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オリックス・クレジットが取り扱っているカードローン「VIPローンカード」(以下:オリックスVIPローンカード)の審査について詳しく解説していきます。 カードローンは商品によって審査難易度が違いますが、 オリックスVIPローンカードの審査は比較的厳しめだと考えられます。 ただ、基本的な申込条件をクリアしていて、収入の状態や信用情報が良好であれば大きな心配はいりません。 この記事では、最低限満たしておくべき条件、審査が厳しいと考えられる理由、審査に落ちやすい人の特徴を説明していきます。 これからオリックスVIPローンカードに申し込もうと思っている人は、ぜひ参考にしてください。 借入診断で確認するのが確実 オリックスVIPローンカードには、以下のような申込条件が設定されています。 【申込条件】 ・日本国内に居住していること ・満20歳以上、69歳以下であること ・毎月定期収入のあること それでは、もう少し詳しく申込条件について確認していきましょう。 オリックスVIPローンカードに申し込めるのは日本に住んでいる人だけ オリックスVIPローンカードを契約できるのは 日本国内に住んでいる人に限定されます。 日本人でも居住地が海外の方、一時的でも日本国内に住んでいない方の申し込みはできません。 また、 住んでいる場所は運転免許証などの公的な書類でも確認されます。 日本に住んでいても申込内容と本人確認書類の住所が一致していない場合、ローンカードをスムーズに受け取れないので注意してください。 オリックスVIPローンカードは未成年、70歳以上は融資対象外 オリックスVIPローンカードの 融資対象は20歳以上、69歳以下です。 他の消費者金融とほぼ同じ年齢制限なので、未成年者や70歳以上の方が利用できないというのは一般的だといって良いでしょう。 融資対象の年齢であれば問題はありませんが、働き始めたばかりであったり、定年が近かったりすると収入の安定性が低く評価され審査で不利になることはあります。 オリックスVIPローンカードの申し込みには定期収入が必須 オリックスVIPローンカードで借り入れをするためには、 自分自身に定期的な収入がないといけません。 この理由の1つは借りたお金を返済していく上で定期的な収入の有無が非常に重要になるかです。 また、 法規制によっても無収入の方への貸し付けができないことになっています。 オリックスVIPローンカードは総量規制の対象 法律上、オリックスVIPローンカードは貸金業者に分類され、 貸し過ぎを防止するために年収の3分の1超の融資ができないのです。 このような融資額の制限を 総量規制といいます。 無職で年収が0円だと融資できる額も0円になるため、申し込みをしても審査に通ることはありません。 就業状況や年収については、在籍確認や収入証明書を通して確認されます。 そのため、たとえ嘘の職場や年収を申告して審査に通過しようと思っても、バレてしまうのです。 年収や職場に限らず正確な情報でカードローンの申し込みをしましょう。 定期的な収入とはどのようなもの? オリックスVIPローンカードの申込条件にあった 「定期収入」とはどのようなものなのでしょうか? 具体的な審査基準は社外秘ですが、 正社員で勤務先から給料を貰っているという方は、定期収入があると思って良いでしょう。 毎月、大きな波がなく決まった日に給料が振り込まれているため、申込条件を満たせます。 また、アルバイト・パートなど時間給で働く非正規雇用の方も条件を満たす可能性が高いです。 ただし、シフトの関係で月によって収入に波があったり、正社員のような安定性はなかったりするため、審査では多少不利です。 まずは毎月収入があることが最低条件になりますが、定期収入があっても安定していないと判断されると審査に通りません。 オリックスVIPローンカードの審査難易度は厳しめ!その理由とは? 実際の審査基準は非公開なので、 オリックスVIPローンカードと他社の難易度を比較することはできません。 しかし、ローンの名前に「VIP」とつくことからも分かるように、通常のカードローンよりもやや厳しめの審査基準だろうと予測できます。 【審査が厳しめな理由】 ・オリックスVIPローンカードの契約は30万円から ・一般的な消費者金融よりも低金利 ・審査内容によっては保証会社の保証が必要 ・1年毎に契約が自動更新される ・充実の優待サービスがある オリックスVIPローンカードの契約は30万円から 一般的な消費者金融では1万円から契約ができる場合が多いです。 ただ、利用限度額は審査で決まるため希望通りの契約ができないということもあります。 1万円以上の契約が可能なら、審査によって判断した利用限度額と適用金利が提示されるのです。 一方、 オリックスVIPローンカードは、最低でも30万円からの契約になります。 つまり、他の消費者金融で30万円未満の利用限度額が提示された人は、オリックスVIPローンカードだと審査に落ちていた可能性が高いでしょう。 銀行カードローンは10万円からの契約としていることが多いので、審査ハードルは銀行以上です。 カードローンを選ぶとき、最低契約額はあまり見ないかもしれませんが、比べてみるとどのくらいの返済能力が求められるのかが分かります。 