かっこいい よじ 四 字 熟語。 座右の銘にしたい!かっこいい四字熟語ランキングTOP100

かっこいい四字熟語!座右の銘にも使える厳選113の熟語(意味付)

かっこいい よじ 四 字 熟語

女の子の名前|古風でかわいい!日本的な名前925 では、かっこいい四字熟語113選を紹介していきます。 まずは、 1〜15の四字熟語です。 1 一騎当千 いっきとうせん ずば抜けて強い勇者の例え。 一人で千人を相手にできるほど強いこと。 「当千」とは、千に相当するという意味。 一騎当千の用例 一騎当千の彼が加入したことで、チームは絶対的な強さとなり連覇を果たした。 2 新進気鋭 しんしんきえい その分野に新たに現れたばかりの将来を期待された有能な人材。 「新進」は新たに進出してくること、「気鋭」は意気込みが盛んなことを意味する。 新進気鋭の用例 新進気鋭のデザイナーが創り出す独創的な作品は、どれも観衆の目を釘付けにした。 3 抜山蓋世 ばつざんがいせい 勢力、威勢がきわめて強大で盛んであること。 「抜山」とは、山を抜き取るほどの勢いを表し、「蓋世」は世間を覆い圧倒するという意味。 抜山蓋世の用例 時代の流れに乗り、抜山蓋世の勢いで業績をの伸ばしていった。 4 一子相伝 いっしそうでん 学問や技芸、芸能などの師が、秘伝を自分の子供または弟子の一人にだけ教え、他の者には秘密にして漏らさない事。 「相伝」とは、代々受け継いでいくこと。 一子相伝の用例 一子相伝の技術をここで途絶えさすわけにはいかない。 5 剛胆無比 ごうたんむひ 他の者よりも抜きでて肝がすわっていて、思い切った行動をとる様 剛胆無比の用例 誰も想像もしなかったあの豪胆無比な決断こそが運命の分かれ道だった。 6 一心一意 いっしんいちい 迷わず、揺れず、心を一つにまっすぐに思う事 一心一意の用例 ここが最重要の課題と捉え、一心一意に研究を続けた。 類義語:一意攻苦、一意専心 7 獅子奮迅 ししふんじん 獅子が奮い立ち、凄まじい勢いで猛進する様。 「奮迅」とは奮い立つこと。 獅子奮迅の用例 獅子奮迅の大活躍で、チームを勝利に導いた。 8 一竜一猪 いちりょういっちょ 努力して学ぶ者と学ばない者との間には、極めて大きな差ができるということ。 「竜」は賢者をたとえ、「猪」は愚者をたとえる。 一竜一猪の用例 一竜一猪、日々のたゆまぬ努力が明暗を分けた。 類義語:一竜一蛇 9 一世風靡 いっせいふうび ある時代の中で、世に広く流行すること。 「風靡」とは、草が風になびき従うこと。 一世風靡の用例 この歌は70年代に一世風靡した、誰もが知っている日本の名曲です。 10 天下無敵 てんかむてき この世にかなう者がいないほどの強さ。 また優れている者 天下無敵の用例 彼が繰り出す上段回し蹴りは天下無敵です。 11 往古来今 おうこらいこん 過去から未来まで、脈々と続く時の流れ 類義語:古今東西 12 心願成就 しんがんじょうじゅ 心の中に秘めた願いが叶えられる事 心願成就の用例 皆さんの心願成就を心からお祈りいたします。 13 心機一転 しんきいってん ある事をきっかけとして、それまでとは異なる新たな気持ちで事に臨むこと 心機一転の用例 前回の過ちを決して繰り返さず、心機一転して頑張っていきます。 14 一顧傾城 いっこけいせい 絶世の美女のたとえ 類義語:一笑千金 15 山紫水明 さんしすいめい 美しい自然の風景。 清く澄んでうつくしいこと 山紫水明の用例 旅で訪れた田舎の山紫水明に、心が癒される。 かっこいい四字熟語 16〜30• 中川翔子の本名!免許取得で驚き!令和で免許証変更って? 続いて、 16〜30のかっこいい四字熟語です。 16 英俊豪傑 えいしゅんごうけつ 多くの人並み外れた才知を持つ優れた人物 類義語:千思万想 17 千思万考 せんしばんこう なんども繰り返し同じことを考えたり、あれこれと思いを巡らすこと 千思万考の用例 千思万考の末、会社を退職し起業することを決めた。 18 吟風弄月 ぎんぷうろうげつ 自然の風月、景色を友として詩歌を作る事 類義語:嘲風弄月 19 国士無双 こくしむそう 他に並ぶ者がないほど優れた人物のたとえ 20 一蓮托生 いちれんたくしょう 物事の善悪や結果の良し悪しに関わらず、行動や運命を共にする事。 21 命世之才 めいせいのさい 世に傑出した才能、逸材。 類義語:命世之英 21 蓋世不抜 がいせいふばつ 才知が圧倒的に優れていて、揺るぎがないこと 22 寡二少双 かじしょうそう 並ぶ者がいないこと 23 全知全能 ぜんちぜんのう 全てのことを知り、できないことも何もない。 神のような完全な能力、存在。 類義語:完全無欠、十全十美 24 星河一天 せいがいってん 空一面に無数の星が輝いて見える様子 25 三国無双 さんごくぶそう この世の中に他に並ぶもの、比べるものがないこと。 圧倒的な存在• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ 続いて、 31〜45のかっこいい四字熟語です。 31 才華爛発 さいからんぱつ 素晴らしい才能が花のように溢れ出ている事 32 高潔無比 こうけつむひ 他とは比べようがないほど、気高く清らかな様 33 能鷹隠爪 のうよういんそう 本当に優れた人は、それを人前で誇示したりはしないということ 34 天下無双 てんかむそう 天下に並ぶ者がいないほど、優れている様 類義語:斗南一人、国士無双 35 歳月不待 さいげつふたい 年月は人の都合に関係なく速やかに過ぎ去っていく。 時は待ってくれないという事 36 懸崖撒手 けんがいさっしゅ 勇気を出し、思い切って何かをする事 類義語:勇猛果敢 37 諸行無常 しょぎょうむじょう この世の全ては常に変化し、一瞬でもとどまる事はない。 