ペット ロス 掲示板。 ペットロスを乗り越えたい人に知ってほしい、ペットロスの克服法6つ

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投稿者: ピキのお母さん 投稿日:2020年 6月18日 木 15時22分52秒 cagk2010-097. kcn. jp ピキが天国に行ってもうすぐ2週間 旅立つ最後の時、奇跡的に家族みんなが立ち会えてさよならが言えたので、後悔はないと思っていたけど 日が経つにつれ色々な後悔が溢れてきます。 犬が少し苦手だったのに、2匹目、3匹目を迎えて色々苦労させたかな。 2匹目のはなとはそこそこ仲良くなってくれたね。 3匹目ののんちゃんの教育係をしてくれてありがとうね。 ピキがきれい好きだったおかげで、後から来た子達はきっちりとピキのまねをしてトイレは完ぺきに覚えてくれて助かりました。 きれい好きだけに、亡くなる直前にヨロヨロとトイレに行き、きっちりとオシッコとウンチを全部だして旅立ってくれました。 もっと迷惑かけてくれても良かったのに・・・介護もしてあげるつもりでいたのに・・・ ピキのプライドが許さなかったかな(笑) 心臓病もなくなって、呼吸も苦しくないところへ行ってゆっくり過ごしているかな? 台所でキャベツとかキュウリを切っている時、たまには足元にきて頂戴の「チョンチョン」をしてくれても 良いよ。 わざと一切れ落としてあげるよ~ ピキ、11年間ありがとうね。 天国から私達を見守っていてね! 投稿者: tetu 投稿日:2020年 6月18日 木 07時41分59秒 mo146-99-105-8. air. mopera. net 咳が出始めると苦しくて、トコトコとハウスから出てきた。 自分でもどうしてよいかわからず、トコトコ歩いて、テーブル の下か、風呂場の脱衣所で横になってた事が多かったね。 最後の日、咳がおさまると自分でハウスに入り、しばらく俺の 事見てた。 やがて一回目の痙攣がおきて、慌てて抱き上げたけど 体に力が入らず、ぐったりしてた。 「モコ!モコ!」と何度も 声をかけたけど、そのあと俺の胸の中で3回くらい痙攣した。 目が開いてたので死んだなんて思わなかったけど、気が付いた時 もう息はしてなかった。 モコ!あの時、俺に抱き上げられたこと、意識はあったのかい? 俺の姿をハウスから見ながら君の記憶は終わったのだろうか? ハウスの中で最初の痙攣が起きたとき、君は「キュン」の一声も あげなかった。 黙って逝ってしまった。 大往生だよ。 生きるものは最後、こうやって逝くのだと教えてくれたみたい。 偉かったよ。 誰かに助けを求めることもなく、最後の瞬間まで 強く強く、犬生を自分で全うした。 偉かったよ。 投稿者: tetu 投稿日:2020年 6月16日 火 20時18分22秒 mo148-67-153-16. air. mopera. net 葉山の海で砂に埋めて遊んだこと、翔ちゃんの後について 岩場で海に入り、深くてびっくりして上がってきたこと、 家で牛乳パックに頭を突っ込み、取れなくなって慌てたこと、 アボちゃんに鼻をかじられて「キャン!!」って鳴いたこと、 いろんな思い出があるけど、俺が忘れちゃったら、そんな事 無かったのと同じことになっちゃうの? 誰もそんな事知らないし・・・。 もう、どうあがいても会えないの? 10年後の何時から何時の一時間、ここに行けば会えるってとこ あるなら地球の裏でも行くのに。 投稿者: ひさえ 投稿日:2020年 6月12日 金 09時47分44秒 om126204247192. openmobile. jp 辛いですよね、寂しいですよね、 仕事など、何かに一生懸命 自分の身体を稼働させてる瞬間は 思い出さなくて済むでしょう… tetuさんの 「忘れる努力なんかしない」 素敵な言葉だと思いました。 これからの季節、 身体の免疫力が下がらないよう ご飯をしっかり食べて 乗り切りましょう。 同じ想いの方は沢山います。 最近は コロナ関係で 愛犬を残して、先に他界してしまう方が 世界中に多いみたいです。 