ガイ スラッガー。 「このロボット……?アニメがすごい!」番外記事 亡国の戦士に課された存在意義~氷河戦士ガイスラッガー~:「このロボットアニメがすごい!」

氷河戦士ガイスラッガー 全話解説

ガイ スラッガー

氷河戦士ガイスラッガー 全話解説 氷河戦士ガイスラッガー 全話解説 第14話 あゝ! 祖国よ 脚本:藤川桂介 絵コンテ・演出:秦泉寺博 作画監督:富永貞義 インベム軍から4名の兵士が脱走を開始した。 だが彼らはインベム兵の仮面を外し、インベム兵の追撃が激しい中、彼らは地球に不時着。 リーダー格のバンバンはガイスラッガーに発見されて国立地質学研究所へ送還された。 バンバンは自分がモロカ星人であり、南米のコスタリカの巨大な石は2万年前のモロカ星人の墓であり、モロカ星人はインベム軍の襲来に遭い、モロカ星人から地球へ亡命の際にインベム星人に虐殺された事で、巨大な石は地球人により慰霊の目的で墓が建てられたのだ。 モロカ星人は何故ソロン号だけで地球はインベム星人の襲来を防ぎきることが出来るのか、ならば自分達の仇打ちにソロン号の力を貸してほしいとバンバンは頼み込んだ。 だが、糸魚川長官はインベム軍との戦いだけで手いっぱいであり、これ以上火種を抱え込む馬鹿があるかと猛反対。 志岐博士も止むを得ず退去命令を下すが、ガイスラッガーの面々は身勝手な命令に納得がいかず、せめて自分達が出来る事としてバンバンら4人の仲間を保護して安全な惑星まで護衛する事であった。 その頃ジンジンらバンバンの仲間達にインベム側の隊長ガットがモロカ星を解放するからソロン号を破壊せよと命じるも、彼らはバンバン、そして地球人達を信じ続けたために要請を拒否。 だがその結果彼らのシーフォーはガットが送り込んだスペースシガー編隊に襲われてしまい、ソロン号は彼らを守ろうと奮戦するもスペースシガーの攻撃をまともに受けてしまい、動力室が大破してしまい、ショートしたコードが接触しようとしている状況で攻撃を受けて足場が破壊されてしまい、飛行中のソロン号故に足場の安定が効かない厄介な状況であった。 バンバンは自分の吸盤を利用して壁を渡りコードにシールドを張る事に成功。 ソロン号の大爆発を食い止めるが、ソロン号のミサイル攻撃を受けて、バンバンは機体から放り出されてしまう。 バンバンの死に怒るガイスラッガーはソロン号で猛攻をたたみかけるが、戦局は不利。 この状況を目にしたジンジンら3人は自分達の為にガイスラッガーを犠牲にする訳にはいかず、どうせ故郷はない事から円盤でスペースシガーに特攻をかける。 だが、彼らの勇敢な特攻に対しスペースシガーは一部にひびが入っただけであった。 中破したソロン号のソロン攻撃ではスペースシガーのバリアーの前に破られてしまう恐れもある。 勝利は絶望的かと思われた時、ひびの入った個所にバリアーが張られていない事に気付き、ソロン攻撃でスペースシガーを葬り去るのだった。 だが、この勝利の後味は悪いものだった。 4人はもう帰ってこない、その4人は実際地球人に見捨てられて殺されたようなものだったからだ。 自分達は地球をそれでも守らないといけないのか。 だが、自分達が地球を守る事を放棄したら地球がモロカ星と同じ運命を辿ってしまう。 それだけは避けたい、例え地球人が如何なる者であってもかつての自分達の故郷を守りたいのだから……。 火の粉を迎える馬鹿がいるか。 守るべき対象の身勝手さにガイスラッガーは悩める。 今回の見どころといえば、やはり糸魚川長官の意外にも身勝手な一面が露見してしまったシチュエーション。 ただでさえ地球が危機に陥っているのに第三者の事情を汲む余裕はないとの地球人に対し、故郷を失ったモロカ星人の面々は関係のないガイスラッガーや地球の為に、ただインベム憎しの1点で身を尽くした為、その格差が目立つよう内容になっています。 モロカ星人、デザインはギャグマンガの様な面々でしたが惜しい方でした。 そんな地球人も守らなければならないガイスラッガーですが、地球が故郷なのだから、その故郷がインベムに支配される事を考えると、やはり地球を守らないといけないのかもしれません。 今回の突っ込み さて、このような突っ込みをする事はどうかと思いますが、飛行し続けるソロン号の船底に開いた穴を飛び越えて修理しなくてはならないシチュエーション……確か、ガイスラッガーの面々は飛べたような気がしますが……。 次回予告 ペルーの遺跡、マチュピチュの空中都市へ調査に出かけた石川教授の一行は、現代医学も及ばぬような外科手術の跡がある頭蓋骨を発見した。 この謎に挑もうとした矢先、石川教授はインベムに連れ去られ、洗脳手術をされてしまった。 インベムの手先となった教授は、ソロン基地を爆破せよとの命令を受けるが……。 ガイスラッガー「「「「「ソーローン! 」」」」」 次回「人間爆弾作戦」にご期待下さい。

