共通テスト リスニング 比率。 【まるわかり】大学入学共通テストでどう変わる?|共通テストの基礎知識

「共通テスト」はこう変わる<リスニング>

共通テスト リスニング 比率

アクシブブログは、 「スマホ体質を学習体質に。 」をコンセプトに 「たった2ヶ月で人生を変える塾」として 高校生・高卒生のみを対象にした大学受験専門の塾が運営する大学受験メディアです。 今回は神戸大学の入試情報についてご紹介します。 共通テストが2021年から導入されます。 神戸大学も共通テストを導入する2021年から入試方式等が変わるようです。 神戸大学の2021年度の入試方式や配点ですが、 ・記述式試験の導入 ・英語外部試験の導入 を前提に発表された情報から変更されていることに注意しましょう。 この記事を読んで欲しい人は ・神戸大学の入試体制がどう変わるのか知りたい人 になります 神戸大学HPの情報をもとに入試変更点をわかりやすく解説していきます。 これには私たち現代人に求められるスキルが変わってきていることが大きく関係しています。 ITやAIが台頭してきた現代ではただ覚えているだけではなく、覚えた知識をどう生かしていくのかがとても重要になっています。 また、世界と比べた日本の教育レベルも問題になっています。 中学校までの教育レベルは世界と比べても高いといわれていますが、高校・大学の成果を見てみると、相対的に低くなってしまいます。 こうした現状を踏まえて、大学入試制度改革が行われているのです。 こちらの記事ではなぜセンター試験が共通テストに代わったかを詳しく説明していますので是非参考にしてみてください。 2021年度入試からの 神戸大学の主な入試変更点 英語の配点はセンター試験から変わらず センター試験と共通テストの配点比率は次のように変更されました。 試験名 リーディング リスニング センター試験 200点 50点 大学入学入学共通テスト 100点 100点 しかし、共通テストの配点をどう利用するのかは各大学によって大きく異なっています。 こちらが各大学の配点比率になります。 大学名 リーディング:リスニング 北海道大学 1:1 東北大学 3:1 東京大学 7:3 名古屋大学 3:1 京都大学 3:1 大阪大学 3:1 九州大学 情報なし 一橋大学 1:1 東工大 1:1 神戸大学では共通テストの配点を リーディング160点・リスニング40点の4:1で利用するようです。 これまでのセンター試験と配点は変わらないことになります。 入試区分について 変更前 変更後 一般入試 一般選抜 AO入試 総合型選抜 「志」特別入試 「志」特別選抜 推薦入試 学校推薦型選抜 社会人特別入試 社会人特別選抜 私費外国人(留)学生特別入試 私費外国人(留)学生特別選抜 神戸大学から発表されている情報一覧 2019年3月22日発表の情報 2019年11月29日発表の情報 2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用について 神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用については、2019年9月26日に公表しているところですが、11月1日、文部科学大臣より、令和2年度の大学入試における英語資格・検定試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送り、延期することが表明されました。 神戸大学では、2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用につき、一般選抜において、「大学入試センターが認定した全ての民間の英語資格・検定試験の成績を本学への出願要件として活用し、出願要件の基準は、CEFR対照表における「A2」レベル以上とします。 」と公表しましたが、今回の「大学入試英語成績提供システム」の導入の延期措置に伴い、出願要件として活用しないこととします。 なお、総合型選抜(現行のAO入試)及び学校推薦型選抜(現行の推薦入試)につきましては、9月26日に公表しましたとおり、「大学入試英語成績提供システム」を利用しないこととしております。 ただし、総合型選抜では「志」特別入試の一部の学部・学科、及び学校推薦型選抜では国際人間科学部グローバル文化学科において、引き続き現行と同様、英語資格・検定試験の結果を活用する予定です。 他の情報も含め詳細につきましては、決定次第、速やかに公表を行います。 2019年12月23日発表の情報 2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における入試方法等の変更等について 2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における入試方法等の変更について、このたび、2021年度学部入学者選抜の詳細を決定しましたのでお知らせいたします。 