クレッシェンド ラヴ 馬。 クレッシェンドラヴが丸わかり!競走馬データベース

祝クレッシェンドラヴ重賞勝利!林徹師インタビュー|広尾サラブレッド倶楽部

クレッシェンド ラヴ 馬

本馬を初めて見た二ノ宮敬宇調教師の言葉は「気に入りました」。 ナカヤマフェスタ等数々のステイゴールド産駒を手掛けた師による賛辞は心強い。 ステイゴールド産駒は一般的に難しいとされるが、本馬はナカヤマフェスタを育てたファンタストクラブ内木村牧場で育成する。 同牧場の担当はステイゴールド産駒のポイントを「決して叱らず、根気よく馬の理解を待つこと」と断言する。 そのポリシーが非凡な成績を収めることは過去の名馬たちが証明している。 血統診断によると母ハイアーラヴは天才馬産家マルセール・ブサックが育て上げたZariba系と呼ばれる名門牝系。 オルフェーヴル的配合とも称されるステイゴールドとの配合は竹内啓安氏をして見事にはまった配合であると言わせしめる。 柔らかさが強調されていた半姉に比べ、本馬はしっかりとした骨格と筋肉をまとい、走りには柔らかさと力強さを併せ持ち、実に綺麗な走りをする。 スピード遺伝子がスピードとスタミナを併せ持つ中距離適性のC:T型であることも頷ける。 性格は物怖じしない性格であり、繋ぎの長さ・角度も丁度いい芝向きの脚元をしており、まさにクラシックレース向きであると言える。 種牡馬の成績を表す指標のひとつ。 競走馬1頭当たりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの平均収得賞金の割合。 平均は「1. 00」で、それより数値が大きいと優秀な種牡馬といえる。 勝馬率 デビューした産駒のうち、1勝以上した馬の割合。 母父: 1981年 鹿毛 米 11戦6勝 四代母• 牝 1970 芦毛• 牝 1975• 牝 1984• High Hawk [愛] 牝 1980 鹿毛• 牡 1986• 牝 1987• Hunting Hawk [愛] 牡 1990 鹿毛• Danse du Faucon [愛] 牝 1997 鹿毛• 牝 2000• Talk Show [英] 牝 2002 黒鹿毛• 牝 1982• 牝 1989• High-Rise [愛] 牡 1995 鹿毛 3着 - ジャパンC G1• 牝 1983• Folia [英] 牝 1989 鹿毛• 牝 1991 栗毛• 牡 2000 鹿毛 地方1勝• 牡 2002 栗毛• 牡 2003 栗毛• 牡 2005 栗毛• 牝 2006 栗毛• 牝 2007 鹿毛 地方2勝.

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クレッシェンドラヴの新馬データ

クレッシェンド ラヴ 馬

本馬を初めて見た二ノ宮敬宇調教師の言葉は「気に入りました」。 ナカヤマフェスタ等数々のステイゴールド産駒を手掛けた師による賛辞は心強い。 ステイゴールド産駒は一般的に難しいとされるが、本馬はナカヤマフェスタを育てたファンタストクラブ内木村牧場で育成する。 同牧場の担当はステイゴールド産駒のポイントを「決して叱らず、根気よく馬の理解を待つこと」と断言する。 そのポリシーが非凡な成績を収めることは過去の名馬たちが証明している。 血統診断によると母ハイアーラヴは天才馬産家マルセール・ブサックが育て上げたZariba系と呼ばれる名門牝系。 オルフェーヴル的配合とも称されるステイゴールドとの配合は竹内啓安氏をして見事にはまった配合であると言わせしめる。 柔らかさが強調されていた半姉に比べ、本馬はしっかりとした骨格と筋肉をまとい、走りには柔らかさと力強さを併せ持ち、実に綺麗な走りをする。 スピード遺伝子がスピードとスタミナを併せ持つ中距離適性のC:T型であることも頷ける。 性格は物怖じしない性格であり、繋ぎの長さ・角度も丁度いい芝向きの脚元をしており、まさにクラシックレース向きであると言える。 種牡馬の成績を表す指標のひとつ。 競走馬1頭当たりの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの平均収得賞金の割合。 平均は「1. 00」で、それより数値が大きいと優秀な種牡馬といえる。 勝馬率 デビューした産駒のうち、1勝以上した馬の割合。 母父: 1981年 鹿毛 米 11戦6勝 四代母• 牝 1970 芦毛• 牝 1975• 牝 1984• High Hawk [愛] 牝 1980 鹿毛• 牡 1986• 牝 1987• Hunting Hawk [愛] 牡 1990 鹿毛• Danse du Faucon [愛] 牝 1997 鹿毛• 牝 2000• Talk Show [英] 牝 2002 黒鹿毛• 牝 1982• 牝 1989• High-Rise [愛] 牡 1995 鹿毛 3着 - ジャパンC G1• 牝 1983• Folia [英] 牝 1989 鹿毛• 牝 1991 栗毛• 牡 2000 鹿毛 地方1勝• 牡 2002 栗毛• 牡 2003 栗毛• 牡 2005 栗毛• 牝 2006 栗毛• 牝 2007 鹿毛 地方2勝.

