レター パック コンビニ。 レターパックは着払いにすることは可能?コンビニから出せる?

レターパックは着払いにすることは可能?コンビニから出せる?

レター パック コンビニ

日本郵便いわゆる郵便局が展開するサービスで 「レターパック」というサービスがあります。 レターパックはライトとプラスという2種類がレターパックには展開されていて、サイズもフリマアプリで出品したものに適しているように感じます。 そんなレターパックはコンビニエンスストアにて購入が可能です。 今回はレターパックを販売しているコンビニ。 それでは見てみましょう。 まずはじめに、レターパックを販売しているコンビニエンスストアチェーンをご紹介いたします。 セブンイレブン• ファミリーマート• ローソン• ミニストップ• デイリーヤマザキ• ポプラ これらのコンビニエンスチェーンにてレターパックの販売が行われています。 ここにあがっているコンビニチェーンの店舗数は日本全国で50,000店以上になります。 全てのコンビニでレターパックを販売しているわけではない このレターパックの販売されているコンビニの基準は 「切手や郵便はがき」の販売を行っているかが重要になります。 切手や郵便はがきの取り扱いのないコンビニではレターパックを販売している可能性が低いです。 コンビニにレターパックは売っているといっても 必ずどこのコンビニでもレターパックが売っているとは限らないとお考えください。 実際に筆者もコンビニで勤務をしていた際に、レターパックの取り扱いをしている店舗と、していない店舗がありました。 このレターパック取り扱いの有無は単純に 需要があるかがポイントになっていました。 月に3回以上「レターパックが欲しい」とお客さんから言われることがあって、取り扱いしていないのは、よくないかもしれません。 全く聞かれることがなければ、取り扱う必要がはないかもしれないということになります。 前述したように、近年のスマートフォンの普及に伴う、フリマアプリユーザーの増加があってから、「レターパックが欲しい」と、おっしゃるお客様も増えてきたなと感じました。 しかし、全てのコンビニエンスストアにレターパックが売っているとは限らないというのが現状です。 では、どれくらいの割合でコンビニでレターパックの販売が行われているのか。 実際にレターパックを買いに行って「無いです」と言われると少しショックですよね。 さらに、2店舗連続で無いと言われると尚更・・・ 今回この記事を作成するにあたり、コンビニ店15店舗にてレターパックの販売をおこなっているか調査を実施いたしました。 セブンイレブン 4店舗• ファミリーマート 4店舗• ローソン 3店舗• ローソンストア100 2店舗• ミニストップ 2店舗 にてレターパックが販売されているか調査をしました。 調査対象はコンビニエンスストア全体の店舗数を考えると、かなり少ないですが、約7割 66. レターパックをコンビニで購入する際は、ローソンかミニストップさらにはローソンストア100もおすすめです。 セブンイレブンはレターパックの取り扱いが少ない印象 反対にセブンイレブンでのレターパックの販売店舗は4店舗中1店舗という調査結果となり、レターパックを販売しているセブンイレブンは少ないという印象を受けました。 レターパックの販売を行っているセブンイレブンもあったので、「全くおいていない」ということはありませんが、レターパックを購入しに行くのにはおすすめはできません。 コンビニに置いてある商品は概ね全てが、そのオーナーさんや店舗の方によって決まります。 商品の仕入れは全てお店の方が種類や数量や決めます。 そしてこれはレターパックも同様です。 レターパックは切手やはがきと同様で、その店舗の方が直接郵便局まで仕入れをしに行きます。 コンビニで販売されているおにぎりや飲み物はトラックで運ばれてきますが、レターパックや切手、はがきは郵便局まで直接仕入れに行く必要があります。 そして、その仕入れたレターパックは仕入れ値と売値が同額になります。 なので、コンビニでレターパックや切手、はがきを販売しても店舗には利益が発生しない仕組みになっています。 このことから「販売しても意味がない」と考えるオーナーさんも少なからずいらっしゃいます。 筆者が勤務していたコンビニもオーナーさんの意向で切手やはがきの販売はありましたが、レターパックの販売をしていない店舗がありました。 そのオーナーさんの意向というのも お客様からのお問い合わせがない = 置いても売れない という理由からでした。 もし、仮にレターパックを頻繁に利用するが、最寄りのコンビニに置いていないという方は一度、最寄りのコンビニ店舗に問い合わせをしてみることをおすすめいたします。 もしかしたら、仕入れてくれる可能性も考えられます。 