不変、不滅なものはないということ 類義語:有為無常、有為転変 38 快刀乱麻 かいとうらんま こじれた物事を鮮やかに見事に解決すること 類義語:一刀両断 39 胆勇無双 たんゆうむそう 他の誰よりも大胆さと勇気を持っている様 40 朝開暮落 ちょうかいぼらく 人生、命のはかない事のたとえ 類義語:朝生暮死、朝栄暮落 41 夢幻泡影 むげんほうよう 人生や世の中、すべての物事には実態がなく、とてもはかないことのたとえ 42 才色兼備 さいしょくけんび 優れた才能と容姿の美しさ、その両方を持っていること 43 不老不死 ふろうふし 年を取らず死なないこと。 永遠に生き続けること。 類義語:長生不死、不死不朽、不老長寿 44 無常因果 むじょういんが 世の中のはかなさと前世の報いのこと 45 一期一会 いちごいちえ 一生に一度だけの縁。 人との出会いを大切にすることのたとえ かっこいい四字熟語 46〜60• ドラマ99. 9のアフロの人はレキシ!星野源との意外な… 続いて、 46〜60のかっこいい四字熟語です。 46 天涯孤独 てんがいこどく 血縁関係の人間が一人もいなく、一人ぼっちであるさま 47 虎視眈眈 こしたんたん 相手の隙や機会を狙って形勢を伺っている様 48 粉骨砕身 ふんこつさいしん 骨身を惜しまず、力のかぎり努力すること 類義語:砕骨粉身 49 千載一遇 せんざいいちぐう 滅多に訪れない良い機会。 千年に一度あるような好機。 類義語:千載一時、好機到来 50 伝家宝刀 でんかのほうとう いざという時にだけ使う、非常に威力のあるとっておきの物や手段のたとえ 51 堅忍果決 けんにんかけつ 我慢強く強い意思で耐え忍び、いったん決めたら思い切って断行すること 52 仙才鬼才 せんさいきさい 人並み外れた飛び抜けて優れた才能 53 一刀両断 いっとうりょうだん 物事を思い切って決断することたとえ 類義語:快刀乱麻 54 一力当千 いちりょくとうせん 大きな力や実力があること。 千人に匹敵するほどの大きな力 55 全身全霊 ぜんしんぜんれい その人が持っている身体と精神力の全て 類義語:全心全力 56 前人未到 ぜんじんみとう これまでに誰も到達したことがない事。 足を踏み入れたりしていない事 57 先手必勝 せんてひっしょう 相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、最後には必ず勝てるという事 類義語:先制攻撃 58 明鏡止水 めいきょうしすい 邪念がなく、清らかで澄み切った心の形容 類義語:虚心坦懐、晴雲秋月 59 高山景行 こうざんけいこう 徳が高く行いが立派な人のたとえ 60 因果応報 いんがおうほう 善い行いをすれば善い報い、悪い行いをすれば悪い報いがあり、行いに応じて報いがあるという事 類義語:因果報応、因果因縁 かっこいい四字熟語 61〜75 の人気記事 続いて、 61〜75のかっこいい四字熟語です。 61 聖人君子 せいじんくんし 立派な人徳やすぐれた知識のある理想的な人物 類義語:聖人賢者 62 陰徳陽報 いんとくようほう 人知れず善行を積めば、必ず良い報いがはっきりと現れるという事 類義語:于公高門 63 光風霽月 こうふうせいげつ 心が澄み渡り、何のわだかまりがなく爽やかなことのたとえ 64 古今無双 ここんむそう 昔から今まで、ほかに並ぶものがないこと 類義語:古今無比、国士無双、海内無双 65 栄枯盛衰 えいこせいすい 栄えることと、衰えること 類義語:一栄一落 66 聡明叡智 そうめいえいち 多くの知識がり、物事を深く理解する事や先々まで見通せる賢さがある事 67 金剛不壊 こんごうふえ 極めて堅く、決して壊れないこと 68 獅子搏兎 ししはくと たとえ簡単なことでも油断せず、全力で努めるべきことのたとえ 69 電光石火 でんこうせっか 動きや行動が素早いことのたとえ 類義語:紫電一閃、疾風迅雷 70 徳高望重 とくこうぼうじゅう 人徳が高く周りからの人望が厚いこと 71 死生有命 しせいゆうめい 人の生死、運命は決められたものであり、人の力ではどうすることもできないこと 類義語:富貴在天 72 人事天命 じんじてんめい 最善の努力をし尽くしたうえで、その結果は運命に委ねるということ 73 以心伝心 いしんでんしん 文字や言葉を使わずとも、互いの心と心で通じ合うこと 74 景星鳳凰 けいせいほうおう 聖人や賢人が世に現れる兆しの事 75 天歩艱難 てんぽかんなん 国や自分のことを嘆くこと かっこいい四字熟語 76〜90 81 夷険一節 いけんいっせつ 平和で順調な時も逆境にある時も節義を変えず貫きとおすこと 82 功成名遂 こうせいめいすい 素晴らしい仕事や事業で大きな業績を上げ名声を得ること 83 臥薪嘗胆 がしんしょうたん 目的を果たすため、努力し苦労を耐え忍ぶこと 類義語:座薪懸胆 84 温和怜悧 おんわれいり 穏やかで賢く、優しいこと 85 怒髪衝天 どはつしょうてん 髪の毛が逆立つほどの激しい怒り 86 一攫千金 いっかくせんきん 一度にたやすく多額の利益を得る事。 類義語:一攫万金 87 瓊枝栴檀 けいしせんだん 有徳の人、徳の高い人のたとえ 88 有言実行 ゆうげんじっこう 口に出して言ったことは、何がなんでも必ず成し遂げるということ 89 大胆不敵 だいたんふてき 度胸がすわっていて、全く恐れないこと。 何事にも動じない様 90 虚心坦懐 きょしんたんかい 心にわだかまりがなく、気持ちがさっぱりしていること 類義語:晴雲秋月、光風霽月 かっこいい四字熟語 91〜113• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ さて、次はいよいよラスト、 91〜111のかっこいい四字熟語です。 