので事前の確認をしておきましょう。 お礼メールはケースバイケース 面接先にお礼メールを送る事は必ずおこなった方が良いです。 面接官の印象もよくなり、面接が有利に進む可能性もあるからです。 ですが転職エージェントにはどうでしょうか。 転職エージェントには送るかどうかは ケースバイケースです。 初回面談時には送るべきだとお伝えしましたが、二回目以降や転職に成功した場合に近況報告を送るかは自分次第となります。 転職エージェントにお礼メールを送らなくても「礼儀知らずな人」とは思われないの安心してください。 お礼メールは面接後できるだけ早い時間に送る 企業との面接が終わったら、面接をした当日(営業時間内)に送る事が望ましいです。 面接当日にお礼メールを送る事で印象が良くなります。 ほとんどの会社では面接の合否は翌日に出ることが多く、結果が出る前に迅速に対応することで面接合格の可能性がグッと高まります。 面接後のお礼メールの例文 面接後のお礼メールの例文を紹介します。 書き方がわからないという方はぜひ参考にしてみて下さい。 説明だけはわかりづらいので例文を用意してみました。 例文を参考にして、出来るだけアレンジをして自分の言葉でお礼メールを送ってみましょう。 件名: エージェント株式会社 太郎様 面談のお礼メール 本文: エージェント株式会社 太郎様 お世話になっています。 本日面談に伺いましたサンプル次郎です。 本日はお忙しい中、貴重な時間を割いて面談をしていただきありがとうございました。 太郎様と面談を行い転職に対する不安などを解消する事ができ、転職活動を前向きに取り組もうと前向きな気持ちになりました。 初めての転職活動でご迷惑をおかけする点もあると思いますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。 com 〒123-456 東京都中央区 電話番号: 090-1234-5678 --------------------------------------------------------- 関連相談• オススメ転職エージェント では、ここでオススメの転職エージェントを求人数や特徴などを比較しながら、ご紹介していきます。 転職エージェントは複数登録しておこう 転職エージェントには複数登録しておく事をオススメします。 より多い求人を見つけるためには、各エージェントが所持している求人をより多く紹介してもらい、探す事が成功の秘訣とも言えます。 1社だけに登録を絞ってしまうと、もしかしたらアナタとマッチした求人を見逃してしまう可能性があります。 ですので、幅広い職種や業界の求人を所有している総合転職エージェントに登録しておくことは非常にメリットのあることです。

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面談後のお礼メールの書き方|参考になる例文と送信時のマナー

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【このページのまとめ】• ・面接のお礼メールは絶対必要なわけではない。 志望度が高いことを伝えたい場合などは送るとプラスに働く可能性が ・お礼メールはできるだけ早く送るのがポイント。 タイミングが遅れると「仕事が遅い」とマイナスな印象を与えることも ・電話でのお礼は迷惑に感じる担当者が多い。 お礼状の郵送は丁寧な印象を与える場合と処理が面倒に感じる場合があるので、企業や担当者によってメールと手紙を使い分けよう ・お礼状は便箋と封筒で郵送する場合と、はがきで投函する場合がある ・お礼状は「前文」「主文」「末文」「後付」で構成されている ・お礼メールは「件名」と、本文の「宛先」「挨拶、自己紹介」「本題」「結びの言葉」「署名」で構成されている ・その他企業とのやりとりは、交通費の報告や面接日時の調整、内定や面接のお礼、辞退時などに行われる ・企業からのメールには基本的に返信する。 ただし、返信する必要のない内容である場合や「返信不要」と明記されている場合には不要 ・就活メールでは、「パソコンで送受信する」、「就活用のアドレスを活用する」「(株)などの略称を使用しない」などのポイントがある ・マナーやルールが分からず不安…というときには、就活のプロに相談してみよう 就職活動を行う上で、企業とは様々なやりとりを行うことになります。 