次の

「このロボット……?アニメがすごい!」番外記事 亡国の戦士に課された存在意義~氷河戦士ガイスラッガー~:「このロボットアニメがすごい!」

ガイ スラッガー

今回の「ショート@ちゃり」は、予定を変更してお送りします。 1977年の打ち切りアニメ「氷河戦士ガイスラッガー」の時代、原子力は夢のエネルギーでありました。 敵本拠への特攻兵器として造られた主人公たちサイバノイドのエネルギー源は、体内に組み込まれた超小型原子炉。 しかも高速増殖炉型という設定です。 エンディング歌詞に「太陽のちから もえつくし」とあるように、特攻の切り札はおそらく核爆発であると思われます。 どうやっても破滅にしかなりようのないこの設定を! 今あえて! ハッピーエンドにする試み。 =氷河戦士ガイスラッガー 最終回を解釈= 特攻兵器である彼らはあまり長く生きるようには造られていない。 というより脳以外全て機械という不自然さは、生命維持において無理がある。 彼らを20世紀まで運んだ人口冬眠の主たる目的は、実は彼らの寿命を特攻時まで温存すること。 放送終盤あたりの時期になると彼らの寿命は細ってきていて、チームワークがギクシャクしたり寝過ごしたりのポカが増えてくるのもそのため。 彼ら自身それに気付き始め、5人だけで善後策の議論を進めていた。 不毛な戦いから退いて、少ない余生を楽しむか? 無駄でもいいからインベム星へ赴き、本懐を遂げるか? どちらにせよ志岐家からは姿を消すのだから、今さら理解してもらう必要はない。 しかし思いのほか早く事態は転回し、いまや地球防衛軍は完成し、ジロが死んだ。 21光年の距離を越えるには、インベム軍も当然ワープを使う。 船にとっては一瞬でも、時間は最短21年経っている。 前線への迅速な補給はありえない。 だから、これを迎え撃つとすれば地球はそれほど不利ではない。 彼らの本拠を消滅させてしまえば、あとは枯れるのを待つだけ。 ただ1機のソロン号での特攻という発想はそこから生まれた。 だからソロン号は切り札以外の武器をたいして積んでいない。 武器より防御に重点を置き、敵本拠地まで無事に乗り込むことを優先させている。 その最終兵器はソロン号と5人がもろとも自爆することで、星系ごと破滅させてしまうようなとんでもないシロモノ。 さて、何故わざわざインベムは地球を狙ってくるのか? インベムにとっても地球がふるさとだからではないか。 夕子さんのご先祖(インベム人)が地球人と結婚して子孫が残せたということは、もともとが同じ生物である証拠と言える。 ソロンとインベム、どちらがルーツでも良いが、内紛~亡命~インベムとなって反撃、という流れだったのではないか。 肌の色が違うのは単に環境のせいだろう。 皇帝ババルの近衛は月でも宇宙服なし、かつ傷から青い液体が出ていたが、彼らがロボットだとすれば筋が通る。 デガスもそれを知っていて、「お手並み拝見」という態度を取っていた。 このことから、皇帝の周囲は意外と人材が薄いと思われる。 =ハッピーエンドへの道= ソロン号はインベム星めがけてワープイン~ワープアウト、この間最短21年。 この航行を、モロカ星(インベムの被支配星)の地下組織がトレースしていた。 トレース元はかつてソロン号に乗り込んだことがあるモロカ星人の残留生体反応。 地下組織はワープアウト直後のソロン号を捕獲し、特攻をやめるよう説得する。 『もし最終攻撃を行えば、もとは地球人と同じ祖先を持つインベム人、それに被支配者をも星ごと消滅させてしまう。 それはあまりに傲慢にすぎる』 特攻ではなく機動力と技術力で、地下組織を強化する方向での協力を請われ、ガイスラッガーはそれを受け入れる。 そして準備期間を経て、被支配各星での一斉蜂起、 インベム軍の内部崩壊(デガスが戻ってきて寝返るとか?)が並行して起こる。 皇帝の居城へソロン攻撃で突入、退位させて幽閉。 