帰らぬ飼い主をずっと待ち続ける犬… 胸が締め付けられる辛い想いは 人だけではないと思います。 人は死を理解する事が出来ます。 最期まで側にいられた事は幸せな事。 どうか、あまり後悔なさらぬ様に… 投稿者: tetu 投稿日:2020年 6月12日 金 01時12分36秒 i219-164-3-169. s41. a013. plala. jp 2020年5月23日(土)14:40に15年連れ添った愛犬「モコちゃん」と永遠のお別れをしました。 飼う時から分かっていたことなのに、理屈では分かっていたはずなのに、寂しくて寂しくて。 この寂しさから逃れたくて逃れたくて、なんとなくネット検索して、同じような思いをしてる人を探してここを見つけました。 モコちゃんの命なんて小さな小さな命、15年も生きてたのに、15年も俺の心を癒し続けてくれたのに、モコという犬がいたことなんて、うちの家族くらいしかその存在さえ知らない。 せめて俺だけは君が生きた15年という月日を忘れないで、君という犬がどれだけ大切な存在だったのか、君の一生が意味あるものだったと思い続けたいと思ってる。 君を忘れる努力なんてしない。 君の写真やビデオをいっぱい見て君とのことを思い出す。 君と行ったいろんな場所に行って。 もっといっぱい遊んで、もっと大切にしてあげれば良かったと、何度でも反省する。 今はただただ、君に会いたい。 俺の顔見て喜んで尻尾を振る姿を見たい。 そして「おいで!」と言って抱き上げてやりたい。 結果が出てしまった以上、うじうじ考えても仕方がないと、自分を言い聞かせても諦めきれない自分がいます。 投稿者: サクラのママ 投稿日:2020年 5月16日 土 23時09分27秒 sp49-104-10-139. msf. spmode. jp サクラ、サクラを亡くしてから今年の10月4日から5年目に入るのね。 4年目に入ると思ってたけどもう5年目になるのね... いつまでたってもどうしてもサクラを忘れられない... 最後の散歩になってしまった日、サクラは体が痛くて歩けなかった... なぜママはもっと早く癌だと気付いて上げられなかったのか。 最後の食事も痛いのに無理に食べてくれたのね。 ありがとうサクラ。 サクラに出会えて幸せだった。 早くサクラに会いたい。 ママがそちらに行ったら一杯一杯遊ぼうね。 それまでクロやコテツと一緒に仲良く遊んで待っててね。 サクラ、ママはサクラが一番好きだった。 サクラもママが一番好きだったね。 会いたいよサクラ。 会いたい。

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ペットロス総合掲示板 Re:pet(リペット)

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この街角を左に曲がると、いつもの公園の広場が 目の前に広がる。 そこにモコがお座りして待ってて くれる。 俺の顔見て嬉しそうに立ち上がり、クルク ルと回って、俺に駆け寄ってくる・・・ だったらいいなあ・・・と。 会社の喫煙所から窓の外を眺めながら一服してると つい、遠くの公園に目をやり、そこにモコが一人で 遊んでる姿を連想してしまい、そこまで行ってみた くなる。 行っても居ないのに・・・。 帰宅してリビングに入るとき、急にドアを押し開け ると、ドアの向こうで待っててくれるモコちゃんに ぶつからないように、いまだにゆっくりと開ける。 でも、写真に写ったモコちゃんしか居なくって・・。 いまだに毎日、帰宅するたびに君が居なくなってし まったこと、再認識させられる。 一か月もすれば少しは楽になると思っていましたが なんだか全然変わらない。 〇月〇日〇時〇分に、ここに行ったら1分だけでも、 モコに会わせてあげる、なんて粋な神様がいないも のでしょうかね? 地球の裏側でも必死こいて行くのに・・・。 学校も1日や2日いかなくたってなくならないしぃ どうしてもなら休んでもと思う。 でもね、でもね、 今は悲しくてどうしょうもないと思う、してあげられなかった事ばかり思えたり、 一緒にした思い出がたくさん思い出して、 多分だけど貴方が小さな頃から共に育った兄弟の様なワンコだったんだね、悲しいよね。 