91 勇気凛凛 ゆうきりんりん 何事も恐れず、勇ましい勢いに満ち、気力が溢れている様 類義語:雄気堂堂 92 苦心惨憺 くしんさんたん あれこれと考え、非常な苦労を重ね努力すること 類義語:粒々辛苦、悪戦苦闘 93 虎穴虎子 こけつこし 危険を冒さなければ、大きな成果や利益は得られないということ 94 心堅石穿 しんけんせきせん 意思が固ければ、どんな困難、苦難も打開することができるということ 95 一意専心 いちいせんしん 他のことに気持ちを動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること 類義語:一心不乱 96 不惜身命 ふしゃくしんみょう 自分の身や命を惜しまず、物事にあたること 97 汚名返上 おめいへんじょう 目覚ましい成果をあげ、それまでの不名誉、汚名を消し去ること 類義語:名誉回復、名誉挽回 98 勇往邁進 ゆうおうまいしん どんな困難にも負けず、自分の目的、目標に向かってひたすら前へ突き進むこと 類義語:勇往猛進、猪突猛進 99 即断即決 そくだんそっけつ 即座に判断し、直ちに決めること 類義語:当機立断 100 花鳥風月 かちょうふうげつ 自然の美しい風景 類義語:雪月風花、春花秋月 101 英姿颯爽 えいしさっそう 堂々と勇ましくきびきびとしているさま 類義語:勇姿英発 102 運否天賦 うんぷてんぷ 人の運不運は天の定めによるということ 類義語:墜茵落溷 103 吉人天相 きつじんてんしょう 善い人は天の助けをもらえるものだということ 104 紫電一閃 しでんいっせん 事態が急激に変化すること 類義語:疾風迅雷、電光石火 105 不撓不屈 ふとうふくつ どんな苦労や困難も乗り越える強い意思を持っている様 類義語:百折不撓 106 泰然自若 たいぜんじじゃく 何が起こっても落ち着いていて、どんなことにも動じないさま 類義語:神色自若、意気自如、言笑自若 107 駑馬十駕 どばじゅうが 才能の劣った者でも努力を怠らなければ、やがては才能のある者と肩を並べることができること 類義語:十駕之術 108 大器晩成 たいきばんせい 真に偉大な人物は、大成するのに長い時間を要し、遅れて頭角を現すということ 類義語:大本晩成 109 乾坤一擲 けんこんいってき 運命をかけて、のるかそるかの大勝負をすること 類義語:一六勝負 110 勇猛果敢 ゆうもうかかん 勇ましくて勢いがあり、決断力のあるさま。 類義語:剛毅果断 111 唯我独尊 ゆいがどくそん この世で自分が一番えらいと自惚れること。 類義語:遼東之豕 112 旗幟鮮明 きしせんめい 態度、主義、主張などがはっきりしていることのたとえ。 類義語:確乎不動 113 速戦即決 そくせんそっけつ 戦いを長引かせず、一気に勝敗を決めてしまう戦法のこと。 類義語:短期決戦 こちらの記事もどうぞ! 四字熟語 座右の銘 ことわざ・名言 他にも心にグッとくる名言、座右の銘をたくさん紹介しています。 努力・決断・実行の前向き四字熟語 下学上達、一心一意、敢作敢当• 人生を素晴らしくする名言 いつか出来ることは、全て今日から始めた方がいい。 ミシェル・ド・モンテーニュ こちらも「心に響く言葉」が沢山あるので、ぜひご覧ください! 聞いたことがある四字熟語もあれば、初めて聞くような四字熟語もあったのではないでしょうか。 個人的には、107番目の 駑馬十駕 漢字の雰囲気も、また、意味もすごく気に入ってます! 日本には、まだまだたくさんの知られざる四字熟語があります。 これからも、どんどん紹介して行くので、ぜひご覧ください!•

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かっこいい四字熟語一覧|難しい4文字の漢字/座右の銘/チーム名

かっこいい よじ 四 字 熟語

一意専心 (いちいせんしん) 他のことに心を動かされることなく、ただ1つのことに心を集中させること。 同じような意味を持つ類義語の「一心不乱」は、場面を選ばずに広く汎用的に使える四字熟語。 真剣さ、誠実さが求められるビジネス・仕事の場面では一意専心の方が適切です。 一意専心の用例 ここからは、一意専心、このプロジェクトに取り組んでまいります。 一粒万倍 (いちりゅうまんばい) わずかなものから大きな利益を上げること。 1粒まいた種が10,000倍もの収穫を上げることができる意から。 「一つの善行が多くの恵みをもたらす」という仏教の言葉が元になっている四字熟語です。 また、それが転じて、例えわずかなものでも、決して粗末にしてはいけないという戒めの意味も含みます。 一粒万倍の用例 あのプロジェクトは、一粒万倍の大成功を収めたと語り継がれている。 一生懸命 (いっしょうけんめい) 命をかけるほど真剣に物事に取り組むこと。 懸命とは文字通り、命をかけることを意味します。 あらゆる場面で使われる四字熟語なので、見慣れた感も…。 やや変化をつけたい時には本来の言葉である「一所懸命」を用いるのも良いでしょう。 一生懸命の用例 これまで一生懸命にやってきたことがやっと報われた。 鼓舞する。 下学上達 (かがくじょうたつ) 身近で初歩的なことから学び始め、次第に高度で深い道に通じること。 進歩向上、上達していく事を意味します。 「下学」とは初歩的なことを学ぶこと。 仕事では、これまでよりも高い技術や、より深い知識の習得が必要になる場面が多くやってきます。 それらを「どのように身につけていくか」という方向性を示す事に用いることが可能です。 下学上達の用例 焦ることなく、下学上達を心がけて技術習得をしてほしい。 孤軍奮闘 (こぐんふんとう) 支援してくれる人が誰もいない中で、1人で懸命に努力すること。 「孤軍」とは味方から孤立した軍勢のこと。 「奮闘」とは奮い立って戦うこと。 援軍のいない小さな軍勢が、敵軍と懸命に戦うことを意味します。 孤軍奮闘というと、一個人が孤立しながらも努力をしている様を思いがちですが、チームやグループでも孤軍奮闘を指します。 孤軍奮闘の用例 他のチームが諦めいていた案件を、あのチームだけが孤軍奮闘し契約に結びつけた。 克己復礼 (こっきふくれい) 自らの欲望を抑制し、社会の規律や規範にかなった行動をすること。 「克己」とは自分の欲望に打ち勝つこと。 「復礼」とは礼の道に従うこと。 生き方や考え方といった哲学的なものとして使われています。 日常では耳慣れない言葉ですので、物知り感を発揮できます。 