その中でもメールは、忙しい採用担当者の時間を取らずに連絡できるため、多く用いられているツールです。 選考中のメールのやりとりでは、「礼儀正しいのか」「ビジネスマナーを身に着けようとしているか」といった部分を見られているので、印象が悪いと、採用にも悪影響を及ぼす可能性があります。 最近ではチャットアプリなどの流行から、メール自体に不慣れな就活生も増えています。 正しいメールのマナーを身に着け、他の就活生と差をつけましょう。 コンテンツ目次• 書面によるお礼状を簡略にしたもので、面接後に送信することで、担当者に感謝の気持ちを伝えることができるメールです。 このお礼メール、絶対に送らなければいけないのか悩んではいませんか? お礼メールは送らなければマナー違反…というものではないため、送らなかったことで悪い印象になることはほとんどないでしょう。 そのため、あまり送りたくない…という人は送らなくても問題ありません。 お礼メールを送ろうと思う人の多くは、「採用に有利に働くのか?」ということを疑問に思っているのではないでしょうか。 お礼メールはあくまで面接のお礼でしかなく、送ったから採用になる、送らなかったから不採用になる…というほど影響のあるものではありません。 お礼メールにはメリットとデメリットがあり、メリットとしては、お礼メールを送ることで採用担当者に「志望度が高い」「礼儀正しい」という印象を与えられることが挙げられます。 その好印象が、面接の段階で採用かどうか迷っていた場合のひと押しとなることもあるので、「有利に働く可能性がある」と言えるでしょう。 デメリットとしては、「テンプレート通りの内容なら送ってこなくてもよい」と思っている企業も存在することが挙げられます。 適当な文面のものをとりあえず送るのならば、送らないほうが良いかもしれません。 面接終了後、できるだけ早く送るようにしましょう。 面接後数日経ってから送ったのでは、「仕事が遅い」「自社のことは後回しにしたのかも」と悪い印象を与え、せっかくメールを送ったのに逆効果になってしまう可能性もあります。 また、面接の合否決定は当日中に行われることも。 結果が出た後にお礼メールが届いても、採用に反映されません。 志望度の高さをアピールするという意味でも、なるべく早いタイミングがおすすめです。 メールは担当者が都合の良い時間に確認できるため、電話のように送信時間にこだわりすぎる必要がないのが特徴。 しかし、あまりにも遅い時間に送ると悪い印象を持たれたり、常識がないと思われたりする可能性もあるため、深夜になる場合は翌朝の送信にしたほうが無難です。 その際は、「本来ならば昨日送るべきところを、連絡が遅れてしまい申し訳ありませんでした」などと記載することで、「本当は早く送りたかった」という気持ちが伝わるかもしれません。 確かに丁寧な印象を与える電話や手紙ですが、メールにはないデメリットも存在します。 応募者側・企業側から見た時のそれぞれのメリット、デメリットを解説するので、自分の状況や志望企業に応じて適切な方法を選びましょう。 【メール】 <応募者側> メリット:すぐに送ることができる。 時間を選ばない デメリット:企業によっては誠意が伝わらない可能性も <企業側> メリット:都合の良いタイミングで読める。 受信後の管理が楽 デメリット:応募者が多い場合は、対応が手間 【電話】 <応募者側> メリット:面接後すぐに行える デメリット:相手の都合がわからない。 担当者に挨拶できるとは限らないため、評価につながらないことも <企業側> メリット:管理する必要がないため手軽 デメリット:忙しいときにかかってくると迷惑。 複数の応募者からかかってくると仕事の邪魔になる 【手紙】 <応募者側> メリット:丁寧な印象を与える。 特に歴史のある企業では好印象となることが多い デメリット:相手に到着するまで時間がかかる。 書くのが大変。 合否がすぐに決定されていた場合無駄になることも。 連絡が入れ違いになる可能性がある <企業側> メリット:応募者の志望度の高さを感じることができる デメリット:書類のため管理する必要がある。 連絡が入れ違いになる可能性がある それぞれ一長一短なので、志望度の高い企業には速達でお礼状を出し、その他の企業にはお礼メールを送る…。 ベンチャー企業にはメールを送り、歴史のある企業には手紙にする…など、うまく使い分けると効果的かもしれません。 