貴方が悲しんでばかりいると心配し悲しむの誰かわかる? お父さん、お母さん、友だち、先生、どれも間違っていないけれど いちばーん悲しむのはワンコ、ココちゃんなんだ。 そばにいるよ、悲しんでる人のそばにワンコはいるから 嘘でも、想像でもありません、本当にいるよ、 心配そうにあなたを見守っています。 兄弟だったワンコは今あなたにこの先生きて行く上で大切な事を教えてくれているの、 亡くなってしまった事は残念で本当に悲しい。 なんで、もう少しって思うよ、 人生で何回か、本当に愛する人、との別れは必ずあります。 どーしたって避けられないのです、 今は心を槍で突かれ、鋭い刃物で斬られたような、 傷はなかなか治らないのだけど1ミリかな2ミリかな フッと楽になる時が少しするとあるから、 まずはお母さん、お父さん、家族、友だちとワンコのことでもなんでも良いから話してね もしか聞いてくれない奴がいたらそれは友達でもなんでもないから絶交して大丈夫。 サイトにいろいろ書いて教えて下さい。 ココちゃんとの思い出でも今日あったことでも何でも良いよ みんな待ってるから、ちょっとだけおじさん、おばさんだったりするかもだけど 実はね、 このサイトの人はみいんなおんなじ気持ち だから大丈夫。 約束ね 面倒くさいと思うまでお願いね 最愛のベックを亡くして、先日22日で一周忌を迎えました。 1年…とっても早かったです。 まだ、ほんの少し前の事に感じます。 毎日毎日、骨壺に話しかけ、抱きしめ、お水もご飯も置き本当にいつも一緒です。 私は、愛するあの子は今は私と一心同体だなぁと感じています。 目が覚めた朝はちょうど一周忌の朝、気持ちの良い目覚めでした。 あまりにも嬉しすぎて涙も流れました。 一日も早く世界の皆様が穏やかに気持ち良く過ごせますように。 こちらにくる方々もどうかお身体には気をつけてください。 お久しぶりです。 私を襲った突然の病。 まだ世間の多くには知れてない女性に突然起こる心臓の病気でした。 簡単に言うと心筋梗塞の1つみたいなんです。 ベックと離れ離れになったのは、その突然キュンに襲われ、初めての入院手術の2週間だけでした。 ベックの最期も同じ感じでした 涙 今、病から3年経ち元気にしていられるのはベックが守ってくれたからと思っています。 だから、私と一心同体。 コメントどうもありがとうございます。 お久しぶりです。 クリン君の気配を感じるのいいですねぇ。 もしかして、こんなのもそうですか? 何かフワッとしたものが足の周りに何もいないのに感じるとか、誰か見てた?呼んでた?とふとその方向を見ちゃうとか… ピカッと光るとか… また、耳の中に何かがボワ〜ッと入ってくる感じとか… こういう感じは時々あります! 私も夢は本当に久しぶりですごーく嬉しくて嬉しすぎて涙が出ちゃいました。 すぐ側にいるって思ってます! コメントどうもありがとうございます。 朝のご投稿のようですね、今気がつきました。 帰り道ですが車を止めて書いています。 間に合う事が出来たら幸いです。 ご葬儀は済まれましたか? お別れの前に出来る事、悔いがないように全て、全て、全部残さずしてください。 ワンコの為でなく、ご自身の為に。 お手紙を書かれて読み聞かせても良いですし。 お写真沢山ありますか?そのあたりは個人差もありますが 沢山撫でてあげたり。 この世にある間に思い当たる事、後で思う事のないようになさってください。 どれだけやっても後で思うのですが少ないに越した事はありません、 終っちゃってたら大きなお節介ですが、、、すいません。 お亡くなりになった時に看取れなかった事は残念な事ですが 以外と看取れる方は少なく、僕は病院から亡くなったから引き取りに来て下さいと電話でしたし。 17年前実家にいた芝犬も母が朝起きたら亡くなっていたそうで 、これは動物だけでなく人でもそうで、僕は父も病院から危篤の知らせで全速で向かいましたが間に合いませんでした。 それが大きな後悔になりませぬ様、誰しもがそう思いますが 人にしても動物にしても亡くなる時は基本的には1人で、 看取られることができるのは運が良い、非常に良い事なんじゃないかな? 