なお、大学入学共通テストの記述式試験結果(数学及び国語)の活用を公表していたところですが、12月17日、文部科学大臣より導入を見送ることが表明されたことを受け、これを活用しないこととします。 受験者ならびに関係の皆様にご迷惑をおかけしたことについて、お詫び申し上げます。 1.入試区分について 本学が実施する入学者選抜の入試区分について、次のとおり名称を変更します。 また、リスニングを免除された者については、リーディング(100点満点)を200点満点に換算したうえで、各学部・学科等が定めている満点(配点)に換算します。 詳細は別紙1 を確認ください(主な変更点には下線部を付記しています。 1 ・医学部医学科 医学部医学科における2段階選抜方法を変更します。 ・工学部 工学部建築学科、市民工学科、機械工学科、応用化学科、情報知能工学科の配点を変更 します。 詳細は別紙2を確認ください(主な変更点には下線部を付記しています。 〔国際人間科学部〕 グローバル文化学科(学校推薦型選抜) 環境共生学科『理数系科目受験』(総合型選抜) 〔経営学部(学校推薦型選抜)〕 〔理学部〕(総合型選抜) 生物学科 惑星学科 〔医学部保健学科〕 ・「志」特別選抜の変更について 次の学部学科等において変更があります。 詳細は別紙3 を確認ください(主な変更点には下線部を付記しています。 〔国際人間科学部環境共生学科〕 〔法学部〕 〔工学部市民工学科〕 〔工学部電気電子工学科〕 〔工学部機械工学科〕 〔工学部応用化学科〕 〔工学部情報知能工学科〕 〔農学部資源生命科学科応用植物学コース〕 2 〔海事科学部グローバル輸送科学科航海マネジメントコース〕 〔海事科学部グローバル輸送科学科ロジスティクスコース〕 〔海事科学部海洋安全システム科学科〕 4.海洋政策科学部(仮称)の入学者選抜について 2021年度から海事科学部を発展的に解消し、新たに海洋政策科学部(仮称)を設置する予定です。 海洋政策科学部(仮称)の入学者選抜は、次のとおりです。 ・一般選抜(前期日程・後期日程) 募集人員:前期日程145名、後期日程40名 ・「志」特別選抜 募集人員:15名 ・私費外国人(留)学生特別選抜 募集人員:若干名 新学部については文部科学省への設置計画提出に向けて協議中のため、学部名称や入学者選抜方法等はあくまで予定であり、今後変更することがあります。 2020年3月2日発表の情報 2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における入試方法等の変更等について 2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における入試方法等の変更について、検討中としておりました海事科学部の「志」特別選抜の詳細内容を決定しましたので、別表の通りお知らせいたします。 このことに伴い、2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜の募集人員一覧を別表のとおり更新します。 まとめ いかがだったでしょうか。 大学入試センターが発表している情報が変わっていくにつれて、神戸大学もそれに対応して次々と新しい情報を掲載しています。 今年度はセンター試験が共通テストに変更されるだけでなく、コロナウイルスの影響のあり、各大学で情報が変更されていくことも予想されます。 そうした中で早く情報を手に入れてそれに合わせて対策を行っていくことは受験戦略上とても大切なことです。 2021年度の入試に関しては情報が修正されていることなども多くありますので、注意しながら情報収集を行うようにしてください。 また、アクシブblog予備校では ・現役東大生による参考書分析結果や具体的な進め方の説明 ・共通テスト試行問題分析 ・共通テスト導入による各大学の入試制度の変更点 などを解説した記事を毎日一本以上のペースで更新しています。 ぜひチェックしてみてください。 アクシブアカデミーについて アクシブblog予備校では参考書ルートなど、受験に役立つ情報を随時更新しています。 また、アクシブblog予備校を運営するアクシブアカデミーは東京大学が位置する本郷三丁目に本部を持ち、大学の受験情報や参考書の分析などを行い、塾生・受験生の皆さんのお力になれるよう日々尽力しています。 アクシブアカデミーに興味のある方はぜひからお問い合わせください。 関連する記事•

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神戸大学受験生必見!共通テスト導入による入試の変更点を一挙公開【5/3更新】│アクシブblog予備校

共通テスト リスニング 比率