あとは、レジにてレターパックの購入代金を支払えばお会計が終わります。 レターパックライトは370円 税込み レターパックプラスは520円 税込み にて販売されています。 コンビニでレターパック購入時に使えるキャッシュレス コンビニは24時間365日営業のお店が多く、すなわちありがたいことに、郵便局が休みの日曜や祝日もレターパックの購入をすることができます。 とても便利なコンビニでのレターパックの販売ですが コンビニでレターパックを購入する際の お支払い方法は基本現金になるとお考えください。 クレジットカード払いやSuicaでの購入は不可 コンビニでは現在、クレジットカードやSuica、PayPayなど様々なキャッシュレス決済の利用が可能ですが、 レターパックは切手やはがきと同様に「金券」のような扱いになるので、 基本的に キャッシュレス決済の対象外となります。 またポイントカードの提示をしてもポイントがたまらないことが多いです。 しかし、一部のコンビニチェーンでは一部のキャッシュレス決済を利用してレターパックの購入が可能です。 セブンイレブンならnanacoでレターパックの購入が可能 セブンイレブンでは電子マネー「nanaco」を利用してレターパックの購入が可能です。 nanacoはセブンイレブンではかなり万能な電子マネーでレターパック以外の他の商品の購入もまとめてnanacoで決済できるケースが多いです。 nanacoポイントは貯まらないので注意 セブンイレブンではレターパックの購入時nanacoの利用が可能ですが、nanacoで支払いをしたことによって貯まる「nanacoポイント」はレターパックは対象外のため、ポイントは貯まりません。 nanacoのチャージをする前にレターパックの取り扱いを確認 セブンイレブンでnanacoでレターパックを購入する際ですが、レターパックの販売状況の調査を行った際、セブンイレブンではレターパックの取り扱いが少ないという印象でした。 もし、レターパックを購入することを前提でnanacoのチャージを行う場合は、チャージする前に店員さんにレターパックの取り扱いがあるかを確認することをおすすめいたします。 nanacoはチャージ後返金できないため ファミリーマートならファミペイでレターパックの購入が可能 さらに、ファミリーマートでもレターパックの購入時にバーコード型のキャッシュレス「ファミペイ」がご利用いただけます。 ファミペイもファミリーマートでお買い物の際に、非常に万能なキャッシュレスなので、レターパックと他の商品を1度にお会計できるケースが多いです。 ファミペイボーナスもゲットできる そして、ファミリーマートではファミペイでレターパックを購入しても「ファミペイボーナス」が還元されます。 ボーナス還元レートは通常通り200円のお会計で1ボーナスとなり、例えばレターパックライトを2枚ファミペイで購入した場合、3円分のファミペイボーナスが還元されます。 ファミペイボーナスについて貯まるもの・使えるものを詳しく記載した記事があります。 合わせてご覧ください。 ミニストップならWAONでレターパックの購入が可能 レターパックの取り扱い店舗が多い印象を受けた、ミニストップでも電子マネー「WAON」を利用してレターパックの購入が可能です。 WAONポイントが貯まる ミニストップでWAONを利用してレターパックを購入した際には、「WAONポイント」が貯まります。 レターパックの発送方法は主にポスト投函となります。 街にある郵便ポストにレターパックを投函すると宛先に荷物が届きます。 ローソンとミニストップ限定でレターパックの発送ができる そのポストが実はローソンとミニストップには店内に設置するされているんです。 このようにレジ付近に郵便ポストが設置されていて、そちらに投函しても、レターパックの発送が可能です。 また、レターパックプラスは厚みの制限がないため、ポストに入りきらない場合もあります。 その際に、ローソンの店員さんに聞いたら荷物を、集荷に来た郵便局員さんに直接渡しすの預かりますよと言っていただいたこともありました。 コンビニには切手やはがきも売っている ここまでコンビニでレターパックを購入する際の店舗の販売状況や買い方、支払い方法などをご紹介いたしました。 以上で最後となります。 本記事中でも触れていましたが、コンビニでは切手やはがきの購入も可能です。 コンビニの入り口付近に郵便のマークが掲載されていれば販売している可能性が高く、見分けることもできます。 レターパックは急に必要になった際に、大変便利なので、使用頻度にもよりますが使い切らずにストックを持っておいても良いと感じます。 この記事を読んだ機会に、お近くのコンビニでレターパックを取り扱っているかを調べてみてはいかがでしょうか。

