スペイン ツアー。 スペイン一人旅おすすめツアー特集|旅工房

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スペイン ツアー

南スペイン、アンダルシア地方の春祭りの様子。 様々なスペインが体験できるのはツアーならでは 海外旅行は初めてだったり、短い休みにスペイン国内のあちこちへ行きたい、スペイン語も英語も分からない……という人には、やっぱりツアーがおすすめ。 ガイドも初めての海外旅行(スペインですが)は個人ではなく、ツアーに参加しました。 その後、ほかの国へ個人旅行で行ったこともありますが、個人旅行と比べると、ツアー旅行は治安面などの不安や次の目的地までの交通やホテルの手配に時間を割かれることもなく、本当に安心して心おきなく観光を楽しむことができました。 他のツアー参加者と友達にもなれて、さらに楽しむことができました。 一方の個人旅行は、渡航前のプラン立ての段階を楽しめる人におすすめ。 自分だけのオリジナルの旅行なら、好きな都市のみ好きな期間、好きなホテルに滞在でき、好きなレストランでご飯を食べ、観光スポットを回るために急かされることもありません。 メリット・デメリットがある、ツアーと個人旅行ですが、この記事ではどちらを選んでも後悔することなくスペインを満喫できるよう選ぶポイントなどをご紹介しています! ツアーと個人旅行の基本についてはこちら>>> スペインツアーを選ぶ際のポイント ツアーで必ず訪れる、バルセロナのカサ・バトリョ 当たり前ですが、まずは何日間旅行できるかで参加可能なツアーを最初に選別します。 時差の関係で、ヨーロッパ乗り継ぎ便なら日本を朝発つ飛行機は、その日中に到着しますが、帰国の場合は次の日到着となります。 その辺りも忘れずに計算に入れましょう。 次は、添乗員同行か、同行だけど自由時間も多いプランか、完全フリーのプランかを見ていきましょう。 自由時間が多いプランでも大抵オプショナルツアーがついているので、時間をもて余してしまうかも……という心配はあまりありません。 完全フリーのプランでも、面倒なホテルの約などをしなくていい分個人旅行よりは楽!と言えます。 次は、行きたい都市や、興味のある地域が含まれているか。 もしくはツアープランで重点が置かれているかどうか。 例えば南部のアンダルシア地方に興味があるなら、バルセロナやマドリッドの日数が長いともったいない! 逆にバルセロナのアントニオ・ガウディの建築物にとっても興味があるのに、1日だけの滞在で観光ポイントをざっと回るのみ、なんてのもちょっと残念。 さらに細かいところを見ていきましょう。 昼食、夕食が含まれているか。 グルメな人には含まれていないツアーをおすすめします。 ガイドの他の記事(、、)にもありますし、今やおいしいレストランの情報が溢れています。 せっかくなら、情報を収集しておいしいものを食べましょうよ。 もう二度と来られないかもしれないんですから! 一方で、あまり食べ物に興味がない、もしくはどっちみち日本食しか好きではないという人は食事込みのツアーがよいのでは。 とりあえず、この町ではこれを食べとけ!という定番料理を食べさせてくれます。 最後に、ツアーに組み込まれているホテルにも注目しましょう。 フリープランの多いツアーなら、動きやすい場所に立地しているか、部屋はツインかダブルか、バスタブはあるかないか。 パンフレットなどに書いていない場合は、面倒くさがらず問い合わせまるようにしましょう。 ホテルについて詳細はこちら>>>、 現地で申し込めるオプショナルツアー.