共通テスト英語の特徴・注意点 まずはじめにセンター試験からの変更点や、共通テストの特徴、注意しておかなければいけない点を紹介していきます。 センター試験との違い 英語の試験における共通テストとセンター試験の大きな違いは、 試験内容が筆記とリスニングからリーディングとリスニングになることです。 その中でも、リスニングが重視されていて、配点も難易度も高くなっています。 また、求められる能力がセンター試験に比べて少し変わってくるため、それに応じて出題形式も変わります。 具体的には、文法問題が出ないという点がセンター試験との違いです。 配点 従来のセンター試験では筆記試験が200点、リスニング試験が50点の配点だったのに対し、 共通テストではリーディング試験100点、リスニング試験100点と配点が同じになります。 リーディングとリスニングの配点の比率が1:1になり、センター試験よりもリスニングの重要性が非常に高まっていると言えます。 出題形式 センター試験同様に、すべてマーク形式の試験ですが、センター試験とは異なる問題形式や解答形式が取られます。 これまで日本語で書かれていた問題文は英語に変更されます。 センター試験から問題構成も変わってきます。 具体的には、 発音やアクセント、語句整序の問題が廃止になります。 センター試験では、英語の4技能のうち「話す」「書く」の能力を見極めることが困難だったため、発音・アクセント・語句整序の問題が用意されていました。 しかし、共通テストではそれらの問題が取りやめになり、「読む」「聞く」の技能だけを測る試験として構成されています。 難易度 共通テストを取り扱っている大学入試センターは、以前行われた共通テストのプレテストの問題の際、平均得点率5割程度と想定して問題作成しています。 一方、従来のセンター試験では、平均得点率を6割と想定して実施されていました。 また、共通テストでは、小手先のテクニックに頼っていては解けない問題も多く出題されます。 学習する上で一番大切な「本質的な理解ができるかどうか」が問われる試験内容になっているため、しっかりと対策をしていかなければ高得点は狙えません。 このような理由から、共通テストのほうが難易度は高いと見て取れます。 傾向 共通テストの問題はセンター試験の内容を踏まえたものとされていますが、「知識」「技能」に加えて新たに共通テストで求められる力として、 「思考力」「判断力」「表現力」の3つの力があります。 そのため、 日常生活や学校の授業などの実際のコミュニケーションを想定した場面設定を重視した出題傾向になります。 以前、大学入試センターが実施した共通テストに向けての2回のプレテストでは、思考力や活用力を見極める問題や実用的な文章や身近にあるものを題材とした問題が出題されました。 具体的には、飲食店の口コミサイトやブログを題材にしたり、授業でのディベートやプレゼンテーションの準備となる参考資料を用いた問題などです。 それらの題材や資料から、情報を読み取って整理する情報分析能力と課題解決能力が問われると言えます。 実際の会話の場面を想定した状況の問題を出題• 要点を把握する問題を出題• 複数の情報を読み取る問題を出題• 問題から得た情報と図表からの情報を組み合わせて答える問題を出題 英語の試験では、このように思考力や判断力を試す問題が多く出題される傾向にあります。 大学によって配点が変わる 共通テスト自体のリーディングとリスニングの配点の比率が1:1になるとお伝えしましたが、 大学によって使用される配点比率は変わり、合否判定にあてる配点比率は各大学で異なってきます。 配点比率が1:1ではない大学も多くあります。 例えば、大阪大学や京都大学はリーディングとリスニングの配点比率が3:1と発表されています。 その他にも、2:1や4:1の大学もあります。 各大学が独自に設定した配点比率によって得点が決定するので、あらかじめ受験する大学のリーディング試験とリスニング試験の配点比率を把握しておくようにしましょう。 リーディング試験の特徴 読むことの力を把握することを目的とした読解中心の問題で、 これまでのセンター試験で出題されていた発音・アクセント・語句整序の問題は廃止されます。 リーディングの試験では、様々なテーマや様々なタイプの問題が扱われるようになるため、センター試験に比べて 圧倒的に語彙の数が増えます。 必要な情報を的確に見つけ、文章のポイントを把握する力が問われてきます。 意見が書かれた2つの文章を読み、それぞれの意見のポイントを把握したり、共通点や相違点について整理する問題なども出題されます。 また、試験時間は変わらないものの、センター試験よりも格段に 読む量が増えるので、時間配分が非常に大切になってきます。 リスニング試験の特徴 センター試験では常に問題が2回読まれていましたが、 共通テストでは1回しか読まれない問題も存在し、アメリカ英語以外の読み上げも実施されます。 