克己復礼の用例 尊敬する彼が掲げる克己復礼の精神は、みんなが見習うべきことだ。 切磋琢磨 (せっさたくま) 学問や人徳を鍛錬しながら磨きあげること。 また、仲間や相手と励まし合い、競いながら高め磨き上げていく事にも使われます。 とかく、ビジネスの世界では負けたくない!というライバルの存在が必ずあります。 負けた時には怒りMAXで疎ましくもありますが、結果的には互いに切磋琢磨する事で、大きな成長へとつながる事があります。 切磋琢磨の用例 同僚であり、ライバルでもある彼との切磋琢磨があったからこそ今の自分がいる。 大死一番 (だいしいちばん) 死ぬ気になって物事に取り組む事。 元は仏教の言葉で、心の迷いや欲を断ち切って、仏道に精進する事をいう。 大死一番の用例 売上目標を達成できるよう、大死一番、みんなで頑張っていこう。 昼夜兼行 (ちゅうやけんこう) 昼と夜も休まずに物事に取り組むこと。 「兼行」とは急いで進むことで、一日に通常の二倍の距離を進むことを表します。 昼夜兼行の用例 私たちは昼夜兼行で提案資料を作り、プレゼン当日になんとか間に合わせた。 不惜身命 (ふしゃくしんみょう) 自分の身や命を惜しまずに仏道に身を捧げる事。 それが転じて、「自分の身をかえりみずに、必死になって努力をすること」を意味します。 「不惜」とは身を惜しまないという事です。 「俺が!俺が!」だけではなく、自己犠牲の精神がなければ人からの協力を得ることはできません。 不惜身命の用例 あの時に掲げた大きな野望を果たすため、不惜身命の覚悟で走り続けた。 不眠不休 (ふみんふきゅう) 眠らず休まずことにあたること。 本当に「眠らず、休まず」というわけではなく、それほどまでに心血を注いだという使われ方が一般的です。 不眠不休の用例 災害復旧のため、彼らは不眠不休で作業にあたった。 自己肯定。 粉骨砕身 (ふんこつさいしん) 骨身惜しまず、全力を尽くして努力すること。 また、自らを犠牲にして努力すること。 「粉骨」は、力のかぎり骨を折って努力をすること。 「砕身」は、身を砕くほどに苦労をすること。 粉骨砕身の苦労と努力は、「誰かのために自分を犠牲にして」という意味合いが強くなっています。 粉骨砕身の用例 いつもこの会社のため、このチームのために粉骨砕身してきた。 奮励努力 (ふんれいどりょく) 気力を奮い起こし、努力を重ねること。 「奮励」は気力を奮い起こし高揚している状態を表し、「努力」は力の限り尽くすこと。 気力を奮い起こし、士気が高い状態で、力を尽くすことを表す言葉です。 奮励努力の用例 このチームの目標でもある社長賞を取るため、全員一丸となって奮励努力してきた。 力戦奮闘 (りきせんふんとう) 力の限り努力すること。 「力戦」は持っている力全てをかけて戦うこと。 そして「奮闘」は気持ちを奮い立たせて戦うこと。 転じて、持っている全ての力を振り絞って戦うことを表します。 意匠惨憺 (いしょうさんたん) 物事に工夫を凝らすため、あれこれと苦心すること。 「意匠」とは工夫を凝らすこと、「惨憺」は様々に心を悩ませ考えること。 意匠惨憺の用例 大きな予算が取れないこのイベントでのレイアウトや飾り付けは、意匠惨憺することが必要になってくる。 一意攻苦 (いちいこうく) いちずに苦心をして考えること。 「一意」とは一つのことに心を集中させること。 そして、「攻苦」は苦難や苦境に立ち向かうこと。 転じて、ひたすらに苦心して勉強すること。 一意攻苦の用例 一意攻苦して作り上げた企画書は、高く評価された。 一往直前 (いちおうちょくぜん) 困難を恐れることなく、ただひたすら前に進むこと。 「一往」はひたすらに、「直前」は前だけを見てまっすぐに進むことの意味。 みんなを鼓舞する。 一簣之功 (いっきのこう) 仕事をやり遂げる寸前の最後の努力のこと。 「簣」は土を運ぶ竹かごを指し、一簣とは竹かごいっぱいの土のこと。 山を作るのに、あと一盛りの土のところでやめてしまえば山が完成しない。 せっかくの努力も最後までやらなければ無駄になってしまうということ。 一簣之功の用例 仕事のクオリティーは、一簣之功次第で大きく変わってくる。 みんなを鼓舞する。 一心一意 (いっしんいちい) 心をひとつにして一途に想うこと。 「一心」も「一意」も一つのことを、ただひたすらに思うことを意味します。 一心一意の用例 一心一意にこの仕事、このプロジェクトに全力を尽くしてきた。 みんなを鼓舞する。 韋編三絶 (いへんさんぜつ) 何度も繰り返し、熱心に本を読むことの。 学問に熱心に取り組むことのたとえ。 「韋編」は木の札や竹の札をなめし革のひもで綴った昔の書物。 「三絶」は何度も断ち切れるという意味。 韋編三絶の用例 資格取得のために使った参考書は韋編三絶でボロボロにすり減ってしまった。 嘔心瀝血 (おうしんれきけつ) 心臓を吐き、血が滴るくらい心血を注ぎ全力で取り組むこと。 「嘔心」とは、心臓を吐き出すほど苦しいこと。 「瀝血」吐いた血が滴ること。 嘔心瀝血の用例 みんなが嘔心瀝血してこの企画を成功させた。 我武者羅 (がむしゃら) 闇雲にひたすらに突き進むこと。 他のことを一切考えずに、一つの事にただひたすらに取り組むこと。 「我武者」と「羅」の組み合わせでできる四字熟語だが当て字と言われています。 我武者羅の用例 結果がどうなるかなど関係なく我武者羅に頑張った。 勤倹立行 (きんけんりっこう) 仕事に励みつつも、倹約してつつましく、精一杯努力して物事を行うこと。 「勤倹」とは、よく働き、倹約すること。 「力行」とは物事を精一杯努力して取り組むこと。 勤倹立行は個人としてではなく、チームや組織、国家などに対して使われるのが一般的です。 勤倹立行の用例 業績が思わしくないため、会社からは今まで以上の勤倹立行が求められた。 愚公移山 (ぐこういざん) 根気よくひたすら努力を重ねれば、最後には必ず成し遂げることができるというたとえ。 愚公移山の用例 愚公移山の志を持ってここまでひたむきに取り組んできた。 それがやっと成果が結びついた。 