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スペイン観光情報• バルセロナ スペインを語るうえで欠かせない、芸術と情熱の街。 サグラダファミリアをはじめとするガウディ建築や、ゴシック地区の古い建造物など、そぞろ歩くだけでも街の雰囲気に魅了されるはず。 絶品カタルーニャ料理も旅に彩りを添えます。 グラナダ 「グラナダを見たことがない人は何も見ていない」ということわざがあるほど美しいアンダルシアの都市。 アラブ文化の香り漂うアルハンブラ宮殿や、白壁の家々が作り出すアルバイシン地区の景観など、東西カルチャーの融合が魅力です。 マドリード スペインの首都にして、政治、経済、文化の中心地。 由緒ある建造物が立ち並ぶ旧市街と、近代的な高層ビル群が林立する新市街のコントラストが際立っています。 食・芸術・歴史・買い物など、旅の欲求をすべて満たす洗練の観光都市です。 スペインの概要 正式名称 スペイン Spain(エスパーニャ王国 Reino de Espana) 首都 マドリード 宗教 カトリック教徒が約75%、残りを無宗教と他の宗教が占める。 スペインのあいさつ やあ! Hola!(オーラ) 元気ですか? Como estas? (コモ エスタス) おはよう Buenas dias(ブエナス ディアス) ありがとう Gracias(グラーシアス) さようなら Adios(アディオース) またね Ciao(チャオ)• スペインの気候 マドリードやトレドなど中央部は夏は暑く冬は寒い大陸性気候。 アンダルシア地方など南部は夏は非常に熱く、バルセロナをはじめとする地中海沿岸地域は、温暖な地中海性気候。 地域によって夏は40度前後まで気温が上がることもありますが、乾燥しているので日差しを避ければ過ごしやすいでしょう。 スペインの服装 日本の四季と同様の服装で支障ありませんが、春や夏でも日没後は気温が急激に下がるため、羽織ものを用意するなど、温度調整しやすい服装がおすすめ。 冬が厳しいマドリードなど中央部ではしっかりとした防寒対策が必要です。