問題によっては2回読まれる問題もありますが、難易度の高い問題ほど1回しか読まれない傾向にあります。 なので、正確に英語を聞き取る力が求められることになります。 特定のポイントを聞き取って、そこの箇所だけおさえれば解答を導けるというタイプの問題ではなく、複数の情報や図表の情報を組み合わせて考えないといけない問題が多く存在します。 また、配点が変更されるため問題量が増えることも特徴です。 民間の英語試験を受験したほうが良いのか? 当初の予定では民間の英語試験を導入して、その結果も共通テストの結果に反映されるということでしたが、2019年11月にこのシステムの導入見送りが発表されました。 なので共通テストの視点からすると、 現段階では民間の英語試験は必要ないので、無理して受験する必要はないと言えます。 共通テスト英語の対策 共通テストの英語試験の特徴や注意点を踏まえた上で、ここでは実際に 「どんな対策をしていけば良いのか」についてお伝えしていきます。 いつから共通テストの対策をするべきなのか? そもそも共通テストの対策はいつからするべきなんでしょうか? 多くの受験生が本格的に共通テストの対策をし始めるのは11月〜12月くらいでしょう。 全体的な流れとして、夏休みが終わる頃までに受験の幹となる基礎を固め、夏休み明けから志望大学の試験対策や発展問題に取り組み始めます。 そのため、11月頃から段々と共通テストの対策をし初めて、12月には本番形式の演習問題をどんどん解いていく流れになっていきます。 共通テストの勉強をし始める時には基礎が固まっていることが前提になるので、 どの大学の入試対策になる「基礎固め」をしっかりして、11月頃から共通テスト対策をするようにしていきましょう。 英語のテストの本質を理解する まずは、大学受験の英語のテストの本質を見極めて理解しましょう。 英語のテストの本質的な部分を理解して、そこで必要になる要素を基礎から固めていくことが大切です。 これはセンター試験だろうが共通テストだろうが各大学の入試だろうが関係ありません。 英語のテストを解いていくためには、単語や文法のベースを固めて、その上に乗っかる長文問題やリスニング問題の対策をしていきます。 これはどの英語のテストでも変わらない構造です。 共通テストという新しい制度がこれから施行されていきますが、そのテストを解くためだけのテクニックを学ぶことよりも、 まずは大学受験の英語のテスト自体の本質を理解することから始めましょう。 基礎力を上げる 上記で説明したように、まずは英語のテストに必要な要素である 語彙力や文法力などの基礎力を上げる必要があります。 特に共通テストの設問で文法問題が廃止されたことにより、文法の勉強はそんなにやらなくても良いと思われがちですが、その考えは危険です。 リーディングの問題を解くためには文法を理解しておく必要がありますし、リスニングの問題を解く際にも文法は非常に大切になってきます。 プレテストではリスニングの試験で文法が問われる問題が出題されており、本番でも文法を理解していないと解けない問題が出題される可能性が高いです。 そのため、共通テストの対策として、文法をしっかり勉強して基礎力を上げないといけません。 正確さから速さへ 共通テストでは問題数が増えるので、最初から英文を速く読むためのトレーニングを積んで、英文を少しでも速く読めるようにならないといけないと考えがちですが、それより先に、 まずは英文を正確に読めるようになるべきです。 いくら英文を速く読めたとしても、まったく意味を掴めず、何が書かれているのかわからない状況だったら、そもそも速く読んだ意味がないですよね。 しっかりと英文に書かれている内容を理解しながら読まなければいけません。 まずは語彙や文法を鍛えながら英文を正確に読む力を身につけてから、速く読めるようにトレーニングしていくという順番です。 1冊を極める 共通テストの対策としては、 共通テスト専用の参考書や問題集を1冊購入して、それを何周もして極めることが重要です。 もちろんそのために英単語や英文法の勉強は必須です。 共通テストに向けて出版されている参考書や問題集はどれも、共通テストの傾向を徹底的に分析して作成されています。 そのため、1冊しっかり取り組めば実力がつくような内容になっています。 多くの参考書・問題集を同時に何冊も取り組む必要はないので、まずは1冊を極めるという意識でやっていきましょう。 あとで共通テスト対策のおすすめの参考書・問題集を紹介します。 プレテストを解く プレテストは必ず解くようにしましょう。 これは絶対にやらなければいけないことのひとつです。 プレテストは、共通テストの本番も作成する「大学入試センター」が発表している本番さながらのテストなので、実際の問題内容が体験できます。 