実行力・行動力の四字熟語 の人気記事 では続いて、実行力・行動力についてを表す四字熟語です。 一擲千金 (いってきせんきん) 一度に惜しげも無く大金を使うこと。 また、思い切りのよいたとえ。 「擲」は、なげうつこと。 「千金」は多くの金。 一擲千金の用例 ここが勝負どころという場面で、一擲千金の投資を行った。 意気軒昂 (いきけんこう) 意気込んで奮い立つ事。 元気やで威勢のよいさま。 「軒昂」は高く上がる意味をもち、奮い立つこと。 意気軒昂の用例 ここが勝負どころという場面で、一擲千金の投資を行った。 運否天賦 (うんぷてんぷ) 運を天にまかせるということ。 人の運命は天の定めによるということ。 「運否」は幸運と不幸のこと。 「賦」は授けて与えるということ。 運否天賦の用例 全員でやるべきこと、やれるものは全てやった。 あとは運否天賦だ。 快刀乱麻 (かいとうらんま) こじれてしまった物事を、非常に鮮やかに手際よく解決すること。 「快刀」とは切れ味の良い刀のこと。 「乱麻」はもつれた麻、糸のことをいう。 快刀乱麻の用例 これまでにも快刀乱麻の勢いで数々の窮地を脱してきた。 旭日昇天 (きょくじつしょうてん) 朝日が天に昇っていくように、勢いが極めて盛んなたとえのこと。 「旭日」は太陽、「昇天」は天に昇ること。 旭日昇天の用例 これまで停滞していたプロジェクトを旭日昇天の勢いで推し進めた。 乾坤一擲 (けんこんいってき) 運を天に任せて、乗るかそるかの大勝負をすること。 「乾坤」は天と地のことで、「一擲」がサイコロを振ること。 乾坤一擲の用例 我々に残された道は、乾坤一擲の策だけだ。 獅子奮迅 (ししふんじん) 獅子が奮い立ち、凄まじい勢いで猛進する様。 猛烈な勢いをもって活動することのたとえ。 「奮迅」とは奮い立つこと。 獅子奮迅の用例 追い詰められた状況の中で獅子奮迅の活躍をみせた。 実践躬行 (じっせんきゅうこう) 自分自身の力で、実際にすすんでやってみること。 「躬行」とは自ら行うこと。 実践躬行の用例 彼のスタイルは常に実践躬行。 みんなをリーダーとして引っ張ってくれる。 先手必勝 (せんてひっしょう) 戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝つことができるということ。 先手必勝の用例 競争となったら先手必勝。 それが私たちのやり方だ。 速戦即決 (そくせんそっけつ) 長期化をさせず、短時間で一気に勝負を決めてしまうこと。 速戦即決の用例 我々が優位に立つには、常に速戦即決であることが大前提となってくる。 率先垂範 (そっせんすいはん) 自らが人の先頭に立ち、周囲の模範となるような振る舞いをすること。 「率先」は先頭に立つこと。 「垂範」は模範となり手本を示すこと。 率先垂範の用例 もっとみんなに動いてもらいたいならば、言葉を伝えるよりも率先垂範の姿を見せることだ。 大胆不敵 (だいたんふてき) 度胸がすわっていて、全く恐れないこと。 何事にも動じない様。 「不敵」とは敵を敵とも思わないこと。 大胆不敵の用例 社長の示す方針、戦略はいつも大胆不敵だ。 胆大心小 (たんだいしんしょう) 大胆な行動でありながら、最新の注意を払うこと。 大胆かつ繊細にすすめるさま。 胆(度胸)は大きく、心(気配り)は小さなところまで気に掛けるという意味。 胆大心小の用例 ここから先は、より胆大心小で行かなければならない。 単刀直入 (たんとうちょくにゅう) 遠回しな言い方をせず、前置き無しにいきなり本題に入り要点をつくさま。 「単刀」は一握りの刀このこと。 単刀直入の用例 誰もが感んじていた違和感を単刀直入に切り込んだ。 猪突猛進 (ちょとつもうしん) 一つのことに向かって、後先考えずに突き進むこと。 「猛進」が、激しい勢いで進むこと。 猪突猛進の用例 確かにリスクもある。 しかし、猪突猛進でやるしか打破できない。 抜山蓋世 (ばつざんがいせい) 威勢がきわめて盛んなこと。 「抜山」は山を引き抜く力。 「蓋世」は世の中を覆う気力のこと。 抜山蓋世の用例 抜山蓋世の彼ならば、きっと突破口を開いてくれるはずだ。 勇往邁進 (ゆうおうまいしん) どんな困難にも負けず、自分の目的、目標に向かってひたすら前へ突き進むこと。 勇往邁進の用例 何事にも勇往邁進し、今期は必ず目標達成を誓います。 決断力の四字熟語 の人気記事 最後は、決断力についてを表す四字熟語です。 一刀両断 (いっとうりょうだん) 思い切って決断し、処理することのたとえ。 「両断」は真っ二つにすること。 一刀で真っ二つにに断ち切ること。 一刀両断の用例 何誰もが目をつぶってきた悪しき慣例を一刀両断した。 敢作敢当 (かんさくかんとう) 思い切って物事に取り組み、その結果には潔く責任を取る事。 敢作敢当の用例 チームに迷惑をかけたこともあったが、この企画は敢作敢当でやりきるつもりだ。 堅忍果決 (けんにんかけつ) 我慢強く強い意思で耐え忍び、いったん決めたら思い切って断行すること。 堅忍果決の用例 リーダーには堅忍果決が必要だ。 優柔不断な行いはチームに不安をもたらす。 剛毅木訥 (ごうきぼくとつ) 忍耐強く意思が強固で、飾り気がないさま。 「剛毅」は意思が強く挫けないこと。 「木訥」は無口で飾り気がないこと。 剛毅木訥の用例 剛毅木訥な彼は、社内外から信用されている頼りになる人だ。 斬釘截鉄 (ざんていせってつ) きっぱりと毅然としていて、決断力があることのたとえ。 「斬」と「截」は共に断ち切るという意味をもつ。 斬釘截鉄の用例 信念がブレない彼はいつも斬釘截鉄、信頼のあるリーダーです。 死中求活 (しちゅうきゅうかつ) 絶望的な状況で必死に生き延びる道を探すこと。 捨て身で事にあたること。 死中求活の用例 時間がない中、みんなえ死中求活の道を模索した。 瞋目張胆 (しんもくちょうたん) 大いに勇気を振るうさま。 「瞋目」は目をむき出すこと。 「張胆」は肝っ玉を大きく膨らますこと。 