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出資馬近況(3/19)クレッシェンドラヴ、照準は日経賞に

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第68回 日経賞 GII 出走予定馬展望 日程:2020年3月28日 土 コース:中山芝内2500m 予想用・出走予定馬一覧 クレッシェンドラヴ(内田博騎手想定) 昨年秋の福島記念では中団外から動いて完勝、重賞タイトルをものにしたクレッシェンドラヴが日経賞に出走予定だ。 前走の中山金杯では1番人気に支持されながらもまさかの7着。 距離を延ばして持ち前の末脚を発揮し汚名返上となるか。 タイプ的には後半のポテンシャルが売りではあるが、ある程度基礎スピードを求められたほうが良いタイプではあるので、前走みたいにペースが落ち着いて後方からになりすぎるとかなり難しくなる。 その点では鞍上が内田…というのがネックかなあ…。 スムーズに運べれば面白いんだけど。 福島記念 GIII 1着 福島芝2000m良 16頭5枠10番 1:59. 5 59. 2-60. 3 - 11. 3 - 11. 5 - 12. 1 - 12. 0 - 12. 3 - 12. 1 - 12. 1 - 11. 7 - 12. 1 福島記念勝ちから振り返りたい。 ペース自体はややハイで進んでいるが、ラップ推移的には中盤以降は12秒台までにコントロールされてL2最速11. 流れた中での一足勝負ではあったと。 10番枠から五分のスタート、押して追走しながらも中団外まで下がりつつ進めていく。 道中も中団の外目で様子を見ながら前からは少し離れた位置で向こう正面も通過。 3角手前で手が動いて進出し、そのまま4角まで外から好位列まで押し上げて3列目で直線。 序盤ではまだ地味で2列目付近まで。 L1でそのまましぶとく伸びきってミッキースワローにも差をほとんど詰めさせずの完勝。 まあこれは強かったなと思うし、まずこれまでミッキーの後ろからの競馬になりがちだったところをしっかりと中団までポジションを取ることができたというのは大きかったと思う。 そこから後半で早めに動いたことでポテンシャル面を求められたと思うが、そこでもジリジリと差を詰めてL1でバテ差し、外のミッキースワローを寄せ付けなかったのだからかなり強い競馬だったと思う。 また2着がステイフーリッシュだし、全体のレベルを踏まえてもこの競馬は強かった。 これなら前半前を取れたほうが安定すると思うし、もうちょっとポジションに拘ってほしい馬ではあるが、二の足が遅いのもあって外目の枠だったのも良かったかもしれない。 中山金杯 GIII 7着 中山芝内2000m良 17頭2枠3番 1:59. 4 60. 2-59. 6 - 11. 1 - 12. 8 - 11. 7 - 12. 0 - 11. 8 - 11. 7 - 11. 7 - 11. 4 - 12. 7 前走の中山金杯は残念な競馬だった。 全体のペースが福島記念と比べてもスローだったのに、位置取りが最悪になってしまったからね。 流石にこうなると難しい。 最後方付近で進めて後半はロンスパポテンシャル戦。 L1が落ち込んだので何とかそれなりには差し込めたけど、この辺がなあ。 3番枠から出負けして二の足もつかず、内枠から外に誘導しようとするがブレーキ気味に下げながら出必要以上に下げる。 それでも下げきれず後方2番手で内。 向こう正面ではペースも上がってしまってそこで後方3列目までは押し上げるがペースが上がった3~4角でかなり外外を回して押し上げ切れず、結局中目に戻して後方で直線。 序盤で後方2番手から追い出されて外目からジリジリ。 L1でようやく前が落ちてきたので外からぐんと伸びてきたけどそりゃ届かんわ、っていう7着。 まあ、はっきり言って後ろに下げ過ぎた。 外への誘導がしたかったのはわかるんだけど、そのために縦のポジションを大幅に犠牲にしたし、結局前半のペースはスローだったわけでね。 後半でも3~4角である程度速いラップを踏んできているのに外から押し上げるには速度も必要になる。 こうなるとあの位置からでは届かん。 