皆が全ての歴史を知り、侵略でなく、手を携えて共存の道を探る。 やがてインベム軍のお抱え科学者の中から、3万年前のソロンにルーツを持つグループが名乗り出てくる。 当時の戦いの最中に拉致されたソロンの科学者たちが、そのまま代々研究生活を送っていた。 ものすごい科学力を磨き上げていて、ガイスラッガーたちを非戦闘サイバノイドに作り変えることができるという。 人間に戻すことはできないまでも、寿命も身体能力も人間並みに、つまりこれからの人生を、人として過不足なく全うできるような存在に。 ここでガイスラッガーに選択の自由が与えられる。 これは戦時を生きてきた彼らにとって、生まれて初めての自由。 今のままの体でいたいなら、それでもできるだけ長く生きられるように科学者たちがケアしてくれる。 が、人並みに生きるなら、人並みの苦労もあるだろう。 どちらかを選ばなければならない。 時間はあまり残されていない。 そして地球。 彼らが旅立ってから50年ほど経つだろうか? 平和な地球で、浩君もすっかりおじさんになっている。 孫の手を引いて、家族で街に。 その子がはしゃぎすぎて転び、その時たまたますれ違った少年少女に声をかけられる。 「あらっ 大丈夫?」 「大丈夫だよな!」 「がんばれ」 彼ら、手は貸さない。 そのまま歩き去っていく。 起き上がった孫の服についた砂を払ってやりながら、彼らの後姿をまじまじと見送る浩、 「どうしたの」と問う奥様に、 「いや、昔の友達に似てたんだ。 そっくりだった」 もしも彼らが無事に戦いを終え、21光年を越えて帰ってくるならば、今ごろになるのかも… 浩、しばし切なそうに雑踏を眺め、 「…いや、いいんだ」 家族と笑いあって、少年たちとは逆方向へ歩き出す。 雑踏に紛れる間際、少年の一人が軽く振り返ってウインク。 あっという間に人波がその姿をかき消す。 平和な街並みの遠景。 遠くの山並みの上、晴れ渡る青い空に、陽光の煌き。 小鳥のさえずり。 END さて… ENDLESS 願いと祈りをこめて。 丁度私も50年後に老人になった浩の回想か、新インベムの使節で元ガイスラッガーがやって来て、今は壮年になった浩と再会するラストを考えていました。 完全放送されても全24〜26話位で、やはり管理人様と同じバッドエンドだったと思い、つまり最終4〜6話はインベムとの最終決戦で、ガイスラッガー達は最後の力で自爆し、インベム本星を爆破、それを玲子・浩姉弟が地球で星々の光輝を見て、一番明るい光からガイスラッガー達の死を実感するラストだったかも知れません。 バクシンガーのラストで、ジャッキー・ファンファン兄妹が銀河烈風隊の全滅を実感した場面と似ていますが 本当にゴール目前の打ち切りは、本当に無念だったかも知れません。 投稿: 無限堂野次馬本舗 2015年2月 6日 金 23時35分 コメントをありがとうございます。 管理人のかたわれでございます。 諸事情により返信がとてつもなく遅れてしまい、言い訳のしようもございません。 申し訳ありません。 もう40年近い昔に放送されていたアニメがこんなにも人の心を掴んでいて、今見返してもそのテーマはまったく古びていなくて、凄いことだと思います。 打ち切りは残念ですが、完全放送されたとしてもやはりハッピーエンドにはならなかったろう、と思うと、子供時代にそれをはっきり見ずに済んだのはもしかしたら良かったのかもしれない、とも思います。 そして物語のラストやその続きをあれこれと空想する自由が得られたことは、ファンにとっては特別付録のようなものだったのかも…。 もちろん制作スタッフの方々の無念は計り知れない深さだろうと想像もしますが。 放送打ち切り後のガイスラッガー世界がハッピーに続いて行く、そんな可能性を思い描き、そうであってほしいと願っています。 投稿: chali 2015年2月11日 水 21時20分.