瞋目張胆の用例 時間がない中、みんなえ死中求活の道を模索した。 祖逖之誓 (しんもくちょうたん) 目的が達成されるまでは、決して生きては帰らないという覚悟、決意のこと。 祖逖之誓の用例 社運をかけたプロジェクトは祖逖之誓。 優秀な人材が集められた。 鉄心石腸 (てっしんせきちょう) 意志が鉄や石のように堅く、精神力が非常に強いこと。 鉄のような心と、石のようなはらわた。 鉄心石腸の用例 鉄心石腸の決意があったからこそ、大きな成果へとつながったのであろう。 赴湯蹈火 (ふとうとうか) 苦しみを恐れず、危険を顧みないことのたとえ。 熱い湯も、燃え盛る火ももともしない。 「赴」は向かう、「蹈」は踏みつける意味。 赴湯蹈火の用例 赴湯蹈火の覚悟で取り組んだ事業が、やっと実を結び始めた。 賁育之勇 (ほんいくのゆう) 何者をも恐れない勇気があり、気力が盛んで強いこと。 「賁」は孟賁、「育」は夏育のことで、どちらも中国の秦の武王に仕えた勇士。 「勇」は気力が盛んなことを表す。 賁育之勇の用例 彼のように賁育之勇を持って取り掛からねば、成し遂げることはできないであろう。 勇猛果敢 (ゆうもうかかん) 勇ましくて力強く、決断力のあること。 勇猛果敢の用例 とても困難なプロジェクトに勇猛果敢に取り組み、過去にない成果をあげた。 熟慮断行 (じゅくりょだんこう) 十分に考えた上で、思い切って実行に移すこと。 「断行」は、思い切って実行に移すことを表す。 熟慮断行の用例 熟慮断行で挑んだプロジェクトは想定外の結末を迎えた。 迅速果断 (じんそくかだん) 何においても素早く決断し、大胆に物事を行うさま。 「果断」とは思い切りがいいことを表す。 迅速果断の用例 迅速果断な判断がなければ、成功はおろか計画は頓挫していたであろう。 即断即決 (そくだんそっけつ) 何かを決めるのに、迷うことなく即座に判断し決めること。 即断即決の用例 われわれ中小企業が大企業に勝つためには、常に即断即決の判断が求められる。 大胆不敵 (だいたんふてき) 度胸がすわっていて、全く恐れないこと。 何事にも動じない様。 「不敵」とは敵を敵とも思わないこと。 大胆不敵の用例 社長の示す方針、戦略はいつも大胆不敵だ。 知勇兼備 (ちゆうけんび) 知恵と勇気を兼ね備えていること。 知勇兼備の用例 この部署のトップとなる人材には知勇兼備が求められる。 勇往邁進 (ゆうおうまいしん) どんな困難にも負けず、自分の目的、目標に向かってひたすら前へ突き進むこと。 勇往邁進の用例 われわれが業界を引っ張る覚悟を持ち、社員一丸となって勇往邁進していこう。 勇猛精進 (ゆうもうしょうじん) 勇敢かつ積極的に物事を行うこと。 「勇猛」は勇ましく猛々しいこと。 「精進」は精力的に進むことを表す。 勇猛精進の用例 突きつけられた厳しい条件にも勇猛精進し、諦めることなく結果を出した。

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かっこいい四字熟語

かっこいい よじ 四 字 熟語

女の子の名前|古風でかわいい!日本的な名前925 では、かっこいい四字熟語113選を紹介していきます。 まずは、 1〜15の四字熟語です。 1 一騎当千 いっきとうせん ずば抜けて強い勇者の例え。 一人で千人を相手にできるほど強いこと。 「当千」とは、千に相当するという意味。 一騎当千の用例 一騎当千の彼が加入したことで、チームは絶対的な強さとなり連覇を果たした。 2 新進気鋭 しんしんきえい その分野に新たに現れたばかりの将来を期待された有能な人材。 「新進」は新たに進出してくること、「気鋭」は意気込みが盛んなことを意味する。 新進気鋭の用例 新進気鋭のデザイナーが創り出す独創的な作品は、どれも観衆の目を釘付けにした。 3 抜山蓋世 ばつざんがいせい 勢力、威勢がきわめて強大で盛んであること。 「抜山」とは、山を抜き取るほどの勢いを表し、「蓋世」は世間を覆い圧倒するという意味。 抜山蓋世の用例 時代の流れに乗り、抜山蓋世の勢いで業績をの伸ばしていった。 4 一子相伝 いっしそうでん 学問や技芸、芸能などの師が、秘伝を自分の子供または弟子の一人にだけ教え、他の者には秘密にして漏らさない事。 「相伝」とは、代々受け継いでいくこと。 一子相伝の用例 一子相伝の技術をここで途絶えさすわけにはいかない。 5 剛胆無比 ごうたんむひ 他の者よりも抜きでて肝がすわっていて、思い切った行動をとる様 剛胆無比の用例 誰も想像もしなかったあの豪胆無比な決断こそが運命の分かれ道だった。 6 一心一意 いっしんいちい 迷わず、揺れず、心を一つにまっすぐに思う事 一心一意の用例 ここが最重要の課題と捉え、一心一意に研究を続けた。 類義語:一意攻苦、一意専心 7 獅子奮迅 ししふんじん 獅子が奮い立ち、凄まじい勢いで猛進する様。 「奮迅」とは奮い立つこと。 獅子奮迅の用例 獅子奮迅の大活躍で、チームを勝利に導いた。 8 一竜一猪 いちりょういっちょ 努力して学ぶ者と学ばない者との間には、極めて大きな差ができるということ。 「竜」は賢者をたとえ、「猪」は愚者をたとえる。 一竜一猪の用例 一竜一猪、日々のたゆまぬ努力が明暗を分けた。 類義語:一竜一蛇 9 一世風靡 いっせいふうび ある時代の中で、世に広く流行すること。 「風靡」とは、草が風になびき従うこと。 一世風靡の用例 この歌は70年代に一世風靡した、誰もが知っている日本の名曲です。 10 天下無敵 てんかむてき この世にかなう者がいないほどの強さ。 また優れている者 天下無敵の用例 彼が繰り出す上段回し蹴りは天下無敵です。 11 往古来今 おうこらいこん 過去から未来まで、脈々と続く時の流れ 類義語:古今東西 12 心願成就 しんがんじょうじゅ 心の中に秘めた願いが叶えられる事 心願成就の用例 皆さんの心願成就を心からお祈りいたします。 13 心機一転 しんきいってん ある事をきっかけとして、それまでとは異なる新たな気持ちで事に臨むこと 心機一転の用例 前回の過ちを決して繰り返さず、心機一転して頑張っていきます。 