青春 18 きっぷ 特急。 青春18きっぷ|お得なきっぷ詳細情報|JR東海

青春18きっぷで乗れる特急を紹介!サンライズ・サンダーバードは?

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青春50きっぷは大人の休日倶楽部パス 激安周遊キップの代名詞ともいえる「青春18きっぷ」が普通列車にしか乗れないのは、体力的に余裕のある若い世代ならともかく、ある程度の年代以降はツラいところ。 そこで活用したいのが「青春50きっぷ」とも呼ばれる、JR東日本が年に3回発売する期間限定の「大人の休日倶楽部パス」です。 大人の休日倶楽部パスには、JR東日本とJR北海道エリアで使える3種類のパスがあります。 いずれの大人の休日倶楽部パスも、新幹線&特急の自由席が乗り放題というのが、最大の特徴です。 価格は、JR東日本全線が連続4日間乗り放題で15,270円、JR北海道全線が連続5日間乗り放題が17,400円、JR東日本+JR北海道全線が連続5日間乗り放題が26,620円となっています。 大人の休日倶楽部パスは年に3回発売 大人の休日倶楽部パスを購入できるのは、50歳以上で大人の休日倶楽部に入会している会員のみ。 大人の休日倶楽部ミドルの年会費は2,624円ですが、それを加算しても普通列車にしか乗車できない青春18きっぷ(5日間12,050円)よりもお得感が大きいのです。 しかも初年度は年会費が無料です。 東北新幹線を乗り継ぎながら東北地方を横断するローカル線や第3セクターを乗り鉄したり、北海道新幹線で一気に上陸して北海道内を特急で効率良く乗りつぶすことができます。 2019年で大人の休日倶楽部パスが利用できるのは年3回。 すでに第1回の利用期間6月20日~7月2日は過ぎており、第2回の利用期間は11月28日~12月10日。 発売期間は10月28日~12月6日です。 ちなみに、第3回の利用期間は2020年1月16日~1月28日で、発売期間は12月16日~1月24日となっています。 あわせて読みたい•

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青春18きっぷで特急・新幹線に乗る|JR青春18きっぷ研究所

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18きっぷで特急に乗れる特例区間 前のページで、 青春18きっぷでは特急に乗車することができない、 18きっぷ+特急券でも乗車不可であることを説明しました。 しかし、例外的に18きっぷで特急に乗車することが認められている区間が存在します。 ここではこの特例について紹介します。 例外的に18きっぷで特急に乗車することができる区間は、下に示す3区間です。 石勝線 新夕張駅〜新得駅間(北海道)• 奥羽線 青森駅〜新青森駅間(青森県)• 宮崎空港線 宮崎駅〜南宮崎駅〜宮崎空港駅間(宮崎県)• 佐世保線 早岐駅〜佐世保駅間(長崎県) この4つの区間では、普通の切符のみで 特急の自由席に乗車することが認められており、これが18きっぷにも適用されます。 すなわち、特急券なし・18きっぷで特急に乗車できます ただし、このうち初めに挙げた2つの区間(新夕張〜新得・青森〜新青森)では、このルールには、 上に示した区間内のみを利用する場合に限って適用され、 上記の区間をはみ出して利用する場合には特例は一切適用されません。 この特急乗車特例を使う場合には、くれぐれも特例適用区間をはみ出さないように十分に注意してください。 一方、後半の2つの区間(宮崎駅〜南宮崎駅〜宮崎空港駅・早岐駅〜佐世保駅)については、特例区間をはみ出した場合には、はみ出した区間の乗車券・特急券が必要になります。 例えば宮崎空港駅から宮崎駅を越えて延岡方面へ特急に乗車する場合には、宮崎から先の乗車券・特急券を用意してください。