遊んであげたのも、犬は特に人に合わせているので 基本的に気楽に寝ているのが好きな動物です。 結構寝てませんでしたか?うちはかなり寝てました。 遊ぼうとすると少しは付き合ってくれましたがすぐにあくびばかりします。 話しなんかもしようものならあくびばかりします ストレスです 後悔はいまから沢山どうしても出てきます、 でも15年あなたに、家族に沢山愛されて幸せなワンコです。 あなた様にもたくさんの思い出と愛をくれたと思います。 御供養もしっかりされると思いますので、コロナも過ぎて一時期の様な不便も無いと聞きます。 良いワンコと暮らせましたね サイトの方は全てのことに答えてくれます。 受け止めてくれますから、また思い出聞かせてください。

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ペットを飼っていると、いつか必ず訪れるのが、悲しいお別れの日。 いつも側にいてくれたペットの姿が見えなくなるというつらさ、苦しさ、喪失感は、体験した人でなければわからないはず。 私はこれまでに、2匹の愛犬を見送りました。 1匹目は雑種で中型犬のごん太。 そして、2匹目はミニピンのりゅうです。 ごん太と永遠のお別れをした後、 ペットロス症候群からなかなか 立ち直ることができませんでした。 ごん太を亡くしたときの苦しみがかなりひどかったので、「 もう、二度と犬は飼わない」と心に決めていたほどでした。 まだペットロス症候群から完全に立ち直ってはいない時期に、母の知人から半ば強引な感じで依頼され、ミニピンの赤ちゃんを育てることになったのです。 この写真は、りゅうの葬儀の日のものです。 最後のお別れの直前に撮りました。 ペットの死をひどく恐れていた私 「この家で育ててもらえないか」と頼まれて、断りきれずに家族の一員となったミニピンのりゅう。 私はりゅうがまだ元気に走り回っているころから、この子とお別れしなければならない日を恐れていました。 過去にこのブログの記事でちらっと書いたように、「りゅうは妖怪だから、死なないね~」なんて、冗談めかしてよく話していました。 これは、私がりゅうとお別れする日を人一倍恐れていることの裏返しです。 ペットロス症候群を克服した方法 まずは、初めて飼った愛犬ごん太がいなくなったときのことを書きます。 毎週動物霊園へ ごん太の遺骨は、とある動物霊園に納めてあります。 当時、この動物霊園ではペットの遺骨を持ち帰ることができなかったんです。 現在は、持って帰って、自宅で供養することができるようになっているみたいですけれど。 ごん太に会いたくて仕方がなかった私は、ごん太が眠っている動物霊園を毎週、訪ねていました。 1時間くらい、ゴトゴトと電車に揺られて。 駅から動物霊園まではかなりの距離があるので、霊園に連絡をすると、お迎えの車が来てくれるようになっています。 でも私は、車を呼ばずに、長い坂道をゆっくりゆっくり、歩いて上っていました。 ごん太と一緒に過ごした日々を思い返しながら。 ごん太は独りでお留守番をしている時間が長くて、今思うと、かわいそうでした。 お散歩もね、もっとたくさん行きたかったと思うんです。 我慢強い犬だったから、わがままも言わず、いっぱい我慢してたことがあったのではないかと……。 「もっとかまってあげればよかった」 「もっと遠くまでお散歩させてあげればよかった」 「寝たきりで苦しかっただろうな」 「別の病院に診せるべきだったのではないのか」 「幸せだったのかな、ごん太は」 こんなことを考えながら、一歩一歩、坂道を上って行くのです。 この頃の私は、動物霊園に会いに行くことしかできませんでした。 ペットを亡くした悲しみを乗り越える方法がわからず、ただ時が癒やしてくれるのを待つことしかできなかったのです。 そして、2匹目の愛犬りゅうとお別れしたときのことです。 ごん太を失ったときのショックがあまりにも大きかったので、りゅうが元気な頃からペットロスに陥ることを恐れていた私。 