14 一顧傾城 いっこけいせい 絶世の美女のたとえ 類義語:一笑千金 15 山紫水明 さんしすいめい 美しい自然の風景。 清く澄んでうつくしいこと 山紫水明の用例 旅で訪れた田舎の山紫水明に、心が癒される。 かっこいい四字熟語 16〜30• 中川翔子の本名!免許取得で驚き!令和で免許証変更って? 続いて、 16〜30のかっこいい四字熟語です。 16 英俊豪傑 えいしゅんごうけつ 多くの人並み外れた才知を持つ優れた人物 類義語:千思万想 17 千思万考 せんしばんこう なんども繰り返し同じことを考えたり、あれこれと思いを巡らすこと 千思万考の用例 千思万考の末、会社を退職し起業することを決めた。 18 吟風弄月 ぎんぷうろうげつ 自然の風月、景色を友として詩歌を作る事 類義語:嘲風弄月 19 国士無双 こくしむそう 他に並ぶ者がないほど優れた人物のたとえ 20 一蓮托生 いちれんたくしょう 物事の善悪や結果の良し悪しに関わらず、行動や運命を共にする事。 21 命世之才 めいせいのさい 世に傑出した才能、逸材。 類義語:命世之英 21 蓋世不抜 がいせいふばつ 才知が圧倒的に優れていて、揺るぎがないこと 22 寡二少双 かじしょうそう 並ぶ者がいないこと 23 全知全能 ぜんちぜんのう 全てのことを知り、できないことも何もない。 神のような完全な能力、存在。 類義語:完全無欠、十全十美 24 星河一天 せいがいってん 空一面に無数の星が輝いて見える様子 25 三国無双 さんごくぶそう この世の中に他に並ぶもの、比べるものがないこと。 圧倒的な存在• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ 続いて、 31〜45のかっこいい四字熟語です。 31 才華爛発 さいからんぱつ 素晴らしい才能が花のように溢れ出ている事 32 高潔無比 こうけつむひ 他とは比べようがないほど、気高く清らかな様 33 能鷹隠爪 のうよういんそう 本当に優れた人は、それを人前で誇示したりはしないということ 34 天下無双 てんかむそう 天下に並ぶ者がいないほど、優れている様 類義語:斗南一人、国士無双 35 歳月不待 さいげつふたい 年月は人の都合に関係なく速やかに過ぎ去っていく。 時は待ってくれないという事 36 懸崖撒手 けんがいさっしゅ 勇気を出し、思い切って何かをする事 類義語:勇猛果敢 37 諸行無常 しょぎょうむじょう この世の全ては常に変化し、一瞬でもとどまる事はない。 不変、不滅なものはないということ 類義語:有為無常、有為転変 38 快刀乱麻 かいとうらんま こじれた物事を鮮やかに見事に解決すること 類義語:一刀両断 39 胆勇無双 たんゆうむそう 他の誰よりも大胆さと勇気を持っている様 40 朝開暮落 ちょうかいぼらく 人生、命のはかない事のたとえ 類義語:朝生暮死、朝栄暮落 41 夢幻泡影 むげんほうよう 人生や世の中、すべての物事には実態がなく、とてもはかないことのたとえ 42 才色兼備 さいしょくけんび 優れた才能と容姿の美しさ、その両方を持っていること 43 不老不死 ふろうふし 年を取らず死なないこと。 永遠に生き続けること。 類義語:長生不死、不死不朽、不老長寿 44 無常因果 むじょういんが 世の中のはかなさと前世の報いのこと 45 一期一会 いちごいちえ 一生に一度だけの縁。 人との出会いを大切にすることのたとえ かっこいい四字熟語 46〜60• ドラマ99. 9のアフロの人はレキシ!星野源との意外な… 続いて、 46〜60のかっこいい四字熟語です。 46 天涯孤独 てんがいこどく 血縁関係の人間が一人もいなく、一人ぼっちであるさま 47 虎視眈眈 こしたんたん 相手の隙や機会を狙って形勢を伺っている様 48 粉骨砕身 ふんこつさいしん 骨身を惜しまず、力のかぎり努力すること 類義語:砕骨粉身 49 千載一遇 せんざいいちぐう 滅多に訪れない良い機会。 千年に一度あるような好機。 類義語:千載一時、好機到来 50 伝家宝刀 でんかのほうとう いざという時にだけ使う、非常に威力のあるとっておきの物や手段のたとえ 51 堅忍果決 けんにんかけつ 我慢強く強い意思で耐え忍び、いったん決めたら思い切って断行すること 52 仙才鬼才 せんさいきさい 人並み外れた飛び抜けて優れた才能 53 一刀両断 いっとうりょうだん 物事を思い切って決断することたとえ 類義語:快刀乱麻 54 一力当千 いちりょくとうせん 大きな力や実力があること。 千人に匹敵するほどの大きな力 55 全身全霊 ぜんしんぜんれい その人が持っている身体と精神力の全て 類義語:全心全力 56 前人未到 ぜんじんみとう これまでに誰も到達したことがない事。 足を踏み入れたりしていない事 57 先手必勝 せんてひっしょう 相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、最後には必ず勝てるという事 類義語:先制攻撃 58 明鏡止水 めいきょうしすい 邪念がなく、清らかで澄み切った心の形容 類義語:虚心坦懐、晴雲秋月 59 高山景行 こうざんけいこう 徳が高く行いが立派な人のたとえ 60 因果応報 いんがおうほう 善い行いをすれば善い報い、悪い行いをすれば悪い報いがあり、行いに応じて報いがあるという事 類義語:因果報応、因果因縁 かっこいい四字熟語 61〜75 の人気記事 続いて、 61〜75のかっこいい四字熟語です。 