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青春18きっぷ|JR北海道のおトクなきっぷ

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でも触れた通り、青春18きっぷには様々な規定がありますが、その中でも最も目立ち、かつ注意を要するのが、やはり特急 臨時では急行も が使えないこと、そして、JR線以外では使えないことです。 ただ、この2つのルールについては、わずかではありますが例外があります。 具体的には下記の通りです。 青春18きっぷのルールの例外 例外的に特急乗車可能な特例区間 普段は一切普通・快速以外には乗れない18きっぷですが、わずかではありますが特急に堂々と乗車することができる特例区間が存在します。 利用する局面は限られますが、それまで普通列車ばかりだったのがいきなり車両のグレードがアップするので、嬉しい戸惑いが味わえます。 この特例には、18きっぷのみで乗れる区間と、追加のチケットが必要な区間があります。 いずれのケースにも当てはまる注意点としては、該当する区間内の駅で降りず、一駅でも乗り過ごした場合、全区間の運賃・特急料金を請求されるということ。 鈍行旅行の疲れでうとうとしてつい…とならないよう、ご注意ください。 具体的な路線名は以下の通り。 つまり、特急以外に選択肢がありません。 逆に、新青森と青森間は1駅区間であり、18きっぷでなくてももとから特急券が不要なある意味特殊な区間です。 それ以外の2区間は普通列車もないわけではないですが、地方都市へのアクセス区間にも関わらず本数が限られており、利便性確保のための措置と取れます。 最初からその区間に乗るというのでなければ、ルートを変えるなりした方がかえって早く着く場合もあります。 奥津軽いまべつ駅自体は新幹線専用駅ですが、津軽線の津軽二股駅と隣り合っているので、そちらから乗り換える形になります。 オプション券の名前は「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」。 価格は2300円です。 最大の問題はオプション券の使い勝手 ただし問題は、このオプション券自体が、かなり制限が強いきっぷということです。 まず、この切符は片道のみです。 つまり、かえって来るときにはもう一枚買わなければなりませんので、この時点で18きっぷならではのお得感は相殺されてしまいます。 さらに、道南いさりび鉄道の区間では途中駅では一切下車できない、新幹線といさりび鉄道は同じ日のうちに通しで利用しなければならないといったルールもあるので、道南観光に活用というわけにもいきません。 そして、最大の問題は、制限の強さに反して実際のアクセス面での使い勝手が非常に悪いこと。 新幹線はまだしも、青森側・北海道側でそれに接続するいさりび鉄道とJR津軽線は、いずれもゴリゴリのローカル線です。 そのため本数も乗り合わせも決していいとは言い難く、この区間を抜けようとするだけで相当の時間の浪費になってしまいます。 はじめて通る時ならまだしも、2回目以降となると間違いなくうんざりするはず。 そのせいもあって、最近は青函フェリーの人気が盛り返しているとか。 フェリーはフェリーで駅から遠いなどの問題はありますが、代替手段として一考するだけの余地はあります。 JR線以外にも乗れる例外区間 JRのきっぷである以上、JRにしか乗れないのはある意味当たりまえなのですが、これにも数は少ないながら例外があります。 また、かなり特殊な例ですが、第三セクター側が18きっぷに対応したきっぷを発売しており、これを買った場合のみ使用可能になる例もあります。 ・特定の駅でしか乗降できない 上に駅名を記した駅以外では一切乗降しない通過利用の場合のみに適用されます。 例えば金沢・津幡両駅では下車できますが、その間にある東金沢駅・森本駅で乗降してしまった場合は、この特例は適用されません。 青い森鉄道の場合は、区間の両端駅である八戸・青森と、中間地点である野辺地で乗降可能です。 ・区間外の第三セクター駅との通し乗車は適用外 青い森鉄道であれば、八戸以南(盛岡方面)の駅との通し乗車は不可能ということ。 この場合も特例は適用されず、第三セクターに乗車した分の運賃は全額請求となります。 孤立路線へのアクセスが可能 この特例の利点は、他のJRから切り離された孤立路線へのアクセスが可能という事です。 いずれも新幹線開通による並行在来線の第三セクター化によって他のJR線から切り離されてしまった路線ですが、この特例を知っていれば追加料金を払わなくても18きっぷだけでたどり着くことができます。 具体的な路線としては、まず完全孤立路線となった大湊線 野辺地乗換 ・JR七尾線 津幡乗換。 そして、新幹線のみの接続路線となった八戸線(八戸乗換)・城端線・氷見線(高岡乗換)の各線へのアクセスに使用できます。 氷見線に乗りたいという場合は、新幹線が城端線の途中駅である新高岡停車なので、氷見線方面に行くにはむしろこの経路の方がよほど便利なこともあります。 北東北・北陸は18きっぷにとっての鬼門 孤立路線へのアクセスを担保するということからもわかりますが、第三セクター転換路線の割合が高い北東北や北陸は、それらへの乗車ができない18きっぷにとっての鬼門です。 東北であれば、盛岡以北の元東北本線区間はIGRいわて銀河鉄道 岩手県部分 と併せ、丸々第三セクターとなっているため、18きっぷにとって大きな関門となっています。 青森方面に向かう場合、実費を払うか、もしくは最初から秋田経由前提の大回りルートをとるかです。 秋田への経路は意外とバラエティがあるうえ景観的にも楽しめる路線が揃っていますが、行程的に相当不利なのは間違いありません。 また、北陸に至っては金沢以東(2018年時点)から長野・新潟両県の広範囲に至るまでが第三セクターです。 そのため、ルートの選択肢は多い東北と違い、北陸地域に18きっぷで到達するためのルート、それ自体がかなり限られています。 このため、18きっぷは北東北や北陸方面への旅には不向きと考えておいた方がいいでしょう。 徹底的にコストパフォーマンスに拘るなら別ですが、東北方面であれば第三セクターにも乗れる「北海道・東日本パス」、北陸の場合はむしろ実費で通り抜ける(北陸は東北に比べて距離は短く、運賃自体はまだ安めです)など、18きっぷに拘り過ぎない方が快適な旅行ができるはずです。 JRではなく、肥薩おれんじ鉄道側が18きっぷの期間に合わせて販売しているきっぷとなります。 厳密に言うと、この追加きっぷは「18きっぷを提示した場合のみ売ってくれる特別な乗り放題きっぷ」です。 つまり18きっぷ自体はこの区間では効き目はないのですが、実質同じことなので取り上げてみました。 もっとも、肥薩線は一方で屈指の観光路線でもあるので、どちらのルートにするか迷うこともあるでしょう。 ただ、おれんじ鉄道も古くからの漁港町の風景を楽しめたりと、風情はなかなかのものです。 最低限の、けれど価値ある18きっぷ救済措置 ここまで書いてきたことからもわかるように、これらの特例はあくまで最低限の救済策という部分が強く、正直使い勝手はあまりいいとは言えません。 それでも、この特例を知っているかどうかでかなりルート取りの選択肢が変わるのもまた事実。 実際に使うかどうかは別として、一通り把握しておけば、何度も旅をするなかできっと役にたつこともあると思いますよ。

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