そんな臆病な私がりゅうを失ってから、笑って過ごせるようになるまでに、どんなことをしたのかを書いてみますね。 泣きたいだけ泣いて悲しみにひたる ぬぐってもぬぐっても、涙があふれて止まらない……。 当たり前のように、毎日一緒にいてくれた愛犬がいなくなってしまうということが、どれほど心を打ち砕くのか。 このつらさや悲しみは、自分の意思でどうにかできるものではありません。 ときには号泣し、ときには黙って涙を流し。 ただ、ひたすら泣き続けるのです。 ただ泣く。 これは、ごん太のときも同じです。 涙が枯れ果てるまで、思いっきり泣きました。 ペットロスの掲示板を見る インターネットで検索すると、ペットロスの掲示板が見つかります。 自分と同じようにペットを亡くした飼い主さんたちが、お互いの体験を報告しあったり、励ましあったりすることができる掲示板です。 こういう場をネットで見つけては、見ていました。 見ると余計に悲しくなってくるし、涙が止まらなくなるのですが、それでもやっぱり、見に行ってしまうのです。 振り返ってみると、こんな風にどん底まで落ち込んで、とことん悲しむということは、立ち直るために必要なことだったのでしょう。 自分と同じような状況に置かれて、必死に立ち直ろうとしている人たち。 先に書いた掲示板と同じで、悲しみにどっぷりひたり切っているうちに、いつの間にか、心が前に進もうとしていたように思います。 虹の橋のお話を読む ペットとお別れしたことのある方は、「 虹の橋」という詩をご存知の方が多いと思います。 私が「虹の橋」を知ったのは、りゅうを亡くした後のことでした。 「虹の橋」の詩を初めて読んだとき、暗く沈んでいた心が、じわ~んと温かくて明るい光に包まれるような気持ちになりました。 亡くなったペットは、天国の手前にある虹の橋で飼い主さんがくるのを待っていてくれるのです。 それまでは、ペットたちは生前の病気もなくなって、暖かい場所で元気に幸せに暮らしているのです。 「虹の橋」に書かれている文章の内容に、どれほど救われたのかは、私の稚拙な言葉ではとても表現できません。 「今は元気なんだね、もう苦しくないんだね」 「いつかまた会える日がくるんだね」 そう思うと、身体の力がすーっと抜けて、気持ちがラクになるような気がしました。 正直、今すぐにでも虹の橋に飛んでいきたい気分でした。 ごん太もりゅうも、そこで待っていてくれているのですから。 ごん太とお別れしたときに「虹の橋」の詩を知っていたら、もっと早く立ち直ることができたと思います。 愛犬に供える花を育てる 「虹の橋」の詩を知ったことで、ずい分穏やかに過ごせるようにはなりました。 とはいっても、愛犬を亡くした悲しみは、そう簡単に癒えてはくれません。 ごん太と違って、りゅうの遺骨は地元のお寺に納めてあります。 動物と人間と、両方の供養をしているお寺です。 お寺に納めたのは一部だけで、のど仏などの骨は骨壷に入れて家に置いてあるんです。 ペット用の仏具を購入して、毎朝、お線香をあげているのですが、仏具の中に花立てもあるんですね。 最初のうちは、お花屋さんできれいなお花を買ってきて供えていました。 ある日、ふと「自分でお花をつくってみよう」と思ったんです。 それから、いろいろ調べて、切り花にできるお花の苗を買ってきては育てていました。 そのうちに、苗を買ってくるのではなく、種をまいてお花を育てるようになりました。 種から育てると、手間も時間もかかります。 でもね、小さな種からピョコンとかわいらしい芽が出てきて、双葉になって、本葉が出てきて。 ぐんぐん大きくなっていく様子を見ていると、私自身がすごく元気になれるんです。 種から育てた植物がきれいな花を咲かせてくれるのを見るのは、すごく感動しますよ。 「りゅうは黄色が好きだったから、黄色い花を咲かせよう」なんて思いながら、花を育てています。 愛犬に供えるための花をつくること、そのために太陽の光を浴びながら土に触れ、身体を動かすこと。 これが、私にとって、最高のペットロスからの 克服法になったのです。 mikipon444.

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