ただし、電話に関しては迷惑だと感じる企業が多いというのが実情。 メールと手紙を使い分けるのがおすすめです。 便箋と封筒はより丁寧な印象を与えるのが特徴。 手書きでの作成が一般的ですが、パソコンで作成した書面を封筒に入れて送信する…という方もいるようです。 ただし、パソコンで作成する場合は「他の企業にも送っているのかも」と思われたり、「誠意が感じられない」と思われてしまう可能性も。 丁寧で志望度が高い…というイメージを与えるには、手書きのほうが良いのではないでしょうか。 はがきは便箋と封筒よりはカジュアルですが、現在はお礼メールを送る人が多いため、郵送でのお礼は印象に残ることが多いようです。 はがきのお礼状は、手紙を書くのは苦手だけどメールよりは書面で送りたい…という人に合った形かもしれません。 しかし、受け取る方がマナーに厳しい方であった場合には失礼と捉えられてしまう可能性もあるので、心配な場合は便箋と封筒を選んだ方が無難です。 お礼状の書き方を例文と一緒にまとめたので、一項目ずつ確認してみましょう。 【面接お礼状の例文】 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 先日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。 この度の面接で、貴社で働きたいという気持ちがより一層強まりました。 文章の最初には「拝啓」と書き、時候の挨拶を述べます。 ビジネスシーンでは季節を問わず使用できる挨拶を用いるのが一般的です。 (2)主文 メインの内容を書きます。 まずは自己紹介をしてから、感謝の意を伝えましょう。 面接の中の具体的なエピソードを添えることで「ああ、あの人か!」と思ってもらえる可能性が高まります。 入社の意欲が高いことも重ねて伝えておきましょう。 面接で伝えきれなかった自己PRや志望動機を長々と書くのはNG。 あくまで、簡潔な内容を心がけてください。 (3)末文 最後の挨拶を述べ、「敬具」で結びます。 時候の挨拶の省略する場合は「前略」で始まり、「草々」で結ぶのがルール。 ただし、こちらは略式のため、お礼状では「拝啓」「敬具」を用いましょう。 (4)後付 文章の最後に投函日と、自分の名前、送り先の名前を記載しましょう。 自分の名前は下側に寄せて書くのがマナーです。 お礼状作成の注意点とも重なりますが、お礼以外の内容を長々と書いたメールはNG。 志望動機や自己PRを改めて伝えたい…という気持ちになってしまいやすいですが、あまりにも長文のメールは担当者の負担になることもあります。 せっかくのお礼メールで「気遣いができない」と判断されてしまわないためにも、読みやすく簡潔なメールに留めておきましょう。 その他、件名、本文などで気をつけたい内容を、例文と一緒に「件名」「宛先」「挨拶・自己紹介」「本題」「結びの言葉」「署名」の項目ごとにまとめました。 一つずつ確認してみましょう。 本日は面接のお時間を頂きありがとうございました。 面接では貴社のビジョンや経営方針について深いお話を伺うことができ、今までよりも一層入社の意思が高まりました。 この度の面接が良い結果となれば、同じビジョンを共有し、少しでも貴社に貢献できるよう努力を続けていく所存です。 address mail. 担当者は1日に何件ものメールに対応しているので、「先日はありがとうございました」のような、内容がわかりづらいものは避けましょう。 (2)宛先 メールの冒頭には必ず相手の企業名、部署名、担当者名を入れます。 担当者の名前がわからない場合は「採用担当者様」としましょう。 また、人事部宛など、部署や団体に送る際の敬称は「様」ではなく「御中」です。 気をつけたいのが敬称の重複。 個人宛の場合は「様」「役職名」、団体宛の場合は「御中」と覚えておきましょう。 (3)挨拶・自己紹介 まずは簡単に挨拶を述べ、自分の大学名、学部、フルネームを記載します。 署名や件名で名乗ってはいますが、マナーとしてしっかり名前を書いておきましょう。 初めてのメールの場合は「初めてメールを差し上げます」、何度かやり取りをしている場合は「いつもお世話になっております」というように、挨拶を使い分けられるとスマートです。 (4)本題 この場合は面接のお礼が本題のため、そのことについて簡潔に述べましょう。 テンプレートのような内容ではなく、面接の中で印象的だったことや、心に残った言葉などを書くことで志望度の高さを印象づけることができます。 