渋野 日向子 スイング スロー。 渋野日向子の世界一スイング。クラブ別にスイングの特徴を解説

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渋野日向子がスイングで意識していることは?振り切る? 渋野日向子プロがスイングで意識していることというより、体が自然と行ってしまうことがあるようです。 「まだまだ下手くそで足りないところばかりだと思ってます。 でも考え過ぎずに思い切り振るドライバーが持ち味かなとも思います。 高校時代のスウィングを動画で見るとひどいんですけど、この前インスタに(今の)スウィングをあげたら『いいスウィングだ』って褒められて……嬉しかったです(笑)」 (中略) 「1年半くらい前からコーチをするようになりましたが、スウィングは相当変化しています。 高校時代のスウィングを見ると、本人が言うようにたしかにひどかったなと思いますが、それでも結果が出ていたのでポテンシャルは秘めていますね。 やはり『振れる』っていうのは貴重だし、大事です」 引用元: 渋野日向子プロは『考え過ぎずに思い切り振るドライバーが持ち味』ということを話しています。 意識はしていませんが、振り切るということを自然に行っています。 渋野日向子プロの今のドライバーは根底に『振り切る』という考えがあるということみたいです。 スポンサーリンク 渋野日向子がパターが下手だった!でもあることで改善した! 大ブレークの要因は「パターです」渋野日向子の14本 — ゴルフニュースまとめ fishas0607 渋野日向子プロは2017年頃はパッティングが下手だったようです。 ただ、あることをして改善してきています。 「2年くらい前から彼女を教えていますが、その頃はロングパットを簡単に3パットしてしまうのが課題でした。 なので、パッティングの不安を解消しようと、今に至るまで取り組んできました」 (中略) また、これらの練習はストロークではなく、あくまでも結果にこだわったドリルであることも注目に値する。 手先の動きを気にせずに、とにかく目標にフォーカスする。 そのことにより、勝負どころのパットでも臆せず入れられるようになったのだ。 普通は手元でこれくらいかな?ということを考えますが、発想が違っていましたね。 カップに入れることだけに集中するということになるんでしょうかね。 ただ、そういう意識をもつということは練習をしていく必要があります。 すぐにできるものではありません。 もちろん練習を積んできていました! 「ティを9本用意して、9つの場所から9球を打つドリルです。 最初は1メートル、それが入れば1. 5メートル、それが入れば3メートル……といったように距離を伸ばすなどして、9か所からカップインさせるまで終われないというドリルですが、最初終わるまで3時間かかっていたのが、今では30分で終わらせられるようになっています」(青木) (中略) 「ロングパットの練習ですね。 7メートル、12メートル、15メートルの位置から、カップを中心とした1メートルの円の中に3球入れる練習です。 長い距離からタッチを合わせるために、必ずこれをやってからスタートします」(青木) 引用元: このようにロングパットの練習も行っていて、そこで意識的に目標だけに集中していたという方法をしていたということになります。 スポーツをしていた人ならわかると思いますが、シュートフォームなどを意識して改善に取り組みますよね?そういうことではないようです。 バスケットボールを想像するとわかりやすいかもしれないですね! 青木コーチによって才能が開花しましたが、まだ若い選手です…今後の活躍が怖すぎます…(笑) スポンサーリンク.

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タメがスゲェんです!   女子選手では珍しいタメの強いダウンスイングが特徴的ですね。 こんな位置までコックが解けてないですからね(汗)まるで海外男子プロのダウンスイングをみてるようです。 基本的に2プレーンスイングってやつで、あのダスティン・ジョンソン選手と瓜二つです。 渋野日向子プロは、切り返しでの右手の使い方が非常に上手いです。 右手の力が抜けていて、手元が真下に自然落下しています。 右手の力が抜けていると、左手首が手のひら側に折れるので、自然にフェースが閉じていきます。 無理に右手を押し込むのではなく、逆に力を抜くことにより、フェースが返るのです クラブが寝るのでシャローっぽい形にもなっています。 また、ダウンスイングでは、みぞおちの位置を変えずに、下腹だけを左サイドにねじ込んでいってます。 渋野プロは、お腹から回転させて切り返す打ち方ですね。 左サイドに壁を作って右脇腹を縮める感じに動かすことで、クラブがインサイドから下りてきて、球がつかまりやすくなります。 こうすればヘッドスピードも上がるし、体幹を使っているので、スイングの再現性も上がるというわけですね。 握力が強すぎると力に頼ってしまいそうなものですが、『切り返しであえて脱力できるところ』がポイントなのでしょう。 そして、渋野日向子プロのダウンスイングからインパクトにかけての動きは、小学校でやっていたソフトボールの投げる動きが活かされています。 なんと、小学生で80キロの球を投げていたそうです(汗)ボールを投げる時の右手の動きが、インパクトで右手を押し込む動きに似ているので、あれほど器用に右手が使えるのかもしれませんね。 超ハンドダウンで構える渋野プロ また、目を引くのが超ハンドダウンで手元を下げたアドレスでしょうか。 手元が、かなり低い位置にありますね。 これは、手元を低く抑えてインパクトするための対策だと思われます。 というのも、渋野プロのようにタメが強い選手は、ダウンスイングでシャフトが寝すぎてしまうからです。 シャフトが寝すぎた状態からクラブを前に振り出すと、どうしても手元が浮いてしまうのです。 それを抑えるためのハンドダウンってわけですね。 でも、我々アマチュアレベルのスイングでは、それほど強いタメはつくれないので、真似する必要はないかと思います。 シブコばりのハンドダウンのアドレスをマネるとダフること間違いなしです。 タメの強い彼女ならではのアドレスってことですね。 更に、アドレスでは、両腕の間隔を狭くしてピンと伸ばしています。 両腕を伸ばすことにより、『スイング中に体と腕の間隔を返えないようにしておく』意味があるのかなと思われます。 ただし、この構えだと体に力が入ってしまうので、初心者さんは真似しないほうが懸命でしょう。 ある程度体で振れる人は、渋野プロのスイング自体は割とオーソドックスな動きなので、真似しやすいかと思います。 スイング中、クラブは常に体の正面をキープしたままコントロールしていく所は、ゴルフの基本なので参考になりますね。

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渋野日向子の強さ徹底解説|ドライバー&スイング編|ゴルフサプリ

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渋野日向子は手元が低くてインパクトゾーンが長いグローバルスイング 今回注目すべきは、渋野日向子選手のダウンスイングでの手元と体の位置関係です。 インサイドから振り切るために右ヒジと体をくっつけてダウンスイングする選手が多い中で、渋野日向子選手の場合はそうしません。 手元(グリップ)と体の距離間隔をずっと変えずにダウンスイングしてます。 だから渋野日向子選手はあんなに振り切って打っていても、振り遅れることがないのです。 ダウンスイングで右ヒジを体に引きつけなければ、手元と体との間隔が近付くことはありません。 逆を言えば、それは手元と体の間隔が離れた状態が保たれているということ。 すると、ダウンスイングで右腕が詰まることもなく、ボールへのアタックアングルはスイープになり、インパクトゾーンが長くなるのです。 しかも、渋野日向子選手の場合、切り返しでフェースをシャットにし、体も腕もしっかりと使ってダウンスイングを行います。 当然、飛んで曲がりません。 これが渋野日向子選手のスイングがグローバルスイングだと言える理由です。

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