一般的な消費者金融よりも低金利 カードローン利用者の中には、どうしても返済できなくなり 債務整理を行う人も一定数います。 債務整理が行われると、銀行側はそれ以降、利息を取ることどころか、元金を回収することも難しくなります。 このような融資したお金が戻ってこないことを 貸し倒れといいますが、貸し倒れのリスクに備える方法の1つが 金利を高めにすることです。 例えば、50万円を年率18. 0%で貸した場合、1年後には9万円の利息が発生します。 一方、同額を年率10. 0%で貸したとすると、1年後の利息は5万円になり4万円もの差が生まれるのです。 カードローンの場合、毎月返済をするため実際の利息は異なるものの、高めの金利で貸し付けをしていれば万が一の場合にも備えられます。 しかし、オリックスVIPローンカードの金利は1. 7%〜14. 5%(実質年率)なので、年18. 0%程度の消費者金融と比べて低い設定です。 このような低金利なカードローンの場合には、審査基準を厳しくすることで貸し倒れに備えています。 適用する金利は低めなので利息は少なくなりますが、その分、審査基準を上げて貸し倒れ自体が起こる確率を下げているのです。 そのため、一般的に低金利と言われる銀行カードローンと同様に、オリックスVIPローンカードの審査も厳しいと予測できます。 審査内容によっては保証会社の保証が必要 多くの銀行カードローンでは 保証会社が審査業務に携わっています。 保証会社は、申込者の返済能力を審査する役割と、貸し倒れが起きたときに債務者に代わって銀行に返済し新たな債権者になる役割(代位弁済)があります。 代位弁済が頻繁に起これば保証会社は損をしてしまうため、 審査基準は自ずと厳しくなるのです。 そして、オリックスVIPローンカードにも保証会社(新生フィナンシャル株式会社)がついています。 オリックス・クレジットは、銀行ではなく個人向けローン商品を扱うノンバンクの貸金業者です。 保証がついている貸金業者というのはほぼなく、このことからも 一般的な消費者金融とは審査基準が異なることがうかがえます。 ただし、オリックスVIPローンカードの場合、銀行カードローンとは異なり必ず保証会社がつくわけではありません。 申し込みの時点では保証会社への保証委託にも同意する必要がありますが、オリックス・クレジットだけの審査で融資可能と判断されれば、保証会社の審査を待つことなく契約できます。 自社の審査では融資の判断ができなかった場合に、新生フィナンシャルが保証審査をするようです。 1年毎に契約が自動更新される オリックスVIPローンカードだけでなく、カードローンは利用している途中にも 定期的な信用情報の審査が実施されます。 これを 途上与信と言い、 信用情報が悪化していると限度額が下げられたり、利用停止になったりします。 また、基本的には自動更新ですが契約期間も決まっていて、オリックスVIPローンカードの場合には1年間です。 一般的な消費者金融では5年間など長めの契約期間なのに対して、オリックスVIPローンカードの1年間は銀行と同じ水準になります。 利用状況が良くない場合には契約が更新されない可能性もあると思ってください。 契約期間を短期間にするのも、利用状況が悪化しつつあるときに素早く契約を見直すリスク管理の1つと言えます。 ただ、返済遅れなどがなければ契約は自動的に更新されるでしょう。 充実の優待サービスがある クレジットカードには、ハイステータスで優待サービスが手厚いゴールドカードやプラチナカードというものもあります。 実は、オリックスVIPローンカードにも 会員限定の優待サービスがあるのです。 【優待サービス】 ・ビジネスホテル、シティホテルを優待価格で利用できる ・リゾート系ホテルを優待価格で利用できる ・レンタカーの基本料金が優待価格になる ・対象施設の入場料が優待価格になる 優待の対象はオリックスグループのホテルやレンタカーだけですが、オリックスVIPローンカードはクレジットカードにおけるゴールドカード、プラチナカードの立ち位置だと言えるでしょう。 また、お金に関する悩み全般を相談できる「カウンセリングデスク」も用意されていて、専任スタッフへお金の相談、質問をすることができます。 通話料は無料ですが、受付時間は9:00〜17:00までなので注意してください。 オリックスVIPローンカードの審査の流れ 次にオリックスVIPローンカードの 審査の流れを見ていきましょう。 大手消費者金融のように自社の自動契約機はないので、審査完了後、ローンカードは郵送での受け取りになります。 融資を急いでいるという人は特によく審査の流れを確認してください。 入力するのは本人について、勤務先について、申込内容についての3つです。 Yahoo! JAPAN IDを持っている場合には、ログインすることで登録情報を自動入力できます。 入力した内容に間違いがないかをしっかりとチェックした上で申し込みを完了させましょう。 その画面から本人確認書類、収入証明書をアップロードしてください。 基本的にはオリックス・クレジットが審査をしますが、融資が難しいケースでは保証会社である新生フィナンシャルが保証審査を行います。 融資の可否に関係なく、審査結果はメールで届きます。 在籍確認が取れない場合には、審査が一度ストップするので注意しましょう。 職場の営業時間外では在籍確認が取れないため、審査結果の回答は翌営業日以降になってしまうのです。 