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サンティアゴでは、キリストの弟子のひとり聖大ヤコブ(=サンティアゴ)の遺骸が奇跡的に見つかりました。 これは1世紀頃に殉教して以来行方不明の後の発見でありました。 この奇跡の物語をきっかけに、絶えまなく巡礼者の列が続くようになり、サンティアゴは、ローマやエルサレムと並ぶキリスト三大聖地の一つとなりました。 そして約1,000年前、世紀末思想が世を覆っていた時も、イスラム勢力がイベリア半島を駆逐しはじめた時も、精神的な求心力となって人々を奮立たせる大きな役割を担ったと言われています。 ロマネスクの時代から今日に至るまで、数ケ月、時には数年を費やして、信徒がこの地を目指しました。 最盛期には年間50万人以上の人々が行交ったそうです。 生活を捨て、あらゆる階級の人々が、等しく自分の足を使って向かいました。 その道は、主に4つありました。 全長約900kmにも及ぶこの巡礼の道は、途中にピレネー山脈をはじめとする難所が幾箇所もありましたが、だからこそ一層、誇りと信仰心が高まったと言えます。 現在、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼の道は、その歴史的意義より、全行程が世界遺産に登録されています。 【正式名称】スペイン王国 【面積】50. 6万平方キロメートル(日本の約1. 3倍) 【人口】約4,693万人(2019年1月)(うち約485万人は外国人) 【首都】マドリード(Madrid) 【民族】スペイン人 【言語】スペイン(カスティージャ)語(なお,スペイン憲法は,第3条において,各自治州の自治憲章の定めにより他の言語も当該自治州の公用語とすることを認めており,現在,バスク語(バスク州,ナバーラ州北西部),カタルーニャ語(カタルーニャ州,バレアレス州),ガリシア語(ガリシア州),バレンシア語(バレンシア州),アラン語(カタルーニャ州)がそれぞれ公用語として認められている。 ) 【宗教】憲法で信仰の自由が保障されている。 【時差】本土 日本よりマイナス8時間(サマータイム時マイナス7時間) カナリア諸島 日本よりマイナス9時間(サマータイム時マイナス8時間) サンティアゴ・デ・コンポステラの大聖堂で振られる重さ80kgもある巨大香炉ボタフメイロの儀式は、元々は長い道を歩いてきた巡礼者達の体臭を緩和する為に始められました。 現在でも巡礼達成の象徴として、香炉を振られながら落涙する巡礼者も少なくありません。 特別な行事や、依頼があったミサの時のみ振られるボタフメイロですが、現地に行っても見られるかどうかは運次第…というイベントです。 ユーラシア旅行社の北スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラを訪れる旅では、このボタフメイロの儀式を大聖堂に特別に依頼し、巡礼者たちと感動を分かち合う機会を設けました。 巡礼路の道は、しっかりと整備されていますが、その道の状況は様々。 ツアーでは小さい丘や小山を越える際のアップダウンのある道も通ります。 農場の横や林の間などを歩く道は大抵平坦な土道です。 様々な町や村の中を歩く際は、伝統的な家屋や農具、中世の洗濯場、古い石の十字架を目にします。 景色は様々、飽きることがありません。 今日の巡礼歩きの景色や道は、どんな感じかな」と毎朝わくわくした気持ちで出発していきます。 歩いている途中で疲れてしまっても1日に平均2~3回 稀に1回 、巡礼路歩きの途中で、皆様のツアーバスと遭遇でき、車内に置いた手荷物を引き取ったり、逆に不要な荷物を置いていくことができます。 バスとの遭遇ポイントで巡礼歩きを中断して、バスに乗り込むことも可能です。 (ただし巡礼路道中は山や林など車が入り込めない道も歩きますのでバスと遭遇できるポイントまではお客様ご自身で歩く必要はございます。 道のりは平坦+多少のアップダウンを繰り返しです。 毎日連続で歩く体力が必要です) 巡礼歩きの道中では、ときどき巡礼者像を見かけます。 その巡礼者像には共通点が。 それは持ち物。 必ず帆立貝・杖・瓢箪を身に着けています。 帆立貝は、めざすサンティアゴ・デ・コンポステラに祀られているサン・ジャック 聖ヤコブ の象徴であり、帆立貝をつけている旅人が巡礼者であることを表すもの。 杖は、長い道のりを歩く困難な道中の身体の支えとしての機能は現代と同じです。 中世の巡礼者像が手にしている木の杖は、魔法使いの杖みたいです。 そして瓢箪は現代でいう水筒の役目。 見た目や材質は変われど、現代の私たちが巡礼歩きする際にも必要だといえるものばかりです。 また、巡礼歩きをするとサンティアゴ・デ・コンポステラで巡礼証明書がもらえます。 その証明となるものがクレデンシャル(巡礼手帳)です。 この手帳にはスタンプを押す欄があり、巡礼路道中色々な場所で休憩の際や宿泊の際にスタンプを押します。 2か所以上で押してもOK。 スタンプにはホテル名やカフェの店名、町の名前などが入っていて、デザインも様々。 巡礼歩きの旅記録や思い出になります。 手帳最後のスタンプは、サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼事務所でもらうスタンプ。 最後のスタンプを押してもらった時は、なんともいえぬ感動が湧き上がります。 弊社ではアルベルゲではなく、各町村にあるホテルに宿泊します。 巡礼ツアーで巡る町村はこじんまりとしており、町村相応の規模のホテルとなりますが、清潔でホスピタリティに溢れたホテルを予定しております。 また、昨今は日本でもカフェブームがきていますが、巡礼路道中もいわば毎日カフェ巡りです。 巡礼路道中には公衆トイレなるものがありません。 道中のお手洗いストップ場所はカフェやレストラン。 トイレは無料ではなく、使用したらカフェで何かを注文するかチップを置いていくのがルール。 この時にちょっとカフェのカウンターを覗いてみましょう。 そのお店手作りのケーキやプリン、独自メニューのジュース等があるかもしれません。 カフェのコンセプトも様々で、内装にこだわったお店もよく見かけます。 古い建物を改装したカフェ、帽子が狭いカフェカウンターの上部に飾られたカフェなどなど。 そしてお店の人たちの笑顔と優しさが疲労を回復させてくれます。 巡礼路道中グルメ そして巡礼歩き中によく目にする広大な畑や牧場の恵みである野菜やチーズ、肉も忘れてはならない存在。 生ハムというと通常豚肉ですが、レオンでは珍しい牛の生ハム「セッシーナ」というのがあります。 各地域で特色ある味わいのチーズやレオンのセッシーナは、町のスーパーにてグラム単位で買えますので、ツアー中でもちょっと味見を、ということもできます。 名物と謳っていなくともツアー中レストランで食べる肉料理や付け合せの野菜そのものの味がとても美味しく、毎日歩いて動いたあとの食事ということもあり毎食舌鼓を打ってしまいます。 巡礼歩きでダイエット?・・・それはなかなか難しいかもしれません。 なかでもタコを叩いて叩いて叩いて柔らかくし調理した「プルポ・ア・フェイラ」が絶品。 もちろん巡礼者のシンボル帆立貝も焼いたものを召し上がれます。 そのほかの貝類も種類豊富でバールでタパスやピンチョスなどの具材に使われていたり、ちょっとしたおつまみとして食べるのにお勧め。 白ワインも産地ですので、魚介類料理とともにご一緒にどうぞ。 *ご旅行金額につきまして* 旅行代金は全て総額表示です。 空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。 出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。 また、「キャンセル料半額制度」、「リピーター割引制度」も設けており、現在「早期割引キャンペーン」を実施中です。 詳しくはをご覧ください。

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