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レターパックライト・プラスならコンビニで!購入・支払方法の注意点まとめ

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セブンイレブン まずはコンビニ業界最大手のセブンイレブンですが、こちらは一部の店舗のみレターパックを販売しています。 店舗に問い合わせたところ、コンビニが提携する運送事業社は主に日本郵政とヤマト運輸の2社であり、セブンイレブンはヤマト運輸とのサービス提携を重視しているため、一部取り扱いを行う店舗があるとは言え、 レターパックの販売に対応していない店舗の方が多いとのことでした。 同じく、店舗に郵便ポストを設置するかどうかも店舗ごとに対応が分かれるらしいのですが、その店舗にポストがあればレターパックを投函して発送することは可能です。 以上から、購入できるケースがゼロではないものの、基本的にはセブンイレブンでのレターパックの入手は難しいと考えた方がよいでしょう。 ローソン 一部の店舗のみ対応しているセブンイレブンに対し、ローソンでは原則として全ての店舗でレターパックを販売しています。 ローソン本部に問い合わせたところ、特別の理由が存在しない限り 基本的には全店舗でレターパックを取り扱っているとのこと。 また、郵便ポストが全店舗に設置されているので、レターパックを発送することもできます。 送りたい荷物を持って店舗へ行き、レターパックを購入すると同時に荷物を入れてそのままポストに投函して発送することも可能なわけですから、レターパックの購入と発送にコンビニを利用したい方にとってローソンは最も便利な存在と言ってよいでしょう。 ちなみに、ローソンはレターパックの他にゆうパックの発送にも対応しています。 ファミリーマート 続いてはファミリーマートですが、セブンイレブンと同様に、レターパックを販売しているのは一部の店舗のみ。 運送会社との関係も例によってヤマト運輸との提携を重視していますので、実際にはレターパックの販売を行わない店舗の方が多いと考えてよいでしょう。 しかし、最近では取り扱い店舗を拡大しつつあり、後述するサークルKサンクスとの合併問題もありますので、今後レターパックを販売する店舗が増える可能性はあると思います。 かつてサークルKやサンクスとして営業していた店舗も現在ではファミリーマートとして営業していますが、レターパックを販売していた店舗が店舗の名称が変更された後にもその取り扱いを継続している可能性は十分にあると考えられます。 ミニストップ ミニストップもローソンと同じく、 基本的に全ての店舗でレターパックを販売しています。 郵便ポストも原則として全店舗に設けられています(近くに郵便ポストがある店舗は例外)ので、レターパックの購入や発送にコンビニを利用する方にとっては、ローソン同様に最高に便利な存在と言えるでしょう。 また、現金の他に電子マネーのWAON(ワオン)での支払いも可能です。 デイリーヤマザキ デイリーヤマザキは、セブンイレブンやファミリーマートと同様に一部店舗でレターパックを販売しています。 同じく郵便ポストも一部の店舗にのみ設置されていますので、レターパックの購入と発送のいずれについても利便性は大きくないかもしれません。 クレジットカードでの購入 コンビニでのレターパック購入にクレジットカードを使いたい方も多いと思いますが、現時点では唯一ファミリーマートが対応しています。 ただし、決済可能なのはクレジット機能が付いているファミマTカードのみで、その他のクレジットカードを使用することはできません。 レターパック購入時の支払い方法 セブンイレブン 現金、nanaco ローソン 現金 ファミリーマート 現金、ファミマTカード(クレジット機能付き)、ユニー商品券 ミニストップ 現金、WAON、イオン商品券 デイリーヤマザキ 現金 ポスト投函時の注意点 レターパックをコンビニで発送する場合は、その厚みに注意してください。 と言うのも、郵便ポストの投函口の縦の大きさは3. その時は店員に渡せば対応してもらえる様にも思えますが、コンビニでのレターパックの発送はあくまでもポスト投函が原則のため、いくら頼み込んでも相手にしてもらえません…。 まとめ コンビニ各社のレターパックの取り扱い状況をもとに話をまとめると、レターパックの購入と発送に最も便利なコンビニは、全店舗が販売に対応し、郵便ポストも設置してあるローソンとミニストップの2社と言うことができます。 レターパックを購入したい、発送したい時には、近所にローソンもしくはミニストップの店舗があれば、郵便局を利用するよりも便利かもしれません。 一方で、一部の店舗でしかレターパックを販売しておらず、郵便ポストの設置の有無も店舗ごとに異なるセブンイレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキの3社は、誠に残念ながら利用しやすいコンビニとは言い難いように思えます。

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レターパックプラス/ライトはコンビニでも買える!!購入方法と購入できる場所について