この電話には本人確認の意味もあり、これで審査は正式に完了です。 オリックスVIPローンカードには自動契約機もなく、カード発行が必須です。 そのため、 必ず自宅にローンカードが届くことになります。 住んでいる場所などにも影響されますが、発送手続きから1週間以内にはカードが届くでしょう。 契約内容の確認と契約内容への同意手続きをすればオリックスVIPローンカードで借り入れが可能です。 ローンカードを受け取る前でも、振込融資であればすぐ受けられます。 ただし、当日中の振り込みは銀行の営業時間に左右されるので注意してください。 オリックスVIPローンカードの審査に必要な書類 すぐ借り入れしたい人にとっては 審査時間が非常に重要です。 ローンカードを受け取る前に振込融資を受けられると言っても、審査自体が即日で終わらなければ、融資は翌日以降になってしまいます。 オリックスVIPローンカードの審査はどのくらいの時間がかかるのかを見ていきましょう。 オリックスVIPローンカードは最短60分で審査完了 大手消費者金融は最短30分審査というカードローンが多いですが、 オリックスVIPローンカードは最短60分審査です。 審査が厳格ということもあり、一般的な消費者金融よりも時間がかかります。 即日融資を受けるためには振込融資が必要ですが、当日中の入金は平日14:30までの契約が必須です。 また、60分というのはあくまでも最短審査時間なので、 できるだけ早い時間帯に申し込みをしましょう。 審査状況にもよりますが、午前中に申し込みをしないと当日中の融資は難しくなります。 オリックスVIPローンカードの審査は平日のみ また、オリックスVIPローンカードの審査が実施されるのは 平日だけです。 土日や祝日は審査をしないため、週末に申し込みをした方は週明け月曜日の審査開始となります。 申し込みはインターネットでいつでもできますが、時間帯や曜日によっては審査が翌営業日になるので注意してください。 審査対応をしている時間帯は平日9時〜19時までです。 大手消費者金融と比較すると、当日中に審査をしてくれる時間帯が短いので注意しましょう。 最後にオリックスVIPローンカードの審査に通りにくい人、通らない人の特徴を紹介していきます。 オリックスVIPローンカードは審査基準が厳しめなので、 以下に該当するなら審査通過が難しいでしょう。 年収が100万円以下 カードローンを利用するためには収入の安定性が重要ですが、オリックスVIPローンカードを契約するためには 年収も重要です。 高収入である必要はありませんが、 最低でも年収100万円を超えていないと審査通過は難しいでしょう。 その理由は記事の前半でもふれた 総量規制です。 年収が100万円だとすると、その3分の1はおよそ33万円になります。 オリックスVIPローンカードは30万円からの契約なので、最低限必要な年収ギリギリになるのです。 通常、総量規制のギリギリまで借りられるということはありません。 そのため、年収が100万円以下という場合には1万円や10万円から契約できる消費者金融や銀行カードローンを検討してください。 正社員として勤務していれば難しい年収ではないですが、パートやアルバイトで働いているという方は年収が100万円以下ということもあると思います。 非正規雇用で勤続年数が短い 年収が100万円を超えていても、 収入の安定性に不安があれば審査通過は難しいです。 例えば、パート・アルバイト、派遣社員などの非正規雇用であり、なおかつ勤続年数も短いという方は注意しましょう。 特に勤続年数が1年未満では、収入が安定していないと判断される可能性が高いです。 就職したばかりの方、転職したばかりの方は、できれば勤続年数が1年を超えてから申し込みをしてください。 他社借入があり自由に使えるお金が少ない カードローンの審査では他社借入も重要です。 一切、借り入れをしていないという方は問題ないですが、他社のカードローンでもお金を借りているなら自由に使えるお金が減るため、審査では不利になります。 また、総量規制の関係ですでに借入総額が年収の3分の1に近いという人も審査に通るのは難しいでしょう。 借り入れを低金利なオリックスVIPローンカードで行いたいという人は、 他社の消費者金融を完済してから申し込みをした方が安心です。 オリックスVIPローンカードは、公式サイトで 借入診断ができます。 年齢、年収、他社借入金額の3つを入力すれば、審査通過の見込みがあるかをすぐ診断できます。 他社借入がある方は、ぜひ借入診断を利用してみてください。 信用情報に傷がついている オリックスVIPローンカードに 申し込みをする段階で信用情報に傷がついている方は審査に通りません。 信用情報に傷がつくのは以下のようなケースです。 【信用情報に傷がつくケース】 ・過去にローンやクレジットカードを延滞した ・現在、延滞しているローンやクレジットカードがある ・過去に債務整理をしている ・代位弁済の経験がある ・カードローンを強制解約されたことがある などなど オリックスVIPローンカードだけでなく、他社の大手カードローンも信用情報を重視して審査をします。 以上に該当する方は、信用情報の登録期間が終了し審査でマイナスになる情報が消えるのを待つ、もしくは、中小の消費者金融も検討するなど対策を取ってください。 