また、「入社を前提とした内容」では失礼にあたってしまうので注意。 「もし入社できたら精一杯頑張ります」という姿勢にとどめておきましょう。 (5)結びの言葉 ビジネスメールでは、締めの挨拶を必ず挿入します。 当日中に送る場合は「取り急ぎお礼申し上げます」などとする場合もありますが、「忙しいので簡単なメールですみません」という意味に取られ、失礼と思われることも。 面接官は目上の方にあたるので、丁寧な挨拶を心がけたほうが良い印象を与えられるでしょう。 (6)署名 プライベートのメールとの大きな違いである署名。 本文と混同しないように記号で区切り、自分についての情報を記載します。 電話番号はいつでも連絡の取れるものを、メールアドレスは就活用のものを記載しましょう。 署名はメールをプリントアウトした際や、転送した際に元々の文章を書いた人を明確にするためにも必要となります。 就活時のメールには忘れず挿入できるよう、メールの設定を行っておきましょう。 また、社会人は個性的な署名テンプレートを使用していることもありますが、就活時に使うと悪目立ちしてしまうことも。 シンプルなものが無難です。 ビジネスメールの形式は内容を問わずこの形が基本的。 送りたい内容に応じて活用してみましょう。 場面別の例文を解説するので、より良い就活成功にお役立てください。 【交通費を聞かれた時】 企業の中には、面接時の交通費を負担してくれるというところも。 面接前後に用紙に記入する場合もありますが、メールで聞かれた場合はそのまま返信するようにしましょう。 金額だけではなく、利用した交通機関や経路もしっかり記載するのがマナーです。 <例文> 面接日程のご連絡を頂き、ありがとうございました。 また、面接時の交通費を負担いただけるとのご配慮、誠に恐れ入ります。 経路と金額を下記に記載いたしますので、ご確認お願い致します。 【面接通過の連絡がきた時】 面接通過の連絡が来た場合、お礼のメールを送りましょう。 ただし、返信不要と書かれている場合はその指示に従います。 面接のお礼メールと同じく、内容は簡潔でやる気を感じさせるものがおすすめ。 また、日程などが記載されていた場合はそれを確認したことも合わせて伝えましょう。 <例文> 面接通過のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。 選考に通過したとのことで、大変嬉しく存じます。 2次選考の日程の件も承知いたしました。 当日はよろしくお願いいたします。 【面接の日程調整をお願いしたい時】 提示された日時に都合がつかなかった場合などは、メールで日時の調整を行うことになります。 「その日は都合がつきません」というだけのメールでは無駄にやりとりが増えてしまうため、自分からいくつか日程を提示しましょう。 <例文> この度は面接の日程のご案内をいただきありがとうございます。 大変恐縮なのですが、提示いただいた日程は大学のテストと重なってしまうため伺うことができません。 下記の時間で再検討していただけませんでしょうか。 返事できるまで期間が開く時】 面接の日程を尋ねられたけど来週まで予定が分からず答えられない…そんなときに、返信せず放置するのはNGです。 必ず、何日頃に回答できるかを知らせるようにしましょう。 黙って連絡をしなかった場合、選考を受ける意思がないと思われてしまう可能性もあります。 <例文> この度は書類選考通過のご連絡をいただきまして、誠にありがとうございます。 ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。 【面接をキャンセルしたい時】 面接のキャンセルは、前日や当日など差し迫っている場合には電話で行いますが、それよりも前の場合はメールでも問題ありません。 簡潔に内容を伝えましょう。 <例文> 先日は面接のご案内をいただき、誠にありがとうございました。 貴重なお時間を割いて選考して頂いたにも関わらずこのような結果となってしまい、本当に申し訳ございません。 略儀ながらメールにてお詫び申し上げます。 【履歴書やエントリーシートを送付する時】 最近はメールで履歴書やエントリーシートを送ることも増えています。 その場合、セキュリティ意識の高さをアピールするためにも「データを送付するメール」と「パスワードを送付するメール」の2段階に分けるのが一般的なようです。 <データを送付する場合の例> ご指示のありました通り、メールにて応募書類を送付させていただきます。 履歴書のデータを添付しましたので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 パスワードは後ほど、別途メールにて送付いたします。 お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。 <パスワードを送付する場合の例> 先程送付しました応募書類のパスワードをお送りいたします。 パスワード:XXXXXXXX ご多忙中に恐縮ですが、ご査収のほどよろしくお願いいたします。 【内定のお礼を伝える時】 内定のお礼も、近年はメールで伝えるのが一般的。 もう内定は出たから…といってないがしろにせず、最後まで丁寧な対応を心がけましょう。 <例文> この度は内定通知をいただき、誠にありがとうございます。 かねてより第一志望としていた貴社から内定を頂き、嬉しい限りです。 入社までの期間に更に自分を磨き、入社後に貴社のお役に立てるよう精一杯努力いたします。 略儀ながらメールにてお礼申し上げます。 【内定を辞退する時】 内定を辞退する場合は、早く担当者に話を通すためにも電話のほうが一般的。 ですが、メールでの連絡を指定された場合や話しづらいからメールで済ませたい…という場合には、失礼にならない内容のものを作成するようにしましょう。 内定を断るのだから適当でもいい…と思わず、最後まで誠意のある対応を行うことが大切です。 <例文> 先日は内定の通知をいただき、誠にありがとうございます。 この度は身勝手ながら、諸都合のため内定を辞退させていただきたく連絡いたしました。 お時間とお手間をかけていただいたにも関わらず、このような結果となってしまい申し訳ございません。 本来ならば直接お伺いしてお詫びするところを、急ぎのためメールでの連絡になりましたことを重ねてお詫び申し上げます。 末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。 簡単な返答のみが送られてきた場合は、返信する必要はありません。 企業からのメールに返信しないのは失礼なのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、採用担当者の方は多くの応募者に対応しているため忙しいもの。 内容のないメールを送るほうが迷惑になってしまいます。 「感謝の気持ちを伝える」「忙しい相手に余計な手間を増やさない」という気遣いができるかという部分も、就活時には大切な要素となります。 とはいえメールを頂いたままにしておくのは失礼な気がして気持ち悪い…という場合は、短く返信が必要にならない内容のものにしましょう。 失敗しないために知っておきたい、就活メールの基本を紹介します。 ・メールはパソコンで送受信する 就活時のメールでは、履歴書やエントリーシートの送信を行うことも。 スムーズにやりとりするためにも、基本的にはパソコンで送受信を行いましょう。 スマートフォンでも代替可能ですが、注意したいのが文章の読みやすさ。 受信する担当者の方はパソコンで確認しているということを念頭に置き、適度な改行や文章量で読みやすさを心がけましょう。 ・絵文字や機種依存文字は使用しない メールを受信する環境によって反映されない可能性のある文字や記号はNGです。 ビジネスの場にふさわしくないため、使用は控えましょう。 ・メールアドレスは就活用のものを使う 大学で配布されたアドレスを使用するか、フリーアドレスで専用のものを取得するのがおすすめです。 趣味の内容が含まれるものなど、プライベート感のあるアドレスはNG。 ・差出人名を就活用に設定する メールの差出人は初期設定ではフルネームのみとなっていますが、これを大学名+氏名にしましょう。 そうすることで、誰からのメールなのかをわかりやすくすることができます。 企業の担当者は多くのメールを処理しているので、差出人名や件名で内容を理解できないものは後回しにする…という可能性も。 開いてもらえるメールになるよう工夫しましょう。 きちんと正式名称で記載しましょう。 また、間違えやすいのが前株と後株。 うっかり間違えると失礼なため、送信前に正しい名称を確認するようにしましょう。 ・「To」「CC」「BCC」の違いを理解する 「To」は普通の宛先、「CC」はカーボンコピー、「BCC」はブラインドカーボンコピーのこと。 CCとBCCは、同じメールを複数の相手に送るときに使用します。 Toは返信を求める内容や、その人に対して宛てているというのが明確な場合に使うもの。 CCやBCCは、一応確認して欲しい場合などに利用するものです。 CCは他の受信者にもアドレスが見える状態、BCCは見えない状態という差があります。 誰に送っているのかを全員に見せたい場合にはCC、見せたくないときにはBCCと使い分けましょう。 ・件名は変更しない メールを返信する際に新しい件名に変えるのは一見丁寧な気がしますが、ビジネスマナー的にはNGです。 なぜなら、受信者は「Re:」の表記があることで返信されたメールだと判断している可能性があるから。 また、メールの件名で優先順位を判断している場合もあるので、変更することで混乱させてしまうかもしれないのです。 基本的に返信されてきたメールの件名は変更せず、「Re」の数が増えてきたときに適宜減らす程度に留めるましょう。 ・引用文は削除しない 返信メールの下部に引用が続いている場合、削除しないのがマナー。 後からメールを1件ずつ見返す必要がなく、内容を把握しやすいというメリットがあります。 自分一人で行動するのが不安…という場合には、就職支援サービスを活用するのがおすすめです。 ハタラクティブは、若年層に特化した就職支援サービス。 経験豊富な就活アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行い、その人に合った就職活動が行えるようサポートしています。 求人のご紹介だけではなく、書類作成のアドバイスや面接対策など、内定を獲得できるよう丁寧なケアを行っているのが特色。 面接後にはフィードバックも行っているので、自分の強みと弱みを客観的に理解することができます。 また、面接時間の調整や条件交渉などはエージェントが代行するため、就職活動に専念できるのも特徴です。 「なぜかいつも面接で落ちてしまうけど、理由がわからない」「企業とのやりとりが苦手…」そんな悩みがある方は、まずはお気軽にご相談ください。 ハタラクティブと一緒に、内定への一歩を踏み出してみませんか?.

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【新卒向け】面接後に送るべき「お礼メール」の書き方|例文有り

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《本日の記事が解決する悩み》 ・面接後のお礼メールの書き方が知りたい ・面接後のお礼メールで評価される方法が知りたい 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。 」 ---------------- 皆さん、こんにちは!LINEより電話の方が好きですでお馴染み、就活マンです。 面接を終えた後のお礼メールは送るべきでしょうか? 必ず送るべきだよ!今回はその理由と書き方を解説していくね! 面接が終わった後に「本日はありがとうございました」という趣旨のお礼メールを送るべきかどうか悩むところですよね。 そこで本記事ではお礼メールの書き方だけでなく、そもそも送るべきかどうかといった本質的な部分まで解説します! お礼メールは送るべきかどうか? よく就活生から「面接後のお礼メールは送るべきですか?」と質問されます。 僕が考える結論としては、必ず送るべきです! その理由と送るメリットについてまずは解説します。 もちろん人事は人間ですから、お礼メールを「嬉しい」と思うか、「いらない」と思うか人それぞれです。 しかしこれから説明する理由から僕は送るべきだと結論付けています。 メールは相手が「読まない」という選択肢を取れるツール 「お礼メールを送るべきではない」と言う人から理由を聞くと、人事は選考で忙しいからお礼メールを読む時間なんてないという意見が多いですね。 しかしこれに反論しておくと、そもそもメールは「非同期通信型」の連絡ツールです。 この非同期通信型とはどういうことかと言うと、電話のように必ず同じタイミングで繋がる必要がないということです。 つまり「お礼メールを読むか読まないか」は人事側が決定できるので、そもそも選考で忙しい人事は読まなければ良いだけの話なんですよね。 