問題作成者が、わざわざ公式に発表してくれているテストを解かないわけにはいきませんよね。 目安としては、高校3年生の夏休みに解くと良いでしょう。 プレテストは以下のリンクからダウンロードできます。 センター試験の過去問を解く センター試験の過去問も解くべきです。 「センター試験の問題は過去のもの」という認識で、やっても意味がないと思われがちですが、それは大きな間違いです。 プレテストでは、センター試験の要素を引き継ぐものもあるので同じ傾向の問題が出題される可能性が高くなります。 結局のところ、試験問題を作成している機関が同じなので、必ず似た要素はあるはずです。 そんなに多く解きたくない、最低限解いておきたいという人は、最後のセンター試験だけは必ず解くようにしてください。 以下のリンクから、平成29年度〜平成31年度のセンター試験の本試験・追試験の過去問と解答が確認できます。 TEAPの演習問題を解く TEAPのリーディングの問題が共通テストの形式に似ているので、TEAPの演習問題を解くこともおすすめです。 なので、ここではTEAPのおすすめの問題集を紹介します。 特にこの共通テストではまだまだ情報が少ない中での戦いになるので、どのような問題が出るのかを実際に体験して詳しく知っていると、本番に向けてのさらなる対策や戦略を立てやすくなります。 ぜひ定期的に模試は受けるようにしてください。 とことん分析する 共通テストを自分なりに分析することは非常に大切です。 問題集やプレテスト、模試などの問題をただ単に解いて終わりではなく、 しっかりと自分でテストの問題の出題傾向や内容を分析をするようにしましょう。 そこから本番ではどのような問題が出そうか、そのために何が必要で、何をしないといけないのかを自分なりに考えてみましょう。 自分だけではわからない場合は、学校の先生や塾の先生などに相談しながら決めていくと良いでしょう。 解く順番・時間配分に慣れておく 問題を解いていく順番や時間配分にも慣れておきましょう。 問題集やプレテスト、模試などをこなしていけば、各大問の傾向やボリュームから大体の時間配分・問題を解くペースがわかってきます。 その経験をもとに、 共通テスト専用の時間配分を決めておきましょう。 これも分析の一部とも言えますね。 この共通テストに限らず、英語のテストを解いていく際には、速く解ける問題から解いていくのが鉄則です。 中には時間をかけさせる問題などもあるので、そのような問題は後回しにするべきです。 ただ、共通テストの場合は、様々な問題を行き来するとマークミスをする可能性も出てくるので、第1問目から順に解いていくのが良いと言えます。 加えて、 時間配分やペースを考える際に気をつけるべきポイントは、見直しの時間を考慮して時間配分を決めることです。 先ほども言ったように、共通テストではマークミスが大いにあり得ます。 見直しの時間をしっかり作っておけば、仮にマークミスがあったとしても落ち着いて対応できます。 様々な問題を解いた上で時間配分に慣れて、その経験から、自分が取り組みやすいような時間配分を設定するようにしましょう。 また、マークミスのせいで大幅に点数を落とさないためにも、時間配分の中には見直しの時間を入れておくようにしてください。 最新情報をチェックする 共通テストのように新しい施策が行われる際には最新情報の取得が必須です。 つまり、受験勉強や対策をするのと同時に、共通テストの情報を掴むことも大切になってきます。 なので、大学入試センターの公式ホームページや文部科学省の公式ホームページなどを逐一チェックして、最新情報を掴んでおくようにしましょう。 共通テストの英語リーディングの勉強法 ここでは、共通テストのリーディング試験で高得点を取るために必要な勉強法を紹介していきます。 語彙力を増やす まずはじめに、英語の基礎を固めるために必要な 「単語」を勉強することは大切です。 単語の勉強をして語彙力を増やしていきましょう。 英文法を身につける 英語の基礎を形づくる2つ目の要素は 「英文法」です。 英文法を勉強すると言うことは、言わば「英語のルール」を理解することです。 ルールを理解しないと英文を読み進めていくことは不可能ですよね。 英語のテストで高得点を狙うのであれば、細かいルールまで理解する必要があります。 そのために、英文法の勉強はしっかりするようにしましょう。 英文法の詳しい勉強方法はこちらの記事をご覧ください。 共通テストの英語リスニングの勉強法 続いて、共通テストのリスニング試験で高得点を取るために必要な勉強法を紹介していきます。 まずはリーディングの勉強 まずは、 「単語」「文法」「長文読解」などのリーディングの勉強を行い、英語が聴ける状態、ベースを作ります。 知らない単語や知らない表現が出てきたら当然聞き取れませんよね。 なのでまずはリーディングの勉強をして、英語力のベースを固めることをおすすめします。 