オリックスVIPローンカードは、 他の消費者金融と比べて審査基準が厳しいです。 特に契約額が最低30万円からなので、パートやアルバイトで年収が低いという場合には総量規制によって融資が受けられないでしょう。 ただ、平均よりも高収入でないと審査に通過できないわけではありません。 申込条件である 「日本国内に居住している満20歳以上〜69歳以下の毎月定期収入がある人」という条件を満たせば 十分に審査通過の見込みがあります。 この記事ではオリックスVIPローンカードの審査に落ちる人、落ちやすい人の特徴についても説明しました。 申し込みをする前に、一度、審査に落ちる人の特徴に該当していないかをチェックしてください。 審査が厳しいオリックスVIPローンカードだからこそ、申し込みは慎重に検討しましょう。 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。 ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。 ランキング根拠• ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)• ・利用者へのアンケート調査• ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数• ・各社が公開している口座数、財務情報• プロミス• プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です• 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です• SMBCモビット• 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。 レイクALSA• 商号:新生フィナンシャル株式会社• 貸金業登録番号:関東財務局長 9 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号• 融資限度額 1万円~500万円• 貸付利率 4. 遅延損害金(年率)20. 要審査• 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方• 初めてなら初回契約翌日から無利息• ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります• Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません• 無利息期間経過後は通常金利適• 30日間無利息、180日間無利息と併用不可• 千葉銀行カードローン• 三井住友銀行カードローン• 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結• ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし.

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オリックス銀行カードローンは最大800万円まで借入可能なので、高額の借り入れを検討してる方も利用しやすいカードローンです。 申し込みもWEB完結申し込みのため手間もかからず人気のカードローンです。 実質年率 年1. POINT借入限度額は最高800万• POINTガン保障特約付きプラン【Bright】も選択可能 オリックス銀行カードローンの詳細 融資限度額 最高800万円 金利適用方式 単一金利 借入利率 年1. オリックス銀行はオリックス傘下であり、大きな資金力とネームバリューを持っています。 このカードローンの年率は1. 7%~17. 8%に設定されており、特に下限の「1. 7%」は業界でも最も低い部類に入ります。 30万円、50万円など、一般的な借り入れ額では、最高金利である17. 8%を適用されることが多く、他のカードローンと大差ありません。 しかし、借入額が高額になるにつれ、適用される金利も低くなっていき、メリットが大きくなっています。 かなりまとまった資金を融資してもらいたい人には、低金利で多額の融資を受けられる銀行として、オリックス銀行カードローンはおすすめですし、カードローンの他にも、多目的ローンや有担保ローンなど、ローン商品の品ぞろえも多いので、利用者に合った商品を選ぶことができます。 また、オリックス銀行自身のATMを持たない代わりに、多くの提携金融機関のATMがあり、しかも、借入・返済とも手数料が無料です。 このように、利用者にとっては使いやすいところも人気がある理由の一つとなっています。 オリックス銀行カードローンの審査の流れ あらかじめ準備しておくもの• 免許証もしくは健康保険証 身分証明書• 収入証明書• 名前 カタカナ• 生年月日• 家族構成• 子どもの人数• 自宅郵便番号• 自宅住所• 電話番号• Eメールアドレス現在の居住形態• 居住年数• 家賃・住宅ローンの返済の有無 2ページ目• 勤務先• 勤務先 カタカナ• 所属部署 任意• 勤務先郵便番号• 勤務先住所• 勤務先電話番号• 資本金• 勤務先種類• 従業員数• 勤続年数• 収入形態• 税込年収• 出向の有無 3ページ目• 希望の利用限度額• 利用目的• 利用中のローン• オリックス銀行カードローンの暗証番号の設定• 郵送物の送付先• 希望連絡先• 金融機関• 口座番号• 口座名義人• 返済方法• 返済日 入力項目は39項目と、カードローンの中では項目数が多めです。 