スカイライン 400r。 スカイライン史上最高の“405PS”を誇る「400R」に試乗!

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スカイライン 400r

新世代V6ツインターボエンジンが登場 プロパイロット2. 0がスカイラインにおける日産インテリジェント・モビリティの象徴であるとするなら、従来のVQ型3. 7リッターV6NAに代えて新設定されたVR型3. 0リッターV6ツインターボは、スカイラインの走りの象徴とも言える存在だ。 ご存知の方も多いかも知れないが、実はこの新世代V6エンジンは、北米仕様のインフィニティQ50/Q60に先行して搭載されていた。 電動可変動弁システム(電動VVT)、新世代ターボシステム、エキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、水冷式インタークーラー等々、投入された新技術は枚挙にいとまがない。 また通常仕様(GT系)で300ps、高性能ハイブースト仕様(400R)では排気量を変えずに400psの最高出力と475Nmという途方もないトルクを発生している。 このパワートルクはもちろん歴代スカイライン最強だ。 GT系で300ps、400Rに至っては400psの最高出力を誇る新世代の3リッターV6ツインターボエンジン(VR30DDTT型)。 革新されたのはエンジンだけではない。 シャシ性能も大幅にアップしている。 新たに採用されたのがインテリジェント・ダイナミック・サスペンション(IDS)だ。 400Rに標準装備、ガソリン車のGTタイプSPにオプション設定される。 車速や路面からの入力、さらにGを演算して常に最適な減衰力を発生する電子制御ショックアブソーバで、あらゆる走行シーンで最適な減衰力を緻密に制御する。 さらに400Rでは従来型から設定されていたダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)を組み合わせることで、感動的なハンドリングと乗り心地を実現する。 プレミアムスポーツセダンの走りが、またひとつ高みに上った。 400Rはインテリアも専用。 黒一色のトリムにレッドステッチが施されている。 先進のテクノロジー、そして最新のパワートレーンで組み上げた新型スカイライン。 マイナーチェンジとは思えない、大胆なコンセプトチェンジに往年のスカイラインファンも納得の出来映えと言えるだろう。

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【比較試乗】「日産スカイライン400R vs BMW M340ixDrive vs アルファ・ロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ」和製スポーツセダンが欧州の列強に挑む

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新世代V6ツインターボエンジンが登場 プロパイロット2. 0がスカイラインにおける日産インテリジェント・モビリティの象徴であるとするなら、従来のVQ型3. 7リッターV6NAに代えて新設定されたVR型3. 0リッターV6ツインターボは、スカイラインの走りの象徴とも言える存在だ。 ご存知の方も多いかも知れないが、実はこの新世代V6エンジンは、北米仕様のインフィニティQ50/Q60に先行して搭載されていた。 電動可変動弁システム(電動VVT)、新世代ターボシステム、エキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、水冷式インタークーラー等々、投入された新技術は枚挙にいとまがない。 また通常仕様(GT系)で300ps、高性能ハイブースト仕様(400R)では排気量を変えずに400psの最高出力と475Nmという途方もないトルクを発生している。 このパワートルクはもちろん歴代スカイライン最強だ。 GT系で300ps、400Rに至っては400psの最高出力を誇る新世代の3リッターV6ツインターボエンジン(VR30DDTT型)。 革新されたのはエンジンだけではない。 シャシ性能も大幅にアップしている。 新たに採用されたのがインテリジェント・ダイナミック・サスペンション(IDS)だ。 400Rに標準装備、ガソリン車のGTタイプSPにオプション設定される。 車速や路面からの入力、さらにGを演算して常に最適な減衰力を発生する電子制御ショックアブソーバで、あらゆる走行シーンで最適な減衰力を緻密に制御する。 さらに400Rでは従来型から設定されていたダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)を組み合わせることで、感動的なハンドリングと乗り心地を実現する。 プレミアムスポーツセダンの走りが、またひとつ高みに上った。 400Rはインテリアも専用。 黒一色のトリムにレッドステッチが施されている。 先進のテクノロジー、そして最新のパワートレーンで組み上げた新型スカイライン。 マイナーチェンジとは思えない、大胆なコンセプトチェンジに往年のスカイラインファンも納得の出来映えと言えるだろう。

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日産 新型スカイライン 400R 実燃費レポート|スカイライン史上最強の“400R”の実力を試す(1/6)