次の

ガイスラッガー 最終話「21光年の特攻」感想

ガイ スラッガー

今回の「ショート@ちゃり」は、予定を変更してお送りします。 1977年の打ち切りアニメ「氷河戦士ガイスラッガー」の時代、原子力は夢のエネルギーでありました。 敵本拠への特攻兵器として造られた主人公たちサイバノイドのエネルギー源は、体内に組み込まれた超小型原子炉。 しかも高速増殖炉型という設定です。 エンディング歌詞に「太陽のちから もえつくし」とあるように、特攻の切り札はおそらく核爆発であると思われます。 どうやっても破滅にしかなりようのないこの設定を! 今あえて! ハッピーエンドにする試み。 =氷河戦士ガイスラッガー 最終回を解釈= 特攻兵器である彼らはあまり長く生きるようには造られていない。 というより脳以外全て機械という不自然さは、生命維持において無理がある。 彼らを20世紀まで運んだ人口冬眠の主たる目的は、実は彼らの寿命を特攻時まで温存すること。 放送終盤あたりの時期になると彼らの寿命は細ってきていて、チームワークがギクシャクしたり寝過ごしたりのポカが増えてくるのもそのため。 彼ら自身それに気付き始め、5人だけで善後策の議論を進めていた。 不毛な戦いから退いて、少ない余生を楽しむか? 無駄でもいいからインベム星へ赴き、本懐を遂げるか? どちらにせよ志岐家からは姿を消すのだから、今さら理解してもらう必要はない。 しかし思いのほか早く事態は転回し、いまや地球防衛軍は完成し、ジロが死んだ。 21光年の距離を越えるには、インベム軍も当然ワープを使う。 船にとっては一瞬でも、時間は最短21年経っている。 前線への迅速な補給はありえない。 だから、これを迎え撃つとすれば地球はそれほど不利ではない。 彼らの本拠を消滅させてしまえば、あとは枯れるのを待つだけ。 ただ1機のソロン号での特攻という発想はそこから生まれた。 だからソロン号は切り札以外の武器をたいして積んでいない。 武器より防御に重点を置き、敵本拠地まで無事に乗り込むことを優先させている。 その最終兵器はソロン号と5人がもろとも自爆することで、星系ごと破滅させてしまうようなとんでもないシロモノ。 さて、何故わざわざインベムは地球を狙ってくるのか? インベムにとっても地球がふるさとだからではないか。 夕子さんのご先祖(インベム人)が地球人と結婚して子孫が残せたということは、もともとが同じ生物である証拠と言える。 ソロンとインベム、どちらがルーツでも良いが、内紛~亡命~インベムとなって反撃、という流れだったのではないか。 肌の色が違うのは単に環境のせいだろう。 皇帝ババルの近衛は月でも宇宙服なし、かつ傷から青い液体が出ていたが、彼らがロボットだとすれば筋が通る。 デガスもそれを知っていて、「お手並み拝見」という態度を取っていた。 このことから、皇帝の周囲は意外と人材が薄いと思われる。 =ハッピーエンドへの道= ソロン号はインベム星めがけてワープイン~ワープアウト、この間最短21年。 この航行を、モロカ星(インベムの被支配星)の地下組織がトレースしていた。 トレース元はかつてソロン号に乗り込んだことがあるモロカ星人の残留生体反応。 地下組織はワープアウト直後のソロン号を捕獲し、特攻をやめるよう説得する。 『もし最終攻撃を行えば、もとは地球人と同じ祖先を持つインベム人、それに被支配者をも星ごと消滅させてしまう。 それはあまりに傲慢にすぎる』 特攻ではなく機動力と技術力で、地下組織を強化する方向での協力を請われ、ガイスラッガーはそれを受け入れる。 そして準備期間を経て、被支配各星での一斉蜂起、 インベム軍の内部崩壊(デガスが戻ってきて寝返るとか?)が並行して起こる。 皇帝の居城へソロン攻撃で突入、退位させて幽閉。 皆が全ての歴史を知り、侵略でなく、手を携えて共存の道を探る。 