ただ、オリックス銀行カードローンは、審査時に詳しい情報を入力する必要があります。 高額の借り入れになる場合は所得証明書の提出は必須なのであらかじめ準備しておきましょう。 在籍確認について オリックス銀行カードローンの在籍確認は、必ず職場に電話連絡で行われる形となります。 電話の際は、審査担当の方の個人名で連絡があるため、オリックス銀行のカードローンの審査申込をしているということがバレることはありませんが、基本的にカードローンの在籍確認は電話で行われるため、普段会社に電話がかかってくることがないという方は、電話連絡を避けたいと思うかもしれません。 数は少ないですが、カードローンの中には、借入金額によっては在籍確認がないもの、または会社の社員証の写しや、源泉徴収票などの書類で在籍確認を認めてくれるカードローンもあります。 「在籍確認なし・電話連絡なしで借入できるカードローンはあるの?」というページで、書類で在籍確認ができるカードローンや、在籍確認なしで借入できるカードローンを紹介しているため、在籍確認の電話を避けたいという方はそちらをご覧ください。 口座開設について オリックス銀行カードローンは、銀行のカードローンとしては珍しく、口座の開設が不要で利用できるカードローンです。 多くの銀行カードローンは、カードローン申込時に口座開設が必要で、返済はその口座から自動引き落としで返済していくというケースがほとんどです。 しかし、オリックス銀行のカードローンは、口座開設不要で申込ができ、カードローン契約後も口座を開設する必要はありません。 借入後の返済は、• 指定の口座から自動引き落とし• オリックス銀行指定の口座へ振込返済• 提携金融機関のATMから返済 の3つの方法から選択することができます。 なので、オリックス銀行の普通預金口座を開設しなくても返済することが可能なため、他の銀行カードローンと比較すると手続きに手間がかかりません。 即日融資は可能か オリックス銀行のカードローンは、「即日融資」には対応していません。 カードが手元に届いてからご利用可能となるため、借入までには数日以上かかります。 即日融資に対応しているカードローンは、審査通過後に、こちら側が指定した口座に振込で融資を行ってくれるのですが、オリックス銀行は、振込による融資は行っていません。 ローンカードを受け取ってからでないと融資を受けることができないので、郵送の期間を考えると、少なくとも審査通過後に数日は期間が空くことになります。 そのため、その日の内にお金が必要だという方は、オリックス銀行ではなく、即日融資に対応しているカードローンを選択する必要があります。 大手の消費者金融は、ほとんど即日融資に対応していますが、銀行のカードローンで即日融資を受けることは難しいと思っておいた方が良いでしょう。 契約後の借り入れ方法 審査を通過して契約した後は、2つの方法で融資を受けることができます。 振込融資 利用者が指定した金融機関の口座に、お金を振り込んでもらう方法です。 パソコンやスマホなどを使って、利用者本人が「メンバーズナビ」にログインし、WEB上で振込手続きを行います。 手続きが完了すると、指定の口座に融資金が振り込まれます。 受付時間は平日9時~18時までとなっています。 振込融資では、ジャパンネット銀行の口座を持っている人であれば、「即時振込サービス」を利用することができ、とても便利です。 即時振込サービスとは、土日祝日を含めて、0時10分~23時50分の間、いつでも振込で融資を受けることができるサービスです。 通常、振込は朝の8時40分から15時までが受付時間となっており、この時間内に振込を行わないと、当日の残高に反映されず、着金が翌日となってしまいます。 しかし、このサービスを利用すると、瞬時にジャパンネット銀行の口座に振込が反映されるので、すぐに出金することが可能となっています。 たとえ週末の夜中であったとしても、振込手続きさえすれば、すぐに融資を受けられるので、非常に便利なサービスとなっています。 ジャパンネット銀行宛ての振込受付時間 曜日 受付時間 振込時間 平日 0:10~23:50 即時 土・日・祝日 その他の銀行宛ての振込受付時間 曜日 受付時間 振込時間 平日 0:10~8:40 即日9:00~10:00 8:40~15:00 即日 15:00~23:50 翌営業日9:00~10:00 土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日9:00~10:00 月末や月初、休日明けなど、回線が混雑する場合は着金が遅れる場合があります。 また、返済が滞っている場合は、振込融資を受けることができない場合がありますので、返済期日に遅れずに、きっちりと返済していくことを心がけましょう。 提携ATMから出金(借入)をする オリックス銀行カードローンでは、提携ATMを利用することができ、借入・返済とも手数料が無料となっています。 一般的な提携ATMでは、借入・返済とも、1万円以下の利用は108円、1万円以上は216円の利用手数料がかかります。 少額でも、1年分、2年分と積み重なっていくと、無視できないような、まとまった額になってしまいます。 