件名にしっかりと「本日の面接の御礼について」と記載しておけば、件名を見た瞬間にお礼メールだと判断することができます。 それを読むか読まないかは人事側が決定できるので別に迷惑ではないんですよ。 たしかにLINEも非同期通信型だから「未読で放置」ができて、暇な時に読むという選択が取れますよね! そのとおり!読むか読まないか向こうが決めれるのなら、別に迷惑ではないんだよ!(送ってくるだけで迷惑だと言う人事がいる企業になんてそもそも入社したくないしね...。 ) メール以外のツールはNG メールは非同期通信型なので、人事に迷惑をかけることはありません。 しかし「電話」は同期通信型なので、相手の時間を強制的に奪うことになります。 よって電話でお礼をするのはやめましょう。 また「手紙」も非同期通信型ですが、件名で一瞬で中身を判断できないので、開けて読むという動作を必要とします。 だからこそ手紙でお礼をするのもNGです。 電話や手紙などは相手の時間を強制的に奪う可能性があるからNGということですね! そのとおり!だから面接後のお礼は「メール一択」だと覚えておこう! お礼メールを送るメリット では「メール」ならお礼を送っても問題ないという理由が分かったところで、そもそものお礼メールを送るメリットについて解説します。 送るメリットが薄いならわざわざ送る必要はないですからね。 しかしお礼メールを送ることで得られるメリットが大きく2つ存在します。 志望度の高さを伝えることができる お礼メールを送る一番のメリットは、志望度の高さを伝えることができるという点にあります。 いつもながら恋愛に例えてみましょうか。 デートをしました。 デートが終わった後に「今日はありがとう!とっても楽しかった。 」とLINEが送られてきたら、あなたはどう思うでしょうか? きっと、「そんなに楽しみにしてくれてたんだ!自分のこと気に入ってくれてるんだな!」と思いますよね。 しかし一方でデートの後に何も連絡が来なかったらどう思うでしょうか? 「あれ?脈なしなのかな...。 」と思いますよね。 このように「お礼メール」は想いの大きさを相手に示すことができます。 就活で言えば、面接の後に丁寧なお礼メールが来れば「うちの会社に入社したいんだな!」と人事は必ず思います。 そして特に倍率の低い中堅企業や中小企業ではこれが効果的です。 僕は倍率の低い中堅企業にこそ、めちゃくちゃ丁寧なお礼メールを送るようにしていました。 すると、他の就活生はそこまで熱心な人はいないので、人事から「ぜひ君に入社して欲しい!また次会えるのが楽しみだよ!」という熱い返事が届くことも多かったんですよね。 倍率が低い企業にこそ、お礼メールを送り志望度の高さを示すことで、ガッチリと人事の心を掴むことができるのです。 丁寧な仕事をしている姿を想像させることができる お礼メールを送ることで志望度の高さを示すことができると同時に、丁寧なお礼メールを送ることで「あなたが将来、丁寧な仕事をする人だ」というイメージを植え付けることができます。 就活はその企業との「適性」で決まります。 しかし「丁寧な仕事ができること」は全ての企業に求められる能力ですよね。 「丁寧な仕事をする人よりも、雑な仕事をする人の方が良い」と言う企業は存在しないでしょう。 よって丁寧なお礼メールを送れる人は、入社後に取引先に対しても同じように丁寧な仕事ができるだろうと人事は判断できます。 僕がこれから人を雇うなら、お礼メールを送ってくる人の方が評価できますし、丁寧な仕事をしてくれそうだなと必ず思います。 就活の選考なんてのは、エントリーシートや面接などの少ない材料でしか判断できません。 少ない材料でしか判断できないからこそ、少しでもプラスの評価がされることはやるべきです。 ここまで説明してもお礼メールを送るべきでないと思う方はぜひツイッターでメッセージを頂ければと思いますw お礼メールを送ることで志望度の高さと丁寧な仕事をするイメージを与えることができるということですね。 そのとおり!この2つのメリットは選考において大きすぎる効果を発揮するから必ず送るべきだよね! お礼メールの例文 お礼メールについての理解が深まったと思うので、ここからは「実際の例文」と「お礼メールの書き方」を解説していきます。 他の就活サイトではめちゃくちゃかしこまった文章を例文として紹介していますが、僕はあえて少しフランクな文章を送るようにしていました。 