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新型スカイライン400Rの馬力とトルクを評価! 出典:nissan. 新型スカイライン 400Rに搭載されるエンジンは、エンジンは以下の通りです。 ・ VR30DDTT型: 2,997㏄ V型 6気筒ツインターボ 今回のビックマイナーチェンジでは、従来スカイラインのガソリン車のパワートレーンを担っていたメルセデス製の「274A型」 4気筒 2. 0Lダウンサイジングターボは大きく変貌を遂げ、なんと、日産製の 3. 0Lツインターボというスポーツカーまがいのエンジンを引っ提げて登場しました。 では早速スカイライン 400Rのエンジンのスペックを評価してみましょう。 400R以外のスカイラインの 3. 0Lツインターボのグレードと比較してみましょう。 600-5,200 これらのグレードでも 300psの馬力を越えていますから、十分な加速性能だと言えますが、 400Rは更に100ps以上も馬力があるので、いかにハードなセッティングになっているかがお分かりいただけるかと思います。 パワートレーンには一切手を加えないレクサスの Fスポーツシリーズとは雲泥の差があり、本気のスカイラインが帰ってきたと、多くの車を扱うメディアでも発表時にはかなり評価されていました。 400Rというと私などは、 R33スカイライン GT-Rを NISMOが手掛けたバリバリのチューニングカー・・・というかレーシングカー(当時の値段でなんと 1200万超え!!)を想起するのですが、今回の新型スカイライン 400Rのグレード名もそれぐらいで「本気ですよ!」ということの現れとも言えるでしょう。 今回搭載された VR30DDTT型エンジン自体は、特に新しいものではありませんが、北米の 2年連続「 US20BestEngine」のアワードを受賞して、低フリクション高出力なところが評価されています。 北米ではチューニングによっては GT-Rの VR38DETTにも匹敵するポテンシャルを持っているとも言われる、日産の技術が生み出した珠玉のエンジンということができます。 近年のスカイラインはどうもスカイラインらしくないというか、オジサマセダン臭がしていましたが、今回のスカイラインはかなりフレッシュな雰囲気で、 400Rの名はちょっと荷が重い気もしますが、全体としてはなかなかいい感じだと思います。 加速とは関係ありませんが、フロントバンパーがインフィニティ顔から GT-R顔になり、リアが丸テールっぽく演出されたことで、日産のスカイライン愛が消えていなかったことを確認できた気がして個人的には嬉しくなりました。 スポンサードリンク その2. スカイライン400Rの実際の加速感を評価! 出典:nissan. jp では、スカイライン 400Rの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価していきます。 低速域での加速感を評価! VR30DDTT型エンジンは下記のエンジンスペック表からもわかるように、低回転からフラットで大きなトルクを発生します。 そのため、アクセルを踏みだした時から強烈な加速感が得られ、往年のスカイラインファンも納得の走りをしてくれます。 【VR30DDTT型エンジンの出力特性】 出典:nissan. jp しかし、システム出力 364psの馬力がある 3. 5Lハイブリッドのスカイラインと比べると、モーターを積むハイブリッドの方がトルクのピークにいち早く到達するため、低速域ではハイブリッドの方に少しだけアドバンテージがあります。 全体の馬力はスカイライン 400Rの方が上ですが、ハイブリッドの特性上このような逆転現象が起きているといえます。 400Rが決して加速性能が低いのではなく、スカイラインのハイブリッドの低速域での加速力が異常に高いと言えるでしょう。 ただ、フィーリングはフリクションの少ない V6ツインターボのサウンドは非常に官能的で間違いなくスポーティな雰囲気の加速感です。 中速域での加速感を評価! 中速域では、フラットトルクのツインターボが活かされ、強力な加速感を得ることができます。 低速域ではハイブリッドのスカイラインンに遅れをとっていた加速感も、中速域になるとターボも適切に働き、VR30DDTT型エンジンが本領を発揮します。 刺激的なサウンドとともに馬力感やトルク感が高まり、確実に自分の乗っている車がスペシャリティに溢れるものであることが認識できます。 最近のハイスペック高級セダンはハイブリッド化が進み純粋にエンジンサウンドを楽しむことの出来る車が少なくなりましたが、スカイライン 400Rはそんな時代にエンジンの高鳴りを楽しみながらドライビングできる数少ない車です。 高速域での加速感を評価! 高速域での安定性、伸び感共に国産セダンではトップクラスで、非常に安定した加速感が持ち味です。 ただ、めちゃくちゃスポーツしているかと言われると、そこまでではないのが正直なところです。 本家 R33スカイラインの「 GT-R NISMO 400R」は、エンジンだけでなく足回りから吸排気、ブレーキ等、ほぼ手の入っていないところがないほどにバッキバッキのチューニングがなされており、そのままサーキットに持っていっても十分戦えるコンプリートカーとしての性能を備えていました。 それと比べると確かに、VR30DDTT型エンジンを心臓部に持つ新型スカイライン 400Rは手を入れれば GT-Rとも戦えるほどのポテンシャルを備えていますが、そのままではやはりまだ高級セダンの延長上にあると言わざるを得ません。 スポンサードリンク その3. ・スカイライン 400R: 5. 2秒 新型スカイライン 400Rは確かに高性能なのですが、過去の R33スカイラインの「 GT-R NISMO 400R」があまりにも伝説の名機だったこともあり、 「 400Rの名を汚すな!」 というような評判も出てしまい発表時ほどの注目が少なくなってしまいました。 このブログのタイムはメーカー公表値がない限り、全国のユーザーの加速タイムを独自集計し平均化して紹介する方式をとっていますが、今回は上記のような理由で元データが少ないため海外のデータも参照していますので、多少の誤差はご理解ください。 9秒となっていますので、ハイブリッド車にすら勝てないのが非常に残念ですが、高回転型のエンジンの 400Rと、低回転域からいきなりパワーが出せるハイブリッドとの差が出てしまったと考えていいでしょう。 新型スカイライン 400Rの名誉を挽回するために、 0-400m加速のタイムを見てみましょう。 【0-400m加速タイム】 スカイライン 400R: 13. 38秒(@ 178. 参考までに新型スカイライン「400R」よりも加速の良い爆速セダンも参考までにご紹介します。 【レジェンド(3. 1秒 【スカイライン(3. 9秒 【WRX STI(2. 5秒 【レクサスLS500(3. 5秒 【レクサスGSF(5. 4秒 「WRX STI」やレクサス「 LS500」「 GSF」のガソリン車に負けるのはまだしも、「レジェンド」「スカイラインハイブリッド」勢に若干ですが負けているのが気になるところです。 0秒という現在のスポーツカーにも引けを取らない実力です。 【R33 スカイライン GT-R NISMO 400R】 出典:whichcar. com. 875 469(47. 345 475(48. 往年のスカイラインファンが失望するのも無理はないです。 フロントマスクも GT-R寄りになっていますが、だったら素直に GT-Rを買いましょう。 どうしても過去の名前に固執するならスカイライン「 GT-S(仮称)」くらいに留めれば、ここまでの酷評には至らなかったかもしれませんね。

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