利用料などの出費は、ただの手数料で後に残らないものなので、できるだけ節約したいものです。 手数料無料でATMを使える、ということは、思った以上に利便性が高いのです。 すべてのATMで、1,000円単位で借り入れることができますので、手数料を気にすることなくこまめに出金することが可能なので、その結果、使いすぎを防ぐことができるというメリットもあります。 オリックス銀行はネット銀行のため、独自の店舗やATMを持っていません。 しかし、その代わりに提携ATMの数が圧倒的に多く、2019年3月末現在で100,000台以上と、圧倒的な利便性の高さです。 それらのATMを手数料無料で使えるということが、大きなメリットになっています。 返済方法 残高スライドリボルビング方式 借入残高に応じた金額を毎月返済する残高スライドリボルビング返済方式による返済です。 借入残高 毎月の返済額 10万円以上30万円以下 6,000円 30万円以上50万円以下 9,000円 50万円以上100万円以下 15,000円 100万円以上150万円以下 20,000円 150万円以上200万円以下 25,000円 200万円以上250万円以下 30,000円 250万円以上300万円以下 35,000円 300万円以上400万円以下 40,000円 400万円以上500万円以下 50,000円 500万円以上600万円以下 60,000円 600万円以上 70,000円 オリックス銀行カードローンは基本は「銀行口座自動引き落とし」による返済で、「提携ATM」からでも返済できるようになっています。 借入・返済にかかる手数料は終日無料のため、繰り返し借入や返済をしても手数料がかかることはありません。 提携ATM 銀行• 三井住友銀行• 三菱UFJ銀行• ゆうちょ銀行 コンビニ・スーパーATM• 西日本シティ銀行ATM• E-net 増額審査 まとまったお金が必要になったり、限度額いっぱいまで利用している場合、増額を検討することもあるかと思います。 オリックス銀行カードローンでは、カードデスク(0120-890-699/平日9時~18時受付)に直接電話することで、増額申請をすることができます。 こういった場合、再び審査が行われます。 借り入れの利用歴や、返済遅れがなかったか、他社での借入額があるかなど、厳密に審査されますので、通常の審査よりもハードルが高くなることが多いです。 返済実績も見られますので、少なくとも6か月以上はきっちりと返済してから申し込むようにしましょう。 オリックス銀行カードローンのメリット 利用明細が自宅に届かない 振込融資を行った場合、その利用明細が自宅に届いてしまって冷や汗をかいたという人も多いのではないでしょうか。 振込明細の場合は、自宅に明細が届いてしまうことが多いのですが、オリックス銀行カードローンでは、オリックス銀行のWEBサイトの「お客さま専用画面」で確認することができるため、利用明細が自宅に届くことはありません。 特に、家族に内緒でお金を借りたいという人には、利用明細が一切送られてこないということがメリットとなっています。 保証会社が2社体制 オリックス銀行カードローンは、保証会社が2社あり、片方に落ちても、もう片方の会社が審査を通過させてくれる場合もあるため、比較的審査に通りやすいと言われています。 銀行や消費者金融などは、どういった基準で審査をしているのかを公表していません。 重視しているポイントを公表すると、その項目で嘘をついて良く見せかけたり、偽装したりする可能性があるからです。 よって、「オリックスの審査に通るためには何をしたらよいのか」ということはわかりませんが、「カードローンの審査に通るための大まかな注意点」というものはありますので、覚えておきましょう。 嘘はつかない カードローンの審査に落ちたくないという一心から、年収を少しだけ上乗せして書いてみたり、子会社勤務なのに、勤務先は「親会社」の名前を書いたり、勤続年数を多めに書いて申し込む人がいます。 気持ちはわかりますが、このようなことは、保証会社が調べればすぐにばれてしまいますので、正直に記入するようにしましょう。 また、勤続年数というのは、どの金融機関にとっても審査で重視しているポイントのひとつとされています。 たとえ大企業に勤めていたとしても、勤続年数が短いと、どうしても審査に落ちてしまう確率が高くなります。 よって、転職などを考えている時は、転職後に申し込むと勤続年数が短くなってしまいますので、転職前に申し込みをしておくことをおすすめします。 他社の利用件数や借入額は正直に申告する カードローンの申し込みでは、必ず他社借入状況を記入するところがあります。 他社での借入件数や借入金額が多いと審査に影響するのも事実ですが、嘘をついても必ずばれてしまいます。 借り入れ状況は、信用情報機関に記録されているので、審査のときに銀行側が問い合わせればすぐにわかってしまうのです。 特に、消費者金融では総量規制が適用されますので、他社分を合わせて年収の3分の1以上の額は、自動的に審査落ちとなり、借りることができません。 よって、年収の3割以上の借り入れをしたい場合は、総量規制が適用されない銀行系カードローンで申し込む必要があります。 