かしこまった文章では志望度の高さは伝わりません。 「これロボットが作成したの?」と思ってしまうんですよね。 よって下記のようなお礼メールを僕は送るようにしていました。 本日はお忙しい中、面接の機会を頂きありがとうございました。 連日の面接でお疲れだと思いますが、 そんな中でも私の言葉に丁寧に耳を傾けて頂けたこと、本当に嬉しかったです。 余談ですが、先日「蒸気でホッとアイマスク」を使って寝たらぐっすりと眠ることができたので、ぜひ使ってみてください。 貴社は私が大学1年生の頃に、ホームページを通して知りました。 それから事業内容に興味が湧き、御社に入社することが私の夢に。 だからこそ緊張したとともに、面接の機会を頂けたことが幸せでした。 うまく私のことをお伝えできたか不安でたまりませんが、 貴社に入社したいという思いは誰にも負けません。 改めまして、本日は面接の機会を頂きありがとうございました 貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。 --------------------- 大学名・学部名・学科名 氏名 メールアドレス 電話番号 いかがでしょうか? かしこまった文章になりすぎず、自分の言葉で志望度の高さをアピールできていますよね。 この方が断然読み手に思いは伝わります。 たしかに堅い文章よりも圧倒的に気持ちが伝わると思います! どちらが正解か、それは読み手である人事によるけれど、僕はこうした想いのこもった文章を良いと判断する企業に入社したいと思うんだよ。 お礼メールの書き方 では具体的なお礼メールの書き方を解説します。 件名は受け取り先が、一瞬で内容を判断できるようにすべきです。 【お礼メールを書くポイント】 ・かしこまった文章になりすぎないこと ・志望度の高さをアピールする一文を入れること 例文を見てわかるとおり、あえてかしこまった文章にならないようにしています。 」などの文章を挿入することで、読み手に人間味を感じさせることができます。 次に本文には必ず「志望度の高さ」を示す1文を入れましょう。 そもそもお礼メールを送る目的は志望度の高さを示すためなので、それを更に後押しするイメージです。 例文では「貴社は私が大学1年生の頃に、ホームページを通して知りました。 それから事業内容に興味が湧き、御社に入社することが私の夢に。 」という1文を入れることで志望度の高さをアピールしていますよね。 ぜひ読み手である人事の気持ちになって、「どんな文章が書かれていたら志望度の高さを感じてくれるかな?」と考えてみてくださいね。 面接後のお礼メールを送る際の注意点 お礼メールを送る上で、何か注意点はありますか!? お礼メールを送る上で注意して欲しいことが2点あります。 どちらも簡単な注意点なので必ず徹底するようにしてくださいね! 面接当日に送信すること(せめて次の日まで) まずお礼メールを送信するのは、当日かせめて翌日にしましょう。 お礼メールが遅い場合は「対応が遅い人」というマイナスなイメージがついてしまうリスクがあります。 せっかくお礼メールを送るのにマイナス評価されたら最悪ですからね。 お礼メールを送るのは面接当日、せめて翌日を目安に送ることを徹底しましょう。 土日・祝日に送信しないこと 次にお礼メールは土日・祝日には送らないようにしてください。 会社によってはメールの送付先が「個人のスマホ」である可能性があります。 よって土日や祝日などの営業外にメールが届くのは最悪なんですよね。 必ず土日・祝日は除き、更には「この時間に送ってくる!?」というような深夜や早朝には送らないようにしてくださいね! 本日の記事はいかがだったでしょうか! お礼メールに関する理解が深まったと思います。 僕はどれだけ小さな企業に対しても必ずお礼メールを送るようにしていました。 少しでも志望度の高さを示すことができるのなら送らない手はないですし、送らないという選択をした就活生と差をつけるチャンスだと考えています。 ある程度テンプレを用意しておけば、それほど手間もかからないので、ぜひ送るようにしてみてくださいね! 今日も読んでくれてありがとう。 君の就活はきっとうまくいく。 ーまた次回もお楽しみに。 本日もありがとうございまシューカツ!!ー shukatu-man.

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