やがてインベム軍のお抱え科学者の中から、3万年前のソロンにルーツを持つグループが名乗り出てくる。 当時の戦いの最中に拉致されたソロンの科学者たちが、そのまま代々研究生活を送っていた。 ものすごい科学力を磨き上げていて、ガイスラッガーたちを非戦闘サイバノイドに作り変えることができるという。 人間に戻すことはできないまでも、寿命も身体能力も人間並みに、つまりこれからの人生を、人として過不足なく全うできるような存在に。 ここでガイスラッガーに選択の自由が与えられる。 これは戦時を生きてきた彼らにとって、生まれて初めての自由。 今のままの体でいたいなら、それでもできるだけ長く生きられるように科学者たちがケアしてくれる。 が、人並みに生きるなら、人並みの苦労もあるだろう。 どちらかを選ばなければならない。 時間はあまり残されていない。 そして地球。 彼らが旅立ってから50年ほど経つだろうか? 平和な地球で、浩君もすっかりおじさんになっている。 孫の手を引いて、家族で街に。 その子がはしゃぎすぎて転び、その時たまたますれ違った少年少女に声をかけられる。 「あらっ 大丈夫?」 「大丈夫だよな!」 「がんばれ」 彼ら、手は貸さない。 そのまま歩き去っていく。 起き上がった孫の服についた砂を払ってやりながら、彼らの後姿をまじまじと見送る浩、 「どうしたの」と問う奥様に、 「いや、昔の友達に似てたんだ。 そっくりだった」 もしも彼らが無事に戦いを終え、21光年を越えて帰ってくるならば、今ごろになるのかも… 浩、しばし切なそうに雑踏を眺め、 「…いや、いいんだ」 家族と笑いあって、少年たちとは逆方向へ歩き出す。 雑踏に紛れる間際、少年の一人が軽く振り返ってウインク。 あっという間に人波がその姿をかき消す。 平和な街並みの遠景。 遠くの山並みの上、晴れ渡る青い空に、陽光の煌き。 小鳥のさえずり。 END さて… ENDLESS 願いと祈りをこめて。 丁度私も50年後に老人になった浩の回想か、新インベムの使節で元ガイスラッガーがやって来て、今は壮年になった浩と再会するラストを考えていました。 完全放送されても全24〜26話位で、やはり管理人様と同じバッドエンドだったと思い、つまり最終4〜6話はインベムとの最終決戦で、ガイスラッガー達は最後の力で自爆し、インベム本星を爆破、それを玲子・浩姉弟が地球で星々の光輝を見て、一番明るい光からガイスラッガー達の死を実感するラストだったかも知れません。 バクシンガーのラストで、ジャッキー・ファンファン兄妹が銀河烈風隊の全滅を実感した場面と似ていますが 本当にゴール目前の打ち切りは、本当に無念だったかも知れません。 投稿: 無限堂野次馬本舗 2015年2月 6日 金 23時35分 コメントをありがとうございます。 管理人のかたわれでございます。 諸事情により返信がとてつもなく遅れてしまい、言い訳のしようもございません。 申し訳ありません。 もう40年近い昔に放送されていたアニメがこんなにも人の心を掴んでいて、今見返してもそのテーマはまったく古びていなくて、凄いことだと思います。 打ち切りは残念ですが、完全放送されたとしてもやはりハッピーエンドにはならなかったろう、と思うと、子供時代にそれをはっきり見ずに済んだのはもしかしたら良かったのかもしれない、とも思います。 そして物語のラストやその続きをあれこれと空想する自由が得られたことは、ファンにとっては特別付録のようなものだったのかも…。 もちろん制作スタッフの方々の無念は計り知れない深さだろうと想像もしますが。 放送打ち切り後のガイスラッガー世界がハッピーに続いて行く、そんな可能性を思い描き、そうであってほしいと願っています。 投稿: chali 2015年2月11日 水 21時20分.

次の