審査としては、借り入れ金額よりも、借入件数の方が審査に影響する傾向がありますので、多くの会社から借りている場合は、おまとめローンなどを使って一社、二社にまとめる方が、信用情報としては良くなります。 新たにお金を借りたい場合、新しい会社に申し込むのではなく、まずはすでに利用しているところで増額申請をしてみることをおすすめします。 それがだめだった場合、新しい金融機関に申し込むようにしましょう。 融資希望額は必要な額で審査する 多めの額を希望しない オリックス銀行カードローンの場合は、ローンの利用限度額は最高800万円となっています。 これを見ると、ついつい「何かの時のために多めの額にしておこう」と、実際に必要な額よりも大きな額を記入してしまいがちなのですが、欲張ってしまうと、審査に落ちてしまうことがあります。 仮に、800万円申し込んだとして、「800万円は無理ですが、100万円なら大丈夫です」と親切に言ってもらえれば良いのですが、融資可能額を提示されずに、そのまま審査落ちしてしまう可能性もあるのです。 この対応は、金融機関や、その人の信用状況によって変わりますので、事前に予想することができません。 よって、そのまま審査に落ちてしまわないためにも、必要な額で申し込みをすることをおすすめします。 同じ時期に複数の金融機関に申し込まない カードローンに申し込んだ場合は、審査落ちしたとしても、信用情報機関に情報が登録されます。 同じ時期に複数のカードローンを同時に申し込むと「この人はお金にかなり困っているな」とみなされ、貸してもらえなくなる場合があります。 また、1社に落ちた後に、すぐ別のところに申し込むと、やはりリスクが高い顧客と思われて、審査落ちする確率が高くなります。 このような場合は、最低2,3か月ほど時間を空けてから申し込んだ方が、審査に通る確率が高くなります。 オリックス銀行カードローンに申し込む前に、他社に申し込んで審査落ちしてしまったという場合は、時間を空けて申し込む方が良いでしょう。 二つの口座を登録できるので利用しやすい オリックス銀行カードローンでは、「登録口座」と「振込専用口座」という、二つの口座を登録することができます。 登録口座は、契約時に登録する口座のことで、借入時に振込をしてもらったり、毎月の返済額が引き落とされる口座になります。 振込専用口座は、借入金の振込のみに使われる口座で、受け取り専用です。 登録口座とは別の口座に振り込んでもらいたい場合や、受け取る金額の使い分けをしたい場合に活用することができます。 電気光熱費やクレジットカードの引き落とし口座を「振込専用口座」に登録しておくと、「お金が足りない!」という時に、WEB操作や電話1本でその口座に振り込まれるので、大変便利に使うことができ、おすすめです。 年金受給者でも申し込みをすることができる 退職し、年金生活になると、現役時代に比べて、収入がぐんと減ってしまいます。 しかし、歳を重ねるにつれ、貯蓄も減っていきますし、毎月の通院費や医療費がかさんだり、急な入院など、思った以上に出費も多いものなのです。 退職直後は余裕があっても、だんだん資金の余裕がなくなっていき「年金だけでは何かあったときに対応できない」といった状況に陥る人も増えています。 独立行政法人 福祉医療機構という公的機関が唯一、年金を担保にしたローンを扱っているのですが、年金を受ける権利(受給権)を担保に差し入れなければならなかったり、連帯保証人を選定しないといけないため、利用しにくいのが現状です。 このローン以外には、年金受給者が急な資金不足に見舞われたとき、利用できる公的機関はなく、民間の金融機関が扱うカードローンなとの商品に頼るしかないのが現状です。 しかし、銀行系カードローンや消費者金融でも、年金収入を「安定した収入」と認めてくれないところが多く、カードローンの申し込みは難しく、高齢者にとってはとても生活しにくい時代になっているといえます。 しかし、このオリックス銀行カードローンは、年金収入を「収入」と認めてくれる数少ない銀行で、年金受給者でも申し込みが可能となっています。 申し込みをする時には、勤務先住所を「自宅住所」に、勤務先電話番号は「自宅電話番号」を入力し、収入では「年金」を選択しましょう。 もちろん審査はありますので、融資が受けられるとは限りませんが、年金生活者でも申し込める数少ないカードローンとして、オリックス銀行カードローンは、とても貴重な存在となっています。 オリックス銀行カードローンの他には、新生銀行カードローンのレイクなどが、年金受給者でも申し込み可能となっていますので、参考にしてください。 但し、年金受給者の申し込みはOKでも、年齢制限が設定されており、69歳以上の人は申し込みをすることができませんので、こちらも注意しましょう。 オリックス銀行カードローンのデメリット 融資を受けるまでに時間がかかる オリックス銀行カードローンは審査がスムーズに進んだとしても、当日中に融資を受け取ることができません。 審査に通過すると、まずカードローンが自宅に郵送されてきます。 そしてその後、そのカードを使い、提携ATMよりお金を引き出すという手順になります。 借り入れには、振込融資というやり方もあります。 「振込融資なら、当日もしくは翌日にお金を借りられるのでは?」と考える人が多いと思うのですが、オリックス銀行のカードローンは、郵送でカードを受け取って初めて、振込融資の手続きをすることができることとなっており、やはり、審査に通過してからカードが届くまでの数日間は融資を受けられないということになります。 