L1はかなり落としていたのでここでの伸びもそこまで評価できないし、となると最後方付近からポテンシャルだけでねじ伏せるというのはちょっと難しい。 流石に前半のポジションをある程度とらないと…という評価かな。 内田はどうしてもバタつくし、ポジショニングが甘い。 後半の仕掛けも雑なのであまり好きじゃない。 今の内田は正直かなり腕が落ちていると思う。 出して行って掛かったりとか、それを怖がって必要以上に下げたりとかで、何でこの馬でこの位置になるんだってケースが多いからなあ。 鞍上のほうが心配で、馬は良いものを持っていると思うんだけどね。 オールカマー GII 5着 中山芝外2200m良 10頭3枠3番 2:12. 5 61. 8-58. 6 - 11. 2 - 12. 8 - 12. 6 - 12. 6 - 12. 2 - 12. 2 - 11. 8 - 11. 2 - 11. 0 - 11. 8 3走前のオールカマーでも結局仕掛けが雑になって3F勝負で後手を踏んでしまった。 最後の伸びを考えると結構強かったなと思ったし、ここでいい馬だなと感じるようにはなったかな。 ドスローの3F勝負に対応できたのは良い材料。 3番枠からまずまずのスタートを切っていたがじわっとコントロールしつつ中団の内目で抑えにかかる。 道中も少しコントロールの意識が働いて気付けば後方に近いところで3角に入る。 3~4角で中団馬群の中目から外目を追走するのだが押したり引いたり鞍上がバタバタして進路もスペースもないところに入り込んで直線。 序盤で見事に壁になったので最後方列まで下げてからL1で追われてそれなりになだれ込んでの5着。 まあ下手な騎手ってのは3角辺りで怪しい動きをするというのは思うね。 前がペースを上げていくのでとりあえずついていこうと必死になって追って、前とのスペースを詰め切るので今度はブレーキしてって。 運転で例えれば前の車との車間を極端に詰めすぎてブレーキ踏んで、また開いたので差を詰めてブレーキ踏んでみたいな。 個人的にブレーキランプを頻繁に点滅させる車の後ろになると車間をかなり空けたい。 いかに効率が悪いか、という感じ。 ワンテンポ待ってスペースを作ってから本仕掛けという意識が持てないから馬としてもスピードに乗ったところでブレーキを踏まされて直線本仕掛けの地点で進路もスペースもないから下げるしかないという。 こんな競馬でも対応してきたんだから、割とトップスピード戦でもやれるんじゃないかなと思う。 ただ、辛辣に書いているけど、それだけ内田が流れに逆らった騎乗を続けているので、完全に流れてしまわないと難しいのかなというのがね。 正直馬より鞍上が明確に不安やわ。 日経賞2020への展望 馬は良いと思うし、2500mに延びたことで前半はもう少し楽に良い位置を取れるチャンスが広がる。 ただ、鞍上が押したりブレーキしたりが大好きな内田なので…またゲートが甘いのは事実でそこで内枠とかになるとリカバーできずに後方からジッとしてというパターンになりかねない、というのはある。 いい馬だと思うけど基本的には前半である程度の位置を取ったほうが良いと思うし、そのうえでポテンシャルをある程度高いレベルで引き出してくるタイプ。 流れてもやれるのでペース自体上がってしまったほうがこの馬というより内田としては馬群が広がるしスペースも多くなる、急激な加速もないので競馬がしやすいかもしれないね。 力の要る馬場でも強い馬だし雨予報というのも個人的には良いんじゃないかな。 とにかく一度スムーズな競馬をしてほしいね。 福島記念みたいに流れちゃえば鞍上の心配は減るけど2500だとどうしてもどこかで息が入ると思うし、そこでの対応を上手くしてポジションを取ってほしいんだけどね。 向こう正面に入った段階で悪くとも中団、好位を取れていれば面白い。 素材面は通用するはずなので、内田のリスクが小さくなるような条件(なにも考えなくてもいいような展開、馬場)なら重い印を打ちたい。 馬はいい馬なんだよなあ。 前半のポジションには拘ってほしいし、そのうえで強気の仕掛けを展開してほしい。

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