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正確にはコンビニにあるポストから発送することができるよ。 ただし、レターパックのプラスもライトも売っているコンビニと売っていないコンビニがあるから気をつけるんじゃよ! レターパックライトとレターパックプラスは、ポストに投函しておけば配達してもらうことができるので、24時間いつでも送ることができて、しかも配達日数は速達レベルというとても便利な郵便局のサービスです。 レターパックライト・プラスの専用封筒は郵便局の窓口で売っています。 しかし、近くの郵便局があいている時間が夕方までであるため、仕事が終わってからでは購入できなかったり、夜中や明け方に急に発送しなければならなくなったときなどの場合、ほかの場所では購入できないのでしょうか? そこでレターパックライト・レターパックプラスがは郵便局以外で購入することはできるのか、そして、その発送方法などをご紹介していきますね。 ローソン• サークルK・サンクス• ミニストップ• デイリーヤマザキ• セイコーマート 上記のお店となっています。 特にローソンはほぼ全国に展開しているコンビニですので、家や会社の近くで見つけやすいのではないでしょうか。 また、ローソンの店内にはポストが設置されているため、レターパックを購入したあと必要事項を記入して、送りたい荷物を入れて封をすればそのままポストに投函できるという流れがローソン店内でできてしまいます。 ローソンの郵便物集荷回数は通常1日2回です。 集荷時間については各店舗で違いがありますので、レジにて聞いてみるといいでしょう。 注意しておきたいのが、上記のコンビニに行けば「必ず購入できる」というわけではありません。 ビルの一角にあるなど、小さなコンビニでは取り扱いがない場合もあります。 また、購入者のニーズに合わせた取り揃えとなっているため、取り扱いの枚数が少ない店舗などは在庫切れになってしまうこともあります。 販売しているかどうかわからないときは、レジにいる店員に「レターパックの取り扱いをしていますか?」など尋ねてから購入する方がいいでしょう。 ちなみに、ローソンでは商品を購入すると『Pontaカードのポイント』が貯まりますが、レターパックの購入ではポイントは付きませんのでご了承ください。 同じように、サークルK・サンクスで扱っている『楽天スーパーポイント』もレターパックの購入ではポイントが付きません。 コンビニで購入するメリット コンビニで売っているレターパックライト・プラスの販売金額は、郵便局の販売金額と同じですので、気軽に購入することができますよね。 営業時間や土曜日・日曜日・祝祭日などを気にすることなくいつでも購入することができるので、平日昼間に仕事をしている人にとっては大きなメリットなのではないでしょうか。 コンビニだと駐車場のスペースが広い場合が多いですし、他の買い物のついでにレターパックを購入なんてこともできますね。 購入できないコンビニ 逆にレターパックを購入することができないコンビニは、以下のお店になります。 ただし、封筒が破れてしまいそうなくらい厚みのあるものは無理して入れないようにしましょう。 封筒がき損しているレターパックは、発送を引き受けてくれない場合がありますよ。 レターパックの発送方法 まずは、レターパックライト・プラスの各専用封筒を購入したら、送りたいものを入れる前に必要事項を記入しましょう。 荷物を入れて封をした後だと記入しにくいことがあります。 必要事項を記入したら、『ご依頼主様保管用シール』に『追跡番号』が付いていますので、このシールをはがします。 この時に、間違えて『配達証』をはがしてしまうと配達の受付をしてもらえなくなりますので、絶対にはがさないようにしてくださいね。 荷物を入れてしっかりと封をしたら、郵便局の窓口に出すかポストに投函してください。 (荷物は必要に応じて、緩衝材などで補強しておくとなおいいでしょう。 郵便ポストに投函するときに気を付けることは、ポストの種類によって投函口が小さくてレターパックのサイズが入らない場合があるということです。 ポストに入れることができないときは、無理に入れようとしないで郵便局の窓口に持って行ってください。 とても簡単な発送方法ですので、荷物などを送り慣れていない人でもスムーズに送ることができますよね。 また、 追跡サービスがついているので、『ご依頼主様保管用シール』に書いてある12ケタの番号を使って、荷物がどのような状況にあるのかを確認することができます。 万が一、レターパックの到着が遅い場合や、発送先からの問い合わせがあったときには、この番号を利用して調べてみてくださいね。 おすすめ関連記事• レターパックを購入するときの注意点 原則としてコンビニで販売しているものであっても、 レターパックライト・レターパックプラスは『VISAカード』『Master Card』『JCBカード』などのクレジットカードでの支払いはできません。 もちろん、郵便局でもクレジットカードでの支払いはできません。 ただし、ミニストップの場合に限り『WAONカード』での支払いができますので、間接的ではありますがクレジットカード払いができることになります。 「どうしてもクレジットでないと…」という人は、ミニストップでレターパックライトまたはレターパックプラスを購入する方がいいかもしれませんね。 レターパックについて、更に下記の記事で詳しく解説しています。

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