振込融資を受けたい場合は、カード到着後に「メンバーズナビ」で手続きを行い、振込先の口座を指定するようにしましょう。 無利息サービスを実施していない 消費者金融のアコムやアコム、アイフル、そして新生銀行カードローンレイクやジャパンネット銀行カードローンネットキャッシングでは「契約もしくは借入から30日間は利息が無料」というサービスを実施しています。 特に短期で借りる人にとっては、このサービスを実施しているところで借り入れた方がお得になっているのですが、オリックス銀行カードローンでは、このサービスがありませんので、それがデメリットとなっています。 店舗や支店、自動契約機の設置がない オリックス銀行はネット銀行なので店舗が一つもなく、住宅ローン専用のオフィスが数か所あるだけです。 よって、申し込みはすべてインターネット上でする必要があるため、パソコンやスマホの操作が苦手な世代の人には、ハードルが高いかもしれません。 また、自動契約機の設置がないため、カードを受け取ることができません。 一般的な消費者金融などであれば、「自宅にカードを送られたくないから、自動契約機に取りに行こう」というようなことができるのですが、オリックス銀行カードローンには、そもそも自動契約機の設置がないため、カードは必ず自宅に送られてくることになります。 内緒でお金を借りたい、という人には、カードを受け取りに行く選択肢がないため、デメリットになります。 高額の借り入れが可能 オリックス銀行のカードローンの最大のメリットは、高額の借り入れが可能になっているということです。 限度額が最高800万円となっていて、様々な用途に利用することができるため、諸事情で高額の借り入れをしなければいけなくなったという方にもおすすめできるカードローンです。 1点、上記でも紹介しましたが、オリックス銀行カードローンは、即日融資には対応していないので、借り入れを希望する場合は早めに申し込みをするようにしましょう。 目安としては、審査に通過してから、カードが届いて利用できるようになるまで、1週間〜2週間はかかる可能性があるので、逆算して余裕を持って申し込みしましょう。 オリックス銀行カードローンのまとめ オリックス銀行カードローンは、WEB完結で審査申込ができ、口座開設が不要な点ではとても便利なカードローンです。 金利は年1. 1点デメリットとして挙げられるのは、即日融資ができないという点です。 上述した通り、ローンカードが郵送で届いてからでないとお金を借入できないため、即日でお金が必要な方、家族にバレたくないから郵送は避けたいという方には向いていません。 全体的なスペックを見ると、準大手の銀行カードローンとして使いやすさやスペックは十分なので、おすすめできるカードローンです。 オリックス銀行カードローンに関する記事• オリックス銀行カードローンの審査に関する口コミ 会社員、33歳の男です。 妻、子供2人を持つ一般的な家庭です。 私は消費者金融系から、総量規制ギリギリの借入をしていました。 正直どこも 貸してくれるところはないだろうと思いながらも、オリックス銀行へ申し込み をしました。 申し込みはインターネットを介して行いました。 源泉徴収書、免許証、保険証など、必要な書類を提出したところ、オリックス から仮審査として融資可というメールが届きました。 正直驚きました。 その後、在籍確認が行われ、直接私の携帯電話に連絡が入りました。 オリックスの場合、融資の使用用途を問われました。 私は子供の教育資金と 言う事を説明しました。 最終審査で融資可。 上限は20万円でした。 ただ、その手続きは郵送によるものだったので、家族に内緒にしたかった私 はヒヤヒヤものでした。 うまく郵便物は家族にばれない様に受け取り、無事契約が行えましたが、 契約が郵送による事が少し辛かったです。 でも結果的に融資可にしてくれたところはありがたいと思いました。 口コミを投稿する.

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【特典の注意事項】• 約定・臨時返済に関わらず、対象期間中に実際にお支払いいただいた利息が還元の対象となります。 利息還元はお支払いいただいた利息の合計が500円以上ある場合とさせていただきます。 対象期間中のご利用でも、対象期間外にお支払いいただいた利息は還元されません。 対象期間中のご返済額のうち利息分の金額を、ご登録口座へ振り込む方法で還元します。 ご登録口座に不備等振り込みができない場合がございますので、ご注意ください。 利息の還元時までに延滞・解約、その他契約状態によりカードのご利用ができなくなった方、弊社の基準に満たない方は利息還元の対象となりません。 本特典は予告なく変更・終了させていただく場合がございます。 ご了承ください。 お利息還元対象期間、還元日について• ご入会月から3ヶ月後の末日までが、お利息還元対象期間となり、還元日は翌月27日となります。 その他弊社の基準に満たない方。 オリックス・クレジット(株)が別途設定するご利用可能枠の範囲内で繰り返し借り入れた場合は、利用残高が変動するため返済期間・返済回数も変動いたします。

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