61 聖人君子 せいじんくんし 立派な人徳やすぐれた知識のある理想的な人物 類義語:聖人賢者 62 陰徳陽報 いんとくようほう 人知れず善行を積めば、必ず良い報いがはっきりと現れるという事 類義語:于公高門 63 光風霽月 こうふうせいげつ 心が澄み渡り、何のわだかまりがなく爽やかなことのたとえ 64 古今無双 ここんむそう 昔から今まで、ほかに並ぶものがないこと 類義語:古今無比、国士無双、海内無双 65 栄枯盛衰 えいこせいすい 栄えることと、衰えること 類義語:一栄一落 66 聡明叡智 そうめいえいち 多くの知識がり、物事を深く理解する事や先々まで見通せる賢さがある事 67 金剛不壊 こんごうふえ 極めて堅く、決して壊れないこと 68 獅子搏兎 ししはくと たとえ簡単なことでも油断せず、全力で努めるべきことのたとえ 69 電光石火 でんこうせっか 動きや行動が素早いことのたとえ 類義語:紫電一閃、疾風迅雷 70 徳高望重 とくこうぼうじゅう 人徳が高く周りからの人望が厚いこと 71 死生有命 しせいゆうめい 人の生死、運命は決められたものであり、人の力ではどうすることもできないこと 類義語:富貴在天 72 人事天命 じんじてんめい 最善の努力をし尽くしたうえで、その結果は運命に委ねるということ 73 以心伝心 いしんでんしん 文字や言葉を使わずとも、互いの心と心で通じ合うこと 74 景星鳳凰 けいせいほうおう 聖人や賢人が世に現れる兆しの事 75 天歩艱難 てんぽかんなん 国や自分のことを嘆くこと かっこいい四字熟語 76〜90 81 夷険一節 いけんいっせつ 平和で順調な時も逆境にある時も節義を変えず貫きとおすこと 82 功成名遂 こうせいめいすい 素晴らしい仕事や事業で大きな業績を上げ名声を得ること 83 臥薪嘗胆 がしんしょうたん 目的を果たすため、努力し苦労を耐え忍ぶこと 類義語:座薪懸胆 84 温和怜悧 おんわれいり 穏やかで賢く、優しいこと 85 怒髪衝天 どはつしょうてん 髪の毛が逆立つほどの激しい怒り 86 一攫千金 いっかくせんきん 一度にたやすく多額の利益を得る事。 類義語:一攫万金 87 瓊枝栴檀 けいしせんだん 有徳の人、徳の高い人のたとえ 88 有言実行 ゆうげんじっこう 口に出して言ったことは、何がなんでも必ず成し遂げるということ 89 大胆不敵 だいたんふてき 度胸がすわっていて、全く恐れないこと。 何事にも動じない様 90 虚心坦懐 きょしんたんかい 心にわだかまりがなく、気持ちがさっぱりしていること 類義語:晴雲秋月、光風霽月 かっこいい四字熟語 91〜113• 平成31年硬貨の価値。 財布をチェック!高い硬貨はコレだ さて、次はいよいよラスト、 91〜111のかっこいい四字熟語です。 91 勇気凛凛 ゆうきりんりん 何事も恐れず、勇ましい勢いに満ち、気力が溢れている様 類義語:雄気堂堂 92 苦心惨憺 くしんさんたん あれこれと考え、非常な苦労を重ね努力すること 類義語:粒々辛苦、悪戦苦闘 93 虎穴虎子 こけつこし 危険を冒さなければ、大きな成果や利益は得られないということ 94 心堅石穿 しんけんせきせん 意思が固ければ、どんな困難、苦難も打開することができるということ 95 一意専心 いちいせんしん 他のことに気持ちを動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること 類義語:一心不乱 96 不惜身命 ふしゃくしんみょう 自分の身や命を惜しまず、物事にあたること 97 汚名返上 おめいへんじょう 目覚ましい成果をあげ、それまでの不名誉、汚名を消し去ること 類義語:名誉回復、名誉挽回 98 勇往邁進 ゆうおうまいしん どんな困難にも負けず、自分の目的、目標に向かってひたすら前へ突き進むこと 類義語:勇往猛進、猪突猛進 99 即断即決 そくだんそっけつ 即座に判断し、直ちに決めること 類義語:当機立断 100 花鳥風月 かちょうふうげつ 自然の美しい風景 類義語:雪月風花、春花秋月 101 英姿颯爽 えいしさっそう 堂々と勇ましくきびきびとしているさま 類義語:勇姿英発 102 運否天賦 うんぷてんぷ 人の運不運は天の定めによるということ 類義語:墜茵落溷 103 吉人天相 きつじんてんしょう 善い人は天の助けをもらえるものだということ 104 紫電一閃 しでんいっせん 事態が急激に変化すること 類義語:疾風迅雷、電光石火 105 不撓不屈 ふとうふくつ どんな苦労や困難も乗り越える強い意思を持っている様 類義語:百折不撓 106 泰然自若 たいぜんじじゃく 何が起こっても落ち着いていて、どんなことにも動じないさま 類義語:神色自若、意気自如、言笑自若 107 駑馬十駕 どばじゅうが 才能の劣った者でも努力を怠らなければ、やがては才能のある者と肩を並べることができること 類義語:十駕之術 108 大器晩成 たいきばんせい 真に偉大な人物は、大成するのに長い時間を要し、遅れて頭角を現すということ 類義語:大本晩成 109 乾坤一擲 けんこんいってき 運命をかけて、のるかそるかの大勝負をすること 類義語:一六勝負 110 勇猛果敢 ゆうもうかかん 勇ましくて勢いがあり、決断力のあるさま。 類義語:剛毅果断 111 唯我独尊 ゆいがどくそん この世で自分が一番えらいと自惚れること。 類義語:遼東之豕 112 旗幟鮮明 きしせんめい 態度、主義、主張などがはっきりしていることのたとえ。 類義語:確乎不動 113 速戦即決 そくせんそっけつ 戦いを長引かせず、一気に勝敗を決めてしまう戦法のこと。 類義語:短期決戦 こちらの記事もどうぞ! 四字熟語 座右の銘 ことわざ・名言 他にも心にグッとくる名言、座右の銘をたくさん紹介しています。 努力・決断・実行の前向き四字熟語 下学上達、一心一意、敢作敢当• 人生を素晴らしくする名言 いつか出来ることは、全て今日から始めた方がいい。 ミシェル・ド・モンテーニュ こちらも「心に響く言葉」が沢山あるので、ぜひご覧ください! 聞いたことがある四字熟語もあれば、初めて聞くような四字熟語もあったのではないでしょうか。 個人的には、107番目の 駑馬十駕 漢字の雰囲気も、また、意味もすごく気に入ってます! 日本には、まだまだたくさんの知られざる四字熟語があります。 これからも、どんどん紹介して行くので、ぜひご覧ください!•

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