発音を理解する 英語はカタカナではありません。 普段日本で生活していて外来語やカタカナ英語でよく耳にする単語でも、ネイティブが話す「英語」になれば発音が異なってきます。 そのため、文字として見ればわかるのに聞き取れない単語も少なくありません。 このギャップを減らすために英語の発音を理解しなければなりません。 発音を理解するために効果的な勉強法は「音読」です。 こちらの記事で音読について詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。 特有表現を理解する 共通テストの傾向として、日常生活や学校の授業などの実際のコミュニケーションを想定した場面設定での問題が出題されます。 つまり、会話などで使う決まった表現などが問われることがあります。 例えば、レストランや買い物での会話などですね。 リスニング問題の定番のシチュエーションとも言えますが、これらの場面での会話表現をしっかり勉強して理解しておかないと、何を言っているか、どんな会話をしているのかを聞き取ることはできなくなります。 なので、会話でよく使われる特有表現を理解するようにしましょう。 おすすめのリスニングの勉強法 これまでの必要事項を踏まえた上で、おすすめのリスニングの勉強法をまとめた記事があるので、こちらの記事も合わせてご覧ください。 ネクステは使うべきなのか? 「共通テストの対策としてネクステは使うべきなのか?」という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか? この疑問について、結論から言うと、 ネクステは使っても良いです。 共通テストでは文法問題が単独で出題されないため、文法問題に特化したネクステの愛称で親しまれている『NextStage』は意味がない、ネクステを活用して勉強する必要はないと考えている人も多いと思います。 しかし、 ネクステの一番の強みは、この1冊の中に受験で必要不可欠な文法事項が網羅的にまとめられていることです。 英文法を理解して、実践で力を発揮するようにまで仕上げてくれる参考書がネクステです。 ネクステの取り組み方をこれまでと少し変化させて行えば、十分共通テスト対策にも活用することができます。 具体的には、 4択の選択肢のうちの正解以外の3つの選択肢がなぜ誤りなのかということをしっかり考えていきます。 なぜこの選択肢は誤りなのかをしっかりとした理由のもと判断できるようになれば、英文法を根本的に理解することができるようになります。 ただ、ここで注意してほしいことが、 「ネクステは英文解釈の問題集を終わらせてから取り組む」ということです。 ネクステより先に、先ほど紹介した『ポレポレ英文読解プロセス50』などの英文解釈の問題集を完璧にしてください。 なぜかと言うと、 英文法の中でも「読むために必要な文法=英文構造を把握する文法」と「読むのに必要ない文法」があり、ネクステには後者の文法表現が多く載っているので、順番的には後回しで良いからです。 この点だけ注意して取り組むようにしてください。 詳しいネクステの使い方はこちらの記事をご覧ください。

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【大学受験2021】共通テスト英語、配点比率やポイントは?

共通テスト リスニング 比率

国語と数学1、数学1・Aでは記述式の小問を各3問出題することが正式に示されました。 また、英語は従来の筆記200点、リスニング50点の計250点から、リーディングとリスニング各100点の計200点に変更されたのは、正直驚きました。 なお,「リスニング」の問題音声が流れる回数は,1 回読みのものと2 回読みのもので構成する。 これって、割合で考えれば 20%から50%に比率が変わったことになります。 単純に、これって愛知県公立高校の入試で例えてみると、22点満点中、リーディングが11点で、残りの11点分全部リスニングだよということになります。 「えっ!?」 この例えは極端かもしれませんが、かなり違和感を覚えます。 だって、そんなことしたら、入試のバランスが極端に崩れてしまいます。 正直、大学側はどう思っているのでしょうか? 共通テストの利用を表明する私立大学が相次ぐ中、共通テストを「利用しない」ことを明らかにする慶応義塾大学のような私立大学も増えてくるかもしれません。 英語資格検定試験の活用など、2021年度入試に向けて、入試方式も多岐に渡ることになり、出願条件や資格なども千差万別です。 まさに受験多様化の時代到来といった感じがします。 だからこそ、長期的な視野をもった受験指導がより重要になってくると思います。

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